いざ、都内へ!

1週間ほど前、行ってきました。

かかりつけ医では、1回目が8月下旬以降だと言われ、
迷っていた時に、講座の受講生の「行きました」報告を聞いて、
躊躇なく決心!
すぐにネットから希望日、希望時間が予約できました。
6月前半だったので大量の空きがあったころです。
今は定数いっぱいになっているそうですが。

一昨年の11月以来、ずっと都内に行っていませんでした。
東海道線で多摩川を超える時は、なんだか感慨・・・
ああ、東京に入るんだ!って。おかしな話だけれど。

グリーン車に乗ったので、のんびりと座って、
車窓に流れる久しぶりの景色に見入って、眠くもならない。
Kindleもバックに入れて来たけれど、取り出すことも無かったし。

東京駅の丸の内南口から外へ。
案内通りに、シャトルバスに乗り込みます。
僅か10分ほどの観光バス気分。
東京フォーラムの前では、「またコンサートに来れる日はいつ?」
皇居、二重橋の前では、「友達と来たっけ。夫とは大嘗祭に来たっけ」
ワクチン接種など忘れて、いろいろな想いに包まれていました。

大手町の接種会場は、規律正しく整然と、
とてもスムースにすべてが終わりました。
まだ、65歳以上だけが対象。同じような人たちが、
案内されるとおりに動いて、「チクっとしますよ」です。

こちらは、帰りのバスで東京駅へ戻ってきた時の、
バスの中からの写真なので、色がちょっとグリーンですが、
あの3台がシャトルバスで、私は往復ともはとバスに乗りました。
今度は、東京観光ではとバスに乗りたいな~

モデルナワクチンなので、次は4週間後ですが、
今、周りの人たちでは、医療施設で予約を頼んでも、
8月後半です、9月です、10月です・・・だそうです。
国の総理大臣は、確か7月いっぱいで65歳以上は終わりますって、
言ってなかったっけな~?
それ以下の若い人たちにも、早く接種が広まるように。
この秋以降には、普通の生活っぽい日常に戻れることを願って・・

晴れた!

梅雨に入ってしまったような天気が続く中、
今日は久しぶりの青空と太陽に恵まれて、
天気の良い日って、人の心に一番よく効く活力剤だな~
ということで、今日は大物の洗濯をしたり、
キッチンの床を吹き上げしてサッパリさせました。

庭にも降りて、咲き終わったバラなどの花柄摘み。
そしてハッとしました。
ラベンダーがすっかり膨らんで、もうすぐいっせい開花状態。
花穂が開いてしまうと、ドライフラワーが作れません。
早速、全体の1/3ほどを刈り取りました。

そんな作業をしていたら、庭の向こう側の道路から、
私を呼ぶ声が(^^)
通りがかった友達が声をかけてくれたのでした。

久しぶりだったので、垣根を通して、上側の私と道路側の友達と。
お互いに「元気そう!」と言い合って、それが何より大事なこと。
あれこれと少し話をした最後は、やっぱりコロナワクチンの話になりました。
同世代の友達との会話はどうしてもそんな話です。

私はまだ少し先になりそうですが、周りは接種済みの人が増えてきました。
大規模接種も始まります。
接種が進めば、少しは感染が落ち着くのでは?
ただただ、それを期待したい。

おまけ・・・
Instagramに載せたお花を、少しトリミングを変えて、
ドアップ写真に (#^-^#)

まあ、手抜きとも言うのですが(^^ゞ

UVカットで目を大事に

太陽がまぶしい季節になりました。
どこもキラキラと輝いています。
とはいえ、新型ウイルスの猛威のせいで、気持ちはぜんぜん輝かないけれど。

太陽が眩しくなると、紫外線をカットする眼鏡をかけるようにしています。
ずっと前からで、今のサングラスはもう10年が過ぎました。

あるとき、レンズのUVカットには寿命があり、5年くらいすると効果が無くなると知りました。
ほんとうかな?
眼鏡メーカーの罠じゃない?とは思ったけれど、
そういえば、ガラスの色も薄くなっている気がするし、
確かに、以前より心なしか眩しい気がする。
去年からそんな風に気になってしまって、思い切って作り直しました。

そして先日出来上がってきて、とても気に入りました。
眩しさがぜんぜん違う。目にとても優しい気がする。
UVクリームで素肌を守るのと同じだもの。
もう少しがんばってもらいたい目なので、守ってあげなくては。

手前が新しいサングラスです。
庭仕事はもちろん、外出するときはいつもかけていきます。

1週間ほど前に撮った新林公園の藤棚です。
満開にはあとちょっとでしたが、きれいでした。

ワクチン接種

4月12日の昨日から、高齢者のワクチン接種が始まりました。
TVその他のメディアでは、繰り返しそのニュースが流れます。
どこを見ても同じ映像なので、提供されたものだと思うけれど、
それにしても・・・

なぜ、注射する瞬間をドアップで放映しなくちゃいけないのかな?
リアルな映像がそんなに大切?
ずっと前から気になっていました。
諸外国の現場で、また最近は日本の医療者たちへの接種現場で、
針をブスっと刺す映像が当たり前のよう。

昨日は、高齢者の腕なので、なんだかものすごく身近になって、
リアル感が増しました。
そもそも私は、注射されるときに、打たれる様子を見ません。
そっぽむいて終わるのを待ってます。

それなのに、今は容赦のない映像が目に飛び込んできて・・・
不快になるのは私だけなのだろうか?
ヘン?

いろいろ 春です

昨日、出かけた先で思わぬプレゼント(#^^#)
私がラベンダー好きだからと、ラベンダーの香りのこれ。
ハンドクリームの隣は、なんとアルコール消毒のハンドジェルです。
こんな消毒液を外出先で使うなんて、なんと贅沢な!
でも、いろいろと気の重くなることが多くて、
心がカサカサする日々の中、潤いは大切です。
何しろ、自分のバッグに入っているハンドクリームは、
ドラッグストアで買ったアトリッ**だもんね~

こちらは、グルテンカットと戦うために・・・

朝ごはんはお米パン。
雑穀おにぎりも作って冷凍してあるけれど、
やっぱりパンが食べたいし。
お店で見つけた玄米パン。1回分づつ冷凍保存して。
けっこう、美味しい。しばらくこれでいけそう。

九州物産展で見つけたグルテンフリースイーツ(^^ゞ
鹿児島のかるかんです。
かるかんは、お米の粉と山芋で作ります。
小麦粉は使っていなくて、あ!これだ!と。

かるかんは、宮崎の義母がときどき送ってくれました。
なんともいえない素朴な甘さが好きでした。
義母が亡くなって、そういえばずっと食べていない。
物産展で、おもわず手に取って「懐かしい~」と言ったら、
お店の男性が笑っていました。
もしかしたら、そんな風に懐かしがって買う人がけっこういるのかも。
アンの入っているのと、入っていないものと、両方買って、
これも懐かしそうにしていた夫と一緒に食べました。

あのころのまま、素朴な甘さでほっこりでした。

※グルテンカットはかなりいい加減な思い付きです。
だから、美味しいケーキが目の前にあったら笑顔で食べてしまうでしょう。
きっと、今だけ、春だから・・・(^^ゞ

肺と腰

また感染が大きく拡大したから買ったのではなく、
12月中頃に注文していました。オキシメーターです。
今日届きました。

娘から「必ず家に買っておいて」と言われていたので、注文しました。
去年の春ごろ、購入しようと思ってAmazonで探したけれど、
ほとんど売り切れ状態で手に入らず、そのままになっていました。
肺の機能に不安を抱えているので、有ったら安心と。

電池を入れて測ってみました。
もちろん、正常値。
でも、たまに肺に負荷が大きくかかったときは、とても息苦しくなるので、
今度はそんな時に測ってみよう。
やはり、酸素量が足りなくなっているのだろうか。

肺に負荷は無いけれど、ずっと何時間も椅子に座っていて、
お正月早々腰痛が出てしまった(ーー;)
丸二日、ひたすらパソコンの前で資料作り。
今月の私の担当の日のための資料(PowerPoint)です。
まだ作成中。

本やネットで色々調べて、とても興味深かった。
そう、ちゃんと考えておかなくちゃです。
いつ何がおきるか分からない・・・

Zoomでオンライン医学講座

住んでいる地域にある2か所の同系列大病院が、
ずっと継続的に無料の医学講座を開催していました。
それが、このコロナの影響を受けて中止になっていましたが、
9月からZoomを使ったオンラインで再開しました。

Zoomの講座なら、出かけていかなくても自宅で受けられる。
これはちょっと面白いかも、と思って早速申し込みました。
たくさんの講座の中から、選んだのは認知症・・・(^^ゞ

開催時間の数時間前にメールが届いて、ZoomミーティングのURLが送られてきました。
以前、医学とは別のZoomウェビナーに参加したことがあり、
その時は、参加者はまったく見えない状態だったのですが、この講座はいつもと同じタイプ。
お顔を出している方もいて、心で「初めまして・・」のご挨拶しました(^^;)
参加は20名ちょっとでしたから、思ったよりも少なかったです。

普段、Zoomに触ったことも無い方が参加するにはハードルがあるかも?
そこさえクリアすれば、自宅で医学講座を聴講できるのですから、とっても楽。

まあ、多少は病院の検診の勧めなどがありますが、それは仕方ないところです。

しかし、、、もうそろそろ夏に終わってもらわないと、
医学講座を受講する前に、ドロドロっと溶けて倒れてしまいそう・・・

久しぶりの晴れです

朝起きたときはまだ雨が降っていた(気がする)
洗濯ものも外に干さず、そのまま8時過ぎに出掛けました。
用事を済ませ、10時過ぎに帰宅したときには、
すっかり晴れて、青空が見え始めたところ。
その後、久しぶりの太陽と青空が。
予期せぬ「晴れ」になりました。

本当に毎日毎日雨ばかり。
久しぶりの青空に、急いで着替えて庭へ飛び下ります。
なにしろ、あちこち草ぼうぼう。
夢中で雑草を抜き、伸びすぎた枝を切り落とし・・・
コロナを忘れて、無心で庭にしゃがみ込んでおりました。

午後も続けて庭仕事。
Amazonで買った小さなテーブルにアイスコーヒーを置いて、ちょっと休憩。
ひまわりも、やっとのびのびしていました。

さてこちら・・・
友達がFacebookに載せていた画像。
International Journal of Pharmaceutical Sciences and Research
というところがアップしたものです。
いただきました・・・
マスクって、大切なのね。

日本中・・・

緊急事態宣言が全国に拡大されました。

人々は外出を控え、店舗は休業し、仕事は減らし、子供たちは学校へ行けず、
ひたすら、感染症の勢いが収まるのを待つだけの日々です。

これでは経済が破綻してしまうのでは、と誰もが不安になります。
これからどうなるのだろうと、先が少しも見えません。

ところで、感染が広まってきたころから、今もずっと、
ある一定の声が聞こえてきます。

「死ぬのは高齢者だ。その高齢者を守るため、経済を破綻させるような対策は間違っている。
生活を脅かされ、働き盛りの人々が貧困で死ぬ数の方が圧倒的に多くなる。
感染が広まり、ほとんどの人間が抗体をもつことで新型コロナ感染症は鎮静化する。
そのためには、高齢者を守るだけのような対策はいますぐやめるべきだ。」

言葉は違うけれど、このような主旨の考え方が、少なからず届いてきます。
確かに、筋が通って一理あるように聞こえます。
だけど、これは最も肝心なところが違っていると思います。
「論点のすり替え」に聞こえるのです。

そう言うと、私が高齢者だからと言われてしまうのかもしれないけれど。

ま、いっかな。
人々が初めて体験する世界的な事件には、だれしもが戸惑い、だれしもが道を失う。
今は、高齢者として、感染しないために、感染を広げないために、
ひっそり静かに暮らしていよう。

銀行やスーパーに行く必要があって、でも大回りしていきました。
ここは、奥田公園。広い原っぱのある公園です。
保育園の子供たちや、ママと遊びに来たちびっ子たちがいました。
のどかで、ちょっとホッとしました。

その後の東急ビル、今はこんな。やがて高層のマンションです。
このあたり、高層マンションばっかりになりそう。
ほんとうだったら、もっと車も人も多いのに。

桜満開

満開の桜を見るために、今日も境川の遊歩道へ行きました。
お花を眺める人がほんの少し増えていました。

ところで、そのうちに、
郵便ポストにマスクが2枚届くそうです。
マスクは確かにありがたいことです。
だけど・・・ それってなんだか変じゃないですか?

新型コロナの感染がどんどんと拡大しています。
もう、高齢者だけを世の中から隔離しておけば済む状況ではありません。
0歳児も重体になり、子供たちも罹れば命が危険にさらされます。

都内で報告される感染者の年代は、今は、30代、40代が一番多いです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona144.html
(ページの情報はすぐに変わりますが)

20代~40代は行動範囲が広いです。仕事でも、プライベートでも。
そして、医療従事者や医療施設での感染が増えています。
この状況はもう抑えられないのだと、ひしひしと感じます。

怖いことばかり・・・

心が重くて、せっかくの満開の桜も、沈んだ心で見上げていました。

こんな時は、マンダロリアン・・・じゃなくて
(それもあるし、もう4回も見ちゃったけど、そしてまだ見たいけど)
泣ける映画が見たい・・・と思って、Amazonプライムを探しました。
そして選んだのが、「しゃぼん玉」(2017年作品)という映画です。

とても良かったです。泣けたし・・・
結局、私はいつも、現実逃避してしまうのだなあ~