投稿者「sako」のアーカイブ

研修会は続く・・・

続くと言っても、今年になって初めての、
DUCKからひき続いて集まっているメンバーの研修会。

昨今のICT事情を教えてもらいます。
そう、一般の人々の中では、もうパソコンの時代は終わりつつあります。
私も、NPOの仕事がなければパソコンの前に座ることは激減しているはず。
ほとんどのことが、タブレット端末やスマートフォンで済んでしまうから。

では、これからは何に向かって動いていくのだろう?
と、いう話をメインにした講習でした。

でも、相変わらず、私たちは勝手なお喋りも。
つい、横道にひっぱっていって、ワイワイがやがや・・・
テーブルには持ち寄ったお菓子もいっぱい。

終わって、残れる人だけ集まって、
年に1度か2度は開く飲み会の席へと。
場所はいつも同じです。
駅前の居酒屋さん。

みなさんと最初に出会ったころから、すでに17か18年の時が流れ、
年はそれぞれに重なり、みんな孫たちのおばあちゃんになったけれど、
こんなに長いお付き合いになるとは思いもせず。
ICTを軸にして集まれる仲間に恵まれた幸運に、感謝いっぱいです。

※ICTとはInformation and Communication Technology「情報通信技術」の略です。
日本ではITが広く使われていますが、海外ではICT
今後はICTという言葉が主流になるようです。
でも、つい、ITと言ってしまう・・・

ご近所情報です

ひさしぶりです。
いろいろご近所も進化していて、
記録に残しておこう、と思いつつ日々が流れ過ぎていく・・・

近所にできた小さなカフェ&レストラン。
2月にオープンして、すぐにでも行きたかったのですが、
ひとりでドアを開ける勇気がなくて、なかなか行けませんでした。
やっと、付き合ってくれるお供が出来たので、ランチタイムに行ってきました。

若いご夫婦でやっている小さなお店。
小さいけれど、細かく気配りされていて、
特に、小さな子供連れ、赤ちゃん連れの人たちに嬉しいかも。

レモン風味の菜の花パスタは爽やかな味。
食後のドリップコーヒーは赤いカップが素敵でした。
また娘たちが来た時に孫連れで行きたいです。
もちろん、もうひとりでも入れます。

いつの間にか、後ろ姿を撮られてた(^^ゞ

ちょっと息抜き?

春の風邪は、気温の上下や花粉アレルギーなどのせいもあって、
なかなかスッキリとは治らないもの。
きっと、毎日スッキリしない体調に鬱々している人も多いと思います。私も・・・

そんな中、用事で出かけてきました。
ウキウキとは程遠い気持ちの中、とにかく食べなくちゃ!

で、夕食は浜松餃子。
写真で見るほどは、ひとつひとつは大きくなくて小ぶりです。
だから、これだけ全部食べてしまえます。ご飯はちょっと多かったけど。
美味しかった! ちょっと元気に(お腹は正直です)

翌日は良い天気だったので、ほんのちょっとだけ散策・・・

とある小道・・・ 鳥のさえずりが心地よかった♪

ところで、お泊りの夜は、鬱々を吹き飛ばそうと(?)
お酒飲みながらビデオ鑑賞!
映画は「シャーロック・ホームズ」しかも、1作2作と連続で(^^ゞ

いや~ 面白かった!
10代のころ、夢中になって読んだ推理小説・・・
コナン・ドイルもアガサ・クリスティーもエラリー・クイーンも、
高校の図書館で借りてきては、むさぼるように読みました。
(内容はほとんど覚えていないけど)

そんな中の一つのホームズだけど、
映画は小説とは別物!
小説のホームズもワトソンももっと静かで知的だったけど、
映画はもう、強い!強い!
そして、あらためてひきつけられたのは、ジュード・ロウの素敵なこと。
ジュード・ロウの映画はいくつか見ていたのに(戦争ものが多かったような)
その時は、さほど素敵と思わなかったけど、
今回はとにかく、素敵で(^^ゞ 良かったな~

深夜までテレビの前で映画に夢中になっていて、
そりゃ~ 春鬱なんて吹っ飛ぶと思いきや・・・
自宅に戻ってきたら、また気持ちが重くなるのはなんででしょう?

やっぱり、春のせいです(と思いたい)

しんがり

またエンタメエントリーです(^^ゞ

少し前に、Amazonプライムで見たビデオはこれでした。

WOWOWで放映されたドラマだったので観ることは無く、
以前から興味があったので、時間を見つけて、またまた3日ほどで観てしまいました。
山一證券が1997年、自主廃業をしたときのドラマです。

原作は清武英利著作「しんがり 山一證券 最後の12人」
この本について、Wikipediaの解説を引用させていただきます。
————–
1997年11月、当時四大証券と呼ばれた証券会社(野村證券・大和證券・日興證券・山一證券)の一角であった山一證券が自主廃業を発表した。ほとんどの社員が再就職に奔走する中、会社に踏み留まって経営破綻の原因を追究し、清算業務に就いた一群の社員がいた。真相究明と清算業務を続け、最後まで会社にとどまった”しんがり”社員たちの懸命な闘いを描いた実話に基づいた小説。1997年当時、読売新聞社で社会部次長として、山一證券の破綻を取材していた著者が、元社員に対して追加取材を実施して完成させた。
————–

主人公の梶井達彦を江口洋介が演じています。
見ごたえがあって、引き込まれるドラマでした。
それは、世間を仰天させた実話を忠実に再現したドラマだったから。
現実にあったことなのだ、と思うとひとつひとつのシーンを真剣に見てしまいます。
原作を読んでみたくなりました。

ところで、自主廃業をしたとき、山一證券は、くしくも創業100年を迎えた年でした。
そのときのポスター(?)がWebで見つかりました。こんなです。

え? 竹野内豊ではない! 若い! すてき!

なんて、つい思ってしまった(^^ゞ

春の嵐の夜

外は春の嵐です。
今夜は少し荒れるらしい。
昼間も、飛ばされそうになりながら歩いていました。

今日は孫の小学校の入学式でした。
LINEに、校門の前ですまし顔で立つ孫の写真がとどきました。
入学式につきものの桜はもうすっかり散って葉桜に。
残っていた桜も、この嵐には負けてしまうでしょう。

春休みには孫たちが来ていて、楽しくて賑やかで、
でも、帰ったあとは急に寂しくなってしまう我が家。
そのせいか、無理やり抑え込んでいた風邪が復活です。
なんだか、気持ちも沈むようで、春うつ状態・・・
抜け出せるのはいつだろう?


Instagramに載せた桜です。今年の桜じゃなく、もうだいぶ前の写真(^^ゞ

高畑 勲さんが亡くなられたことを知りました。
高畑さんの作品たちを、いったいどれだけ我が家でも鑑賞したことだろう。
三人の子供たち、どの子にとってもまるでアニメのバイブルのような作品たち。
繰り返し、繰り返し、見続けていました。

宮崎 駿さんの作品と合わせて、子供たちが成長の折々に観、
新しい感動を受けながら大人になっていったのだと思います。

多くの人たちが同じように大切だった作品の数々。
惜しむ声は天国の高畑さんに届いて、天国でも新しいアニメを描き続けられるかも・・・

バイプレイヤーズ 今更だけれど

さんぽ道などのネットの作業をしないと、
そして、仕事の方のパソコン作業が少ないと、夜が楽です。
そんな時は、Amazonプライム!
ということで、ふっと「バイプレイヤーズ」を見始めてしまいました。

テレビで放映された連続ものでしたが、
放映したころは、まったく知らず、興味も無く・・・

でも、先日、大杉連さんの急逝で、このドラマの事を知りました。
そして、3日ほどで全編を見ました(シーズン1だけ)

ああ、もったいない・・・ 早すぎる。もっともっと活躍してほしかった。
あらためて、ひしひしと感じながら、見ていました。

ストーリーは、かなり飛んでる話なのだけど、
出演者はみな実名、自分が自分の役をする、という設定で、
なんだか、みんなそのままで、リアルさが楽しい。

これだけの名脇役が揃えば、面白くないはずないです。
そうだったんだ、、、こんな番組だったんだ、、、
すぐに、シーズン2も見たかったけれど、こちらは有料。
また、もう少ししてから、気持ちを集中させて見ることにしよう。
しかも、シーズン2は制作中に大杉さんが亡くなってしまった遺作です。
姿勢を正して見なくちゃ、だから・・・

ブイヨン さよなら

「ほぼ日」サイトの中に「気まぐれカメら」というページがありました。

糸井さんが愛犬ブイヨンの写真を撮って、ちょこっと文を綴ったページで、
ちょうど我が家のさくらと同じくらいの年、
同じように成長し、ボールが大好きで・・・ということもあって、
いつも読んでいました。

何時ごろからか、ブイヨンが中心ではなく、
読者の投稿した犬猫などが中心になって、
ブイヨンじゃないもんな~と、まったく見なくなっていました。

さくらの方がずっと早くにお空に行ってしまったけれど、
その後、元気だったブイヨンも、
ページに出てこなくなったのは、年とってしまったからかなあ~と思っていました。

そして・・・
数日前、糸井さんがほぼ日に、ブイヨンが亡くなったことを報告していました。
ああ、そうだったんだ・・・と。

ほぼ日の「今日のダーリン」に、
その後毎日、糸井さんがブイヨンへの思いと今の自分を綴っています。

私がさくらを失ったときと重なり、
そうそう、ほんとうにそう・・・と、あのときの喪失感を思い出す毎日。
愛しくて大切な命、たかが犬だけど、その存在はものすごく大きい。
糸井さんも、今、その喪失感を身体中でうけとめているのでしょう。

ブイヨン、ほんとうにかわいかったです。 合掌・・・

休んでいた間のこと

しばらく休んでいたら、もう桜は満開で、4月の声も届いてきます。
その間に、ほんとうにいろいろなことがありました。
自分にも、社会の中でも。

3月初め、兵庫に住む次女が引っ越しするので手伝いに。

雨の中、無事に終わったけれど、引っ越しはたいへんです。

帰宅後は山盛りの仕事に追われ、休む間無しでした。
そんな中、15年ぶりくらいに小学校のクラス会があって、
元気な笑顔に包まれながら、でも逝去した方のことも知って、
人生もこんなに来ちゃったんだ、とあらためて年を知る・・・

クラス会の二次会は四谷のしんみち通りの居酒屋さん。
雰囲気は昔とかわりません。
時間があれば、クラス会の前に自分のルーツのこの町を、
懐かしい場所をもとめて散策したかったけれど、
午前中は仕事だったのでそれも出来なくて残念、いつかまた来よう。

時間をみつけて、ジャム作り。
娘たち(孫にも)に送ってあげたくて、リンゴとキウイを同時進行。
いっぱい作って、送りました。

そういえば、お彼岸には雪が降ったっけ。寒かったな~

ママさんが風邪の熱でダウンして、
我が家で2日ほど預かっていた孫。
すっかり春らしくなって、お散歩も気持ちが良い。

そして・・・桜は満開に。

今日の午後、簡易裁判所にある桜です。
どこもここも、桜の便り。満開の写真がいっぱい。
今は、FacebookやInstagram、みんな撮った写真をすぐに載せられるから、
あちこちから、満開の様子が届きます。
私は今年も近場だけで楽しむことになりそう・・・

もうすぐ、長女の孫たちがやってきます。
ほんとに、すっかりおばあちゃん稼業に明け暮れて、忙しい日々。
でも、ひたすら可愛い!からいいのです。

Siriさん

iPhoneの音声秘書Siriさんに、
明日の朝の目覚ましをお願いすることが多いです。

アラームをセットしてしてもらったら、
「おやすみなさい」と言うと、
返事をくれて、Siriさんは勝手に閉じて終了してくれます。

でも・・・

私 「おやすみなさい」
Siri 「おやすみなさい〇〇子さん 今日も1日おつかれさまでした」

と、答えてはくれるのだけど・・・

ねえSiriさん、「1日」を「ついたち」と言うのを、
そろそろ修正してくれませんか?

3月です(一日遅れ)

「さよなら2月」
「3月だよ」

2月は駆け抜けるように終わってしまい、
春が突然やってきたような、あたたかい3月になりました。

もう3月なのに、季節外れの感がありますが・・・
郵便局でやっとお年玉抽選ハガキの景品、切手をもらってきました。

忘れているまま、期限が過ぎてもらいそこなったこともあります。
去年は確か、当たりのはがきがありませんでしたし、
今年は忘れずに・・・
しかも、戌年で、切手のデザインも犬だものね。

お正月に届く年賀状の中で、
孫の写真の載っているハガキは別枠として、
毎年手書きのイラストを描いて送ってくれる幼馴染の年賀状が、
ほっかりと心が温まって、取り出してあります。

動物好きの彼女。
私と同じように遅れて出来た孫ちゃんとと犬のイラスト。
忙しい3月が終わったら久しぶりにおしゃべりしようね、と約束しました。

突然の春は、爆弾低気圧が持ってきたとかで北の地方を大荒れにしています。
花粉がかすかに鼻腔をくすぐり、鼻水やクシャミも所かまわずです。
急に暖かくなると、着るものもコートもどうしようか困ります。
Facebookでは、みなさんが春の便りを載せて、明るい写真が続きます。
どこか行きたいけど、遊びではなく家族の用事で出かけなくてはなりません。
そして多分、出先ではとても忙しいと思うけれど、
春を楽しめるようキョロキョロしてこよう。(来週から・・・)

最近は、季節の移ろいがあまりに唐突で、手荒いです。
ゆっくり移り変わりを楽しめる日本の四季など、もう望めないのかも?
だから、とにかく、覚悟して春を捕まえてみます。