悪徳業者をつぶせ!

9月からスタートするホールツアー。
そのツアーのファンクラブ会員先行発売の当落が本日発表になりました。

何か不思議な力を感じていて、落ちる気がしなかった!
思った通り、当選!!
ツアー第2日目の横須賀です。

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しかし、Facebookのファングループでは、
「全部外れたー!」(第4希望まで申し込めます)
「ダメだった」「落ちたー」「落選!」「がっくり」
そんな声の方が「当たった~」「わーい」の声より圧倒的に多いのです。

もしかして、当たった人たちは、
落ちた人の気持ちを考えて、あまり書き込んでいないのかな。
でも、外れた人の多さを見ると、
私、ラッキーだったんだ!とあらためてホッとしました。
ほんとに良かった!

きっときっと、お空の上からさくらがパワーを送ってくれてたのね。
お母さん、元気だして!楽しんで!って。

ところで、チケット奪取のためには、すごい難関があるのです。
スマートフォンしか使っていない人たちは、
どんなにか大変だったろう。

それもこれも、
ネットで高額販売して儲けようとする悪質な業者のせいです。

申込みにはまず、自分を登録しなくてはなりません。
会場に入れるのは、チケットをゲットした本人のみ。
チケットレスですから、会場で身分証明書と登録時の情報を照らし合わせ、
やっと本物のチケットを受け取れます。
座席の場所もその時に分かります。

病気になった友達から当選番号をもらった・・・って、会場に入れません。

同伴者も登録します。
同伴者も、登録した人以外は入れません。
なので、Aちゃんが行けなくなったからBちゃんを誘った・・・
なんてことは出来ないのです。

チケットの申し込み自体もややこしかったようです(Webのみ)。
私は、まったく問題なく登録をし、チケット申し込みを済ませたけど、
(インターネット歴、ホームページ歴、各種登録歴、そりゃあ長いもんね)
入口が分からない、間違えて一般で登録してしまった、とか
もう、みんなヒーヒー言ってました。

でも、悪いのは悪質な業者です。
そういう業者がいるから、チケットレス、本人確認、他人に権利の譲渡・売買はダメ、
というシステムが生まれるのです。

野放しにしていたら、インターネットで高額売買必至です。
そして、ほくそ笑むのはたっぷり儲けた悪徳業者です。

その昔、アリーナやホールの入口の近くに、怪しげな風体の人が、
「チケットあるよー 前列中央あるよー」ってだみ声で話しかけてきたけど、
その時代がなんかちょっと懐かしい。
今はそんなダフ屋も見かけなくなりました。

ということで!
9月にライブに行けます!
またその日まで、元気でがんばらなくちゃ!

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