心身ともに

知床半島の遊覧船を、この連休に予定していた人も多かっただろう。
本来なら、五月の陽光の下、家族連れや若者たちが、
甲板の上で歓声を上げる姿があったはず。

小さな子供も乗客の中に居たというニュースに、
どんなに怖かっただろうと思うと、あまりに痛ましすぎた。
言葉も無いです。

心身共にずっと余裕がなくて、
今日、やっと元気がちょっと戻って、
庭の花たちにレンズを向けた。
そして、メモリーカードを確認したら、
春の盛りに咲き揃っていたムスカリの写真も残っていた。
青い色がこんなに可愛いのに、ほったらかしにしてたのに気付いて、
今更だけど、PCに取り込んで、Instagramにもアップしました。
ちょっと季節がずれてしまったけど。

「心身ともに」って、言いえているな~
心と身体、どちらもそろってこその元気です。
若いころは、いつも絶妙にバランスが取れていたのに、
さすがにこの年齢になると、両方良いことの難しさ。

というより、両方が悪いことの、なんと多くなったことか。

そして、
心身ともにバランスを崩してくれるものの中に、
この「コロナ以来・・・」が、なんと大きいことか。
未だに縄が解かれない、、、、あまりに長すぎます。

接触通知

iPhoneにある接触通知という設定の中の、記録部分をコピーして、
COCOAログチェッカーにログを貼り付けると、
この2週間で、コロナの陽性者と接触した可能性を
確認することができます。

これは、厚生労働省が配布しているCOCOAという
接触確認アプリを利用して、
誰かが作ったプログラムになります。

たまにこれでチェックしています。
1か月ほど前は、2人とか3人だったのに、
このところ、人数が増えてきています。

これは2月6日でした。5件(5人)です。

こちらは今日。7件に増えています。

今日も、私のiPhoneの厚生労働省のCOCOAアプリでは、
「陽性者との接触は確認されませんでした」
ですので、特に慌てることはないのです。

でも、「陽性」と判断された人が、きちんと報告をして、
その人はその後入院や自宅隔離とかをしているであろうから、
その前の数日間の間に私が接触したことがある、らしい・・・
ということを意味している。きっと。
陽性の人と、1メートル以内、15分以上接触していなかったら、
COCOAアプリでは、「確認されませんでした」となるけれど、
こちらの、COCOAログチェッカーでは、
もっと広く(ゆるく)確認されるということです。

慌てることはないけれど、
確実に、身の回りに陽性の人が増えている、
ということが、これでよく分かります。
感染しても、重症になる人は少ないとはいえ、油断できません。

とにかく今は、気を付けましょう。

私も、また自重し、行動制限をしながら、気を付けて過ごしています。

今日は朝から雨・・・ まだ雪には変わっていません。
冷たくて寒い一日。
午前は定例のオンラインの講座と、お昼からはオリンピックのフィギアを見て、
その後は、
スターウォーズ「ボバ・フェット」の今期エピソードの最終話を見て
(固まったまま、息もせず見た。でも終わってしまったな~)
一日座ったまま過ぎました・・・

こちらはお天気の良かった一昨日の、近所のウォーキング途中。

初めて立ち寄ってみました。慈眼寺というお寺です。
そしてお寺の庭に咲いていた水仙。



病院納め(^^ゞ

ほんとうに、現金なもので、
取り越し苦労だったと自覚した途端、すっかり元気に。
あれは、ただの風邪が身体をかすっただけだったのか?

昨日はさすがに、疲れ果てて(心配のし過ぎで)何もできなかったけれど、
今日は朝からフルパワーで働きました。
そして夕方、今年最後の病院(皮膚科)通いです。

医院の中は混んでいました。
診察はネットで予約するように言われているので、椅子に座れないということはないけれど。
赤ちゃんを連れた人が2人、会社帰りの若い男性や高校生。
小学生の男子もいたし、若い女性も座っていました。
駅のそばの、比較的新しい皮膚科です。
今日が今年最後の診察日。
診察室を飛び回っている先生も、今日が終わればちょっとお休みだし、
いつもより笑顔が多い気がしたのは、私の勘違いでもなさそう。

帰り道、
コンビニの前でスマートホンを触っていた女性を見て、
そういえば、この場所はポケモンをする人たちが何十人も集まっていた場所。
いつの間にか、そんな風景はもうすっかり見なくなったな~と気が付いて。
なぜだろう。単に人気がなくなったの?
それとも、制作者側が、コロナ過にゲームをする人たちが集まることを避けて、
そういう戦い方を変えてしまったのかな?

そんなことを考えながら、急ぎ足で。
帰り道はもうすっかり薄暗くなっていました。

今年の最後に大騒ぎ

これは、抗原検査キットを使った検査結果の写真です。
もし、赤い線が「T」のところにも1本出ていたら・・・
考えるだけでぞ~~~

そしたら、今頃はいったいどんな状況になっていたことだろう。
良かった! 1本だけで。

検査結果は「陰性」
そして、それを確認した途端に、霧が晴れるように、
それまで感じていた症状が、ス~っと軽くなって、
なんでもないことに思えてくるから、人間って・・・です。

使った検査キットは、厚労省のLINEに告知されていた通りに、
「医薬品」を購入しました。
近くのドラッグストアへ、夫が買いに行って、
(1店目のお店には在庫がありませんでした)
必要書類に住所氏名生年月日、ワクチン接種の有無などを記入。
買いに来た人(夫)の氏名なども記入。
店内の薬局で薬剤師さんにていねいな指導を受けて、
1,320円でやっと購入し、家に持ち帰ってきました。

ドラッグストアやスーパーに陳列されている抗原検査キットや、
Amazonなどのネットですぐに購入できる検査キットは、
ここにある「研究用」と書いてあるものです。
もしものときのために、自宅に保管しておくには、
この「研究用」を買うことになるのかもしれません。
「医薬品」は、今回のように、薬局で書類に記入したり、
症状を説明して指導を受けたりしなくてはならないから。

厚労省が承認していないとはいえ、
ネットかお店で「研究用」のキットを購入しておこう、と思ったりしています。

今回、突発でこのような経験をして、
あらためて、コロナウイルス感染症が他人事では無くて、
いつ自分が真っただ中に放り込まれるか分からないものなのだ、
ということを自覚しました。
ほんとに、コロナは憎いです!

ミスト・・・

この頃は、体調を崩した方の話や、
元気だった人の訃報が届いたり、
身体のあちこちの不調の話題が続いたり、
もちろん私も何かしらの不具合を抱えているし、
ああ、歳を重ねることってこういうことなんだな~と、
ちょっと寂しく感じる、2021年の師走です。

身体のことばかりではなく、
今まで楽しくやってきた仕事に、少しヒビが入りかけてる?
と感じて愕然としたり。
来年も同じように続けられる自信がない・・・と、
激務を強いられる活動に、ちょっとばかり拒否反応が生まれたり。

2022年はどうなるのだろう?
誰か、楽しい日々と、元気な身体を保証してくれないかな。
そんな保証してくれるのはどこの誰だ? 
いるわけないので、地道にがんばります・・・

今日、いつものオンラインの仲間から、
ペットボトルが使える卓上加湿器なるものを見せてもらいました。
Zoomの彼女の画面で、小さな加湿器からミストが流れてる(^^)

この季節になると、エアコンの風が室内ををカラカラにするので、
ドライアイで目が大変なことになります。
そうだ!パソコンの前に何時間も座ってる間、
傍らでこんな加湿器のミストを漂わせればいいのかも!

オンラインが終わって、次のオンライン会議までの時間に、
大急ぎで駅のそばのビックカメラに飛んでいきました。
そして、これを買ってきた!

今は、私のキーボードのすぐ横で、ミストがスーッと吐き出されています。
心なしか、目が楽な気がする。
これで、眼科にドライアイの目薬をもらいに行かなくても済むかもしれない。

いざ、都内へ!

1週間ほど前、行ってきました。

かかりつけ医では、1回目が8月下旬以降だと言われ、
迷っていた時に、講座の受講生の「行きました」報告を聞いて、
躊躇なく決心!
すぐにネットから希望日、希望時間が予約できました。
6月前半だったので大量の空きがあったころです。
今は定数いっぱいになっているそうですが。

一昨年の11月以来、ずっと都内に行っていませんでした。
東海道線で多摩川を超える時は、なんだか感慨・・・
ああ、東京に入るんだ!って。おかしな話だけれど。

グリーン車に乗ったので、のんびりと座って、
車窓に流れる久しぶりの景色に見入って、眠くもならない。
Kindleもバックに入れて来たけれど、取り出すことも無かったし。

東京駅の丸の内南口から外へ。
案内通りに、シャトルバスに乗り込みます。
僅か10分ほどの観光バス気分。
東京フォーラムの前では、「またコンサートに来れる日はいつ?」
皇居、二重橋の前では、「友達と来たっけ。夫とは大嘗祭に来たっけ」
ワクチン接種など忘れて、いろいろな想いに包まれていました。

大手町の接種会場は、規律正しく整然と、
とてもスムースにすべてが終わりました。
まだ、65歳以上だけが対象。同じような人たちが、
案内されるとおりに動いて、「チクっとしますよ」です。

こちらは、帰りのバスで東京駅へ戻ってきた時の、
バスの中からの写真なので、色がちょっとグリーンですが、
あの3台がシャトルバスで、私は往復ともはとバスに乗りました。
今度は、東京観光ではとバスに乗りたいな~

モデルナワクチンなので、次は4週間後ですが、
今、周りの人たちでは、医療施設で予約を頼んでも、
8月後半です、9月です、10月です・・・だそうです。
国の総理大臣は、確か7月いっぱいで65歳以上は終わりますって、
言ってなかったっけな~?
それ以下の若い人たちにも、早く接種が広まるように。
この秋以降には、普通の生活っぽい日常に戻れることを願って・・

晴れた!

梅雨に入ってしまったような天気が続く中、
今日は久しぶりの青空と太陽に恵まれて、
天気の良い日って、人の心に一番よく効く活力剤だな~
ということで、今日は大物の洗濯をしたり、
キッチンの床を吹き上げしてサッパリさせました。

庭にも降りて、咲き終わったバラなどの花柄摘み。
そしてハッとしました。
ラベンダーがすっかり膨らんで、もうすぐいっせい開花状態。
花穂が開いてしまうと、ドライフラワーが作れません。
早速、全体の1/3ほどを刈り取りました。

そんな作業をしていたら、庭の向こう側の道路から、
私を呼ぶ声が(^^)
通りがかった友達が声をかけてくれたのでした。

久しぶりだったので、垣根を通して、上側の私と道路側の友達と。
お互いに「元気そう!」と言い合って、それが何より大事なこと。
あれこれと少し話をした最後は、やっぱりコロナワクチンの話になりました。
同世代の友達との会話はどうしてもそんな話です。

私はまだ少し先になりそうですが、周りは接種済みの人が増えてきました。
大規模接種も始まります。
接種が進めば、少しは感染が落ち着くのでは?
ただただ、それを期待したい。

おまけ・・・
Instagramに載せたお花を、少しトリミングを変えて、
ドアップ写真に (#^-^#)

まあ、手抜きとも言うのですが(^^ゞ

UVカットで目を大事に

太陽がまぶしい季節になりました。
どこもキラキラと輝いています。
とはいえ、新型ウイルスの猛威のせいで、気持ちはぜんぜん輝かないけれど。

太陽が眩しくなると、紫外線をカットする眼鏡をかけるようにしています。
ずっと前からで、今のサングラスはもう10年が過ぎました。

あるとき、レンズのUVカットには寿命があり、5年くらいすると効果が無くなると知りました。
ほんとうかな?
眼鏡メーカーの罠じゃない?とは思ったけれど、
そういえば、ガラスの色も薄くなっている気がするし、
確かに、以前より心なしか眩しい気がする。
去年からそんな風に気になってしまって、思い切って作り直しました。

そして先日出来上がってきて、とても気に入りました。
眩しさがぜんぜん違う。目にとても優しい気がする。
UVクリームで素肌を守るのと同じだもの。
もう少しがんばってもらいたい目なので、守ってあげなくては。

手前が新しいサングラスです。
庭仕事はもちろん、外出するときはいつもかけていきます。

1週間ほど前に撮った新林公園の藤棚です。
満開にはあとちょっとでしたが、きれいでした。

ワクチン接種

4月12日の昨日から、高齢者のワクチン接種が始まりました。
TVその他のメディアでは、繰り返しそのニュースが流れます。
どこを見ても同じ映像なので、提供されたものだと思うけれど、
それにしても・・・

なぜ、注射する瞬間をドアップで放映しなくちゃいけないのかな?
リアルな映像がそんなに大切?
ずっと前から気になっていました。
諸外国の現場で、また最近は日本の医療者たちへの接種現場で、
針をブスっと刺す映像が当たり前のよう。

昨日は、高齢者の腕なので、なんだかものすごく身近になって、
リアル感が増しました。
そもそも私は、注射されるときに、打たれる様子を見ません。
そっぽむいて終わるのを待ってます。

それなのに、今は容赦のない映像が目に飛び込んできて・・・
不快になるのは私だけなのだろうか?
ヘン?

いろいろ 春です

昨日、出かけた先で思わぬプレゼント(#^^#)
私がラベンダー好きだからと、ラベンダーの香りのこれ。
ハンドクリームの隣は、なんとアルコール消毒のハンドジェルです。
こんな消毒液を外出先で使うなんて、なんと贅沢な!
でも、いろいろと気の重くなることが多くて、
心がカサカサする日々の中、潤いは大切です。
何しろ、自分のバッグに入っているハンドクリームは、
ドラッグストアで買ったアトリッ**だもんね~

こちらは、グルテンカットと戦うために・・・

朝ごはんはお米パン。
雑穀おにぎりも作って冷凍してあるけれど、
やっぱりパンが食べたいし。
お店で見つけた玄米パン。1回分づつ冷凍保存して。
けっこう、美味しい。しばらくこれでいけそう。

九州物産展で見つけたグルテンフリースイーツ(^^ゞ
鹿児島のかるかんです。
かるかんは、お米の粉と山芋で作ります。
小麦粉は使っていなくて、あ!これだ!と。

かるかんは、宮崎の義母がときどき送ってくれました。
なんともいえない素朴な甘さが好きでした。
義母が亡くなって、そういえばずっと食べていない。
物産展で、おもわず手に取って「懐かしい~」と言ったら、
お店の男性が笑っていました。
もしかしたら、そんな風に懐かしがって買う人がけっこういるのかも。
アンの入っているのと、入っていないものと、両方買って、
これも懐かしそうにしていた夫と一緒に食べました。

あのころのまま、素朴な甘さでほっこりでした。

※グルテンカットはかなりいい加減な思い付きです。
だから、美味しいケーキが目の前にあったら笑顔で食べてしまうでしょう。
きっと、今だけ、春だから・・・(^^ゞ