カテゴリー別アーカイブ: 想いいろいろ

ざんねん・・・

20161114moon

保険のセールスマン(セールスウーマン)と話をしていました。
もちろん、すでに保険には入っていて、
いろいろ見直しとか、そんなことです。

その中に、「*****10年後に*****」なんて話が続いて、
は~っと、気持ちが鉛になっていく・・・

10年後、私はどうしているだろう?
保険なんて縁のない、あっちの世界にいるかもしれないし、
あっちの世界に行っていなくても、
もう、自力で頑張っていけなくなっているかも?

だけど、今年生まれた孫たちは、
まだやっと10歳です。
この子たちが、もっともっと大きくなるまで、
見守ってあげていたいな~

などなどと、ふと思う・・・
雨で見えないスーパームーンの夜でありました。

小春日和の神社にて

青空の広がる秋の日。
今年、2回目のお宮参り、そして5歳の孫の七五三、
両方のお参りのために神社に行きました。

初めはブランド神社に行く予定でした。
安産祈願もお願いした神社でもあったので、
都会の真ん中のせせこましいところだけれど、
大きな名前の神社にお参りすると「安心」も大きいのかも?

でも、時は七五三の真っ盛り。
おまけに戌の日と重なるので、どれほど混雑するだろう?
地方から出てきてくださる父方のご両親にも、
そんな混雑の中を振り回していいだろうか?
雨が降ったらどうしよう? 寒かったらどうしよう?

「お宮参りや七五三は、
元気に育ったことを地元の氏神様にお礼をし、
これからも、健やかに育ちますようにとお願いする儀式」

そう、「地元の氏神様」なのよ、と声を大にして言いました。

ということで、
同じ都内とはいっても、
ブランド神社ではなく、地元の小さな神社にお参りすることになり、
神主さんからていねいに、二人の祝詞を上げていただきました。

のんびりとした小春日和の中、
混雑や人々の喧騒から離れて、ゆったりとお参りを。
なんだか、ホッとして、心が休まって、
ほんとうに良いお参りでした。

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秋空の中

朝から秋らしい青空が広がりました。
人間くらいなのかな? こんなにお天気と気分とが繋がってるのって。

そんな中、いつもの場所からスカイツリーを眺めつつ、
車を走らせます。
もちろん、私は助手席ですが。

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夏に生まれた長女の次男の「お食い初め祝い」のためです。
みんなでお祝いして、いろいろ食べて、
写真を撮って、にぎやかに過ごしてきました。

次女のところでは、旦那さんの実家で、
みんなでお食い初めのお祝いをしていました。
私は駆け付けられなかったけれど(さすがに遠いものね)
関西では特に、そうした祝い事は盛大です。

「お食い初め」 またまたWikipediaでちょっと調べて・・・


お食い初め(おくいぞめ)とは、新生児の生後100日目(または110日目、120日目[1])に行われる儀式。
「真魚(まな)始め」[2]または「食べ初め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」[1]とも呼ばれるほか、祝う時期が生後100日前後であることから「百日(ももか)の祝い」[2]「歯がため」[要出典]と呼ぶ地域もある。
個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。
この儀式は、平安時代から行われてきたものである。


ということで、お膳には「歯固め」の丸い石も添えられていました。
一生、食べることに困らないといいね!
そして、健康でいっぱい食べられる子に育ちますように。

で、帰り道です。

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帰り道は反対車線で、なかなかうまく撮れないのですが、
夕日に浮かぶスカイツリーがきれいでした。

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あっという間に日が落ちていきました。

11月になりました

11月になりました!
そしてなんとも寒々とした11月突入です。

ところで、ハロウィンは昨日まででしたが、
今年はほんとうに、どこもかしこもハロウィンだった!
って、終わった画像を張り付けるのも何なんだか?ですが。

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Facebookも「いいね」などのアイコンがハロウィン。
でもこれって、パソコンで見るとハロウィンだけれど、
タブレットやスマートフォンでは、普通のアイコンなのです。
ちょっとケチです。

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そんなこんなで、嫌でもハロウィンを意識せざるを得なかった。
渋谷の街の大騒ぎは受け付けられないけど、
小さな子どもたちが嬉しそうに仮装したり、
ハロウィンのお菓子を作ったりしている様子は微笑ましいです。

これからは毎年、10月の後半にはハロウィン一色に。
イベントも増えて、消費が増え、
世の中も賑わうから良いのかな???

20161101-3

先週の土曜日に、フリーマーケットに出店してきました。
寄付活動を推進させる委員会の手伝いです。
いろいろなお店に立ったことはあるけれど、
フリマというのは初体験。
なかなか面白かったです。

品物は、NPOの中でみなさんに不要なものを寄付していただいたもの。
若い人向けのものが少なかったのは、やっぱり世代が違うからかな。
子供服は需要があって、「サイズ90くらいのズボンはあります?」なんて
若いお母さんたちからよく聞かれました。
でも、あまり無かったのが残念。

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記念写真?
だったら、声をかけてくれたらいいのに。
何も言わないでシャッター切るから、私は後ろ向き・・・
まあ、それでもみんなでがんばった記念写真です。

お礼参り

汗ばむような日差しも、日陰を歩けば空気が冷たい。
そこはやっぱり秋です。
その日差しの中、鎌倉八幡宮へ行きました。

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次々と懐妊の報告を聞くたびに、
どうか無事に生まれますように・・・と、何度も通った鎌倉です。
母親にできることって、そんなことしかないものね。

出産というのはほんとうに大変な難事業。
それぞれ、決して「安産」なんて言えるような生易しいことではなかったけれど、
とにかくみな無事に、元気に育ってくれています。
やっと落ち着いたので、お礼参りに行ってきました。

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すでに七五三のお参りに来ている人たちの姿。
とくに、こちらは印象的。
家族そろって正装で、なかなかきまっていましたから、
ちょっと撮らせてもらいました。

お参りを終えてホッとしたら、そろそろランチタイム。
お腹もしっかり空いていたので、小町通をウロウロ。
見過ごすような小さな入り口だったけれど、
なんだか美味しそう・・・と、ふらりと立ち寄ったお店です。

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素敵な空間。
お料理も美味しかったし。

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「シラスとハーブのランチボウル」
野菜をかき分けると、白いご飯。
これが、玄米ご飯か雑穀ご飯だったら、もっと最高だったな~
でも、次にまた行きたくなるお店でした。
CAFE Biscuit
http://www.rakuten.ne.jp/gold/4cups/cafe/

一段落・・・

一週間前に産まれた息子のところの孫が
昨日、産院から退院してお嫁さんの実家に里帰り。
新米の父と母とBabyが乗った車を見送って、
夕べは、ホッとして、じわじわと開放感に浸っていました。
7月半ばくらいから続いた3人の孫の出産騒動。
これで一段落です。
自分が育てた3人の子供たちそれぞれが、続けてBabyを出産するなんて、
(注)息子は出産していませんが(^^ゞ
なんと恵まれた年になったことでしょう。感謝です。

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しかし、産まれてからもイベントが多いです。日本だけかな?
すぐにやってくるのがお宮参り。

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ここは兵庫県明石の日岡神社。

まだ、3番目の出産前だったので、日帰りで行ってきました。
次女のところの長男のお参りです。
関西のお宮参りは、掛け着の背中に「紐銭」をたくさんぶら下げる習わし。
初めて知ってとても興味深かったです。

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日帰りが出来るのも新幹線のおかげです。

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慌ててシャッター切ったので、頭が欠けた・・・

これから、まだあと二人のお宮参りが待っています。
5歳の孫は七五三です。

日本の習わしであるお宮参り、お食い初め、七五三。
みな、健やかな成長を願う思いが基になり、
今の時代まで長く続いてきた風習。

ましてその昔は、子供たちの生存率が低かったから、
親たちの祈りは今よりもっと強く深いものだったことだろう。

私も、ひとりひとり、
健康でのびのびと成長してくれることを、
しっかりとお願いしてきます。

ディランとカフェとサロンと

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した、というニュース。
今までのノーベル文学賞のイメージを大きく変え、
「歌・詩」の世界が人間社会にどのくらい深く影響を与えたか、
それはどんな文学とも同等だとだということを、
「ノーベル賞」という形あるもので、示してくれたのかな。

そして、このニュースに、
ずっとディランを愛してやまないヘビーなファンたちが、
どれほど喜んでいることでしょう。

ところで、私はディランと言えば、
ジェイコブ・ディラン!
まあ、いくつになってもミーハーです・・・

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今、どうしているのかな?と、早速ネットで検索。
でも、最近の活動については分からなかった。
2010年にアルバムが出ている。
iTunes Musicで探したらありました。
早速、聞いています。

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懐かしい声。ずっと前、ほんとうによく聞いたから。

父親のボブ・ディランに声も雰囲気もよく似ています。
でも、そこまで癖はありません。
胸が切なくなるような歌い方がいいのです。
このアルバム、とてもいい! しばらく聞き続けそうです。

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こちらの写真はテラスモール。
今日もいろいろあって、帰宅前にちょっとカフェタイム。
平日なので、目の前は静かです。
シャッターを切ったときだけ、特に人がいなかったのだけど。

毎日、辻堂通いです。
いつまで続くことやら・・・

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そしてこちらは、先日のサロンのスナップ。
受講した方がFacebookにアップしていました。
早速いただいて、記念にアップ!

もう、いつまでこうして続けられるか分からない。
そう思うと貴重な写真です。

明日は日帰りで兵庫県まで・・・
朝は5時には家を出ます。
早寝しなくちゃ起きられないな~

想いいろいろ

テラスモールのスターバックスです。

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とても久しぶりのスタバでランチ。
でも、楽しいランチというわけではなく、
このモールの向こう側にある大きな病院へ来て、
そのついでのランチです。

命の誕生には、いつもいつも、
はらはらドキドキ。心配のいらない出産なんて皆無です。
ほんとうに、今年は少し、心臓が縮まってしまったかも。

家に帰ると、はがきが届いていました。
高校の時の同期会のお知らせです。
数年ごとに開催しています。
とはいえ、私は高校時代は自分らしく過ごせなかったし、
親しい友達はほんの僅かだし、
同期会に出席したことはありませんが。

それでも、3年間の高校時代に、
たくさんの同級生たちと触れ合い、生活をともにし、
一緒に学び、一緒に遊んだのですから、
みんなの顔(学生時代の)は次々に浮かびます。

そのはがきには「逝去なさった同期生」として
15名ほどの名前が書いてありました。
どの人も、みな思い出すことができます。

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とても可愛かった人。
元気はつらつだった人。
成績優秀な真面目生徒だった人。
みんなの人気者だった人。

こんなに何人もが、亡くなっていたなんて・・・

そう思いながら、
私はそういう年齢なのだ、
逝去した友の名を目にする年齢なのだ、
と、自覚しなおしました。

あらためて、私は生きている・・・と思い、、
小さな命、新しい命、そして自分の生んだ子供たち、
みんなのためにも、もう少し元気で頑張らなくちゃ、ね!

発掘 「小さなエッセイ」の足跡

古い写真を探すため、外付けHDの中をゴソゴソしていました。
外付けHDには、歴代のPCに保存されていたファイルが
山のようにバックアップされています。

そんな中で目に留まったフォルダ「エッセイ・下書き」
そこには、このさんぽ道に書き続けていた文章がドサッと・・・

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直接、ブラウザでブログ管理画面に書きこんでしまったものも多いので、
全ての日記が下書きされているわけではないけれど、
それでも、大容量です。

日記はテキストファイルに1年分ずつ保存。
(初めのころは、適当にやっていたけれど、今は1/1~12/31単位)

下書きするのは、管理画面に直接書き入れると、
トラブルがおきて、全文が泡と消えることがあり、その予防のため。
面倒なのだけど、出来る限り下書きしています。
下書きしても、ほとんど読み直さないので、
誤字脱字、変な文章、が修正されることはほとんど無い・・・(言い訳)

そのファイルの中から、2005年のを引っ張り出して読んでみる・・・
その時代の日々の生活がありありと蘇ってくる。

教室の日々のできごと。
家族とのふれあい(まだ、みんな独立してなかったものね)
街の中での出来事。日常のいろいろなシーン。

今の美容師さんと初めて出会ったその日の出来事を見つけた!
そっか、2005年からだったんだ、長いな~

今よりずっと頻繁にアップしていて、
そして、自分の周りのことがらをよく見つめて、書き留めて、
次々と、よくまあこんなことを、と思うほど、
丁寧に書き続けていた。

今はその面影もなく、凡庸な内容ばかり。
それでも、生存証明だものね、と開き直って続けています。

今後も、そんな感じでいきます。
何かが突然狂っても、昔のような日記に戻ることはないでしょう・・・
って、威張っております(^^ゞ

※これらのファイルは2002年から保存されていましたが、
実際の「小さなエッセイ」は1999年にスタート。
そのころの日記は、どこにあるやら・・・??
ファイルが無い原因は、最初のパソコンがMacだったせいもあるし。

母の時代(障子張り)

本日も、いつ来るか分からない「待ち人」中・・・
遠く遠く昔の昔、何時かかってくるか分からない電話、
しかも自分の部屋からは離れた場所にある黒電話を、
じ~っと待っていたこともあったっけ・・・
あれ? そんな話じゃなく!

出かけること(遊びに)もままならず、
庭の雑草取りをしていたら、小雨がパラパラ。
仕方なく、パソコンの前に座って、さんぽ道に書き込んでいます。


昨日、障子の張り替えをしました。
もともと限界だったところに、この夏の大騒ぎで、
5歳の孫ちゃんがしっかりと、存在をアピールするかのような破れ模様。
年末を待たずに張替えです。

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4枚の障子を張り替えていると、
母の張り替えの姿、その見事なまでの手さばきが、
走馬燈のように繰り返し繰り返し、頭の中をめぐります。

母の障子の張り方は、障子を立てて張っていました。
今はほとんどが障子を平らな床に置いて張り替えです。
ひとつには、大きな障子紙を使うせいかも。
私も、そうやって一度にぺらりと張りました。全面を一気に。

20161003-4
(セロテープは使わなかったけれど、およそこんな感じ)

でも、母は(母たちは?)障子を立てて、
2桟くらいの高さの障子紙を使い、
右から左へ、さーっと転がして張り、障子紙の端を切り落とす。
次にその下の桟を右から左へ、さーっと・・・
その次はその下の桟を右から左へ・・・

肝心なのは、障子そのものを逆さまにして作業すること。
障子紙の重なりの部分が、いつも下向きになるように。
(ああ、説明が難しい・・・)
障子紙の重なりが逆だと、埃が重なりのところに溜まるから。

障子紙の端を切るときは、安全カミソリの刃だけを使っていました。
しかも、記憶に間違いがなければ、母はその刃を口にくわえていた。
唇とか切らなかったのだろうか? 思うほどに恐ろしい・・・

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(ネットで探してみましたが、こんな替刃? 少し違ったような)

私はオルファのカッターです。
カッターは安全で、よく切れて、ほんとうにありがたい生活の必需品!

張り終わると、母は、口に含んだ水を、
「プッ! プッ! プッ!」と障子紙に吹きかけます。
霧吹きなんてものは使いません。

これで1枚の障子が完了!
昔の家は、廊下に添ってずらっと障子です。
いったい何枚の障子があっただろうか?

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(ネットで探してきた画像で、子供のころの我が家ではありません)

幼い頃、そんな母の仕事を見ているのが好きでした。
何しろ、ゲームやテレビアニメなんてない時代。
母の仕事は、なかなか面白いパフォーマンスでした。

たった4枚の障子。それも一面を一気に張っておしまい。
格段に楽な作業なのに、けっこう疲れたかも・・・
母たちはほんとうに偉かった!