お弁当の日(^^)

緊急事態宣言中は事務所は閉鎖になって当番もありません。
ということで、今日は久しぶりの当番日。
のんびりできると思っていたけれど・・・

朝からずっと、私の後ろに理事長がいられました。
実はこの4月から新しく理事長になられた方。
きっと、たくさんのお仕事があるのかも。
他の理事の方も来られて、いろいろミーティングしていたり。
私語を交わしたこともなく、ご一緒にお仕事したこともなく、
会釈するくらいの方だったので、尚更緊張・・・
(年齢は私より下だと思うけど)

「〇〇さん、お昼は・・?」と私に聞かれたので、
「お弁当を持ってきています」と返事を。
私も「お昼はどうされるのですか?」と尋ねたところで、
その方は「お昼ご飯を食べない」という話が始まりました。

健康とダイエットのために始めた昼食抜きで10キロほど減量されて、
それからもう何年も経つのだそう。
すっかり当たり前になってしまって、お腹が空くことは無いのだそうだ。
笑顔でそんなお話をされたので、やっと普通の会話ができた。
少し身近に感じることができて、緊張もほどけたランチ話でした。

で、私は「すみません、お昼をいただきます」と言いながら、
お弁当を広げました。
背中に理事長がいられるので、写真を撮るのもコソっと急いで。
さ!食べようとしたころ、
「では出ます」と言って、出て行かれました。ホッ・・・(^^ゞ
これでゆっくり食べられる~

ワクチン接種

4月12日の昨日から、高齢者のワクチン接種が始まりました。
TVその他のメディアでは、繰り返しそのニュースが流れます。
どこを見ても同じ映像なので、提供されたものだと思うけれど、
それにしても・・・

なぜ、注射する瞬間をドアップで放映しなくちゃいけないのかな?
リアルな映像がそんなに大切?
ずっと前から気になっていました。
諸外国の現場で、また最近は日本の医療者たちへの接種現場で、
針をブスっと刺す映像が当たり前のよう。

昨日は、高齢者の腕なので、なんだかものすごく身近になって、
リアル感が増しました。
そもそも私は、注射されるときに、打たれる様子を見ません。
そっぽむいて終わるのを待ってます。

それなのに、今は容赦のない映像が目に飛び込んできて・・・
不快になるのは私だけなのだろうか?
ヘン?