危ないゴロゴロ

乗り継ぎで駅の構内を抜けようとしたときでした。
ひとりの女性が、私の歩く前を横切るように右へ移動していきました。

私は駅のポスターに目をやりながら、その女性が移動するのをやり過ごし・・・
たと思ったら、ガタ!っとつまずきました。
女性が引いていたスーツケースに足を取られたのです。
ポスターを見ていたせいで、スーツケースに気が付くのが一瞬遅れて、
かなりの勢いで足がぶつかり、転びそうになりました。

転んでは大変!と、思わず、その女性の背中に手をかけて、
倒れそうな身体を押さえ、なんとかふんばりました。

女性の背中に力をかけてしまったので、
振り向いたその女性に、声を出して「ごめんなさい」と謝りました。

女性は、何も言わなかったけれど、
「いいえ、どういたしまして」という感じで、わずかな笑顔を返してくれました。

ホームに向かう階段をのぼりながら、
私は、なんだか納得いかなくて、首をかしげてしまいました。

だって、私がぶつかって転びそうになったのは、
人々が行き交う混雑した構内を、ゴロゴロとひっぱられたスーツケースです。
目の前を横切った女性のあとから、まさかスーツケースが続いているとは思わずに。

私は、彼女の背中に手をかけてしまったことを謝ったけれど、
彼女は、せめて、「いいえ、こちらこそすいません」と言うべきだったのでははないの?
背中に手をかけて謝った私を、許してくれるような笑顔ではなく・・・

兵庫県に娘が嫁いでから、スーツケースを持って新幹線に乗る機会が増えました。
人々の往来の少ない外の道路では、スーツケースを引っ張って歩くけれど、
駅の中の通路では、身体の横にピッタリと付けて移動します。
自分が何度も危ない思いをしているので、ゴロゴロと引っ張ることは絶対にやりません。

ほんとうに危ないのです。スーツケースって。
駅の構内やホームでは、どうかゴロゴロしないでほしい・・・と思うけれど、
違うかな?

今日のお出かけ先でいただいた昼食のお弁当

春なのに♪

多分きっと、少し外へ出れば春花盛り。
気もそぞろ、心ウキウキ・・・なのだと思うけれど、
そんなところからはずっと離れっぱなしです。
とりあえず、ミッションは終わったのに、次々いろいろ。

とはいえ、しばらくぶりになった日記なので、
「元気です」じゃなく「元気でした」を書き留めて。

時系列は逆だけど。
仕事に戻った途端の事務所当番でした。

いつものお弁当・・・

少し前になってしまったけれど、
孫と出かけた時、神社(お社はなくて石の鳥居や碑があるだけの)の庭に、
ちょうど満開に咲き誇っていた河津桜。思わずひきよせられました。

ソメイヨシノに代わって、最近はあちこちで見られる河津桜。
遠くからでも濃い桜色が目を奪います。
満開の様子も見事。
一足早いお花見に、ちょっと疲れていた身体も癒されました。

1か月と少しの間、我が家に居た2歳の孫は、とにかく活発。
公園に行くこと、友達と遊ぶこと、走り回ることが大好き。
小さなボールを買ってあげてからは、公園でキック、キック、キック。
私もくっついて、ずっと走り回ってました。
なかなか楽しかった!

2月1日に弟が産まれて、2歳の孫はお兄ちゃんに。

2年前は君だってこんなだったんだよ。

2月のバレンタイン。いつものプレゼントが届いてビックリ。
すっかりそんな季節だったことも忘れてたから。
二人の孫とママさん、パパさんが我が家で過ごし、
そんな世話に明け暮れていた私に、ニッコリの笑顔がこぼれました。
ありがとう♪

仕事も1か月休んで、頭も現実の生活から離れて、
すっかり育児モードになっていた2月でした。
遊びたい、出かけたい、休みたい、やりたいことがいっぱいだけど、
なんだかスケジュールはすでにいっぱいです。
でも、元気で(ほんとは、風邪と花粉症でカラ元気だけど)過ごせること、
子供たちや孫たちのヘルプができることに、感謝しなくては・・・

冬の日々に

朝の寒さに震えていたのに、
日中の日差しにマフラーをほどきたくなる。
ずっと晴れが続き、乾ききった空気の中で、
身体中のあっちもこっちも、カサカサで痒くて痒くて。
ドライアイの目も、ショボショボひりひり・・・

幸い家族たちにインフルエンザはまだ広がっていないけれど、
巷にはかなりの勢いで流行している様子。
やはり、冬はいやです。

家族の大集合も、少しずつ減り、
関西の孫が新幹線に乗って帰りました。
新横浜までお見送り。

みんなが帰ってしまうと、寂しさもひとしお。
孫たちが寝ていた布団を片付けているうち、
なんだかわけの分からない涙が止まらなくなってしまった。
愛しさを感じ過ぎたのかも。

でも、またすぐに次のお世話役がやってきます。
2月初めには孫がもう一人増えるから。
里帰り(?)出産をひきうけて、もうひとふんばり。
わが年齢を省みず・・・ まあ、大丈夫、がんばるさ!

そんなミッションの前に、束の間の休息。
というか、普段の仕事が舞い戻り、
センターでアンケート用紙の印刷作業をやったあとに、
久しぶりに寄ったKOBEYAランチカフェです。

12時前だったけど、早めのランチをとる人で満席でした。
小さなパン屋さんカフェなので、席数も少ないし。
シチューセット(パンの食べ放題付き)を頼む人が多く、
あちこちのテーブルから湯気が上っていました。

帰宅したら、午後はAmazonプライムで映画を観よう。
実は夕べも、一昨日の夜も映画を観ています。
しばらく観れなくなるので、今のうちに。
何を見ようかな。
コーヒー飲みながら、そんなことを考えていました。

ご近所情報 旧市役所のこと

藤沢市本庁舎が出来て1年が経ちました。
この庁舎ができるまでは、
県道を隔てた駅側にある「新庁舎」と呼ばれていた建物が
藤沢市民にとっての市役所でした。
そのまま置き去りにされていたようなその建物の工事が、
本格的に始まっています。
平成31年度中には整備工事が終わり、使用開始されるようです。

どんな風に整備され、どんな市役所の課が入るのか、
こちらのホームページにある動画を見るとよく分かります。

藤沢市分庁舎整備工事 特設ホームページ
https://fujisawa-bunchosha.com/

さんぽ道をときどき見ていただいているご近所のみなさん、
以前の市役所はどうなるのだろう?と思っていませんでしたか。
ホームページを見るとよく分かります。
一度見てみてくださいね。

2019年謹賀新年

また新しい年が明けました。
もう5日も終わりかけです。すぐに松飾も取れてしまう。
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
どなたにも、幸せなことがいっぱいある1年になりますように・・・

今年も三日に鎌倉八幡宮(鶴岡八幡宮)へ初詣してきました。
去年よりも早く家を出て、9時には八幡宮に着いたせいか、
それとも、今年は人出が少なめだったのか、
石段の前で待たずにそのままお参りできました。
三が日のうちにお参りするようになって、初めてです。

それでも、社の前ではもまれるようにして、やっとお参り。
今年一年、健やかに過ごせますようにとお願いしてきました。


あれ?と・・・
お参りのときにいつも頂いて帰る干支土鈴がありません。
びっくりして、巫女さんに尋ねました。
すると、、、いつもは、入れ物の中にドサッと入っていて、
色や顔の絵付けを選べていたのに、
手渡されたのは箱入りの土鈴でした。
びっくりのリニューアル!

帰宅してからゆっくり箱から出してみると、
去年までの土鈴とだいぶ違う。
右側が12年前の亥の土鈴です。並べてみました。

そうなんだ、、、変わっちゃったのね。少しリアルになった?
でも、去年でちょうど12年。干支が全部そろったから良かった。
これからまた、リニューアル土鈴を毎年集めよう。
十二支揃うかどうか、ちょっと自信はないけれど。

割と静かなお正月でした。
我が家はお正月が終わってから、賑やかになる予定。
なので、ちょっとのんびりさせてもらえました。

コンサートの時に買って帰ったコーヒーカップ。
大事に飾っていたけれど、使わなくてはね。
もうこれからは、保存していることは意味が無い。使うことが大事。
ということで、毎日使っています。

日々を元気に過ごせることに感謝して、
笑顔を忘れないようにしながら、1年を過ごせたらと思います。
今年もよろしくお願いします。

今年もそろそろ

もうすぐクリスマス。
そしてもうすぐ今年も終わってしまう・・・


昨日のランチ、スーパーダイエーのイートインで済ませました。
午前と午後の仕事の合間、40分ほどしかなかったし、
無性にダイエーのこのミニカツ丼が食べたくなって(^^ゞ
けっこう、美味しいのです。

新聞の人生相談でとてももどかしい思いになりました。
相談者は50代の女性です。

「二人の娘さんはそれぞれ嫁いだり自立して家を出て、
今までPTAやボランティア、お稽古事など、
いろいろなことをやってきたが、今は何もやる気がない。
自分を奮い立たせるものがなく、生活に張りがない、
これからどうやって生きて行けばよいのか・・・」

50代! そんなに若いのにどうして?
少なくとも、親の介護や誰かのお世話の必要はないようだし、
娘さんたちの孫の世話に追われることもなさそう。
また、生活を支えるために働く、という必要もない。
だったら、どれほど自由で輝く時間が手に入るだろう。
なのにどうして、どうして、、、と不思議になりました。

50代と言えば、私は教室を開設して、
毎日が、常に新しいこととの出会いでした。
まだまだ、身体も健康だし、疲れもしらなかった。
少し先の未来も、描くことができました。

(今は・・・健康にも自信がないし、
少し先の未来は、まったく描けないし、見えないけれど)

私の周りの女性たちだって、
みな、日々を忙しく、時間が足りない足りないと言いながら過ごしています。

そんなに空しく過ごしていると、鬱になってしまう。
どうか、自分の周りを見回してほしい。
そして、できれば、ほんの僅かでも収入がある仕事を探してほしい。
ボランティアではなく。収入があることが大切です。
働いて、世の中とつながって、他の人とつながっていけば、
「どうやって生きて行けばよいか・・・」などと悩む時間はなくなるはず。

と、そんなことを思いながら、
慌てて新聞片付けて、翌日の仕事の準備をした昨夜のことでした。

※ブログのプログラム(WordPress)のバージョンが変わって、
入力編集画面が変わってしまったので、しかも全面英語、
ものすごくやりにくくなってしまった・・・ ちょっとうんざり。

上野遠足(シャンシャンにリベンジ)

前回の失態を取り戻そうと
(ほんとうは、そんな意気込みがあったわけではないけれど)
寒空の下、上野動物園へリベンジ遠足してきました。

パンダ舎では「待ち時間30分」でしたが、
私たちが去るころには「50分」になっていて、相変わらずの人気です。
そして、独り立ちしたシャンシャンは・・・
ちゃんと目の前で確認できたけど、スヤスヤとお休み中。
コロコロ動き回るシャンシャンに会いたかったな~

お父さんのリーリーです。
お母さんは奥の部屋で、会えませんでした。

さて、動物園を後に、次の目的地へ。
またまた東大です。

今回は農学部のレストラン アブルボアでランチを食べよう、
というのがもう一つの目標。

「学食のイメージが180度変わる」とSNSで人気のレストラン。
満席でしたが、なんとか座れて美味しいランチをいただきました。
団体客も女性客も、みな外からここを目指してこられた人たちばかりでした。

学食の庭の秋色に惹かれ、特に、まん丸の真っ赤な柿の実にiPhoneのレンズを。
今回はiPhoneしか持っていかなかった。
やはり、一眼レフを持っていけばよかったと、ちょっと後悔。

東大を出て、根津の街を歩きます。
路地を覗くと、なんだかとても良い雰囲気。
電信柱には「文豪の街」という表示が。
もっとあちこち散策したかったけれど、それはまたいつか。

次は東京駅へ向かいます。というか帰るつもりだったけど、
仲間の一人、素敵な先輩女性のシジミちゃんが、
人生でもう二重橋に行くことは無いだろうからぜひ行きたい、
との提案で、反対方向の二重橋へ。

おもえば私も、何十年ぶりの二重橋で、そして人生最後かも。
行って良かった。

最後は黄昏の東京駅に戻り、東海道線で藤沢へ帰りました。

一部の写真はシジミちゃんや一緒に行った仲間の人からいただきました。
ありがとうございます。記念になりました。

いろいろ

iPhoneで撮った写真をGoogleフォトを介してパソコンで開き、
ここしばらくの写真が溜まっていたので、せっかくの記録だから、
載せようと、がんばってます(最近、写真のサイズ加工すら面倒・・・)

長女のところでサポートしているとき、上の子とこんな遊びを。
懐かしい、紙相撲です。
折り紙でお相撲さんを折って、ドンドンとテーブル叩いてお相撲ごっこ!

その上の子をつれて、初めてスカイツリーへ行きました。
って、上がらずに、下から見上げただけだけど(^^ゞ

ちょっと前に、来宮神社へふらりと散策してきました。
天気も悪くしかも3時ごろだったので、光は少なかったけれど、
参詣客も多く(観光客)なかなか興味深かったです。

来宮神社の大楠は樹齢2000年だとか。
確かに長い年月、風雨と戦った様子が手に取るようです。
でも、パワースポットと言われるだけあって、見えないパワーを感じました。

その神社にあったお休み処でわらび餅をいただきました。

来宮神社から海へ降り、いつものようにマリーナを歩いていたら、
綺麗な歌声が聞こえてきました。
声の主は、ギターを弾きながら、歌の練習をしている若い女性でした。
少し離れたところで、何曲か、聴かせてもらいました。
聴いているのは私ひとり。
海の潮騒と混ざって、バックは陽が落ちる直前の空だし、
なんだかうっとり・・・

そしてその夜は、熱海駅のラスカにある浜松餃子のお店へ。
もう、ここに来ると毎度これ!
美味しいです。

そのお店の壁にこんな額が。

「お母さんへ
お子さんは散らかすことの名人です。
私たちも幼い頃はそうでした。
テーブルの上や席の周りの汚れ等を
一切お気になさらないで下さい。
私共店の者がかたづけます。
私共の店にいらした時ぐらいゆっくり
召し上がって下さい。お母さん!」

読んだら、なんだか胸がいっぱいになってしまった。
なんて、優しい心遣いのお店なんだろう。
今度、孫たちといっしょに来なくちゃ!

こちらは場所が変わって横浜です。
と~っても久しぶりの、横浜そごうにあるアフタヌーンティでランチしました。
醤油味のバスタ。とても美味しかった!

おまけ・・・

今日、友人がiPhone8プラスのポートレートモードで撮影してくれましたが、
すごいな~ iPhone!
ランチのお店で撮ったのだけど、背景がきれいにボケて、
とても良い雰囲気でした。
と、言っても、本人は良くなるわけもなく、
そこは無視しますが、写真の雰囲気が素敵だったので、
アプリでこんな風に加工して遊んでみました。
さすがに、大きなサイズでは載せられないけど・・・

アプリはiPhoneにインストールした「Photo Lob」で、
無料で使っています。
良かったら、使ってみてください。

長々と・・・ ま、いっか。

この暑さはいつまで続く

今日は事務所の当番です。
長い一日、まずはさんぽ道の原稿を久しぶりに書こう!と思い立ち、
サイトを確認。
前回から約10日が過ぎていました。

世の中、激しい10日間でした。
とにかく、暑いです。
完全に溶けています。身体も脳も・・・
燃えてしまいそう・・・と呟くと、
ほんとうに燃えてしまって、大変なことになっている世界のあちこちの山火事に、
言葉を飲み込みます。

地球上のどれだけの森林が燃えてしまっているだろう。
熱波が地球を覆い、想像をはるかに超えた自然災害が広がる。
この先、どうなっていくのかと思うと、ただただ不安です。
こんな世の中に、大切な命をつなごうとしている自分の子供たち、
そしてあまたの人々から、この未来を受け継いでいく世界中の子供たち。
どうか穏やかにと手を合わせて願うしか、何もできない・・・

また、気候変動のせいで想定外のルートを通った台風12号は、
その前の豪雨で痛めつけられていた地域を再び襲いました。
それはまた、夏休みの子供たちから、楽しい予定を取り上げていきました。

私も・・・
何年かぶりで友人たちと、
花火を見て楽しい時間を過ごす予定だったお泊り会もキャンセルに。
若くないから無理はしない。後ろ髪引かれながら中止にしたら、
ニュースでは熱海の道路やホテルの高波被害にビックリ。
中止にしてよかったと胸をなでおろしました。

とはいえ、キャンセルしたのと交換のように、
私の元へ飛び込んできたのは、
体調不良のママさんに代わっての孫のお守です。
夏は、元気な人だって予測できない体調不良をおこすのだもの、
明日のことは誰も予想できない。

友人や仕事仲間から、「熱中症」にかかったらしい・・という話もききます。
自分ではすぐに「熱中症」とは分からない。
いろいろな症状があるので、特に「だるさ」と「気持ち悪さ」には要注意です。

この猛暑、いつまで続くのだろう?
まだ8月になったばかりなのに、例年なら8月末頃に感じる夏の疲れと、
早く秋にならないかという切実な願いが、
身体や気持ちを覆いつくします。
ほんと、たまりません・・・

いつものようにお弁当。昨夜は用事がいっぱいで、準備をしたくなかったけど、
コンビニのお弁当を買うのは寂しすぎるので作りました。
まあ、昨夜の残りのエビフライとかがメインで手抜き。

トマト大好きな孫は、じいじが育てた真っ赤なトマトを
楽しそうに刈り取って、たくさん食べました。

公園で遊ぶのはちょっとだけ。暑すぎて。
あとは近所のお店のペットコーナー。
毎日通って、1時間以上ここで過ごしました。
孫守りもこの暑さではほんとにたいへん・・・

早朝からよく聞こえるのはクマゼミの鳴き声。
やがて、アブラゼミは激減してしまうのではないのかな。
ちょっと心配になってきました。
変わってしまった生態系を戻すのは不可能・・・

危険な暑さは続く

まだ「危険な暑さ」は続いています。
暑い! 他所に比べればまだ少しはましかな?というこの地ですから、
ヘロヘロしていたら申し訳ないですが。 でもアツイ・・・

月曜日に担当する講座の最終資料をまとめ、
頭の中でリハーサルし、イメージを作っているところですが、
エアコンを入れてる部屋なのに、持続力がもたない。
(ん? 暑さのせいじゃないのかな?)

先日、酷暑の中、鎌倉八幡宮にお参りしてきました。
いつも、何かあるとすぐにかけつけます。心が落ち着くのです。

八幡宮は閑散・・・ いつもの風景と違いました。

蓮池の花はもう盛りをとっくに過ぎたけれど、緑は涼やかでした。

お参りして、鎌倉駅まで急ぎ足。
カフェに飛び込んで、冷たいアイスコーヒーでホッとしました。
ロールケーキは、おまけ?

日本中、どこの観光地も神社仏閣も、訪れる人は少ないことでしょう。
外国から来られた人たちも、こんな時を選んでしまってお気の毒。
だれもが心配するように、東京オリンピックは大丈夫?と。
まだ7月。無事にこの夏を超えることができるのだろうか・・・?

ところで、庭に咲いていたこの花。
クレマチスだと思って、そのまま見守っていたら、花が咲いて気が付きました。
雑草の一種ですが、可哀そうなその名は「ヘクソカズラ」(/o\)
お花は小さくて可愛いのに、昔の人は遠慮会釈が無いのね~

もうひとつ、ところで・・・
Instagramのフォロアーが200になりました。

Instagramって奇々怪々です。
元々、いろいろな人の写真が見たい、ということと、
ブログなどにバラバラと載せていた写真を一か所に並べられるからと、
そんなことからスタートしたので、フォロアーがどうの・・・は考えていませんでした。

それでも、投稿を続けていると、少しずつ増えていくものです。
それは分かるのだけど、
このフォロー数というのはお化けです。
たった10枚ほどしか写真をアップしていないのに、15000とかのフォロー数がある人もあり、
なんなんだ?と不思議でした。

また、フォローが増える数より、
フォロワー数の減るスピードの方が早かったりします。

つまりフォローしても、すぐにフォローを取り消すのです。
また、何万というフォロワー数を持つ人の多くは、
そういったフォロワー数を増やすためのプログラム(有料サービス)があるらしく、
そのプログラムでフォローすると、即フォローが取り消されるらしいです。

自分がフォローしている数が多いのはカッコ悪いことなのかな?

ほんとうに、わけが分からない・・・
私は、単純に、
フォローしてくれた人を、ほとんどの場合フォローバックし、
(ありがとう、、という気持ちがあるものね)
それを削除することは滅多にしませんが。

この「200」も今日の午後には、またいくつかは減ると思いますが、
一応通過点なので、ちょっとキャプチャしておきました。

奇々怪々のInstagramだけど、
それはそれは素敵な写真を撮っている人がたくさんいて、
ぼーっとそれらの写真を見ているのは、ちょっと楽しいです。