日本中・・・

緊急事態宣言が全国に拡大されました。

人々は外出を控え、店舗は休業し、仕事は減らし、子供たちは学校へ行けず、
ひたすら、感染症の勢いが収まるのを待つだけの日々です。

これでは経済が破綻してしまうのでは、と誰もが不安になります。
これからどうなるのだろうと、先が少しも見えません。

ところで、感染が広まってきたころから、今もずっと、
ある一定の声が聞こえてきます。

「死ぬのは高齢者だ。その高齢者を守るため、経済を破綻させるような対策は間違っている。
生活を脅かされ、働き盛りの人々が貧困で死ぬ数の方が圧倒的に多くなる。
感染が広まり、ほとんどの人間が抗体をもつことで新型コロナ感染症は鎮静化する。
そのためには、高齢者を守るだけのような対策はいますぐやめるべきだ。」

言葉は違うけれど、このような主旨の考え方が、少なからず届いてきます。
確かに、筋が通って一理あるように聞こえます。
だけど、これは最も肝心なところが違っていると思います。
「論点のすり替え」に聞こえるのです。

そう言うと、私が高齢者だからと言われてしまうのかもしれないけれど。

ま、いっかな。
人々が初めて体験する世界的な事件には、だれしもが戸惑い、だれしもが道を失う。
今は、高齢者として、感染しないために、感染を広げないために、
ひっそり静かに暮らしていよう。

銀行やスーパーに行く必要があって、でも大回りしていきました。
ここは、奥田公園。広い原っぱのある公園です。
保育園の子供たちや、ママと遊びに来たちびっ子たちがいました。
のどかで、ちょっとホッとしました。

その後の東急ビル、今はこんな。やがて高層のマンションです。
このあたり、高層マンションばっかりになりそう。
ほんとうだったら、もっと車も人も多いのに。

爽やかな日、だけど・・・

5月中旬のような爽やかな日になり、
今日は張り切って庭仕事に精を出しました。

庭の向こうは道路です。
こんな天気ならば、たくさんの人が駅方面に歩いていきます。
いつもだったら・・・です。

今日はひっそり。歩いて行く人はほんの僅か。

庭は、すっかり古芝になって勢いがないせいか、とにかく雑草がすごい。
抜いても抜いても終わりのない、永遠の作業。
芝か雑草かわからない庭なので、頑張りがいがあります(^^;)

静かだった道路に、高らかな笑い声が聞こえてきました。
近づいてきたシニアの男女は夫婦ではなくて友人同士みたい。
自粛やソーシャルディスタンスの距離なんて気にしないで、
並んで歩いておしゃべりして、楽しそうだな~

だけど、しゃがんで雑草を抜いていた私に届いてきた会話は、
「病院に行ってもコロナが怖いから・・・・」

ああ、楽しそうな会話も話題はコロナなのでした。
みんな、胸に抱えているのは同じ気持ちだものね。ため息。

ラベンダーもバラもまだまだ。
勢いのあるのは、小さな白いエリゲロン。いっぱいに広がって。

去年庭植えした紫陽花が、今年は咲いてくれそうです。

夏の強い日差しをよけて、日陰に植え替えたブルンネラ。
でも結局、去年の猛暑にやられて、美しい葉っぱは無残な姿に。
でも、小さな葉っぱが出てきて、もうこんなに青い花が咲きました。

あちこちに植えているいろいろなクレマチス。
茎がどんどん伸びて、少しずつ蕾が膨らんでいます。
iPhoneで撮ったので良く分からない。
手抜きしないでデジカメで撮ってあげなくては。

ブログ

天気が悪くて、そして冷え冷えとしていて、
今日は買い出しのための外出にも行く気力がでません。

午前のうちに、大きな重荷だった仕事が一応終わりました。
一応ですが(なにかトラブルがあったら対応しなくてはならない)
オンライン会議を使ってメンバーに確認をとりながら、
あの94ページの冊子をネット印刷に入稿しました。
あとは、間違いなく印刷されて届くことを願うばかりです。

お昼から、冷蔵庫の中で眠っていたリンゴを3個、ジャムにして、
そのあとは、なんだかボケーっと。
パソコンの前で時間を過ごす・・・

今年初めのころに見知らぬ人のブログに出会いました。
何かを検索していて寄り道した時に見つけたブログでした。

その方の描く水彩画が載っていて、その絵がとても素敵で。
きっと私と同世代(違っていたらごめんなさい)
多分、水彩画の教室を開いていられる方みたい。

折々に感じたことを、絵と共に綴っていられます。
その文章も、とても素直に私の気持ちに届いてくる。
ほんの少しだけ、私の続けているさんぽ道の日記に似ているかも・・・
どこか、ほんのちょっぴりだけ・・・
(私みたいに、エンタメに熱を上げてはいられないけど)

実は、その方のブログをはじめて見たとき、ページ下段にあったボタンに目が止まる。
今も「ブログのランキング」があるんだと。
意外に思いながらそこを訪ねると、
なんとそこには、ものすごくたくさんの個人ブログが連なっていました。

FacebookやInstagramに思いを書いている人が圧倒的で、
もう、ブログなんて書く人はあまりいないのだろうと思っていました。
でも、ここに、脈々と個人ブログが続いていて、今も勢いを失っていない。
ちょっと圧倒されつつも、いくつかのブログを開いてみました。

でも・・・
なんか、違っていて・・・ 何が違うか分からないけれど・・・

結局、山のようなブログの集まりも、もうどこも開くことは無く、
唯一、この方のブログ「折々スケッチ」だけ、割とこまめに読んでいます。

ブログはこちら
https://blog.goo.ne.jp/hirotosaiseikai

勝手にリンク、ごめんなさい。
絵も文も、やさしさがいっぱいのブログです。

Instagramに載せた写真ですが、何もないと寂しいので。
しらゆき芥子です。

こんなところも

今朝、日曜日はいつもつける番組で、あれ?と
番組は「はやく起きた朝は」

いつもは3人が、丸いテーブルの周りに座って、とりとめのないお喋りをする番組。
そのおしゃべりが自然体で、日曜日の朝の気分に自然に流れていくので、
朝食のコーヒーを飲みながらぼんやり見ているのだけど。

テーブルが3つになって、コロナ距離になっていた・・・

ニュース番組のアナウンサーや解説の人が、画面いっぱいに広がって、
密接を避けている映像に、もう慣れてはしまったけれど。
こんな配置が元に戻るのはいったいいつになるのだろう?

そして金曜日の夕刊。
いつも掲載される都内のデパートなどのイベント広報記事です。
美術展とかいろいろなイベントが並んで、行かないけれど何となく見ていました。
だけど、こんな記事は今だけだと思ってiPhoneで。
どこのデパートも、みんな休業ばかり・・・

もう、こんな記事は見たくない。

・・・

テレビから「新型コロナウィルス感染が急激に広がっています」と。
ああ、もう聞きたくない・・・

何かに夢中になっていても、頭のどこかがキーンと絞められているような、
そんな毎日がずっと続いています。
あ、静まらない耳鳴りのせいかもしれないけれど。

言葉も文字もつながりません。
ため息ばかりだもの。
いつになれば、少しはトンネルの先の明かりが見えるようになるのだろうか。
みんな、それまで倒れないようにがんばってください。
コロナに感染しなくたって、日々生きていくだけで倒れそうな人々ばかりです。


時間がたくさんあるので、食材を買いに出る時も、
大回りして、あちこち歩きながら出かけています。
人を避けて、すれ違う時も、接近しないようによけて歩きます。
写真は、先日、横を通った公園。
子供たちが小さいころ行ったことがあったけど、それ以来です。
懐かしい公園、桜はすっかり葉桜に。
次は新緑。美しい季節です。
こんな季節は、爽やかな緑にに包まれに行きたいのに・・・

こちらは、緊急事態宣言の出る直前。
とある大学(地元の)の学部長のメッセージ。
SNSにたくさん拡散されているので、ここで載せてもいいかな。
誰かが書いてました。「ロックだなあ」って。
ほんと、ロックな学部長。かっこいいー

桜の季節

明日には、緊急事態宣言が総理大臣から発令される。

私たちは、未だかつてないことを体験しているのです。
気持ちの緊張がとけない日々が続き、明日からはもっとその緊張が強くなる。
こんな体験、したくないのに・・・

この新型コロナ感染のために、家庭の経済がひっ迫したり、
商売や会社が経営困難になったり、
内定が取り消されてまた就活をしなくてはならなくなったり、
感染して入院して、生死をわけるほどの苦しい戦いをしたり、
小さな子供の肺炎は一生に響くほどの後遺症を残すかもしれないし、
そして、もう帰らぬ人の無念の涙は乾くこともなく・・・

しかし、
やがて鎮静化し、時が過ぎ、同じこの桜の季節になったとき、
「ああ、2020年の桜の季節は、とんでもなく大変だった」
と、それぞれが思う日が、きっと来る。
今をがんばれば・・・


一昨日はお墓参りにいきました。
心が落ち着かなかったけれど、墓前で両親に手を合わせると、
不思議にす~っと落ち着きました。

霊園は桜の並木があり、見事に桃色に染まっていました。
お花見もできるし・・・と、ちょっと欲張ったお墓参り。
いつもよりもずっと静かな霊園の中で立ち止まり、
風に舞う花びらに見とれていました。

裏切られて気づくこと

楽しみにしていた予定が次々と延期になります。
残念だけれど、やはり「怖い」気持ちも膨らんでいて、
延期に決まると少しホッとしたりします。

東京マラソンの一般参加がとりやめになった・・・
天皇誕生日の一般参賀が中止になった・・・
2020年が、人々の健康と国の経済をこんな風に脅かす年になるなんて、
誰が予想しただろう。

さてそんな中、本日は小さなショック、小さな落ち込みを。

病院に行きました。
医師は言います。
「これも年齢のせいです。
もう、元に戻す機能が以前とぜんぜん違います。
というより、元に戻らないと思って、
それならどうすればいいかを考えましょう。
〇化は止められないですから、少しでもゆっくりになるように。
以前よりももっと身体を大切にしましょう」

ほっておいても、そのうち元通りになる。
今までだってそうだった。
そう思ってたけれど、そうはいかなかった。

人の体には、確かな年齢というものがあること。
そう、忘れていました。
「身体は心を裏切る」ということを。
裏切られてやっと気が付きました。

これからは、自分を、自分の「身体」をいたわってあげなくては。
雑に扱ってきたものね~

フラワーセンターで撮った梅の花です。
色がなんて優しいのだろう・・・

バレンタインデーでした

いつも、忘れずに送ってもらうプレゼント。
宅配で届いた荷物を見て、「あ!バレンタインが来てる」と気が付きます。
今年は、誰かに用意したバレンタインチョコも、
早々に、ネズミ(受け取るはずのその誰か)にかじられてしまって、
それならもうあ~げない、とそのまんま。買いなおすのも忘れていました。
(隠した場所が悪かったなあ・・・)

でも、私にはちゃんと(^^)v

びっくり! カーディガンと、そして同じ布でバッグまで。
そもそも、若い人たちが羽織るカーディガンを、どうやって羽織ったら?
急いで着てみたけれど、これでいいのかな?
うん、なんとかいけそう(^^ゞ
バッグも、裏地はコーギー布で♪♪ すてきです。

いつもいつも、手作りのものを・・・
感謝しながら、写真を撮りました。
こうやって並べようか? こうかな?
ここにも、センスがすでに老けてて・・・
やだな~ ぜんぜんいけてないじゃん。

外界は、恐ろしいようなニュースが覆い、憂鬱だけれど、
せめて、気持ちは楽しいことを考えておこう。

いつもありがとう(こんなとこでお礼しちゃった・・・)

新年会2

雨で、とじこもり中。
どんな天候でも、仕事や学校に行かなくてはならない人たちには、
こんな甘い環境にいて、申し訳ない気持ちです。
一応、これからPC作業はする予定です。
(ほんとうはKindle読みたいけれど)

「新型コロナウィルス、感染広がる」のニュースが続きます。
いたずらに騒がない・・・と言われても、脅威は消せません。
都心や人の集まるところで過ごすことの多い人たちは、
(我が家の家族のことだって同じ)
マスクに手洗い、とそんなことしか防衛できないのでしょうか。
防護服で患者に接しているシーンをニュースで見るたびに、
背筋がゾクゾクとしてしまいます。


夕べはもうひとつの新年会でした。
友達少なくお付き合いの狭い私。これで新年会も最後です。

iPad・iPhoneのサロンの講師たちです。
(写真は一応ぼかしました)
おひとりだけ、病気入院中で欠席。その他は全員集合。
現在講師を休んでいる方も出席されました。
最強メンバーかな。

ずっと継続しているサロン。
満員なので新たな募集はできず、受講生は固定しています。
新しい方が入らないということは、
講師はいつも、常に新しい講習を用意しなくてはいけなくて、
みんなほんとうに大変です(私も!)
でも、元来が好きなことなので、楽しくやってはいますが。

横にいるリーダーは私たちより10歳くらい上。
この方との接点が無かったら、このサロンは生まれませんでした。
もっともっと元気で、もっともっと頑張っていただかないと。

というか、私の方が先にダウンしそうだけれど・・・

iPhone、iPad、楽しい世界をこれからも!

研修会でした

久しぶりに集まった研修会。
思えば、教室をオープンしたのが2000年でした。
そしてこの仲間たちと出会ったのもそのすぐ後。
知り合ってから20年も経ってしまったことに驚きです。
その分、ほ~んとに年をとって、見栄えはずいぶん変わってしまったが・・・
(あ、自分のことです)

いつもの講師のはからいで(?)
タイトルには懐かしい名前が!
「DUCKmamaのパソコン教室」
くすぐったいような、温かいような、不思議な文字列でした。

今日は、少し体調を崩して静養していた友達も参加してくれて、
こちらも久しぶりのフルメンバー!
いいものだな~ みんなの笑顔に囲まれるって。

で!
時間ギリギリまで話していて、大急ぎで解散し帰宅。
忘れた! 傘を・・・


今朝、突然見つけた!
続編が出ていたことを! 
1月20日に出ていたのです。知らなかったーー

ずっとずっと待っていて、Amazonで気にしていたのですが、
なかなか出版されなかった。

発売されたばかりの上、単行本価格です。
そのせいでレビューもほんの少しですが、みな絶賛。
(レビューはネタバレが怖いのでちゃんとは読みませんが)

もちろん、高くたってなんのそのです。すぐに購入ボタン!

「神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也」
今度は大森署の竜崎所長ではなく、竜崎刑事部長。
早く読みたい! 今読んでる本を早く読み終えなくては!