明石、姫路、加古川への旅(1)

しばらく更新していない間におきた、あまりに大きな自然災害。
それはまだ終わりの見えない状況だというのに、今日も強い雨が降っています。
さらに被害が広がりませんように。

私といえば、いろいろな雑多を抱えつつ、
先週から今週の6日間ほど、次女の住む兵庫県へ行っていました。
久しぶりの旅です。
滅多に旅などしないから、忘れないうちに日記に書き留めます。

新幹線の西明石駅まで、娘家族が迎えに来てくれて、
明石の「魚の棚(をんたな)」で明石焼きを食べ、今夜のおかずの魚を物色。

急いで食べて写真を撮り忘れ、お代わりが来た時に撮りました(^^ゞ

生きてる魚やエビやタコ、動く姿に大喜び。
その夜は、新鮮な刺身や魚料理に舌鼓!

翌日は、豊岡市の出石へ。生憎の時折強く降る雨に、
城跡の散策はあきらめて、出石皿そばのお店にまっしぐら。
娘たちのおすすめのお店はお客がたくさん並んでいてあきらめて、
おすすめ2へ行きました。
皿そば・・・ お蕎麦がお皿に載って出てきて、食べたいだけお代わり。

お蕎麦のお店はたくさんありますが、この「官兵衛」で食べました。

いつかまた、城跡の散策に再訪できますように・・・

そろそろ秋

今年は素通りするつもりだったのに、
三つのお目目につい惹かれてしまって・・・

今年発売の新しいiPhone、私の手元にやってきました(^^ゞ
早速、今まで通りに使えるようにバックアップを戻し、
各種設定を・・・

バックアップをもどして、順調にインストールが進んでます。
時間はかかるけれど。

が、しかし!
もう何度、機種交換をしたんだろう。
慣れは怖いです。いろいろあって思わぬ時間がかかりました。
もう大丈夫!

そんなiPhoneのお世話は家の中で、じっとうつむきながら、
少しも動かず延々と・・・ですが、
今日は大仕事。庭のバラの木の伐採をしました。

先日の15号台風で、つるバラを這わせていたアーチが倒れました。
もうアーチそのものも(金属製)ボロボロだったし、
つるバラも18年は経っていて、カミキリムシには食い荒らされる、
黒星病やうどん粉病で、けっこう瀕死の状態をがんばっていたのですが。
さすがに、もう立て直しは難しいし、
育てる私も年齢を重ね、新しいアーチも作れない・・・

新しいiPhoneの超広角レンズで撮っているので、やたら広々見えますが、
そんなに奥行きがある庭ではありません。

写真の場所にあったアーチが倒れました。
そして、今日の午前中、ギーコギーコと枝切りを。

こんなサビサビの小さな折り畳みノコギリで、
一本落とすだけでも、太いのだと20~30分近くかかりました。
不安定な三脚に乗って、体をどこかにつかまって支えながらギーコギーコ
ひえ~ です。でも、がんばりました。
やるしかないものね。

つるバラのプロスペリティさん、長いことありがとう。
でも、根元からまた新しい枝を出して、白い花を咲かせてね。

暑かったけれど、空気は秋でした。
明日は、新しいiPhoneも握れないほど腕が痛くなりそうだ(TT)

もう戻れない?

四季の美しい穏やかな日本に戻ってほしいけれど、
きっともう無理なのかもしれない。
台風による被害は想像を超え、
各地に公的な施設、設備などを作るときは、
「想定」の数字を大幅に修正しなくてはならない時代になった。

被害に遭う人と遭わなかった人との違いは紙一重。
明日は、自分の身に起きても少しもおかしくない。
こんな時代に家族を作り、新しい命を育てていく人たちは大変だ。
その子の未来の先の先まで、地球はゆっくりと歴史を刻んでほしい。
婆ちゃんたちを代表しての独り言です。

Instagramにのせた写真です。庭の隅でひっそり花を咲かせていました。見落とさなくてよかった。青い小さな朝顔。こぼれ種で毎年咲いています。

先日出かけた熱海です。
天気が悪くて、曇りから小雨模様に。
初島も煙っていました。

で、またタピオカに出会ってしまった。

熱海駅にあるラスカに入った途端の立て看板。
このお店「五味八珍」は浜松餃子やラーメン、唐揚げなどのお店。
私も、よく浜松餃子を食べに行きます。
タピオカとはぜんぜんイメージ合わないけれど・・・

いつまで続くタピオカブーム。おまえもか!とそこここで。

さて、用事を終えて、夜は一人でコンサート(^^ゞ
9月初めに手元に届いていたライブビデオを、やっと堪能できました。

ときどきテレビ画面をiPhoneで撮って、
あとから、遊んでおりました (^^;)

台風15号の爪痕

9月8日(日曜日)の夜、台風15号が首都圏を襲いました。
私の住む地域でも暴風が吹き荒れました。

そして、それによっておきた停電は、千葉県に甚大な被害を与えています。

実は、台風が通った途端、息子の住んでいる地域も停電になりました。
夜中の3時過ぎから停電し、やがて断水にもなりました。
この猛暑の中、エアコンのない部屋で、7か月と3歳の子供を抱えて、
水も出ない、エレベーターは止まっている、冷蔵庫も使えない・・・
などなどで、私の家に避難してきました。

幸い、息子のところは、翌日の夜6時過ぎに復旧し、
その日のうちに帰宅することができましたが・・・

千葉では、もうすでに丸4日の停電となり、
いったいどんな大変な生活を強いられているのかと思うと、
ほんとうにいたたまれないです。
一刻も早く、すべての電気や水道が復旧できますように。

この9日(月)は、IT講座の2回目でした。
当日の朝は、台風の影響で、この地の駅に通っている3つの鉄道会社
(JR、小田急、江ノ電)すべて止まっていました。
駅は、復旧を待つ人々で溢れ、バス乗り場やタクシー乗り場も長い列。

そんな混乱の朝になることは前夜から予想されていたのに、
この日のIT講座は、予定通り開催!
絶対に「中止にします」と連絡が来ると待っていたのに・・・

やむなく、センターへ。
そして、この日の講座を受講できた方はたった2名。
そうよね~
どうして、中止(延期)にしなかったのか?と思いつつ、
たった2名の方のサポートを行っていました。

この日はやっぱりSurfaceを持っていきました。
iPadじゃ、Excelがちゃんと使えなかった(^^ゞ

センターの入っているビルの看板が、暴風で倒されてた!

9月というのに

9月になりました。

庭の草陰から聞こえてくるはずの虫の音は、まったく聞こえません。
夜がこんなに暑かったら、虫たちだってまだ真夏と思ってるよね。

ひぐらしの「カナカナカナ・・・」という鳴き声は
今年はまだ、一度も聞いたことがありません。

そして、私は暑さでほとんど機能障害中・・・

とはいえ、先週出かけてきました。遅ればせだけれど。
生産を終了した日産車体湘南第一工場の跡地に、
2016年10月オープンしたららぽーと湘南平塚店です。
3年も経ったのに、まったく興味がなくて行っていなかった。

Wikipediaからいただいた外観写真です。ここから奥行きはかなりありました。広い。
お昼はイタリアン。サラダビュッフェで好きなだけ。
メインはピザ。写真を撮る間もなく連れとシェアしてしまった。

平日の開店直後だったので、空いていました。
広々として、歩くのもお店をのぞくのも楽だった。
我が家のそばには大型のショッピングモールが3つもあり、
平塚までは・・・と思っていたけれど、
場所が変わればお店も変わる。
楽しかったのでまた行ってしまうかも。

暑さにめげて、庭の手入れはまったくです。
写真も撮ることなく、従って8月のInstagramは夏休み。
いつになったら、カメラを持って出かける気がおきるだろう?

でも今日は久しぶりにシャッターを。って、こんな写真ですが(^^ゞ

Instagramにも久々に載せた写真。ゴムの木の取り木です。

何年前になるのだろう?
息子が100均で買ってきたゴムの木を、なんだか大切に育てていました。
大きく育つたびに植え替えしたりして。
でも、出ていくときに我が家に置き去りに。

その後、枝はヒョロヒョロ延びるし、
葉っぱには盛大にカイガラムシがはびこるし。
形は悪くなるばかりなので、庭に下ろして、まずはカイガラムシ退治。
殺虫剤をガンガンに撒きました。
諦めていたけれど、しばらくして擦ってみたら、パラパラと落ちた。
そして、水苔を使って取り木をしてみました。
ちゃんと根っこが出て、再生を果たすかどうか?
水分を切らさないようにしながら、がんばってみます。
ちょっと楽しみです。

これからしばらく、講座の手伝い、大きなイベントなどが続きます。
身体は動いてくれるのだろうか・・・?

ジャカランダ

久しぶりに写真をいっぱい撮ってきて、どれにしようか迷って、
そしていくつか選んで、とりあえずFacebookに投稿して、
そんなことしていたら、こちらが遅くなってしまった。
「ジャカランダ」のお花は?と尋ねてくれた友達もいて、
早く載せなくちゃ、と・・・
ほんとうに美しい樹、そして美しい花でした。
(Facebookに載せた写真と同じですが・・・)

ジャカランダは南米産のノウゼンカズラ科だそうです。
熱海市は1990年、ポルトガルのカスカイス市から2本が贈られて、
それを機に、今では熱海の夏を告げる花として楽しまれています。
と言ってる私、熱海とは長い縁なのに、花の時期に行くことが無くて、
今年はやっと間に合いました。

青紫の花と、透き通るような爽やかな緑の葉。
白いホテルの背景によく似合っていました。

花は釣鐘型で下を向いて房になっています。
この日は雨があがったばかりなので、特にしっとりしていました。

海岸の前に「親水公園」が作られ、遊歩道が続きます。
その遊歩道は、ジャカランダの道。
ベンチに座ってゆっくり眺めて、楽しめます。
(観光客で混んでいなかったらだけど)
頭の上に花びらが落ちてきたら幸せなことがあるのだとか。
花びらは大分散っていたけれど、私の頭には落ちてこなかった・・・

まだまだ、写真はたくさん。また載せるかも。
それと、他にもいろいろ・・・
写真を撮っていると、色々なことをみんな忘れてしまいます。
また、カメラを持ってどこかに行きたいな~

憧れの花をめざして

憧れというとちょっと大げさですが、
どうしてもそばまで見に行きたくて、とにかく行ってきました。
綺麗に咲いていました。間に合ってよかった!

と、その前に・・・梅雨は青紫の花が多いのですね。
今年は特にそれを感じました。
Facebookと同じ内容になりますが、さんぽ道にもまずは序章を・・・
(って、もったいつけて、ほんとにヤな感じだけど)

海の周りの公園や道路にあるその木のところにいくには、
この道を通るとずっと近道。
すごく急でちょっと気持ちが萎えるのだけど、
そこに住んでいるひとには生活道路の階段だもの、弱気は恥ずかしい。
先ほどまでの小雨がやんで、ぬれそぼった紫陽花が一斉に下を向いていました。

まずはこの階段です。足元がすべりそう。
写真を撮ったらカメラをしまい、しっかり手すりにつかまって下りました。

急な階段の次は、不安定な石段。
なんとか無事に降りてくると、駅の方に回るよりずっと早い。
超ショートカットの道でした。怖かったけど。

通りに出ると、西洋朝顔が上の方まで。
見上げながら写真を撮っていると、通りすがりの女性から、
「きれいですよねー 一年中咲いているんですよ」と。
ずっとずっと上の方まで、弦が延びて咲いていました。

少し降りていくと、ホテルの敷地の周りでアガパンサスが真っ盛り。
ここのアガパンサスは毎年見事です。
いつも車窓から見るだけだけど、今回は歩いて通り抜け。

最近はどこでもよく植えられて、目にすることが多くなりました。
でもこの花、私が高校生のころから、父親が庭で何鉢も育てていました。
(何年前になるのだかは、計算しない!)
そのころはとても珍しく、名前も「紫君子蘭」と呼んでいました。
そして、梅雨のころになると一斉に青い花が咲いて、私も大好きでした。
懐かしい思い出・・・
我が家に今も咲いているアガパンサスは、その父の育てた花の子孫です。

青いアガパンサスを横目に、私は海に向かって降りていきます。
めざす青紫の花「ジャカランダ」へ・・・
まだ咲いていますように、と心で願いながら・・・

いろいろ…

FacebookやInstagramに簡単に投稿すると、
それで完了気分になってしまって、
私がメモリーとして残しておきたい本来の場所がここなのに、
もう面倒になってしまう。
さんぽ道しかなかった頃は、だから、こまめに書いていたのに。

ということで、特に書き留めておきたいことを(写真を)時間のある時に。

毎日、出かける時には必ず通る大きな交差点。
その角のパーキングから出てきた車が、隣の自転車店に飛び込んでいました。
え! とビックリ。
巡査さんが立っていたけど、気にしないようにしてiPhoneで写真を。
(怒られなくてよかった)

どんな人がこのメルセデスを運転して、
そして、どうしてこんな風に突っ込んじゃったのか?
通行人を巻き添えにしてはいなかったみたいで、
(巻き添えにしていたら、ニュースに出ていたことでしょう)
(ドライバーも高齢者じゃなかったようだし)
良かったけれど、一歩間違えれば人身事故だもの。
運転は気を付けなければ、です。

小さな小さなかたつむり・・・
前日買ってきたシダのポットから出てきたらしい。
ちゃんと眼も角も、そしてクルクルのお家もありました。

かたつむりは移動距離が短いので、
住む場所の環境が変化すると死に耐えてしまう・・・のだとか。
街の隅々まであらゆる種類の薬剤散布されるからどんどん減ってしまってるのかも。
庭にそっと置いてあげたけれど、無事に育ってくれたらいいな。
(我が家の庭、最近は消毒はほとんどしていない)

プラスチックゴごみ

このところ、プラスチックゴごみのための環境破壊について
聞いたり読んだりすることがとても多くなりました。
プラスチックによる海洋汚染も地球規模で広がるばかりです。

見回せば、自分ひとりだけでも、
どれほど多くのプラスチック製品を使い捨てしていることか。
二人きりの家族ですが、
「今夜のご飯はデパート地下の総菜やお弁当にしよう」となった夜、
食後、キッチンの隅にあるプラスチックゴごみの容器は満杯に。

毎日毎日、なにがしかのプラスチックごみが出ます。
見回せば、何もかも・・・と言ってもよいくらい、
手に触れるもののほとんどに、プラスチックが使われています。

それでは、それらのプラスチックを使わない生活に戻れるのだろうか?
「できない」の言葉しか出てこなくて、空しくなります。

「2030年までにプラスチック製容器包装の6割をリサイクルまたはリユース」
「2035年までにすべての使用済みプラスチックを、熱回収を含めて100%有効利用」
そんな目標を目にしたこともあったけれど、
実際は、「レジ袋の有料化を義務化する」という話くらいです。
レジ袋やプラスチックストローを減らすくらいでは間に合わない。

子供たちや孫たちの世代は、どんな地球になっていることだろう。
考えると、恐ろしいです。

世界は自国の利のためのあらゆる戦いがあとを絶ちません。
そんな戦いをしているうちに、地球はたいへんなことになるのに。
環境破壊を止めるのは、膨大なお金がかかることだと思います。
でも、誰もがそれを平等に負担し、
どの国も真剣に取り組んでほしいです。

なんて・・・今日は真面目なさんぽ道(^^ゞ

気分転換に・・・って、気分転換になるのは私だけだけど。

爽やか・・・(^^ゞ
アカオローズガーデンのバラの中で一番好きです

ビニール傘問題

今朝のNHKで「使い捨てのビニール傘問題」をやっていました。

大量に放置されたり、廃棄されるビニール傘。
雨が降ったらコンビニで買い、雨が上がったら路上におきっぱなし。
忘れものとして遺失物センターに届く大量のビニール傘。
取りに来る人は皆無だと言います。

そして、これらの傘の処理は複雑で、
金属やビニールなどの分別ができないため、リサイクルできず、
廃棄物中間処理施設に月20~30トンも運ばれるそうです。
(数字は間違ってるかも・・・?)

う~ん・・・とうなりました。
以前から気になっていました。
昔の傘とちがって、気軽に手に入れて、気楽に捨ててしまわれるビニール傘。
ゴミ処理施設にどれほどのビニール傘が集まってくるのだろうと。

そう思う私も、いつもビニール傘です。
ただ、私は使い捨てではなくて、大事なマイアンブレラです。

ビニール傘の柄にカバー(アニマル柄だけど)を付けて使っています。
このカバー10年以上は使ってるはず。
(白旗神社そばのFrancfrancで買いました。忘れてない。)
ビニール傘は、長く使っているうちに汚くなってボロボロになるので、
そうなると取り替えます。
カバーは時々手洗いしています。

このカバーを付けてから、不思議と無くなりません。
どこかに忘れたことは何度かありました。
でも、必ず見つかって戻ってくるのです。ほんとに不思議。

コンビニのビニール傘も、大事にすれば長く使えます。
雨があがったからと、邪魔もののように捨てて行かないで。
簡単に手に入れて、簡単に忘れてしまわないで。
道路の隅っこに転がったビニール傘を見るたびに、そう思います。