大雨

本気で降ってくる雨、
横殴りで容赦なく体をずぶ濡れにしてくる雨、
スニーカーがグショグショになってしまう雨、
リュックもコートも、水分で重くなってしまった雨

こんな雨はいつ以来か?
こんなにびしょ濡れになった記憶はもう残っていない。

まあ、オーバーな表現ではありますが、
自分の詰めの甘さと、ドジのせいで、
税務署や銀行、自宅とを行ったり来たりするはめになって、
最後に寄ったクリニックでは、
看護師さんがタオルを出してきてくれた恥ずかしさ、
3月3日のひな祭りが散々な日になりました。

詰めの甘さとドジ・・・ってちょっとカッコ良さそうに書いてるけど、
結局、認知症レベルがまた上がった、ということだと。
もう少し優しい(?)表現なら、脳の老化が進んだと・・・
優しくはないか (ー ー;)

市役所の裏側入口前の広場に、
消防車両や救急車が10台ほど集合していました。
火事や事件ではなくて、何かの消防署のイベントだったと思う。
写真の左側には、隊員が一列にずらっと並んでいました。
この写真の右側の方にも並んでいます。
ちょっと異様な風景でビックリ! チビたちだったら喜ぶだろうな~
でもこの雨で、せっかくのイベントが気の毒でした。
どんなことをするのだったのか?

雨がひどくて、荷物もあり、もっと全体が分かる写真を撮りたかったけど、
うまく撮れず、
これは動画の切り取りなのでボケボケです。


すみません! イベントなんてことではなかった!
岩手県大船渡市の林野火災発生への鎮火作業へ駆けつける消防隊でした。
雨で鎮火に向かっているようですが、まだまだ分からない。
被害を食い止めるために頑張ってください。

桜にメジロ

昨日(2月18日)駆け付けるようにして熱海桜を観てきました。
一応、前日からのお泊りで、
前日はとても良い天気、快晴の青空だったのに、
この日は朝から曇天。小雨さえパラつく天候。
桜には青空がいいのに・・・と思いながら歩きます。

桜の花にレンズを向けていたら、
目の前の枝にメジロが飛び交って、やがてちょうどの場所に止まりました。
滅多に出会わない偶然。
私のカメラは鳥を撮れるようなカメラ・レンズではないけれど、
シャッターを何枚か切った中に、メジロが収まっていました。

せっかくなので、急いで投稿。
珍しすぎる私の撮った野鳥の写真です。
他の熱海桜の写真は、また・・・

桜を撮っていたので、ピントがメジロのお尻に合ってる(^^ゞ

ローカルなお話(終わるものと始まるもの)

地元の話です。

やっと完成間近の看板が立ち、夏にオープン!
無くなってあらためて、近くのスーパーのありがたさを知りました。
車を使わなくなったから余計です。

そして、こちらは終わって去ってしまったものです。

1月13日に閉店しました。
その寂しい姿。昨日近くの病院に行ったので写真を撮りました。

50年前にオープンした時とまるで違って、
高層のマンションが周りにいっぱいでき、
この近辺に必要なはずの大型スーパーだったのに、
運営が悪かったのだろうな~

閉店の日は、私は行けなかったけれど、
時間があったら駆け付けたかった・・・
50年の歴史は、私の子育ての歴史と重なっていたから。

その時の様子がYouTubeにありました。
50年の歴史に幕

ヨーカドーの跡地は、ネットでいくつかの情報を見つけました。
その情報のトップにあったように(湘南エリア発祥の某スーパー)
やっぱり大きなスーパーが入ってほしいな。
散歩ウォークをしたあとに立ち寄るスーパーがあると嬉しいです。


ここからエンタメ(^^)v
SNSからいただいてしまったので、ごめんなさい・・・

<こんなにも保っていることの凄さを、言葉で表現するのは容易ではない>
34歳のころよりも、私は今の方がもっと好きです。
かっこいいよね~

Q.浜田省吾さんのツアーのチケットを取るのは難しくいつも苦労します。ツイッターでは多くのファンを見かけます。しかし、私の周りには浜田省吾さんの音楽を聴いている人がいません。なぜ、私の周りには浜田省吾ファンが少ないのでしょうか?

A.分かりません。私も熱心なファンはライブ会場以外で会ったことはありません。
世の中には不思議なことがあります。説明できないようなことが存在する、それが世の中というものです。

私.同感!
(^^ゞ

100%の熱い時間(11月22日)

夕暮れになってしまったので、銀杏は輝いていないけれど、
ちょっと横浜チックな雰囲気で。

正面の向こうは横浜大さん橋埠頭。
公園の中にいくつもの鏡が立っていて、映り込む景色が
不思議な空間を作っていました。

山下公園前の海岸通りの銀杏、その並木の向こうは、
神奈川県民ホールです。
まだ開場時間にはだいぶあるので、ちょっと散歩へ。

日の沈む前のベイブリッジは、夕日を反射していました。
そして、空いているベンチを探して、
海を見ながらちょっと栄養補給(おにぎり2個)です。
これからけっこうハードな時間が待ってるものね。

日も暮れて、県民ホールの前に人々が集まってきています。
私も、一緒に吸い込まれるように・・・ まだ入場前だけど。

今回ももちろんチケットレス。
会場の入り口で、会員証を提示すると、
初めてチケットが発券されます。
どきどきの瞬間、座席はどこ?
まだ幸いにも、2階席も3階席も当たったことが無く、
でも、なんだか今日は上の方の予感がするな~と・・・覚悟して

で! おおおお~~~~ 内心で叫び声をあげました!
(若い女の子じゃないから、声には出さなかった)

1階、3列43番!!!
俗にいわれる「神席」のチケットが手の上に!
なんだか信じられなくて、すぐに座席へ行けない。
トイレに行ったり、廊下をうろうろ歩いたり、
心を落ち着けて、やっとその座席へ向かいました。

ほんとに、ステージが目の前!
長いファン歴の中、何度もライブに行って、
いろいろな席に座ってきて。
20年は前だろうか? 代々木競技場の時に中央2列目に座ったことがある。
割と前の席もあれば、さいたまアリーナでは遠く~遠く~の3階席とか。
でも、ホールクラスでこの席なんて、間違いなく神席です。
日頃のご褒美?
ん? ご褒美もらうようなことしてない気がするが・・・

会場内はいっさいの撮影禁止。
でも、ツアーサイトで始まる直前の会場風景が公開されます。
そしてその写真は、SNSなどに投稿することも許可されています。

その写真に私が映ってた(^^ゞ

そして、この日のファンクラブ限定のライブで歌われた曲は、
私が一番好きな2枚のアルバムが中心で、
一般のライブではなかなか聴けなかった曲(特にバラードは)ばかり。
Lonelyは、イントロが流れた瞬間鳥肌がたって・・・(ライブで初めて聴いた)
このセットリストは、完璧に泣けます。
左隣の女性はずっとハンカチで目を抑えて泣き続けてた。

実は、2019年の同じ日(11月22日)に、県民ホールに行っていた!
Facebookにアップしてたので、朝Facebookからお知らせが届きました。
そうか、あの日は大雨だったな~

県民ホールは来年解体されるそうです。
何度も足を運んだ県民ホール。最後のライブになりました。
もうここでは見れないのだ、と思うと寂しかったです。

思い出の山手へ

少し書かないと、世の中がどんどん変わっていく。
そして、気象もますます予測不可能。今朝はほんとに寒かった!

時の流れに置いてきてしまいそうだから、
写真がたくさんになってしまったけど、先日の散策日記を。

横浜山手のあたりへ行くのは、何十年ぶりになります。
若いころからよく出かけたけれど、大昔のその頃は車でした。
子育てが少し一段落したころに、友人たちと出かけたのが最後?
その頃は、根岸線の「石川町」で降りていました。
今は、横浜駅からみなとみらい線に乗り、終着駅「元町・中華街」で降りた方が近い、
ということが分かったので、初めてのルートで出かけます。
駅で降りて、「港の見える丘公園」の表示版を目当てにエレベーターへ。
はて? エレベーターのボタンには何も書いてない!
私たちは何階で降りたらいいの?
モタモタしていると、男性の方が外へ出るなら屋上へ、と教えてくれました。
え? 屋上? なんで?
友達と3人で、顔を見合わせてキョトン!

しかし、ビックリ! エスカレーターの屋上で外に出てみれば、
そこは、緑いっぱいの庭園でした。その名も「アメリカ山公園」とか。

ここはどこ? どうなってるの? と思いながら、
とにかく歩き出します。

◆アメリカ山公園:みなとみらい線「元町・中華街」駅の駅舎上部を増築し、建物上部を隣接する丘陵地と一体的に整備した、全国初の立体都市公園◆(Webより抜粋)

公園を出ると、道路の右側はあの外人墓地(横浜外国人墓地)の一角でした。
そしてその先へ歩いていくと、道路を掃除している男性がいて、
その方のお誘いに乗って見学したのは、横浜地方気象台の建物。
関東大震災後の1927年に竣工し、現存する日本の気象台建築として3番目に古い歴史を持つそうだ。あちこちに、そんな歴史が見られました。

その先に、港の見える丘公園の入り口があったけれど、
まずは右へ折れて、山手のエキゾチックな雰囲気あふれる街角を歩きます。

以前はここから眺める外人墓地は、もっと広く見渡せていたと記憶が。
今は、緑がうっそうとし、木々も大きくなって、手前の墓碑しか見えませんでした。

そして、港の見える丘公園へ。

この日は曇っていて、灰色の空の下。
色合いは寂しかったけれど、公園は整備されていてきれいでした。

港の見える丘・・・の見晴らし、真っ先に飛び込んでくるのはベイブリッジ!
そう、横浜ベイブリッジは1989年(平成元年)9月に開通したのです(Webで調べた)
だから、私が以前この公園から見た港には、ベイブリッジはありませんでした。
もう少し海が広々していたかもしれない。忘れたけれど。
夜だったらきれいだろうな~ 恋人同士にはピッタリだ!と思う私・・・

ちょうど秋バラのシーズンで、思ったよりもずっと広いバラ園の、
あちこちで秋を彩っていました。

お昼になったので、キョロキョロして見つけたレストラン。
「ローズ・ド・カフェ」でお昼をいただきました。


このカフェレストランは向こうの白い建物です。

ゆっくりお喋りして、コーヒーもいただいて、
名残惜しみながら公園をあとに、
長~い坂道を下りながら元町へと向かいます。

うむ、元町も超ひさしぶり~(ウキウキ!)

あの頃よりずっときれいになってるけど、
元町の雰囲気は変わりません。

ブラブラ歩いて、お店をのぞいて・・・
あの頃のままのお店もあるし、ポンパドウルはやっぱり元町。
(地元駅界隈からつい最近消えました・・・涙)

通りが終わったところが、根岸線の石川町駅。
大船方面に向かう電車に乗りました。
懐かしくて楽しい山手散策の一日。
まあ、いつものように、駅前のカフェ(この日はドトール)でお喋りの仕上げを(^^ゞ

というわけで、だらだらの長い日記になりました・・・

秋の色

うかうかしてるとどんどんと日が過ぎてしまうから、
iPhoneの写真をリサイズして投稿を。

昨日の暑さから(箱根駅伝の予選会はほんとにきつそうだった)
今日(10/20)は一転、長袖の重ね着をして過ごしています。
まったく! どうやって身体を合わせればいいのですか!
・・・誰にクレームを言ってるんだか・・・

散策路の公園には、セイタカアワダチソウの黄色が広がっていました。

ずいぶん前、blogだったかFacebookだったかに、
このセイタカアワダチソウを載せたら、
「花粉症になりそうで見たくない」というようなコメントが入って、
その時にも返信に書いたのだけど、
セイタカアワダチソウはブタクサではありません。

誤解されていた植物

今もまだ間違えられたままでは可愛そうなので、声を大にして(^^ゞ
でも、外来植物には違いないので、
日本で繁殖したことは、良いことではないかもですが。
私は好きです。

公園の入り口付近、ずらっと並んだ自転車は、
公園に子供を連れてきているお母さんたちのマイサイクル(^-^)v
今は100%が電動自転車です。
後ろに前に、子供を乗せて走るには、安全になるものね。
お母さんたち、がんばって!
今後ますます少子化社会へ。子供は宝物!

NHKのニュースでやっていたので、
友人たちを誘って、早速行ってみました。
暑い夏の間、どこにも出かけなくてうずうずしてたので、
目的が見つかったら、即決です。

長谷の光則寺です。特別企画が開催されていました。
開山750年を記念して、普段は入れない本堂が公開されました。
天井には素晴らしい鎌倉彫の彫刻が施されています。

日蓮聖人が佐渡流罪となった時に、
ともに捕らえられた弟子日朗が幽閉されていた土牢です。

緑に包まれ、歴史を感じながら散策しました、が、
思わぬ蒸し暑さに、のどを潤せるお店を探すことに。

江ノ電長谷駅のちょっと手前、飛び込んだカフェがとても良かった。
お店の名前は「うのまち喫茶店」
ゆっくりお喋りができました。

曜日や時間によっては混雑するのかもしれないけれど、
平日のこの日、お昼前の時間帯は時折人が入れ替わるだけ。
鎌倉はどこも観光客が多いのに、得した気分でした。

いよいよ、本気の秋

あのとんでもない暑さから解放されて、
慌てて衣装ダンスをひっくり返して長袖を出したことはともかく、
なまった筋肉を鍛える指令が飛んできた気もして、
合間合間に近隣へ足を延ばしています。近隣だけど。

イチョウの木の下に銀杏が落ちて、
やがて次は、葉っぱが黄金色に。

先週、鶴岡八幡宮へお詣りに行きました。
いつも、何かしらのお願い事があって出かけるのだけど、
この日は、ただみんなの健康と世界の平和と穏やかな環境を願って、
手を合わせてきました。

まだ9時過ぎの境内は、案外空いていて、
話に聞く外国の人であふれている、ということは無かったけれど、
それでも、訪れている人々の半数近くは外国人でした。
以前はチラホラだったけれど。

爽やかな秋空で気持ち良かったですが、やっぱり喉が渇く。
ということで、いつものカフェで休憩を。
鎌倉駅にある「5 CROSSTIES COFFEE 鎌倉」です。
平日の午前だったら、いつも空いています。

きっと、鎌倉まで来たら、
SNSで人気のカフェとかスイーツ屋さんとかへ集まるのかな。
そんなところは、並んでいたりするものね。
私は、喉が潤えばOKです。

で、ここからはエンタメ話(^^ゞ

去年の秋は、ドラマ「下剋上球児」にすっかり嵌っていました。
私は青春ドラマなどはほとんど見ないので、
知らない俳優ばかりだったけれど、その出演者たちが、次のステップへ。
この秋は、二人の姿を見れて楽しいです。

左は菅生新樹さん(名前はちょっと覚えてなかったけど)
10月からの朝ドラで、陽太という青年を演じ、
やっぱり野球部、ホームラン打っていたな~
下剋上球児の時は日沖誠役でした。

右は、「宙わたる教室」の定時制高校の生徒、岳人役を。
去年は日沖壮磨役。二人は兄弟でした。
ほとんど見てはいないけれど、いろいろなドラマに出ているらしい。
小林虎之介さん。

ドラマと言えば、ほとんど警察ドラマ、犯罪ドラマしか観ないけれど、
楽しみながら観ています。

この夏初めての川沿いの道

暑さに恐れをなして、
外を出歩かないようにしていたら、
さすがに筋力の衰えを自覚しました。
なので、今日はここを歩いて買い物へ。

今日は風が強かったので、暑さも少し和らいで(少しだけね)。
この川沿いの並木道は、特に涼しく感じました。
もちろん、足元は十分に気を付けて・・・

家を出るとき、
ヨーカドーに着いたら1階のカフェでアイスコーヒーを飲もう!
と決めて出発。
子供みたいに、それが楽しみで(^^ゞ

冷たいアイスコーヒーが渇いた喉をスーッと通って、
汗もいっぺんに引いていきました。

ほんとうは、このカフェで、
iPhoneからさんぽ道に投稿しようと思ったのに、
(以前は管理ページを開けたのに)
ダメだった・・・

自宅に帰ってから、投稿しています。
リンクが違ってしまっているらしい。
写真を撮ったらすぐに、気楽に投稿できるようにしたら、
もっと更新できると思ったので、
正しいリンクをiPhoneから開けるようにしておこう。

ん? もっと更新できる?
いや、それはきっと無さそうだけど・・・
(誰も期待してないのは知っていますが)

利き足をひっかけてはダメ

※本日、3個目のエントリー まとめて3個も行きました!

台風10号はいまだ行方定まらず、
雨が降りそうもないので、カートを引いて買い物に行きました。
外は風はあるけれど、湿度が高くてとても気持ち悪かった。
そうして、歩きながら考えました。

そうか!
私が転んだ時、ひっかけたのは右足だった。
私は右足が利き足。
もし、左足をひっかけていたら、利き足の右足がスッと前に踏み出て、
もう少し、踏ん張れたのではないか。
あんなにもろく、体の右側全体を、地面に叩きつけることはなかったのでは。
歩きながら、右足・左足と、交互に地面にひっかけてみては、
自分で納得しながら、スーパーまでの道を歩いていました。
何をやってるんだか(^^ゞ

■生成AIに尋ねてみました。以下、回答をまとめたものです。
【利き足とはなんですか?】
利き足とは、人間が日常的に活動する際に、自然と優先して使う足のことです。利き手と同じように、人それぞれに利き足があり、左右どちらか一方の足でより巧みに動き、力も発揮しやすい傾向があります。

【自分の利き足がどちらか知る方法は?】
・ボールを蹴る足
・あぐらをかくときに上にくる足
・立ったままズボンをはくときに無意識に先に足を上げた足
・静止した状態から自然に歩き始めて、最初に前に出た足
・立った状態で体を前に倒していくと、前に出た足が利き足

【利き足を知っておくと何が良い?】
・サッカーやダンスなど、スポーツのパフォーマンス向上に役立つ
・利き足と反対側の足を意識的に使うことで、体のバランスを整え、怪我のリスクを減らすことができる
・利き足による体の歪みを意識することで、姿勢改善に繋がる場合がある

まあ、そんなこんなで、現実は「老化」のひと言ではあるのですが。
気を取り直し(?)、
せっかくはるばる出かけたので、もう少し旅の写真を載せたくなりました。
記念だものね。もう二度と無いと思うし。多分・・・

新千歳からトマムまでは特急列車に乗ります。
飛行場で次女の家族と合流して、一緒にトマムへ。
他の家族はレンタカーでそれぞれ旅の途中。
この日、ホテルで全員集合です。

客寄せバンビ(^^;)
出迎えてくれました。
気づいた観光客たちがスマホで写真を。

夫がどこか出歩いている間に、
部屋で静かにコーヒータイム。

ほたるストリート、夜が素敵でした。

それぞれのアクティビティ
広大な緑の中、カートを走らせたり、
ラフティング体験をしたり。
私は、ゆったりと散策です。

お昼を食べて、そろそろ解散です。
ちょっと小雨も降っていたけど、
しっとり濡れて、それも美しかったです。
何より、やっぱり北海道、涼しかったな~

別れるときはちょっと寂しい。
うるうるしてる孫の顔。
でも、すぐにまたみんなで会えるのに。

明日から9月!

やっぱり・・・ 月イチblogになってます。
投稿日としては、一か月半ぶりだ。
盛りだくさんのこの日々で、一番辛かったのは何かといえば、
それはやっぱりこの酷暑でした。ほとんど死んでいたとも言える・・・

7月最後の週末、家族が初めて旅の地で集合しました。
北の大地、トマムへ。現地集合現地解散の自由な旅。
それでも総勢4家族13名でのこの旅行を計画し、無事(?)に終えるまで、
ほんとうに大変だった。
そして、楽しかったです。

手前はトマムタワー 後方が私たちが宿泊したリゾナーレトマム。
すべてがもう既に夢の彼方・・・

牧場の真ん中、広がる大地の上でのんびり誰かがくつろいでいます、誰かが(^^ゞ
子どもたちはそれぞれに、ここでしか体験できないアクティビティへ。
時間の流れが違う・・・
そして、あっという間に現実の世界へ戻ってきたのでした。
二度と無い計画よ・・・と言いつつ、またみんなで行きたいと思ってしまう。

そして現実の日々は・・・
そういえば、事務所当番もあったっけ。
お弁当は外で買いました。

そうはいっても、夏はNPOの仕事はずっと少な目。
家事は、適当にさぼればいいし、
暑さを口実に、やるべき自分の仕事にも目をつぶって、
Amazonで映画やドラマを観たり、
友達や仲間とZoomでおしゃべりしたり、
Kindle本を読んだり、まあ、好きな時間を中心に過ごしていました。

そして、夏休みだものね。
旅は旅、家は家、
やっぱり、みんなで里帰りです。
賑やかで忙しくて、楽しい時間もいつもの通り。

一番上は中学生で、この中にはいませんが、
8歳になる孫3人と、6歳になる1人。
あんなにチビだったのに、早いです。

しかし・・・

暑さを避けて、公園の木の影がある道路の端、
側溝のふたの上を歩いていたのですが、
(普段はこんな端っこは歩きません)
なんと! 右足を蓋の段差にひっかけて、バタッ!
(という音がしたかは分からないけど)
激しく転んで、このブツブツのコンクリートにしたたか打ち付けました。
右腕、右足、右肩、右掌!
しかし! その時右手にiPhoneを握っていたのだけど、
なんとしても、iPhoneを守ろうという意識が働いたのか(?)
iPhoneは無傷でした!
最後にコロンと地面にiPhoneが転がり落ちたようだったけど、
ほとんどショックのない状態で手から離れたみたい。
iPhoneを守るために、私は傷だらけ・・・?
(動画をスロー再生して、転ぶところを見れたらいいのに)

肘や上腕の傷や打撲はけっこうひどかったけど、
何より、心のショックが一番堪えました。
こんな段差にひっかかって、あんなに激しく転ぶなんて。

以後、気を付けて行動するように!(自分に強く言い聞かせる)