Merry Christmas

今夜はイブ
すてきな夜を過ごしている人たち、
楽しい夕餉を囲んでいるファミリーたち、
やっぱりイブの夜は特別な夜。
街のいたるところ、いつもよりも人がいっぱい出ていました。

我が家はもうあまり関係なくなっているけれど、
それでも、ワインでMerry Christmas!! でした。

そして、毎年届くクリスマスカードをDLして、
さんぽ道にも(^^ゞ

もちろん素敵なグレイヘアより

パーマをかけない、だから髪を短くする。
そういう流れの中で、せめてカラーリングはそのままにしたい、
と思っていました。
長い間、かなり特殊な色合いになっていて、自分でそれがとても好きでした。
でも、美容師さんのダメ出しです。
私のような色にするには、「パーマよりもずっと髪に負担がかかる」
という話や、
「染めないで自然なままの色が似合いますよ」
との追い打ちで、
カラーリングも諦めました。

ところが、周りにいる
私と同世代や、それより上の人たちが、
とても素敵なカラーにしているのを見るにつけ、
やっぱりカラーリングはしたい、きれいな栗毛色にしたい、
という思いにとらわれます。

でもほら! LIVEで見る憧れの人のヘアーはまさにナチュラル。
そうよね、ナチュラルでいいんだわ!と勇気を得て、
このまま、徐々に変わるだろうグレイヘアを楽しむことに、
あらためて心を決めました。
もう、揺らがない・・・

ヘアスタイル(カラーも含めての)は、いくつになっても、
自分の気持ちに影響するウェイトが大きいものです。
若い人だって、「今日はヘアスタイルがぜんぜん決まらない」
と言っては、憂鬱な一日が始まることも。
さすがに、この年齢になれば、ヘアスタイルだけじゃなく、
上から下まで、決まらない事ばかりではあるのですが(--;)

ショートになってからの、色々な人たちの評価は、
良いと悪いと半分半分。
半分が良いと言ってくれたのだから、良しとしよう。

クリスマスとは関係ない話になりましたが・・・
ん? グレイヘアってかっこいい、という話だったっけ(^^ゞ

プレッシャーから解放

ひとつひとつ、「今年の〇〇」が終わってゆく。
今日は、今年のオンラインサロンが終わりました。
毎週毎週、いろいろな形で参加の皆さんと過ごした1年間。
1年が終わると思うと、少しばかり感慨があります。
また、すぐに2023年のサロンがスタートするのだけど。

先週はセンターの自分担当の講座が終わりました。
というか、サポートではなく担当講師というのは年に1度だけ。
どういうわけか、PowerPointの講座は私に決まってしまって、
もう何年も過ぎています。
これもとてもプレッシャーがかかり、前日には胃が痛くなる。
ずいぶん前から、資料の作り直しをして、センターへ提出。
当日はセンターの人が印刷して綴じて、講座の資料として配布。
この資料をちゃんと作っていないと、
講座の中で、私がボロボロになってしまう大切なものです。
今回は、今までで一番うまくいったかも(自分で勝手に高評価)

今日、センターのサイトを見たら、講座の開催報告が出ていました。
写真もあったので、頂いてきた。
ヘアスタイルがショートカットになって、初めての公式写真(?)です。

これは、講座の最後に、参加の方たちにプレゼンを行ってもらっているところ。
それを見つめている私です。

そういえば、
思いきり変わってしまったヘアスタイルのため、
外を歩いていて、知ってる人に会っても、
たいていは、気がつかれません。
私が挨拶すると、ビックリしてキョトンと私を見つめてから、
慌てて挨拶を返してくださるけど、
多分、私と分からないままだった人もいました。
以前の髪形は、遠くからでもすぐに分かったみたいで、
私が気付くより、相手の方が先に挨拶してくれる事が多かった。
パーマで茶髪の長い髪だものね。すぐ分かるはずです。

今はパーマも無し、ヘアカラーも無し。
自然のままのナチュラルヘアのショートです。
美容室に行くたびに、美容師さんがどんどん短くしてくれて、
60年ぶりくらいの短さになってしまって。
でもそれも、やっと自分の中で慣れました。
来年は、ヘアスタイルとともに、人生がなにか変わるかも?
きっとね。
楽しみにすることにします。

※グレイヘアは、SHOGOさんも、
それから、大河内教官も、、、、
素敵な人は、みんなグレイヘア(^^;)

最後の当番

まだ事務所です。
帰宅する前に、アップロードと更新を。

今年最後の当番日。
いつもと変わらぬお弁当だけど、美味しいです。

会議が続く中、私も3人のミーティングがありました。
新しい人と、今後のことを検討するミーティング。
仕事がバリバリできそうな新しい人、というのは貴重です。
あちこちのグループから声がかかって、悩ましそうでした。

今日は、持ってきたKindleを読む時間がなかった。
12月は、きっとこういう月なのだ。
そういえば、家の掃除なんてぜんぜんできていない。
少しはやらなくては。
そこはやはり12月だもの。
みんなはちゃんと大掃除しているのだろうか?
お正月の準備も、少しずつやっているのだろうか?
いくつになっても、気の重くなる師走です。

余裕が無くて

「忙しい」は愚痴だから言わない、と決めてるのに、書いてしまう(ー-;)
このところのスケジュールに余裕が無くて、
(単に老化のために、処理能力が無いだけのことだ)
このブログの編集画面にも届けなかった。

12月は特に、プレッシャーのかかることがいくつかあって、
そのうちの最後のプレッシャーが昨日終わった。
「高齢者講習・認知機能検査」です。
その辺のこと、色々体験したことを書きたいし、
その前のプレッシャーだった講座のことや、
あれこれ、巷で目にしたこともいくつもあった。

今日は、久しぶりにバスに乗って初体験した。
お二人の車いすの方が乗っていて、
運転手さんの対応のほんとうに大変なことを。
そして、車いすの方たちは、運転手さんには何もお礼を言わないのだと、
なんとなくスッキリとしない気持ちになったことや・・・

でも、過ぎ去るとどんどん脳の中から薄れていく。忘れていく。
やっと、今日は余裕がありそうと思ったら、
また、時間のかかるPC作業を振られてしまったし。

そんな中、一番書きたかったこと・・・
ああ、終わってしまった、「鎌倉殿の13人」が・・・
こんなに1年間、必死で見た大河ドラマは無かったから、
そして、最終回を見終わったあとの、なんとも言えない心の内を。
震えたな~ 

とまあ、これで書いたことになりそう。
後10日で今年も終わってしまうんだし。振り返らないで。
前を見て。もうちょっと頑張って行こう。

お隣の駅にあるスターバックスカフェです。
久しぶりのスタバのコーヒーが美味しかった!

ON THE ROAD 2022  パシフィコ横浜国立大ホールへ

12月はプレッシャーのかかるスケジュールがいっぱいで、
少し憂鬱になりそうな中、唯一最大の楽しみがもう終わってしまった。
もう一度巻き戻ししたい気分です。

3日の土曜日、コロナ過以来3年ぶりに訪れたみなとみらい。
何かにつけてよく出かけていたみなとみらいへ、行くと言うだけでもちょっとワクワク。
散策もしようと、家を早めに出ました。

この広がりがなんともいえず懐かしい。
でも、ロープウェイは初めて見ました。

搭乗ゲートには若い人たちが並んでいました。またいつか乗れるかな。

あちこちにクリスマスツリーが飾られていました。季節だものね。

散策は後回し。とにかく目的の大ホールを確認しないと。
そして、ツアートラックを探さなくちゃと。

ありました。
まだ時間が早かったので、人もまばら。
写真もしっかり撮って(^^ゞ

そのうち人々が集まってくると、こんなだから撮れないし。

そして・・・

開場時間を待つ人々。
列に並ぶ人、まわりでゆっくり座って待つ人。
待ち合わせをしているらしき人、スマホで連絡している人。
なりきり省吾さんも来ていて、ギターをかきならす音と歌声も。

ホールの中は、特別な雰囲気です。
多くの人が、何年振りかのライブだし。
(今年の1月に武道館2Daysがあったけど、幸運な人は少ない)
それぞれが、膨らむ期待を胸に、その時を待っているから。

ホールに入ると撮影は禁止です。
だから、ライブ専用のWebサイトに、毎回その日の会場写真が掲載されます。
この写真はSNSでもどこでも、貼り付けてOK

チケットレスで、ゲートを通って初めて自分の席が分かります。
ドキドキの座席番号!
1階席の真ん中あたりの中央でした。
2階や3階まであるので、1階で良かった!

拍手と大歓声(ほんとうは声を上げるのは最小限度にと)に包まれて、
1曲目のイントロが流れます。
もちろん、いっせいに総立ち。
そして、それから2時間45分、充実した時が一気に過ぎて、
2度のアンコールの後に、会場のライトが点灯されるまで、
日常を完全に忘れてライブに酔い続けます。

会場を見回すと、40代、50代の夫婦カップルが多かったです。
私の両隣、その前の列、みんなご夫婦でした。
でも、20代、30代の男性や女性。
そして10代や小学生まで、どうみても彼らも大声上げてるな~と。
まあ、私と同じくらいの人も居るには居た(^^ゞ

バンドのメンバーはもう20年近く変わっていないはず。
その安定した音の中で、なんと伸びやかな声で歌うのだろう。
この年で、こんな声が出せるのは、日ごろどれほど鍛錬していることか。

そして、いつもに変わらず誠実な語り口。
この日は、お姉さんが会場に来ているということで、
子供時代の(広島で)貧しかった日々の話や、
時には贅沢をして過ごした家族のことを紹介していました。
会場のお姉さんはきっと涙していたことだろう。

時間は残酷で、終わりは来ます。
終わった途端に、またライブに来たいと思うのはいつものこと。
でも、来年はアリーナツアーをするとみんなを沸かせていました。
また来れる。

と、長々と書いてしまったけど、
熱いライブが終わって外に出ると、海風が冷たく心地よく、
ぷかり桟橋の灯りがとてもきれいでした。
しばし眺めてから帰路につきました。

ところで、
パシフィコ横浜国立大ホールとその周りや臨港パークはこんな風になっています。
この辺りはあまり来たことが無かったです。
広々として良い所でした。