みんなで夏休み

3年前に生まれた孫たち。
ビニールプールに水が入るのを待ちかねたように、
着ていたものを脱ぎ捨てて、みんなでドボン!
「お風呂じゃないんだから、水着着なさい~」のママさんたちの声は、
まったく耳に入らない3人でした。
※さすがに、ピンクのハートで大切なところを隠しました(^^ゞ

みんなで打ち上げ花火を楽しみました。熱海にて。
とはいえ、海岸へは行かず、マンションのベランダから。

花火の翌日(月曜日)のお昼は熱海銀座へ。
美味しいお蕎麦屋さんがあるからと娘に案内してもらい、
みんなでバスに乗っていきましたが・・・
超混雑の熱海市内。のんびり歩いたって30分もかからないところを、
40分ぐらいかかってやっと熱海銀座へ。普段ならすぐに着くのに。
とにかく、どこもここも人がいっぱいの熱海。
そして、お店も満席。しばらく席の空くのを並んで待ちました。
それでも美味しかったので満足です。

帰宅して、長女一家は自宅へ帰り、次女と孫だけに。
ただいま昆虫、特にカブトムシとクワガタに熱中の孫を連れて、
みなとみらいにあるオービィYOKOHAMAで開催中の「昆虫展」へ。

外国産のクワガタやカブトムシに大興奮!
ギラファ、ヒラタクワガタ、バリーフタマタ、
ヘラクレスオオカブト、コーカサス・・・・などなど
日本の「カブトムシ、クワガタムシ」しか知らないで子育てしてたころと、
今は大違い!

なかなか外に出ようとしない孫。私は飽きて外へ。
ふと見ると、テラスの先の緑が目に入りました。
高層ビル群の中のグリーン。不思議な空間。
左はランドマークタワーでした。外に出てみて分かった!

隅の方まで行くと、みなとみらいの高層ビルが目に飛び込んできます。
ランドマークタワーがそびえ、たくさんの思い出が走馬燈のようにめぐり、
しばらく立ち止まって、それらの景色を眺めていました。

こちらは、コスモワールドにある観覧車から。
せっかくだからみんなで乗りました。
前に乗ったのは何年前だったか・・・ けっこうワクワクでした。
赤レンガ倉庫、大桟橋、豪華客船、氷川丸、山下公園・・・

こちらは我が家。
100輪咲くというひまわりもまだ元気。ほんとに100輪咲きそう。
そして、がんばって組み立てたベンチも役立ちました。
一番上の2年生の孫が、まだ朝ご飯も食べる前から、虫探し中。

その他、いろいろ盛りだくさんの夏休みでしたが、
まるで台風が去っていくように、みな帰っていきました。
ほっとする暇もなく、色々な仕事や用事が待っているけれど、
ちょっとだけ束の間の休息タイム・・・
そういえば、今年はなんだかとっても疲れた。
暑さのせいにしておくけれど、でもきっとこれが年を取るってことなのだろうな。
もっともっと身体を鍛えておかなくては!
みんなとまだまだ遊びたいもの。

記憶と変化

1年のうちで、爽やかにすごせる大事な5月が、
こんな暑い5月になってしまって、なんだかとっても損した気分。
どこかで帳尻を合わせてもらえたらいいのだけど。

小説の話です。
頭の中、すっかり大森署の竜崎署長でいっぱいになってしまい、
一旦クリアしないと・・・と思い、
ずいぶん前にダウンロードしていた小説を読みました。
村上春樹著「国境の南 太陽の西」です。
出版された当時に単行本を買ってきて読みました。1992年だそうです。

「ノルウェイの森」を最初に読んで、
その後、村上春樹作品を追いかけていた時期がありました。
たくさんの作品の中で、どういうわけか、
特に心に残ったのがこの作品でした・・・ 
でした・・・
でしたが・・・

さて、25年以上も昔に読んだ本。ストーリーはほとんど忘れていました。
でも、大人の男性が、品の良いバーで、大人の女性と、
とてもオシャレな会話をする・・・という記憶だけが鮮明(?)に。
その雰囲気が好きだったのかなあ~ 大人の恋愛だったよな~

だけど、
読み進むうちに、「え?!」 こんなだった?
「え~?」 イメージとぜんぜん違う!
というか、記憶がまるで間違っている。
あの頃、いいなあと思って読んだのは、いったい何だったのか?

あんなに性描写の多い小説だった?
主人公の男性は、かっこの良いことばかり言うけど、
結局、身勝手至極の男性じゃないの!
それって、村上春樹の憧れの生き方なのかな?
あんな女性に巡り合って、生涯をかける恋をしたいというのかな?
その女性だって、ものすごく身勝手。

掴もうとするとするっと逃げてしまう女性に翻弄され続けて、
身近に守らなければいけないあんなに大切な人たちがいるというのに・・・

って、もう最悪な気分で読み終えました。

そう、人の感じ方って、年齢とともに変化するものなのね。
自分のことながら、ちょっと驚いたけれど、
それが、歳を重ねるということなのです。
年月は変化を飲み込んでいくのだ・・・と思うに至りました。

・・・というか、面倒な色恋のストーリーよりも、
竜崎署長のひとことひとことに、スカッ!とするほうが、
今の私には大切みたいで、
人生重ねて、人格が軽くなったのかもしれません(汗)

昨日は都内に住む孫の運動会。
2時間かけて行ってきました。
子供たちの歓声は元気をもらえます。嬉しいひととき。

まとめていろいろ

あまりに色々なことが多すぎて、
さんぽ道が追い付かない・・・

数字がリセットされるように、
元号が「1」から始まりました。
カウントダウンまでするんだーと、違和感を感じながらも、
その夜その瞬間は、我が家も賑やかでした。
大型連休の恩恵を受けて、二人の娘家族がお泊り中で、
みんなで「令和が良い年になりますように」と乾杯しました。

そう、あっという間に「大型連休」も去りゆき、
痛ましいニュースが続く中、日々は変わりなく時を刻んでいます。
そして私・・・
みんなが来ていて楽しくて仕方がなかったのに、
令和元年1日から風邪をひき、なんとなく熱っぽくてだるくて、
みなをそれぞれに見送ったあとは、風邪が喉を責めてきました。

すぐに治るだろうと気楽にかまえて、ガラガラ声なのに、
講座で大きな声をはりあげ、人としゃべり、
少しも節制しなかったら、とんでもないことに。
耳鼻咽喉科に飛び込んで、 お医者さんからは「声を出してはダメ!」の命令。
以後、ほとんど声を出していません。というか、出ません。

そんな中、今日は5月12日です。
そう、さくらがお空に行って4年がすぎました。
寂しい、寂しいと暮らしていたのにも、いつしか慣れて、
今は、あの愛しい感触を、
時に思い出して懐かしいと思えるようになりました。

そして今日は母の日です。
一年中で、我が家にお花が一番集まる時かも。
みんな、ありがとう。
声を出して「ありがとう~」と言いたいけど、今はキーボードから。

そう、そしてこの写真。
大型連休で集まった我が家の孫たち。
2月に生まれたばかりの弟分をとりかこんで勢ぞろい。
全部で5人。みんな男児! 愛しい男児たち。

白馬へ

二人の娘の家族が揃って白馬へ行くことになり、
先週末に私も一緒に行ってきました。
皆はそれぞれ車だけど、私は「特急あずさ」を利用して電車で。

去年、息子の家族と一緒に上越国際へ行ったので、
スキー場に孫たちと行くのは2年目。
みんなが楽しむ中に混じりたくて、じっとしていられないBABAです。

最初の日は小雪も舞う天気。
視界も悪かったけれど、
雪の世界に立つと、それだけで日常から遥かな場所に来た感覚。
わくわく・・・です。

次女家族は毎週のようにスキーに出かけるので、
2歳の孫は、けっこうなスピードで斜面をすべります。
長女の家族はファミリースキーは初体験。
初めてスキー靴と板を履いて滑った7歳の孫も、なんとか滑っていました。
長女のところの2歳児は、そり遊びや雪遊びで楽しみました。

私は・・・滑りたい気持ちはあったけれど、
足がスキー靴を受け付けないので、みんなを見守りながら、
一緒に楽しんでいました。

可愛くてメロメロ

来年は長男の家族も一緒に、みんなでまた来ます。
着いて行けるように身体を鍛えておかなくちゃ。

春なのに♪

多分きっと、少し外へ出れば春花盛り。
気もそぞろ、心ウキウキ・・・なのだと思うけれど、
そんなところからはずっと離れっぱなしです。
とりあえず、ミッションは終わったのに、次々いろいろ。

とはいえ、しばらくぶりになった日記なので、
「元気です」じゃなく「元気でした」を書き留めて。

時系列は逆だけど。
仕事に戻った途端の事務所当番でした。

いつものお弁当・・・

少し前になってしまったけれど、
孫と出かけた時、神社(お社はなくて石の鳥居や碑があるだけの)の庭に、
ちょうど満開に咲き誇っていた河津桜。思わずひきよせられました。

ソメイヨシノに代わって、最近はあちこちで見られる河津桜。
遠くからでも濃い桜色が目を奪います。
満開の様子も見事。
一足早いお花見に、ちょっと疲れていた身体も癒されました。

1か月と少しの間、我が家に居た2歳の孫は、とにかく活発。
公園に行くこと、友達と遊ぶこと、走り回ることが大好き。
小さなボールを買ってあげてからは、公園でキック、キック、キック。
私もくっついて、ずっと走り回ってました。
なかなか楽しかった!

2月1日に弟が産まれて、2歳の孫はお兄ちゃんに。

2年前は君だってこんなだったんだよ。

2月のバレンタイン。いつものプレゼントが届いてビックリ。
すっかりそんな季節だったことも忘れてたから。
二人の孫とママさん、パパさんが我が家で過ごし、
そんな世話に明け暮れていた私に、ニッコリの笑顔がこぼれました。
ありがとう♪

仕事も1か月休んで、頭も現実の生活から離れて、
すっかり育児モードになっていた2月でした。
遊びたい、出かけたい、休みたい、やりたいことがいっぱいだけど、
なんだかスケジュールはすでにいっぱいです。
でも、元気で(ほんとは、風邪と花粉症でカラ元気だけど)過ごせること、
子供たちや孫たちのヘルプができることに、感謝しなくては・・・

冬の日々に

朝の寒さに震えていたのに、
日中の日差しにマフラーをほどきたくなる。
ずっと晴れが続き、乾ききった空気の中で、
身体中のあっちもこっちも、カサカサで痒くて痒くて。
ドライアイの目も、ショボショボひりひり・・・

幸い家族たちにインフルエンザはまだ広がっていないけれど、
巷にはかなりの勢いで流行している様子。
やはり、冬はいやです。

家族の大集合も、少しずつ減り、
関西の孫が新幹線に乗って帰りました。
新横浜までお見送り。

みんなが帰ってしまうと、寂しさもひとしお。
孫たちが寝ていた布団を片付けているうち、
なんだかわけの分からない涙が止まらなくなってしまった。
愛しさを感じ過ぎたのかも。

でも、またすぐに次のお世話役がやってきます。
2月初めには孫がもう一人増えるから。
里帰り(?)出産をひきうけて、もうひとふんばり。
わが年齢を省みず・・・ まあ、大丈夫、がんばるさ!

そんなミッションの前に、束の間の休息。
というか、普段の仕事が舞い戻り、
センターでアンケート用紙の印刷作業をやったあとに、
久しぶりに寄ったKOBEYAランチカフェです。

12時前だったけど、早めのランチをとる人で満席でした。
小さなパン屋さんカフェなので、席数も少ないし。
シチューセット(パンの食べ放題付き)を頼む人が多く、
あちこちのテーブルから湯気が上っていました。

帰宅したら、午後はAmazonプライムで映画を観よう。
実は夕べも、一昨日の夜も映画を観ています。
しばらく観れなくなるので、今のうちに。
何を見ようかな。
コーヒー飲みながら、そんなことを考えていました。

この暑さはいつまで続く

今日は事務所の当番です。
長い一日、まずはさんぽ道の原稿を久しぶりに書こう!と思い立ち、
サイトを確認。
前回から約10日が過ぎていました。

世の中、激しい10日間でした。
とにかく、暑いです。
完全に溶けています。身体も脳も・・・
燃えてしまいそう・・・と呟くと、
ほんとうに燃えてしまって、大変なことになっている世界のあちこちの山火事に、
言葉を飲み込みます。

地球上のどれだけの森林が燃えてしまっているだろう。
熱波が地球を覆い、想像をはるかに超えた自然災害が広がる。
この先、どうなっていくのかと思うと、ただただ不安です。
こんな世の中に、大切な命をつなごうとしている自分の子供たち、
そしてあまたの人々から、この未来を受け継いでいく世界中の子供たち。
どうか穏やかにと手を合わせて願うしか、何もできない・・・

また、気候変動のせいで想定外のルートを通った台風12号は、
その前の豪雨で痛めつけられていた地域を再び襲いました。
それはまた、夏休みの子供たちから、楽しい予定を取り上げていきました。

私も・・・
何年かぶりで友人たちと、
花火を見て楽しい時間を過ごす予定だったお泊り会もキャンセルに。
若くないから無理はしない。後ろ髪引かれながら中止にしたら、
ニュースでは熱海の道路やホテルの高波被害にビックリ。
中止にしてよかったと胸をなでおろしました。

とはいえ、キャンセルしたのと交換のように、
私の元へ飛び込んできたのは、
体調不良のママさんに代わっての孫のお守です。
夏は、元気な人だって予測できない体調不良をおこすのだもの、
明日のことは誰も予想できない。

友人や仕事仲間から、「熱中症」にかかったらしい・・という話もききます。
自分ではすぐに「熱中症」とは分からない。
いろいろな症状があるので、特に「だるさ」と「気持ち悪さ」には要注意です。

この猛暑、いつまで続くのだろう?
まだ8月になったばかりなのに、例年なら8月末頃に感じる夏の疲れと、
早く秋にならないかという切実な願いが、
身体や気持ちを覆いつくします。
ほんと、たまりません・・・

いつものようにお弁当。昨夜は用事がいっぱいで、準備をしたくなかったけど、
コンビニのお弁当を買うのは寂しすぎるので作りました。
まあ、昨夜の残りのエビフライとかがメインで手抜き。

トマト大好きな孫は、じいじが育てた真っ赤なトマトを
楽しそうに刈り取って、たくさん食べました。

公園で遊ぶのはちょっとだけ。暑すぎて。
あとは近所のお店のペットコーナー。
毎日通って、1時間以上ここで過ごしました。
孫守りもこの暑さではほんとにたいへん・・・

早朝からよく聞こえるのはクマゼミの鳴き声。
やがて、アブラゼミは激減してしまうのではないのかな。
ちょっと心配になってきました。
変わってしまった生態系を戻すのは不可能・・・

あっという間に去ってしまう

次女が兵庫県から家族全員で(3人ですが)車でやってきて、
そうなると、長女も息子のところもみな集合して、
嵐のような賑やかさが我が家にやってきます。
そして、あっという間に去ってしまう・・・
疲れはするけど、とても楽しい時間に包まれました。

次女は冬は雪のあるお山へ。
そして、実家に帰ってくれば1度は海へと。
今度も、子連れでサーフィンしてきました。
こちらに住むサーフィン友達にも、子連れ同士で遊んできたらしい。
その時のFBに載せた写真があまりに可笑しかったので持ってきてしまった(ババばかですが)

みんなが揃った我が家です。大きくなりました。
ほんとうは今年小学校に入った孫もいるのに、4人がうまく揃う写真はなかなか・・・で。

3人が見つめているのは、新幹線のおもちゃです。
男の子はどうして乗り物が好きになるのだろう。

7月になれば、このうちの2人が2歳を迎えます。
あの、大騒ぎだった出産騒ぎからもう2年・・・
早いな~
そして、私も2年、年が増えて、その2年分の体力の差を感じます。
もう、2度とあのダブル出産サポートのようなハードなことはできないな~
あと10年若かったらと、最近は切実に感じます。

でも、こっちは年を感じません~
素敵な写真が公開されてたので(^^ゞ

ヘアスタイルがいろいろ変わるので、その時々でハッとする度合いは違うけど、
この雰囲気はいいな~

5月の命日

昨日、5月12日はさくらの命日です。
3年が過ぎました。
ついこの間のように覚えています。
私の手の中で、さくらがお空に昇っていったときのこと。
何度も何度も、もうダメ・・・の境目から復活して、
とつぜんボールをくわえて私の目を見つめ、遊ぼうよと言うようにヨタヨタ歩いたり。
私に抱かれて、大好きな庭を散歩もしたし。

居るはずが無いのに、いつも足元に寝転んでいるような、
トイレからドアを開けて出ると、外でさくらが待っているような、、
少し長く出かけて玄関から入ると、お尻をブルブル振るわせて(しっぽがないから)
私の腕に飛び込んできそうな・・・

そんな様子は3年過ぎてもまだ身近にあります。
たくさんの思い出を残してくれたこと。
ありがとう・・・と、さくらに向かって言い続けています。

この時期は、家じゅうお花だらけになります。母の日と重なって。
お花に包まれて、さくらもわたしも胸がいっぱい。

連休只中

カレンダーでは平日もはさんではいるけれど、連休の只中です。

用事がいっぱい重なって、昨日熱海へ行きました。
昔とはすっかり様相が変わった熱海駅周辺は、
連休と言うことでいつも以上に混雑していました。

道路は渋滞間違いないので、電車で往復です。

用事を終えて帰路の熱海駅。
お昼を食べそこなっていたので、ラスカの2階でお腹を満たしました。

写真は分かりにくいけれど、目の前はガラス張りで、ちょうど熱海駅改札口が見える場所です。
帰る電車の時間を確認しながら、ゆっくり遅めのランチ。
帰りの新幹線に向かうカップルや若者たち、そしてシニア夫婦なども。
もちろん、女性だけのグループも多いし、高齢の人たちも多いです。

私の乘っていた列車が、茅ヶ崎駅を出たところで突然止まりました。
急ブレーキをかけたので、大きな音を立ててガクっと止まります。
車内放送では、 ブレーキをかけて緊急停車をするとのアナウンス。
なんだろう?と、ちょっとビックリ。

止まってしまった電車の車窓から線路を見下ろすと、薄桃色の花が目に飛びこんできました。

無機質な線路と砂利の中に、ぽっかりと生命の証しが記されているみたい。
なんの花なのだろう?
分からないけれど、iPhoneで写真を撮りました。

急ブレーキの原因は、平塚と茅ケ崎の間で、線路に人が立ち入っていたらしい。
それで、どこかの電車から緊急停止の信号が放されたそうです。
何事もなく、電車は走り出しました。

※おまけ

Instagramにのっていたコーギーの写真に、思わず心がほころんで・・・
かわいいな~
実はもうすぐ、愛しいさくらの命日です・・・