さよなら

昨日(6/18)の写真です。

いよいよ解体されるようです。
藤沢東急プラザビル本館です。
あまりに思い入れのあったビルだったので、とてもさみしい。

東急ハンズ藤沢店が1,2階に入ってビルがオープン。
どれだけ通っただろう。
その後、東急ハンズが撤退して、ユニクロに。
残念だったけれど、ユニクロは便利でした。
それもビルの解体に合わせて撤退しました。

人々の集まる街は変わっていくのが宿命です。
時代時代に合わせ、その時に合わないものは切り捨てられ、
その時に合うものへと変化していきます。
そうして、人は自分の住む環境を、自分たちの都合の良いように変えていく。
記憶にすら消えてしまう、かつての街の姿。
やっぱり、なんだかさみしいです。

地方紙のWebサイトに載っていた記事を切り取りました。
やはり、解体後はマンションになるそうです。

いろいろ…

FacebookやInstagramに簡単に投稿すると、
それで完了気分になってしまって、
私がメモリーとして残しておきたい本来の場所がここなのに、
もう面倒になってしまう。
さんぽ道しかなかった頃は、だから、こまめに書いていたのに。

ということで、特に書き留めておきたいことを(写真を)時間のある時に。

毎日、出かける時には必ず通る大きな交差点。
その角のパーキングから出てきた車が、隣の自転車店に飛び込んでいました。
え! とビックリ。
巡査さんが立っていたけど、気にしないようにしてiPhoneで写真を。
(怒られなくてよかった)

どんな人がこのメルセデスを運転して、
そして、どうしてこんな風に突っ込んじゃったのか?
通行人を巻き添えにしてはいなかったみたいで、
(巻き添えにしていたら、ニュースに出ていたことでしょう)
(ドライバーも高齢者じゃなかったようだし)
良かったけれど、一歩間違えれば人身事故だもの。
運転は気を付けなければ、です。

小さな小さなかたつむり・・・
前日買ってきたシダのポットから出てきたらしい。
ちゃんと眼も角も、そしてクルクルのお家もありました。

かたつむりは移動距離が短いので、
住む場所の環境が変化すると死に耐えてしまう・・・のだとか。
街の隅々まであらゆる種類の薬剤散布されるからどんどん減ってしまってるのかも。
庭にそっと置いてあげたけれど、無事に育ってくれたらいいな。
(我が家の庭、最近は消毒はほとんどしていない)

ビニール傘問題

今朝のNHKで「使い捨てのビニール傘問題」をやっていました。

大量に放置されたり、廃棄されるビニール傘。
雨が降ったらコンビニで買い、雨が上がったら路上におきっぱなし。
忘れものとして遺失物センターに届く大量のビニール傘。
取りに来る人は皆無だと言います。

そして、これらの傘の処理は複雑で、
金属やビニールなどの分別ができないため、リサイクルできず、
廃棄物中間処理施設に月20~30トンも運ばれるそうです。
(数字は間違ってるかも・・・?)

う~ん・・・とうなりました。
以前から気になっていました。
昔の傘とちがって、気軽に手に入れて、気楽に捨ててしまわれるビニール傘。
ゴミ処理施設にどれほどのビニール傘が集まってくるのだろうと。

そう思う私も、いつもビニール傘です。
ただ、私は使い捨てではなくて、大事なマイアンブレラです。

ビニール傘の柄にカバー(アニマル柄だけど)を付けて使っています。
このカバー10年以上は使ってるはず。
(白旗神社そばのFrancfrancで買いました。忘れてない。)
ビニール傘は、長く使っているうちに汚くなってボロボロになるので、
そうなると取り替えます。
カバーは時々手洗いしています。

このカバーを付けてから、不思議と無くなりません。
どこかに忘れたことは何度かありました。
でも、必ず見つかって戻ってくるのです。ほんとに不思議。

コンビニのビニール傘も、大事にすれば長く使えます。
雨があがったからと、邪魔もののように捨てて行かないで。
簡単に手に入れて、簡単に忘れてしまわないで。
道路の隅っこに転がったビニール傘を見るたびに、そう思います。

ITとバラとInstagram

6月最初の日曜日、仲間が集まって研修会でした。
最近は、ITの勉強とちょっと違う色合いになって、
世の中のことを学ぶ研修会(?)になっています。

でも、一番盛り上がったのは、アプリを使ってお遊びした時間。
自分の顔が若い女性や赤ちゃんになったり、髭面のワイルドな男性になったり。
大爆笑してしまい、隣の会議室から顰蹙だったかも。

アプリをお試し中
全部、私・・・

その変身した姿で友達と会話をするチャットアプリです。
ITの技術の進歩にまたまた驚かされました。

こちらは別世界。
先日、バラが終わってしまわないうちにと行ってきました。
熱海アカオハーブ&ローズガーデンです。

バラなどの写真はInstagramに載せています。
Instagramをやっていられたら、sarasa48green で
私を見つけて、ご覧になっていただけると嬉しいです。

バラが咲きそろった一番美しい時から少し日が経って、
ちょっと残念だったけれど、それでもほんとうに素晴らしかったです。
ガーデンは年々見事になっています。

ところで今年はビックリ!
園内にトイプードルやチワワがいっぱい。
一人で何匹も連れている人なども居て、
きれいな風景の中にプードルを座らせ、一眼レフで撮影していました。
ガーデンの中で、犬のポートレートを撮っている人に初めて出会いました。

それもやっぱりInstagram・・・
自分でも楽しんでいるとはいえ、すごいな~Instagram

皐月暴風雨

暴風雨かと思うほどの強い雨風。
朝から、近くの小学校が休校になったとか、
突風で怪我をした女性がいたとか、
爽やかな5月に似合わない天気になりました。

明日は晴れて、気温も急上昇。
まさに、日本は熱帯地方になってしまったかのように、
降る雨も暴力的。気温の上下も激しすぎ。
もう、穏やかな四季を過ごせる日本に戻らないのだろうか。
令和はどうやら大荒れ気候になりそうです。

雨が降ると分かっていたので、
昨日から夕食の食材も買い込み、布地も買い込んで、
朝からミシンの前に座り続けました。
何年振りかのミシンがけ。
電源をONにして、ペダルを踏んで、
ちゃんと動き出してくれたミシンにホッとしてスタート。

何枚も作ることになるので、
大人のものも含めて、全部出来上がるまでには、
まだ数日かかりそう。

お裁縫を趣味にしている人たちを尊敬します。
ひとつの作品が出来上がる間、頭はずっとフル回転。
難しい洋服のパーツなどを作るには、
間違えないようにと、あれこれ考えて頭がいっぱいに。
一瞬の勘違いで、最後に「あーーー!」となってしまう。
私にはとても無理です。
せいぜいエプロンどまり。

雨がやんで、風もしずまった午後、庭に降りました。
せっかく咲きそろったバラも、花びらが一面に散り散り。
まだ残っている蕾もあるので、もう一度きれいに咲いてくれるかな。

もう少しゆっくりと、季節の花たちを楽しみたいです。

元気のもと

昨日、円覚寺をあとにして、鎌倉まで散策。
鎌倉駅の前で喉をうるおしたひとときの写真。
昔から時々いただいている蒲鉾井上のお店の2階です。
お馴染みの桜のはんぺんに「令和」の文字。
なんとなくニッコリしていただきました。
喉を壊して以来、ずっと禁酒していたけれど、
半月ぶりの生ビールは、ガラガラの喉をす~っと通って、
とっても美味しかった!

で、ぜんぜん違う話ですが・・・
ネットでこんな情報を探していました。
インターネットってほんとうに何でもある。

画像を小さくしてしまって、もともと細い線で書かれているので、
ちょっと分かりにくいけれど・・・
いや、誰が見ても、エプロンの型紙ですが。

ただし、サイズが幼児用。
注文が来ていたので、そろそろ作ってあげなくちゃ。
まずは布を買いにいかないと・・・

唐突ですが・・・・
ついでと言っては何ですが・・・

また今年の終わりごろに、
運がよくて抽選に当たったら、
コンサートに行けるかもしれない・・・
という、元気のもとの独り言でした。

座禅

まだ声はガラガラ。
それでも、抗生剤を飲まなくなったら元気が出て、
旧友が誘ってくれていた北鎌倉に行ってきました。
円覚寺へ。目的は座禅です。

日本人なのに・・・
あちこちのお寺をどれほど訪ねてきたことか、というのに・・・
座禅はやったことがありませんでした。

一度行ってみたらいいよ、と、
幼馴染から誘われていたのに、なかなか実現できず、
やっとのことで実現。
北鎌倉 円覚寺では、
誰でも参加することが出来る座禅会を行っているのです。

新緑のシャワーを浴び、鳥のさえずりを聞きながら、
静かな居士林で、心を空っぽにして板の間に座ります。
日頃のややこしいことなど何も考えずに座る時間。
日常の中では、そんな時間を身じろぎもしない中で過ごすなんて、
まずありえない。

良かった・・・ とても貴い経験でした。

ラッシュの山手線

先日、珍しく朝の9時台に山手線に乗りました。
品川から目黒へ。
この時間でも都内はまだラッシュの時間帯なのか、
乘った電車も超満員。
久しぶりに、車内に押し込まれて身動きの取れない時間を味わいました。

品川から一緒に乗り込んだ外国人のグループがいました。
多分5人くらいだったのか。
話す言葉から、フランス人のグループでした。

車両に押し込まれたときから、女性二人の大笑いの声が響きました。
女性は40~50歳くらい。背の高い美しい人たち。

きっとビックリして、そのあまりの混雑状況が可笑しすぎたのかも。
大きな笑い声(笑い声もフランス語っぽい)がずっと続きます。

母国ではこんな混雑した電車なんてないのかな。
男性たちも、驚いたような声でずっとお喋りが続いていました。

やがて、一人の男性がデジカメを高く持ち上げて、
車内の様子を撮影していました。
ほんとに珍しいのだろうな~ 撮った写真はSNSで紹介するのだろうか?

私が目黒で降りる時、その方たちはまだ乗っていました。
渋谷に行くのか、新宿に行くのか?
きっと、どこに行っても、
興味深くてちょっと不可解な東京をウォッチングできることでしょう。

去るものと来るもの

まあ、そんな大ごとの話ではなく、お店です。

去るもの・・・

駅のそばに「シータ」というパソコンとゲームのお店がありました。
私が教室をオープンしたころ、
駅付近にはIT関連のショップが無く(ビックカメラはだいぶ後です)
生徒さんに「プリンターを買いたい」「パソコンを買いたい」と
相談されたときに、何人かシータを紹介しました。

店員のお兄さんがとにかく親切でした。
生徒さんと一緒にお店に行って相談すると、
とても分かりやすく教えてくれました。
その後、ビックカメラも出来たし、ネットで購入も楽になりました。
それで全く無縁になったお店でしたが、
さすがにこの時世には勝てなかったのでしょう。
下ろしたシャッターを見ると、少し寂しく感じました。

来るもの・・・


江ノ電の藤沢駅に通じるデパート「小田急百貨店」がリニューアル。
デパート自体が衰退しているのはいずこも同じです。
こちらは、すっかり変貌です。
ビル自体は古いままで、そこはとても残念だけど、
JRの駅から通じる2階の入り口から、すっかりお洒落風に。

カフェや雑貨屋さん、そしていろいろなレストラン。
Jパスタまで入っていて、ちょっと嬉しいです。
今日は用事を済ませたあとに、ショップ見学に行ってきました。
さて、若い人たちをどこまで引き続けられるだろう?

危ないゴロゴロ

乗り継ぎで駅の構内を抜けようとしたときでした。
ひとりの女性が、私の歩く前を横切るように右へ移動していきました。

私は駅のポスターに目をやりながら、その女性が移動するのをやり過ごし・・・
たと思ったら、ガタ!っとつまずきました。
女性が引いていたスーツケースに足を取られたのです。
ポスターを見ていたせいで、スーツケースに気が付くのが一瞬遅れて、
かなりの勢いで足がぶつかり、転びそうになりました。

転んでは大変!と、思わず、その女性の背中に手をかけて、
倒れそうな身体を押さえ、なんとかふんばりました。

女性の背中に力をかけてしまったので、
振り向いたその女性に、声を出して「ごめんなさい」と謝りました。

女性は、何も言わなかったけれど、
「いいえ、どういたしまして」という感じで、わずかな笑顔を返してくれました。

ホームに向かう階段をのぼりながら、
私は、なんだか納得いかなくて、首をかしげてしまいました。

だって、私がぶつかって転びそうになったのは、
人々が行き交う混雑した構内を、ゴロゴロとひっぱられたスーツケースです。
目の前を横切った女性のあとから、まさかスーツケースが続いているとは思わずに。

私は、彼女の背中に手をかけてしまったことを謝ったけれど、
彼女は、せめて、「いいえ、こちらこそすいません」と言うべきだったのでははないの?
背中に手をかけて謝った私を、許してくれるような笑顔ではなく・・・

兵庫県に娘が嫁いでから、スーツケースを持って新幹線に乗る機会が増えました。
人々の往来の少ない外の道路では、スーツケースを引っ張って歩くけれど、
駅の中の通路では、身体の横にピッタリと付けて移動します。
自分が何度も危ない思いをしているので、ゴロゴロと引っ張ることは絶対にやりません。

ほんとうに危ないのです。スーツケースって。
駅の構内やホームでは、どうかゴロゴロしないでほしい・・・と思うけれど、
違うかな?

今日のお出かけ先でいただいた昼食のお弁当