月別アーカイブ: 2015年2月

顔を見ながら会話しようよ?

若者は、友人とファミレスで食事していても、
それぞれが自分のスマートフォンを触っていて、
テーブルの上は、シーンと静か。
お互いに会話もしない・・・

な~んてことを耳にするけど。

このテーブルも、全員が手元のスマートフォンやタブレットを
じっと見つめているばかり?

あまりに可笑しかったので、iPhoneで写真を撮りました。

日曜日に辻堂でiPad・iPhone講座があって、
お昼を近くのデニーズで食べました。
そのときのワンシーン。

これじゃ、若者に「顔を見ながらの会話が大切!」なんて
言えないな~(^^ゞ

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誕生日・・・

少し前に通過した自分の誕生日。

Googleのトップページを開いたら、
え?お誕生日?!と。

画像の上にマウスをあてると、
私の名前にHappy Birthdayの文字。
Googleが私にお祝いしてくれるなんて、ちょっとニッコリでした。

20150208google-Happy-B

とにかく、最近は、誕生日になると賑やかです。

当日の早朝から、
インターネットショッピングサイトからのメールが何通か。
お誕生日おめでとうございますの文字。

ダイレクトメールも、化粧品会社や、
保険会社、その他から。

自分が忘れていても、無理やり思い出させてくれて・・・

そういえば、登録するときに誕生日を書かされていたものね。
こういうことに利用するんだ。
余計なおせっかい・・・と思う反面、
ちょこっとは心がゆるむものです。誕生日のお祝いって。

その後、子供たちひとりひとりから、お嫁さんから、
そして可愛い孫から・・・
みんなLINEでお祝いメッセージと可愛いスタンプ。
孫からは、「おたんじょうびおめでとう」の音声まで。
かわいかったな~

しかし、現実は!
ああ、また増えてしまった・・・
ダブル成人式なんていうお祝いもあるらしいけれど、
トリプル成人式をゆうに超えて、
1年1年が、次の世代へと向かいつつある怖い年代です。
お誕生日は、
「うれしくもあり、うれしくもなし」というところです。

価格破壊?

街の印刷屋さんは死活問題。
インターネットの印刷業者が価格破壊をおこしている?

ずいぶん前からの話かもしれないけれど、
私はつい最近になって知ったばかり。
もう、驚愕の値段です。

20150126print

これはパソコンのサロンとiPad・iPhoneのサロンを、
両面に紹介したチラシです。
(デザインはもちろん私の作業。Wordで・・・)

今までは、それぞれ別々に、普通紙で印刷していました。
大量の時はリソグラフの2色刷りで。
少量の時は、自宅のプリンターで出力。

今回、2つのサロンを1枚の裏表にして作成する必要が出て、
カラーコート紙での印刷を、
印刷業者に出すことになりました。

出したのはここ。インターネットの印刷屋さん。
http://www.printpac.co.jp/

カラー、両面、A4、コート紙、1000枚 で・・・
なんと、¥2850 ぽっきりです(配送料など無し)

今までのような印刷屋さんだったら、
万単位のお金がかかります。(20000とか30000とか)

それが、3000円でおつりが・・・

いいのだろうか? こんなに安くて。1枚2.8円そこそこ。
自宅のプリンタでも、コストはもっとかかると思う。両面カラーだもの。

おかげで、私たちのような貧しい団体はとても助かるけれど、
もう街の印刷屋さんには戻れなくなってしまう。
なんだかとても複雑な気持ちです。

美味しく勉強

昨日の日曜日です。

お昼は箱根そば。

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そして、DUCK以来のパソコン仲間との研修会でした。
ちゃんとお勉強するのです(???)

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この秋、Windows10が出ます。
Microsoftは超不人気だったWindows8とそのメトロを無かったことにしたい(?)
私はけっこう好きだったのだけどな。
せっかく、新しい世界を目指したのだから、貫いて欲しかった・・・

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そして夕べは新年会でした(もう2月だけど)

いつも同じお店です。居酒屋「かっこ」です。
でも、今年はフルメンバーではなくてそれが残念だったけれど。
それでも、賑やかで楽しい時間でした。

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これから14日のイベントまで、休む間なしの毎日です。
つかの間のリフレッシュをして、今日は朝からがんばっています。
疲れたけど・・・

何を・・・?

いろいろなことは、分からない・・・

昨日、命を削がれる直前までの映像を見せてもらった。
(YouTubeの)

ナイフを首に当てられても尚・・・
カメラのレンズを、静かにずっと見つめている後藤さんの、
その胸の中に、
どのような言葉が流れていたのだろう?

これから自分の上に起きることはわかり過ぎている。
だからこそ、あの視線は、
世界中の人々に
重たくて大切な言葉を訴えていたのだと思うけれど・・・

果たして、
どれだけの人がその言葉を、
正しく理解できたのだろう?

私も、想像することさえ躊躇われて、
何も分からず、首を横に振り続けるしか・・・