地球・環境・命」カテゴリーアーカイブ

フラワーセンター

大船にある県立のフラワーセンターが
指定管理者制となって日比谷花壇関連の企業が管理に携わり、
愛称も「日比谷花壇大船フラワーセンター」になりました。
4月にリニューアルオープンしたばかり。

NPOの仕事の関係で、取材らしきことが必要だったので、
DUCKの仲間を誘って行ってきました。

お天気に恵まれ、花と緑に囲まれて、
こんなに良い気持ちになったのは久しぶり。
やっぱり、植物の勢いが溢れる場所を歩くのはいいです!
仕事や家事や家族の世話や、その他もろもろで、
なんとなく外に出ることから遠ざかっていました。
良い季節になるんだもの、出て行かなくちゃ!

しかし今年は、アレルギーがひどかった。
アレルギーは鼻や眼ばかりでなく、身体中のあちこちを不調にします。
そこに、ストレスなどが重なれば、なかなか体調も戻りません。
連休も近いし、爽やかな五月もすぐそこ。
毎日を楽しまなくちゃね。人生あっという間に終わりますから・・・

いただいた画像ですが

私たちはインターネット上で、いったいどれだけの画像を見ているのだろう。
その昔、通信速度が比較にならないほど遅かったころ、
画像は重たいので、表示できない、あるいは表示するまでに時間がかかる、
Webページの1ページ内に複数の画像(写真にかかわらず)を置くと、まるで開かない・・・
そんな状況から時を経て・・・
今は、画像や動画が溢れるほどの情報を私たちに与えてくれています。

溺れそうになるくらい・・・

FacebookやInstagramはその最たるもの。
若者に交じって、中高年もしっかりその世界に存在中。
まあ、私もだけど・・・

そこでもらってきた画像を少しばかり載せてしまおうというわけで、
著作権に引っかかったらごめんなさい。

Instagramは、私にとっては未だによく理解できない底なしの世界。
でも、素晴らしい写真が毎日のように流れてきて、
(わけのわからない写真も来るけど)
わ~きれい!とつぶやくことも日に何度もあります。
そんな写真を、一瞬の隙に目にとめることの楽しさ・・・
私にとってのInstagramはそういう価値で続けています。

こちらは、FacebookにもInstagramにもありました。
お気に入りの2CELLOSの一人です。
うふ、、とか言いながら見ているかも・・・

こちらはカレンダー(って言わなくてもわかる)
iPhoneのアプリを使って、iPhoneに保存してあった写真を加工しました。
こんなのが簡単にできちゃう、すごさ!
で、無料のアプリを使っているので、8月のところにあるロゴ(Photo Lab)が取れません。
有料にバージョンアップすれば消えるのだけど・・・
どうしようかな?

Facebookです。
殺処分ゼロを目指した活動している人のFacebookに載っていました。
ああ、ほんとに!  捨てないで!
犬を飼ったら(動物を飼ったら)、命が尽きるまで大事に育てるのが私たちの使命です。
飼主を信じて、いつもそばにいて飼主を喜ばせてあげようとしている犬たちを、
どうして捨てられるのか!
この写真見たら、涙が出てしまって止まらなかった。
それで、いただいてしまいました。

そんなこんな・・・ Webで目にする画像たちに、
溺れないようにしながら、日々の生活に刺激をいただいています。

シクラメンのかほり・・・

シクラメンの香りは、けっして良い香りではないのに、
良い香りがするものだと長い間思っていた人を、私は知っています。
でも、香りはともかく、冬の寒々しさの中で、
窓辺のシクラメンが「冬もいいものだよ」と教えてくれます。

そんなシクラメンを毎年贈っていただきます。

今年も窓辺が明るくてかわいい!
で、その向こうにも・・・

去年のシクラメンが、今年はなんと、無事に夏を超えました。
って、特別な手入れをしたわけじゃなく、
庭の木陰で、他の植物と同じように水やりしていただけなのだけど。
こんなに青々として、そして・・・

蕾がたくさん上がってきています。

今年の冬は、シクラメンの2つの鉢が、いつもよりも以上に、
寒い冬を楽しませてくれそうです。

可愛いツバメたち

夕刊の一面、トップ記事の副題に、
「都心 ツバメ2年姿見せず」とありました。

そうなんだ!
都心にツバメが来なくなってしまった・・・

そういえば、この近所でも。
以前は、あのお店の軒下、あのビルのコンクリートの屋根の下、
いろいろな場所でツバメが巣を作って、
目の前を、低く素早く飛び交うツバメの姿を目にしたのに。
もう、ずっと見かけていない気がします。

都心はもちろん、この辺りの街中は、
子育てできる場所ではなくなってしまったのね。
ツバメたちはどこへ行ってしまったのだろう?

親ツバメが巣に帰ってくるたびに、
黄色い嘴の赤ちゃんが、
我れ先にと大きな口をあけて餌をもらう。
可愛いその姿を、微笑ましく眺めていたのはいつまでだったか。

お店のご主人は、ツバメの巣の下に板を打ち付け、
巣が落ちないようにしてあげたり、
糞が落ちる辺りには段ボールを敷いてあったり、
それぞれが温かく巣立ちを見守っていてあげていたのに。

そんな風景は、もう過去のものになってしまった?
人はそうして、ひとつひとつ大事なものを失っていくのね・・・

ざんねん・・・

20161114moon

保険のセールスマン(セールスウーマン)と話をしていました。
もちろん、すでに保険には入っていて、
いろいろ見直しとか、そんなことです。

その中に、「*****10年後に*****」なんて話が続いて、
は~っと、気持ちが鉛になっていく・・・

10年後、私はどうしているだろう?
保険なんて縁のない、あっちの世界にいるかもしれないし、
あっちの世界に行っていなくても、
もう、自力で頑張っていけなくなっているかも?

だけど、今年生まれた孫たちは、
まだやっと10歳です。
この子たちが、もっともっと大きくなるまで、
見守ってあげていたいな~

などなどと、ふと思う・・・
雨で見えないスーパームーンの夜でありました。

特異日と言われても

11月です! って、昨日も書いたけど・・・

寒いです。冬物のコートを引っ張り出しています。
確か、11月3日文化の日は「特異日」と言われて、
晴天になる確率が高い、というのに、
明日も「朝から快晴~」にはほど遠い様子です。

と書いて、ふと、ほんとうだったっけ?と
Wikipediaで調べてみました。
良かった。間違いありません。

以下、いろいろな特異日がありました。(Wikipediaより)

———————-
◎日本(主に東京)の特異日の例
1月16日 – 晴れの特異日。
3月14日 – 晴れの特異日。
3月30日 – 雨の特異日。
4月6日 – 花冷えの特異日。
6月1日 – 晴れの特異日。
6月28日 – 雨の特異日。東京では53%の確率で雨が降る。
7月17日 – 雨の特異日。石原裕次郎の命日に当たり森田正光が「裕次郎雨」と名づけた事でも知られる。
8月18日 – 猛暑の特異日。
9月12日 – 雨の特異日。
9月17日 – 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
9月26日 – 台風襲来の特異日。統計上、台風が日本列島に上陸する回数が多い。
11月3日 – 晴れの特異日。
———————-

そして、11月は私の「特別日」がある月です。
あはは(^^ゞ

横浜アリーナで久しぶりのライブがあります。
(ちなみに、12月はさいたまアリーナにも行くのですが)

20161102-1

うっとうしい空を吹き飛ばそう!

イソヒヨドリでした

何という名前の鳥なのだろう?と思いながら、
写真をFacebookにアップしたら、
教えていただけました。

イソヒヨドリという鳥でした。

私は初めて出会ったけれど、住宅地でもそんなに珍しくはないみたい。
可愛い鳥でした。
また会いたいな~

また災害

夕方帰宅するまで、鬼怒川の堤防決壊のことは全く知りませんでした。
テレビがつきっぱなしになっているので、消そうとしてビックリ!

美しい川が、ひとたび歯を剥くと、
恐ろしい濁流となって、堤防を壊し、次々と家を飲み込んでいく。
屋根やベランダで助けを待つ人々の映像が、
いつものように温かな夕食の支度を急ぐキッチンに、
ずっと流れ続ける。

災害はいつも、こんな風に、
被災地とそうではない地域とに、別々の時間を流していく。
テレビの画面に言葉を飲み込みながら、
別々の「今」に思いを巡らせていました。

早く水がひき、
不明の方たち、被災されている方たちが、
無事に救出されますように。

—–

昨夜は、Appleで新製品の発表がありました。
サロンでは、その発表の内容について、
みなさんに解説!

20150910

講師たちは(私を含めて)
新しいものが大好きな人ばかり。
つい、あれもいいね、これもいいね、の連呼になります。

そして・・・久しぶり。

20150910kobeya

サロンを30分早く退出させてもらって、
KOBEYAへ寄って大急ぎでランチして、
それから、茅ヶ崎の講座へ。

彼らの講座は、何時も行くまではとても気が重たい。
準備をしている段階から、
重さが少しずつ増してきて、
できれば、他の人に変わってもらってリタイアしたい。
そんな思いに襲われる。いつもいつも・・・

でも、教室に行って彼らの顔を見て、
彼らと話して、講義しているうちに、
そんな重さはどこかへ飛んで行ってしまう。
控えめな笑顔だけれど、そんな笑顔を見れると、
ああ、良かった!と思うのです。

今週と来週、パワーポイントの講座で、
彼らにプレゼン資料を作ってもらって、
最後はプレゼンもしてもらう。
それぞれの個性が光る場面です。

でも、疲れが満杯の1日。
やっとたどり着いた家で、テレビの前で固まったのでした・・・

 

竜巻!

天候が荒れ模様。
藤沢で竜巻か(?)というニュースにびっくり。

20150717tatumaki

竜巻というより突風らしいけれど、
場所が少し違えば、小田急線の電車を巻き込んだかもしれない。

我が家からはちょっとだけ離れているけれど、
友達も住んでいる地域です。
身近だなあ~
余所の地域のことだと思っていたのに、
そうではないことを、あらためて感じました。

火山活動、ゲリラ豪雨、地域的な天候の急変、
何が起こってもおかしくない。
気を付けようもないけれど、
でも、気を付けてね・・・

まだまだ猛暑

渋滞中の車は、信号待ちのまま。
あ~と腕を伸ばして深呼吸する私の目に、
舗道を歩く若いお母さんの姿が映りました。
2歳くらいの坊やの手を引きながら、それはけだるそうに、
ゆっくりと歩いて、私の横を通り過ぎます。
真横になったときに、お母さんのお腹が大きいことに気が付いて、
そっか、それはけだるいよね~ この暑さだもの、と・・・

湿度をたっぷり含んで重たい空気。
気温は今日も33度、34度。
チビちゃんも、お腹にあかちゃんのいるお母さんも、
大変だと思うけれど、がんばって!と、
ハンドル握りながら、車の中から掛け声をかけてしまった。

——–
盗用したデザインが発覚したデザイナー
オリンピックのエンブレムの時は、
「あんな図形を組み合わせたデザインなら、
似ているものが偶然生まれてもおかしくないかも。
それを事前にチェックできなかったオリンピック委員会の方が甘いのでは?」
なんて思ったけど、
どうも事態はそうではなかったみたい。

この世の中だもの、
ぎりぎりの境界でデザインされているものも多いと思う。
何かにヒントを得たとして、仕上げたものがオリジナルになり得るかどうか?
結局は、デザイナー本人が、
どこへ出しても恥じないものとして、胸を張って仕事するかどうかの問題。

オリンピックのエンブレムというような、
世界へ発信される大きなデザインに、
どこかから盗用したものを使ってしまえる感覚こそ、
デザイナーとして失格だと思う。

———
ついに、湘南の海岸でもサメがやってきたそうです。
異常気象は海水の温度や流れを変えてしまい、
小魚たちを追って迷い込んできたサメの仲間。

テレビでは「食べちゃえば」などと発言しているオジサンもいたり、
我が家でも、「数匹くらいなら簡単にやっつけられるじゃないか」と、
たかがサメくらいで遊泳禁止になったことを批判してるし。

サメにはどんな罪も無いのに、可愛そうだ! と思う私。
ほんとうに、人間って自分勝手だ!
年取ったわがままオジサンたちは、その自分勝手人間そのままだ!

サメの目に映る人間たち。
地球上の生物の中でも「一番最低な種族!」と見えるだろうな~

あー 暑いと良いことありません・・・
私のiPhoneには、
「手足口病になった」
「嫁さんもなった」
「扁桃腺炎になった」
そんなLINEが続きます。
みんな~ 秋までがんばれーーー