出荷調整?

テレビのニュースにびっくり!
喘息治療の吸入薬が、新型コロナの治療に使われて、
重度の肺炎が改善されたとか・・・
え?っと、たまたま手の中にあったiPhoneでテレビ画面を撮りました。

何が驚いたかといえば・・・私が使っている吸入薬、
これ・・・

もう何年も前からずっと使っています。
寝る前に、シューっと。
喘息発作を予防するためです。

そうなんだ・・・ 
これで新型コロナウィルスの肺炎を治療できるようになれば良いことだな~
なにしろ、まだ治療薬が出来ていないのだものね。

で、さて本日は、月に1度の内科受診の日でした。薬がいろいろ切れるので。
行きたくないけど、行かねば。
いつも通りの診察をし、薬の処方をしてもらい、薬局へ。

順番が来て席に行くと、薬剤師の方が「すみません」と即座に謝りました。
「オルベスコが薬品会社から届かなくて、今日は間に合わないのです」
え!とビックリ。でもすぐにピンときました。

「それってやはりコロナのせい?」と薬剤師さんに聞くと、
「はい、、 メーカーで品薄になってしまっているらしいです」

ニュースを見て、治療薬が開発されるかも?なんて喜んでる場合じゃなかった。
今まで処方してもらっていた喘息患者に薬が届かないなんて。
ネットで検索してみると、やはり製薬会社は、
この吸入薬の多くがコロナ感染症の人たちへの投与に回るよう、
あるいは、いろいろなところから注文が届くのに間に合うよう、
出荷調整しているらしい。(ネットの情報だから正しいかどうかは?ですが)

幸い、私の家には、未使用のオルベスコがまだ残っているので大丈夫。
でも、まったく手元に無くなった喘息の患者にとっては、不安なことでしょう。
とにかく、一日も早く、
新型コロナウィルスの感染拡大が鎮静化するのを祈るだけです。

温泉地にエスケープ

お仕事がみんな無くなってしまって、
それならちょっとエスケープ。車を走らせて行ってきました。
久しぶりの温泉地。
いつもの観光客と雰囲気が違いました。
閑散としている、というのとは違って観光客のカラーが違うのです。

若い人たちばかり! 結構たくさんいます。
でも高齢者はほとんど居ない・・・ 皆無に近い。
若い人たちは、新型コロナウィルスにそんなに恐怖を感じていないのかも。
だって、若者や子供たちは罹っても軽くて済む、という報告だもの。
それに比べて、「持病のある高齢者は重症になるケースがある」と脅かす。

もし、新型コロナウィルスが、子供を中心に感染が広まり、
そして子供たちに重症が多く見られたら、世の中はもっと緊迫するのだろう。
お母さんたちのヒステリックな不安の声が響き渡るだろう。

「高齢者にウィルスを近づけないように」といっているけど、
そこまで緊迫感が無くないですか? 私の思い過ごし?
でも、それで良かったです。子供たちに軽症が多いっていうこと。
ほんとにほんとに、子供たちには軽い感染症であることが何よりの救いです。

また、熱海に若者向けのお店ができていました。
そして、ご覧のような行列が。
写真はちょっと見にくいけれど、あまり近づいたらシャッター押せないし。
右側の行列は「囲炉裏茶屋」という古くからのお店で、ランチに並んでいるらしい。
左の奥の方は、以前からの熱海プリンと、手前は新しいお店でした。

ホームページの写真です。このお店。イチゴのパフェなどのお店らしいです。
若い人たちは並ぶのが好きなのね。
そしてSNSなどですでに人気が出ているのかな?
確かにInstagramにはたくさん上がっていました。

熱海の街を下っていきました。少しお散歩。
ここは通路を少し入ったところにあるお寺の門前。
お地蔵さまが並んでいて、愛らしかったです。

今はあちこちで河津桜を見かけます。
熱海の名物の熱海桜はとても早咲きでもう葉っぱに代わっていましたが。

糸川です。熱海桜が両側に咲く名所の川です。
ここにも、川上の方に河津桜がきれいに咲いていました。
川のせせらぎの音が心を洗ってくれるよう(コロナ一色で沈んだ心)

あちこち散策し、帰りに駅のラスカにある「浜松餃子」をテイクアウト。
お店で食べるのはやめました。人混みからは少しでも早く遠ざかりたい。

この日売り切れで食べそこなったものがありましたので、翌朝早く買いに行ってきました。

この看板、美味しそうだったものね~

いつも見るだけだったけど、今回は無性に甘いものが欲しくて。
これも心のストレスのせいかな。

もっと出かけるつもりでいたけれど、天気に恵まれず、
ただただ、の~んびり過ごして帰ってきました。
普段だったら、帰宅すると同時にいろいろな仕事が待っているのに、
今回は何にもありません・・・ なんだかなんだか・・・