似てはいないのに

ますます濃くなるエンタメの続編です。
止められない・・・ どうぞ無視してください。

エイダン・ターナーの写真を見ていて、頭に浮かんだ映像がありました。
遥かな昔・・・

1962年ごろに放映されていたTVドラマ「ルート66」です。
出演と吹き替えの声優は、
【右】トッド・スタイルス(マーチン・ミルナー):愛川欽也
【左】バズ・マードック(ジョージ・マハリス):納谷悟朗
そして私は、このバズ、ジョージ・マハリスが大好きで、
毎週、みじろぎもしないでテレビ画面を見つめていました。
その頃、中学生?

で、ほんの少しだけど、どことなくエイダン・ターナーに似てる?
よく見れば全然違うのだけど、きっと印象的には共通してるところがある。
それで、思い出してしまったのでした。

ルート66は、YouTubeでもいろいろあります。
残念ながら吹き替えは無く、日本での放映では、
二人の声優(有名すぎる人たち)の声がイメージにピッタリで、
人気のドラマになったのも、その力が大きかった気がします。


そして、そんな風に毎週テレビを見ていた私を、
年が一回りも上の兄が映画館に連れて行ってくれました。
ジョージ・マハリスが主演した映画「サタンバグ」(1965年?)です。
日比谷の映画館だと思います。記憶はかなたですが。


こちらも、こんな動画がありました。

唐突に思い出したので、ストーリーは記憶にありません。
でも、映画館で観たことだけ、記憶から戻ってきました。
映画自体は残念ながら、Amazonなどで見ることは出来そうもないけれど。

似てはいないのに、思い出すと次々いろいろ出てきます。
自分はそんなころから、完全なミーハーだったんだな~ (^^;)

エンタメ勢ぞろい

Facebookを見ていると、「え!」という情報が流れてくることがあります。
この日は「え!」の2連発でした。

なんだか分からないけど、翻訳機能を使ってなんとなく理解。

CAST REUNION
出演者たちの再会

以前あったような、オンラインでみんなが再会するのが見られるのだろうか?
どうも、コロナで厳しい状況の各国の映画館を応援するために、
映画館で観るものらしい・・・
とても、近くの映画館では見られそうではないけれど、
そのうちYouTubeで見られるかもしれない。
期待して待っていよう。

ん? なんだ?
と、これも必死で読んで(翻訳機能で)みました。
2CELLOSの二人が公開してきたミュージックビデオの人気投票らしい。
面白そうだし、投票したいけど、やっぱりみんな英語でとても無理でした。

そもそも二人は、もうず~っと二人としての演奏をしていない。
それぞれソロの演奏ばかりで、2CELLOSの時のアクティブな二人が懐かしい。
誰もがみな、成長していくということは、
誰もがみな、ひとつところに留まることに期待してはいけないのですね・・・?

そしてこちらです! 偶然に見つけて、すっかり感激してしまいました。

エイダン・ターナー!
最初は、ん?ほんとに?と思いながら、映画(TVドラマ)を見て、
間違いなく本人でした。
そうだったんだ、こんなところですぐに観られたなんて。

ドラマは2015年のイギリスBBC制作の3話完結のTVドラマ版、
アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」です。

高校生の時に貪り読んでいたアガサクリスティだったので、おおよその話は覚えていました。
有名な作品なので、過去にたくさん映像化をされていて、これは最新作?
久しぶりにこんな歴史的なミステリーもいいなと思って、Amazonで選んで見始めて。
事前の情報も何も知らないままスタートして、そして気が付いた!
ネットで探したら、こんな画像がいっぱいあったのに・・・

なんだか、ストーリーよりもこちらを追いかけて凝視することに夢中になってしまった(^^ゞ

まだ確定した話は聞いていないけれど、
次期007、ダニエル・クレイグの次の7代目ボンド役の候補の一人です。
エイダン・ターナーのジェームズ・ボンド、見たいかも。

久しぶりのエンタメたっぷりの話でしたが、ちょっと花を添えて(^^ゞ

小さめでやさしい色に染まったシクラメンです。
今、やっと満開になりました。
このシクラメンは、去年の暮れに姪からプレゼントされた鉢です。
春の終わりまでたくさん咲いてくれた鉢を、庭に下ろして管理していたのですが、
冬の始まったころに、日当たりのよい家の窓辺に移動。
やがて、株元から小さな蕾があがってきて、2月の終わりくらいから、
愛らしい花を次々と咲かせてくれています。
まだまだ、蕾がたくさん上がってきています。
色々なことでうっとうしい日々の中、
沈みがちになりそうな心を明るくしてくれています。

ちょっと脱出

ひっそりと自分の生活圏で自粛生活を続けています。
でも、どうしてもの用事のため、熱海まで車を走らせました。
マンションの駐車場はすべて伊豆ナンバー。
そんな中に湘南ナンバーの車を停めるのさえ、ちょっと緊張です。

マンションでの用事を終えて、すぐに出かけました。
糸川沿いのあたみ桜を目指して。う~ん、満開!
きれい! ちょうと満開ピッタリに訪れたことは初めてです。
ほんとだったら、たくさんの桜見物の人が集まるこの時期なのに、
とても空いていました。せっかくなのに。

その後、マリーナまで行きました。
そこにあるあたみ桜はオオカンザクラという種類で、花がもう少し大きかったはず。
初めて見たときは、その美しさに仰天した憧れの桜です。
でも、まだ蕾だったので、残念・・・


翌日、もう一度糸川に行こうと思っていたけれど、目標変更。
熱海梅園を目指すことにしました。
梅園は3回ほど訪ねたことがあるけれど、いつも車かバスでした。
今回はマンションからひたすら歩きました。
距離は大したことは無いのだけど、ず~っとずっと、だらだらの上り坂です。
呼吸機能が弱いから、ひとり黙々と、深呼吸しながら上りました。

この来宮の駅を通ってからが、また勾配が増す上り坂。
まだまだ上ります。
しかし、熱海ってほんとに坂ばかり。
住んでいる人たちの肺機能って、どんなに強いのだろう。

梅園は白梅が真っ盛り。紅梅はあと少しです。
梅にはずっと興味がなかったのです。
でも、この頃は、梅の味わいが好きになりました。
遥か昔から、人々が愛でてきた梅花の良さが、やっと最近分かったかも。

帰り道は、ものすごく楽だった! 早かった!
熱海駅の近くまでは、こんどはひたすら下りだものね。

用事も済ませ、ちょっとしたお別れもあってご挨拶をし、
あっというまの現実から離れた2日間が終わりました。

そうそう、夜はひさしぶりにコンサート状態だった(^^ゞ
ああ、今年の秋のツアーはどうなるのだろう。
って、桜も梅も関係ない話になってしまった・・・

おまけ・・・
熱海の街角で見つけたスヤスヤ犬。

2021年 とにかく新年

毎年、三が日のうちに鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣へ。
でも今年はそれも叶わず、気持ちが入りません。
だらだらっと過ぎて、もう5日になりました。
遅ればせながら、さんぽ道にもお年賀のイラストを。
iPhoneのアプリ、LINE Cameraでちょちょっと作った手抜きです。
今までならば、Photoshopで加工したりしてたのに、
ほんとに楽ちんになって、いいんだかなんだか?

感染症拡大で、また大変な状況になって、
いったい何時になったら、高齢者の中にいる私は、
自由に出かけられるのか?

という話は置いておいて、
感染症は地球規模の全ての人に脅威をあたえているけれど、
私の脅威はもうひとつある・・・
とにかく、この脳の老化具合が恐ろしい。
もう、何もかも・・・ 日常のささいなことに、
我、呆れかえって言葉も失うこと度々なり・・・

きっと、自粛生活がいけないのだと思う。
毎日、行動範囲が決まっていて、同じところをウロウロ。
家では、同じ高齢者の夫と顔を突き合わせ、
毎日同じような会話だけを続け、
そして同じようにお互いに憤慨して、同じようにため息ついて・・・

うむ、、、お正月なのに、さっぱり盛り上がらない話ばかりだ。
少しは気分を変えて・・・

安土城はいつ建つのか・・・と待っていました。
ここが安土城です。
話はこれから、いよいよ加速されていくことでしょう。
楽しみです。
麒麟はそこには来ないと思う、残念ながら。

と、エンタメの話でまとめる、いつものさんぽ道。
本年もよろしくお願いします。

まとめて更新(^^ゞ

仕事上で大きなトラブルがあり、私の責任?
でもそんなトラブルがそのまま通り抜けないために、
何重にも確認の壁が設けてあるのに、それらをみなすり抜けて、
形になってしまった・・・
とても気の重い時間を過ごしつつ、
心の中で跳ね返し、あとからあとから来る仕事や用事を片付けています。
笑顔で、いつものように、楽しまなくちゃね。

ということで、まとめて更新!

今年もキラキラ輝くすてきなイルミネーションが(^^)
お隣のお家です。

トラブル続きでアップアップしていたプリンターを買い替えました。
お店の人が言っていました。
「今、在庫が少なくて、この機種だと3週間待ちで・・・
在宅で仕事をしている人たちが使うので、
入れても入れても品切れになるんです」だとか。
ということで、ネットで去年の型を購入です。
早速、プリンターのテストを兼ねて、
ず~っと取り替えていなかったフォトフレームの写真をプリント(^^)v
みんな大きくなったな~ しかし、男子ばっかりだ!
みんなに会いたいな・・・

12月の事務所当番の日・・・

「レベル99」に到達しました。
100まであと1 長かった~
やりはじめたのは、コロナ感染が広まったころからだったかなあ?
クラシックなゲーム、iPhoneの「ソリティア」です。
毎夜ベッドの中で、3~4回ほどゲーム。1回3~5分前後。
最初の頃はすぐにレベルアップしたけど、最近はなかなか勝てません。
しかし、これは初心者クラス。
世界中の人がやっていて、その時間の早さとか信じられません。
すぐ飽きるかと思ったけど、100を超えても、まだ続けそう。

「スターウォーズ反乱者たち」
アニメです。Disney+で観られます。
1回は20分ほどだけれど、延々と続くみたいです。
ちょっとだけ・・・のつもりが、ついつい・・・見続けて。
こっちも、終わりが無い。
こんなアニメを見ている同世代、いるのだろうか?

すっかり冬景色・・・


中学生くらいの女の子。スマートフォンで銀杏を。
みんな、写真が上手なわけね。
いつでも手元にシャッターがあるんだもの。

今月は、というか12月は、このままクリスマスまで休めません。
いろいろな仕事や雑事でうまっています。
しかも、1日にできる仕事量が減りました。
年を取るってこういうことです。哀しい現実・・・
それでも、まだ、動けるうちは幸せなことだと思います。

もう半分終わって・・・

10月30日、今年の初めから首を長ーくして待っていたシリーズが始まりました。
そして早くも、もう半分が終わってしまった・・・

あと4回で今回のシリーズも終わってしまう。

Disney+で観ることのできる「マンダロリアン」シリーズです。

テレビのドラマなのに、
(マンダロリアンはインターネットで配信されるドラマシリーズ)
このスケールはなんだろう。
そういうところは、米国のエンターテインメントって本当にすごいと思う。

日本では「鬼滅の刃」がものすごいことになっているらしいけれど、
私にとってはこちらの方がはるかにすごいのです。
ただ、哀しいことに、私の知識ではシリーズの背景が完全には分からない。
スターウォーズシリーズそのものの、全体に流れる背景が、です。
分かった!と思っても、その登場キャラの多さと複雑さに、
もう、すぐに分からなくなってしまう。哀しい・・・

そんな私でも、「マンダロリアン」の面白さは少しも欠けることがなく、
ドラマは身じろぎもできないほどあっという間に終わってしまいます。

時々、寄り道する川沿いの道。
もう少しで、桜の木はすべての葉を落としてしまいそうです。
いよいよ冬景色・・・ それにしては暖かいけど・・・

◆参考◆(^^ゞ

映画と講座と

10年をはるかに超えて、とっても久しぶりに出かけた場所。

ご近所さんならみんな知ってる線路際のあのTSUTAYAです(^^ゞ
あの頃(いつだった?)は、レンタルショップでDVDを借りていました。
けっこう頻繁に出かけては、見たい映画を借りてきて、
返却するときには、また、つい別の映画を借りてしまう。
あ~期限が切れる~ と慌てて返却ボックスに返しに行くことも何回あったかな。

いつのころからか、映画はAmazonなどになってしまい、
この場所は、すっかり遠くなりました、が
どうしても、レンタルしてこなくてはならない用事があって、
あらたに入会して、ずらっと並ぶ映画の棚から必死で探してきました。

シニアのNPOの活動の中で、楽しみだけを追究する同好会。
その中のシネマ好きの集まる同好会に、
つい(^^ゞ 推薦してしまったのでした。
たまには、ハラハラドキドキだけのアクションも、見なくちゃね。

こちらは、昨日のiPhone・iPadの講座。現在はオンライン講座ですが。
本講座では担当の講師は6名。オンラインでは5名が手分けして講習。
私は、参加者と一緒にZoomを見るだけで、楽していました。
オンラインの講座なんて難しすぎて、逃げいたのですが・・・
とうとう逃げ切れずに、初級の基礎講座を担当することに。
対面で指導するのとは大違い。
特に基礎的なテクニックの説明は難しい。
参加者は50名を超えて、しかも、その方たちの反応が分からない。
冷や汗いっぱい、ドキドキがとまらない、状態でした。
それでも、終わった後に、
とても参考になったという声が届いてほっと一安心でした。

コロナ感染症のおかげで、いろいろなことを学ばせてもらっています。

受講された方が、ご自身のiPadで撮ったスクリーンショットを送ってくれました。
自分じゃ分からない、みなさんの見ていた画面です。

42

スポーツをTVで見て楽しむことがほとんどなく、
(さんぽ道のカテゴリーにスポーツが無いことにも、自分で呆れます)
それぞれのスポーツのこともよく分かりません。
でも、世間で騒がれると情報がたくさん飛び込んできて、
思わず試合に目を奪われることも多いです。
そして、勝者にも敗者にも戦いのドラマがあったことに感動します。
そんな中、注目されていた大坂選手のマスク。

彼女の生い立ちから栄光までの年月の中で、
最も社会に問いかけたいものがこの黒いマスクに込められていたのでしょう。

スポーツとはあまり縁が無い私ですが、
常に映画を(主にハリウッド映画ですが)配信サービスで観ています。
そして感じます。米映画には人種差別問題を扱ったものがほんとうに多いこと。
なので、あえて意図して選んでいないのに、
人種差別問題を根底にストーリーが展開する映画をたくさん観ていました。

つまり、それほど日常的なことだということ。
そして、向かう方向が違う両者の人々にとって、常に意識している問題なのだということ。

それは、米国の人種差別問題だけではなく、
どの社会にも存在する、人々の心にある「自分は正義だ」という優越感にほかならない。
そういう問題にも、映画は問いを投げています。
もちろん、プロデュース側は商売を考えてのことではありますが。

また、大好きだった「風と共に去りぬ(1939年制作)」が
今になって、黒人差別的な映画だとして配信停止になったりしました。
え?!と驚き、頭の中で映画を振り返れば、
確かに、あたりまえのように白人に仕える黒人たちがいて、
スカーレットたちはその上に立ち、優雅な生活を暮らしていましたから、
差別的な映画としてのターゲットになったのでしょうか。
小説も映画も、素晴らしいと思っていたのに、ショックでした。

ずいぶん前にAmazonプライムビデオのウォッチリストに追加していた「42」という映画を昨日観ました。
追加した時は、黒人差別問題のことは頭になかったですが。
見終わって、とても良い映画だったので、さんぽ道にも紹介したくて。


「42」 (邦題:42 ~世界を変えた男~)
2013年公開
https://youtu.be/toNYuaZpd84
アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品です。
その時代、白人だけの大リーグで、黒人が試合に出ることがどれほど困難なことだったか。
彼は、始めは1945年にニグロリーグに入団
(二グロリーグというリーグ戦があることさえ知りませんでした)
やがて、ドジャースの会長(ハリソン・フォードが演じました)が彼をスカウトし、あらゆる辛苦を乗り越えて殿堂入りを果たし、
ロビンソンの背番号「42」は、大リーグで唯一の全球団共通の永久欠番となりました。

根深い差別の憎悪と嫌悪を浴び続けた者、
そして差別を抱き続け排除しようとした者。
それぞれが抱えた痛みと心の変化は、
やがて人々の記憶に永遠に刻まれる物語となったのでした。

2020年8月28日 主演のチャドウィック・ボーズマンさんが亡くなられました。
この映画で初めて見ましたが素晴らしい演技と笑顔。残念です。

ANNIE/アニー

2014年公開のミュージカル映画です。
舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の夢は叶うのか?
出演は、ジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアス。
そして、10歳の少女アニーを演じたクワベンジャネ・ウォレス
(舌噛みそうだし、絶対に覚えられない)がとても良かった。
音楽もダンスも、ストーリーも、ひたすら楽しかったし。

昔、昔・・・(30年以上も前?)
日本の舞台で演じられた「アニー」の第1回公演(1986年)と第3回公演(1988年)を見に行きました(青山劇場)。
小学生だった長女と次女のためにチケットを取って。
その時(1回目)舞台に立った配役が、財津一郎、夏木マリ、尾藤イサオ、
そんな豪華で最強のメンバーだったのを懐かしく思い出しました。

こちらの2014年の映画は、話はかなり違っていますが、楽しさは倍増。
唄もダンスも、超素敵!

ジェイミー・フォックスの役は市長に立候補中で選挙前の大富豪。
潔癖症で子供も嫌い、興味のあるのは仕事と市長選のことだけ。
そんな彼がどんなふうに変化していくのか、そこがワクワクだった。
素敵な映画を忘れないうちに、ここに書き留めておきます。

DANCE

1986年に発売されたアルバムの収録曲。代表曲の一つ。
2020年に再レコーディングされてもうすぐシングルが発売です。
発売前に、レコーディングの映像が公開されました。
レコーディングのビデオは珍しい。しかもとてもかっこいい。
ので・・・(^^ゞ

ただ・・・ ショートバージョンなので、最後まで無い(涙)
シングルCDが発売されて少ししたら、1曲まるごとがアップされることを期待して。