桜満開

満開の桜を見るために、今日も境川の遊歩道へ行きました。
お花を眺める人がほんの少し増えていました。

ところで、そのうちに、
郵便ポストにマスクが2枚届くそうです。
マスクは確かにありがたいことです。
だけど・・・ それってなんだか変じゃないですか?

新型コロナの感染がどんどんと拡大しています。
もう、高齢者だけを世の中から隔離しておけば済む状況ではありません。
0歳児も重体になり、子供たちも罹れば命が危険にさらされます。

都内で報告される感染者の年代は、今は、30代、40代が一番多いです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona144.html
(ページの情報はすぐに変わりますが)

20代~40代は行動範囲が広いです。仕事でも、プライベートでも。
そして、医療従事者や医療施設での感染が増えています。
この状況はもう抑えられないのだと、ひしひしと感じます。

怖いことばかり・・・

心が重くて、せっかくの満開の桜も、沈んだ心で見上げていました。

こんな時は、マンダロリアン・・・じゃなくて
(それもあるし、もう4回も見ちゃったけど、そしてまだ見たいけど)
泣ける映画が見たい・・・と思って、Amazonプライムを探しました。
そして選んだのが、「しゃぼん玉」(2017年作品)という映画です。

とても良かったです。泣けたし・・・
結局、私はいつも、現実逃避してしまうのだなあ~

出荷調整?

テレビのニュースにびっくり!
喘息治療の吸入薬が、新型コロナの治療に使われて、
重度の肺炎が改善されたとか・・・
え?っと、たまたま手の中にあったiPhoneでテレビ画面を撮りました。

何が驚いたかといえば・・・私が使っている吸入薬、
これ・・・

もう何年も前からずっと使っています。
寝る前に、シューっと。
喘息発作を予防するためです。

そうなんだ・・・ 
これで新型コロナウィルスの肺炎を治療できるようになれば良いことだな~
なにしろ、まだ治療薬が出来ていないのだものね。

で、さて本日は、月に1度の内科受診の日でした。薬がいろいろ切れるので。
行きたくないけど、行かねば。
いつも通りの診察をし、薬の処方をしてもらい、薬局へ。

順番が来て席に行くと、薬剤師の方が「すみません」と即座に謝りました。
「オルベスコが薬品会社から届かなくて、今日は間に合わないのです」
え!とビックリ。でもすぐにピンときました。

「それってやはりコロナのせい?」と薬剤師さんに聞くと、
「はい、、 メーカーで品薄になってしまっているらしいです」

ニュースを見て、治療薬が開発されるかも?なんて喜んでる場合じゃなかった。
今まで処方してもらっていた喘息患者に薬が届かないなんて。
ネットで検索してみると、やはり製薬会社は、
この吸入薬の多くがコロナ感染症の人たちへの投与に回るよう、
あるいは、いろいろなところから注文が届くのに間に合うよう、
出荷調整しているらしい。(ネットの情報だから正しいかどうかは?ですが)

幸い、私の家には、未使用のオルベスコがまだ残っているので大丈夫。
でも、まったく手元に無くなった喘息の患者にとっては、不安なことでしょう。
とにかく、一日も早く、
新型コロナウィルスの感染拡大が鎮静化するのを祈るだけです。

沈んでいかないように

何を見ても、誰と会話をしても、今はこればかり。

そして、新型コロナウィルス感染拡大の懸念から
イベント、集会、スポーツ試合などを自粛するように、政府が要請し、
それを受けて、次々に中止・延期・無観客試合などのアナウンス。
コンサートも演劇もミュージカルも、公演中止が続きます。

小さなNPOの活動に加わっているので、ここも同じです。
iPhone・iPadの講座は休講になりました。再開はいつになるのか?
映画好きの集まるシネマの会も当分開催中止。
NPOの総会は決行するけれど、その後の親睦会は中止、などなど。

友人とのお出かけも延期にしました。
ちょっと買い物に行きたいなと思っても、遠くへは行きません。
駅前のお店で済ませて、そこに無いものは我慢です。
出来る限り乗り物には乗らず、人の集まるところを避け、
余計な外出は控え・・・って、どうなんだろうこの禁欲生活!

それは当然のごとく、社会経済に打撃を与えています。
みんながこんな禁欲生活するんだものね。チン・・としてしまうよね。

2020年のお正月に、こんな年になることを予想した人がいただろうか?
また今年も災害が多い年になるのかと、そんな心配をした人はいたとしても。
そして、エボラ出血熱やSARSのような感染症が流行することはあっても、
日本ではほとんど広がる恐れはないだろう、と誰もが安穏としていた気がします。

何か、頭を金属バットで思い切りなぐられたような、そんなショック!
当たり前の生活を、当たり前にできなくなることが、こんなに簡単だったなんて。
いろいろ中止になって、ぽっかりと空いた時間を過ごしていると、
そんなことを考えては、ますます憂鬱になってます。


憂鬱なんて吹き飛ばそう!
で、こんな写真(iPhoneのスクリーンショット)

今日が誕生日なんですって。
誰かと言えば、「ロード・オブ・ザ・リング」のサムです。
あ、サムを演じた役者のショーン・アスティンです。
Facebookに流れてきたので、目が輝いてしまった。

みんなはそうは言わないけど、私は思っています!
「ロード・オブ・ザ・リング」はサムの物語です。
かっこ良い人は他にたくさん出てくるのだけど、
何度も繰り返し見るほどに、サムに心惹かれ、これはサムの物語だ!って。

う~ん、久しぶりに観たくなってしまった、長い長い物語を・・・

バレンタインデーだけど

2月も早半分がすぎそうです。
今年は29日まであるので、ほんのちょっと長い2月。
でも、こんな2月になってしまうなんて、誰が予想しただろう?

気温の変動が大きく、まるで春のような日が多いこの冬。
そのとろんと眠くなるようなこの冬に、こんなウィルスの騒ぎが広まろうとは。
すでに、その新型コロナウィルスは、伝染経路を変えて、
日本のあちこちに猛威の手を伸ばしてきました。
なんだか、心のどこかに重たい憂鬱の種がまかれたような気分です。

しばらくお休みしている間、いろいろなことに追われていました。
2月の初めには、年に2回開催しているシニアの祭典(とまでは言わないけど)を開催。
休む間もなく、次の仕事がスタートしています。

陰になって分かりにくいけれど市長の挨拶です。

この日は主催者発表で600人が参加されました。

新型コロナ(車の名前みたいだ)のおかげで、
最初の予定だった行く先を変更して、
いつもの仲間と遠足へ。松田町のロウバイ園に行ってきたり。

茶畑とロウバイの木々
きれいでした~

庭の梅の木にやってきたウグイスの写真が撮れて喜んだり。

まあ、どれもこれもFacebookには投稿した二番煎じですが。
さんぽ道が後回しになってしまった。
(以前には考えられないことです)

あとは、仕事をし、孫の世話をしたり、家事にいそしんだり、
映画を観たり、本を読んだり、
いつもと変わらない生活でしたが、
ここはお休みしてしまった・・・

どうか、一日も早く新型コロナウィルスの感染がおさまり、
感染した方たちがみなすっかり回復して、
誰もがウィルスのことなんて気にしないで生活できますように。
って、お願いするしか何もできない・・・

バレンタインデーには関係なく、ちょっと前に行ったココスでの夜ご飯。
美味しそうな写真でも載せたら、ちょっと明るくなるかな・・・ ならないか・・・

あと半月

今年もあと半月。
とはいえ、この言葉にため息することもなくなってしまった。
年末や年始や、年越しという意識が、はるかに薄れているのです。

ただ・・・今年を振り返って思うことだけは、かなりの量で押し寄せます。

少し前までは、あれが出来なかった、これをしなかった・・・と、
出来なかったことを数え上げていたけれど、
この頃は違います。
特に今年はひしひしと・・・

何かといえば、脳の弱体化と、気力・体力の減退(ーー;)

1年でこんなに脳の働きが弱ってくるなんて。
物を置いた場所を忘れる、人やモノの名前が出てこない、
直前のことも忘れるし、
話している最中に、何を話すんだっけと忘れる。
やるべきことを瞬時に忘れ、
明日の予定はカレンダーを見ないと思い出さない。
昨日は何をしたっけ? 突然頭が真っ白・・・

ほんとにどうしたもんだろう。

そして、「もう今日はやめた、今度やろう」・・・と
気力が続かない。
一日でできる仕事量が激減した。

去年までは楽々だった坂道が、とっても辛い。
身体が快適に過ごせている期間が短い。
と・・・弱ってきたことを書き出すときりがないです。

ということで、
これは何とかしないといけない!と思う年の暮れ。
来年は、これらを少しでもストップさせるように、
いろいろなエクササイズをがんばらなくては。
ほんとに、ほんと!

気分を変えて、
先日、楽しんできたイルミネーションです。

宮ケ瀬湖 湖畔の大きなクリスマスツリー

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオン 光が降り注ぐようできれいでした

そして、その先端。どうなっているのだろうと望遠で撮っておいて、自宅のPCで見たらこんなクルクルでした。良く撮れてた!と自画自賛。

7月になりました

日本にトップスターが集合した映像に思わず目が固まった。
トップスターたちはあっという間に去っていってしまったけれど、
どれだけの準備と、人員と、予算が必要だったのだろう・・・
なんて下世話な計算をしてしまった6月の終わり。
そして今日は、無事に7月になりました。

そんな6月末の昨日、男声合唱団のコーラスを聞きに市民会館へ。
もう3年続けて通っています。4人も知人が出演しているので。
いつものパソコン仲間と一緒に6人そろって行きました。
仲間と一緒に行くことで楽しいのか、コーラスが楽しいのか、
分からないけれど、楽しい時間を過ごしてきました。

そして、7月・・・今年が半分終わった・・・

市の検診と自分の定期的な健診と、両方のために受診。
空腹で出かけるので、健診の日はなんだかつらい。
終わると、帰宅するまえに朝&昼のご飯を。
どこにしようか迷って、結局久しぶりのKOBEYAへ。

KOBEYAやStarbucksのあるルミネビルへ行くと、
ビックリ! いつも便利に立ち寄るお店がリニューアル中。
7月18日までなので、気を付けなくては。

KOBEYAの前から見える景色。工事中。
駅から出られるデッキも大工事中。長い期間工事が続いています。
出来上がったらどんなになるのか。
比較のために、工事中の写真も撮りました。

こちらは、ビックリのパン屋さんです。
つい最近オープンした、小さな小さなパン屋さん。
ここは細長い建物で、裏側でマンション工事が始まっています。
この建物は、先日まで、柑橘屋さんとジュース屋さんとiPhone修理屋さんでした。
みな撤退したので、マンション工事と一緒に壊されるのだとばっかり。
壊さないなら、どうして柑橘屋さんたちが出て行ったのだろう?

パン屋さんでパンを買ってかえりました。大麦食パンです。
お店は可愛い女の子がやっていました。

そして・・これはおまけ(?)
今日、健診のときに「呼吸機能検査」をしました。
分かっていたけど、ぜんぜんダメで(いつもダメ)
肺や気管支が弱くて、プーッと吹き出せないのです。
先生が気の毒そうに手渡してくれた結果の紙には・・・
(引き算はしないように・・・よろしく!)

長生きできなそうだな~
(数値が悪いのは、喫煙ではなく、子供のころからの喘息のせいです~)

フラワーセンター

大船にある県立のフラワーセンターが
指定管理者制となって日比谷花壇関連の企業が管理に携わり、
愛称も「日比谷花壇大船フラワーセンター」になりました。
4月にリニューアルオープンしたばかり。

NPOの仕事の関係で、取材らしきことが必要だったので、
DUCKの仲間を誘って行ってきました。

お天気に恵まれ、花と緑に囲まれて、
こんなに良い気持ちになったのは久しぶり。
やっぱり、植物の勢いが溢れる場所を歩くのはいいです!
仕事や家事や家族の世話や、その他もろもろで、
なんとなく外に出ることから遠ざかっていました。
良い季節になるんだもの、出て行かなくちゃ!

しかし今年は、アレルギーがひどかった。
アレルギーは鼻や眼ばかりでなく、身体中のあちこちを不調にします。
そこに、ストレスなどが重なれば、なかなか体調も戻りません。
連休も近いし、爽やかな五月もすぐそこ。
毎日を楽しまなくちゃね。人生あっという間に終わりますから・・・

ちょっと長い留守でした

大切なもの、愛しいもの、守りたいもののための、
20日間(11/19~12/8)のミッション(重要任務)が終わり、
久しぶりに自宅でゆっくりしている週末です。

任務先(まあ、娘のところですが)から見える風景・・・


スカイツリーと


そして富士山の夕景

孫たち幼稚園生。公園で取引するのは・・・

ポケモンのカードらしい・・・
名前聞いても、よく分かりませんが・・・

そう、幼稚園生のお弁当も作りました。
幼稚園弁当を作ったのは、30年ぶりくらい。
小さくて、小さくて・・・
デザートの容器には、寒天ゼリーを作って入れてあげました。

何度も都心に通いました。
都心の街路樹が、どこもここもほんとうにきれいだった。

私の任務は、
お母さんが弟の付き添いで病院に泊まり込むため、
家に残るお兄ちゃんの世話をすることでした。


幼児の入院する病棟は、しっかり管理されていて、
幼稚園生のお兄ちゃんはガラスの扉越しにしか弟に会えません。
そして、いろいろな治療を受ける小さな子供たちが入院していて、
どの子もみんな、元気になりますようにと祈らずにいられません。

もうすぐ今年も終わります。
ミッションも無事に完了したので、
良い年で終われるよう、残り僅かな日々を過ごします。

素晴らしい人生

日野原重明さんが105歳で逝去されました。
100歳を過ぎても、現役を続けられる生命力とは、
どんなところから湧き出ていられたのだろう?

私は、100歳まであと何年だろう?と考えると、
それだけで、「は~」っと疲れてしまう。長い・・・

でも、命を召されるまで元気でいられること、
特に、脳が元気でいられることは素晴らしい。
死ぬまで、身の回りのことを自分で出来る生活を送りたい。
誰の世話にもならずに・・・
友人と会うと、そんな話が出るお年頃になっています。

日野原さんのような100歳越えは考えられないけれど、
まだまだ、倒れるわけにはいかない毎日。
がんばって過ごさなくちゃ・・・などと、つい思ってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします・・・

苦手な2月

鬼門の2月、苦手な2月、今年もやはり・・・
(2月は誕生月なのに)

公私の雑多な用事に追われるようにスタートした2月、
10日ごろから喉に急激な痛みが始まって、風邪に囚われました。
インフルエンザや胃腸炎などではなく、
喉や呼吸器にくる風邪です。
今年は流行っているみたいです。

やがて、声が出にくくなり、超ハスキーボイス。
こんな声になったのは生まれて初めてかもです。

家族の世話や仕事で、その間、一日も休む間なく、
昨日、10日目になってやっと病院に行って薬をもらいました。
そして、今日の午後は休息の日にして、ベッドでずっと眠っていました。
恥ずかしいくらい、よく眠れる(^^ゞ

私はそんな鬱屈した2月を過ごしているのに、
世の中では(身近な世の中では)早めの春を楽しむがごとく、
あちこちと出かける人たちの話でいっぱい。
体調を復活させて、私もさっそうと出かけなくては!

しかし・・・
アスクルの火災は、驚きです。
少し前に、何かのテレビでこの流通工場の内部を見たばかり。
きれいな工場内は、
自動化されたシステムで物品が流れるように仕分けされていたけれど。
「火災なんて起きるわけがない」という意識が強かったのか?
工場の構造に消火の体制が手薄だったのか?
常に最悪の事態を考慮すべきことを忘れていたように思えます。

近隣の家庭では家の中にまで煤が入りこみ、
子供たちはマスクして登校しているそうです。
当然、株価は急落。
アスクルにとっての損害はどんなに大きいことだろう。

ぼ~っとした頭で、テレビを見ながら思っていました。