カテゴリー別アーカイブ: 想いいろいろ

ディランとカフェとサロンと

ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した、というニュース。
今までのノーベル文学賞のイメージを大きく変え、
「歌・詩」の世界が人間社会にどのくらい深く影響を与えたか、
それはどんな文学とも同等だとだということを、
「ノーベル賞」という形あるもので、示してくれたのかな。

そして、このニュースに、
ずっとディランを愛してやまないヘビーなファンたちが、
どれほど喜んでいることでしょう。

ところで、私はディランと言えば、
ジェイコブ・ディラン!
まあ、いくつになってもミーハーです・・・

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今、どうしているのかな?と、早速ネットで検索。
でも、最近の活動については分からなかった。
2010年にアルバムが出ている。
iTunes Musicで探したらありました。
早速、聞いています。

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懐かしい声。ずっと前、ほんとうによく聞いたから。

父親のボブ・ディランに声も雰囲気もよく似ています。
でも、そこまで癖はありません。
胸が切なくなるような歌い方がいいのです。
このアルバム、とてもいい! しばらく聞き続けそうです。

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こちらの写真はテラスモール。
今日もいろいろあって、帰宅前にちょっとカフェタイム。
平日なので、目の前は静かです。
シャッターを切ったときだけ、特に人がいなかったのだけど。

毎日、辻堂通いです。
いつまで続くことやら・・・

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そしてこちらは、先日のサロンのスナップ。
受講した方がFacebookにアップしていました。
早速いただいて、記念にアップ!

もう、いつまでこうして続けられるか分からない。
そう思うと貴重な写真です。

明日は日帰りで兵庫県まで・・・
朝は5時には家を出ます。
早寝しなくちゃ起きられないな~

想いいろいろ

テラスモールのスターバックスです。

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とても久しぶりのスタバでランチ。
でも、楽しいランチというわけではなく、
このモールの向こう側にある大きな病院へ来て、
そのついでのランチです。

命の誕生には、いつもいつも、
はらはらドキドキ。心配のいらない出産なんて皆無です。
ほんとうに、今年は少し、心臓が縮まってしまったかも。

家に帰ると、はがきが届いていました。
高校の時の同期会のお知らせです。
数年ごとに開催しています。
とはいえ、私は高校時代は自分らしく過ごせなかったし、
親しい友達はほんの僅かだし、
同期会に出席したことはありませんが。

それでも、3年間の高校時代に、
たくさんの同級生たちと触れ合い、生活をともにし、
一緒に学び、一緒に遊んだのですから、
みんなの顔(学生時代の)は次々に浮かびます。

そのはがきには「逝去なさった同期生」として
15名ほどの名前が書いてありました。
どの人も、みな思い出すことができます。

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とても可愛かった人。
元気はつらつだった人。
成績優秀な真面目生徒だった人。
みんなの人気者だった人。

こんなに何人もが、亡くなっていたなんて・・・

そう思いながら、
私はそういう年齢なのだ、
逝去した友の名を目にする年齢なのだ、
と、自覚しなおしました。

あらためて、私は生きている・・・と思い、、
小さな命、新しい命、そして自分の生んだ子供たち、
みんなのためにも、もう少し元気で頑張らなくちゃ、ね!

発掘 「小さなエッセイ」の足跡

古い写真を探すため、外付けHDの中をゴソゴソしていました。
外付けHDには、歴代のPCに保存されていたファイルが
山のようにバックアップされています。

そんな中で目に留まったフォルダ「エッセイ・下書き」
そこには、このさんぽ道に書き続けていた文章がドサッと・・・

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直接、ブラウザでブログ管理画面に書きこんでしまったものも多いので、
全ての日記が下書きされているわけではないけれど、
それでも、大容量です。

日記はテキストファイルに1年分ずつ保存。
(初めのころは、適当にやっていたけれど、今は1/1~12/31単位)

下書きするのは、管理画面に直接書き入れると、
トラブルがおきて、全文が泡と消えることがあり、その予防のため。
面倒なのだけど、出来る限り下書きしています。
下書きしても、ほとんど読み直さないので、
誤字脱字、変な文章、が修正されることはほとんど無い・・・(言い訳)

そのファイルの中から、2005年のを引っ張り出して読んでみる・・・
その時代の日々の生活がありありと蘇ってくる。

教室の日々のできごと。
家族とのふれあい(まだ、みんな独立してなかったものね)
街の中での出来事。日常のいろいろなシーン。

今の美容師さんと初めて出会ったその日の出来事を見つけた!
そっか、2005年からだったんだ、長いな~

今よりずっと頻繁にアップしていて、
そして、自分の周りのことがらをよく見つめて、書き留めて、
次々と、よくまあこんなことを、と思うほど、
丁寧に書き続けていた。

今はその面影もなく、凡庸な内容ばかり。
それでも、生存証明だものね、と開き直って続けています。

今後も、そんな感じでいきます。
何かが突然狂っても、昔のような日記に戻ることはないでしょう・・・
って、威張っております(^^ゞ

※これらのファイルは2002年から保存されていましたが、
実際の「小さなエッセイ」は1999年にスタート。
そのころの日記は、どこにあるやら・・・??
ファイルが無い原因は、最初のパソコンがMacだったせいもあるし。

母の時代(障子張り)

本日も、いつ来るか分からない「待ち人」中・・・
遠く遠く昔の昔、何時かかってくるか分からない電話、
しかも自分の部屋からは離れた場所にある黒電話を、
じ~っと待っていたこともあったっけ・・・
あれ? そんな話じゃなく!

出かけること(遊びに)もままならず、
庭の雑草取りをしていたら、小雨がパラパラ。
仕方なく、パソコンの前に座って、さんぽ道に書き込んでいます。


昨日、障子の張り替えをしました。
もともと限界だったところに、この夏の大騒ぎで、
5歳の孫ちゃんがしっかりと、存在をアピールするかのような破れ模様。
年末を待たずに張替えです。

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4枚の障子を張り替えていると、
母の張り替えの姿、その見事なまでの手さばきが、
走馬燈のように繰り返し繰り返し、頭の中をめぐります。

母の障子の張り方は、障子を立てて張っていました。
今はほとんどが障子を平らな床に置いて張り替えです。
ひとつには、大きな障子紙を使うせいかも。
私も、そうやって一度にぺらりと張りました。全面を一気に。

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(セロテープは使わなかったけれど、およそこんな感じ)

でも、母は(母たちは?)障子を立てて、
2桟くらいの高さの障子紙を使い、
右から左へ、さーっと転がして張り、障子紙の端を切り落とす。
次にその下の桟を右から左へ、さーっと・・・
その次はその下の桟を右から左へ・・・

肝心なのは、障子そのものを逆さまにして作業すること。
障子紙の重なりの部分が、いつも下向きになるように。
(ああ、説明が難しい・・・)
障子紙の重なりが逆だと、埃が重なりのところに溜まるから。

障子紙の端を切るときは、安全カミソリの刃だけを使っていました。
しかも、記憶に間違いがなければ、母はその刃を口にくわえていた。
唇とか切らなかったのだろうか? 思うほどに恐ろしい・・・

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(ネットで探してみましたが、こんな替刃? 少し違ったような)

私はオルファのカッターです。
カッターは安全で、よく切れて、ほんとうにありがたい生活の必需品!

張り終わると、母は、口に含んだ水を、
「プッ! プッ! プッ!」と障子紙に吹きかけます。
霧吹きなんてものは使いません。

これで1枚の障子が完了!
昔の家は、廊下に添ってずらっと障子です。
いったい何枚の障子があっただろうか?

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(ネットで探してきた画像で、子供のころの我が家ではありません)

幼い頃、そんな母の仕事を見ているのが好きでした。
何しろ、ゲームやテレビアニメなんてない時代。
母の仕事は、なかなか面白いパフォーマンスでした。

たった4枚の障子。それも一面を一気に張っておしまい。
格段に楽な作業なのに、けっこう疲れたかも・・・
母たちはほんとうに偉かった!

鎌倉へ

いろいろと落ち着かない気持ちが続きます。
こんな時は神頼み。人間は勝手だから。

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八幡宮に向かう段葛が新しくなって、初めて歩きました。
やはり古い歴史を感じられる段葛と違って、新しいものは素っ気ない。
みんなが同じように言っていたけれど、歩いてみるとほんとうにそう。
でも、仕方がないものね。文句は言わずに有難く歩きました。

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七夕の飾りが風に揺れていました。
このシーズンは人も少なく落ち着いています。

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かわいらしい折り紙の鳩。開くとお願い事が書けるようになっていて、
それを舞殿の巫女さんに渡すと、鈴でお祓いしていただけました。
その後他のお札と同じように紐にむすび、願い事が叶いますように・・・
八幡様もいろいろと新しいことを考えているみたいです。

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友人と一緒だったので、そのままランチへ。今日はお蕎麦。
お参りすると、ほっとします。

そして、帰り道に北鎌倉の友人のギャラリーへ寄ってきました。
ギャラリーはGalerir Mirabeau(ガリルミラボー)
北鎌倉駅から明月院へ行く道沿いにある、素敵な空間です。
ギャラリーのオーナーの友人と素敵な奥様と、優雅な時を過ごし・・・

自宅へ帰りました。現実真っ只中!
時間はあちこちを飛び越えて、しっかり現実世界へひきもどされました。

半分終わります

6月は今日で終わりです。
今年も半年が終わってしまう・・・

世の中は不安定なことばかり。
そもそも、天候もとんでもなく不安定。
台風がまだゼロとか、やっと1個発生したらしい・・とか、
あり得ないので、この夏が恐怖です。

英国でEU離脱に賛成した人々が、
今になって後悔している・・・なんていう話も、
どうしてもっとちゃんと考えて投票しなかったの?と思ってしまうし、
世界や日本の経済のことを考えると、憂鬱になるし、
次なるお隣の都の首長選びがどうなるか気になるし、
人と共存できない野生動物の熊たちのことも気になるし、
Windows10に搭載されているMicrosoft Edgeは
パソコンのバッテリー駆動時間を延ばすらしい、なんていう記事にも目が行くし、
マイクロソフトは、Windows 10向けの次期大型アップデートとして、
「Windows 10 Anniversary Update」を8月2日より提供するそうだし、
ソニーはまたアイボのようなロボットを作ることに決めたそうだし、
メジャー通算3000安打の偉業まであと12本のイチローも気になるし、
ビートルズの来日公演から50年・・という記事に、ひしと年を感じるし・・・
などなどなど・・・

そんな6月から、いよいよ7月へ。さあ!夏になりますね!

そして、今日のサロンのお仕事をピリオドとして、
私は長期休業に入ります。
休み明け、仕事に戻れる気力とスキルがあるかどうかは???

自分が仕事から外れても、それぞれの事業は
まったく問題なく、いつも通りに動いていくのです。
だったら、私は戻らなくてもいいのだろうな~
休み明けは違う人生を選択しようかな・・・・

などと悩むのはもっと後です。
忙しいです。頑張らなくちゃ!

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※今日のサロン風景です。ちょっとお別れ。ちょっと寂しい。

ビールは美味しかったけれど

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先日、いつもの仲間と新宿のキリンシティへ。
なんだか毎月会っている・・・
元気で飲みに出かけられるのはあとどのくらいだろう?
そう思うと、少しでもチャンスを作りたくなるのです。
というか、単にお喋りしたいだけですが。

黄昏る前から入れるキリンシティ。
まだ外が明るいうちは、店内は割と静かだったけれど、
仕事が終わる時間になると、若い人たちのグループが席を埋めます。
それが・・・!
もう、とんでもなく賑やか!(うるさい!とも言う)

最近、いろいろな場所でこの「賑やか」にぶつかります。
大声、大笑い、時に叫び声!(歓声なんて生易しいレベルじゃなく)
テーブル越しに会話するのに、どうしてあんな大声で話すの?
一人が大きな声になると、負けじと他の人も大声になり、
全員のボリュームがどんどん上がるみたい。
そして、全員で大笑い。

私たちは、お互いの声が聞こえなくて、
顔を近づけ、耳をそばだて・・・それでも聞こえない。
なんだか、疲れてしまいます。

若い人たちのグループと一緒になったら、
あ~ またうるさいな~と、ガックリです。
以前はこんなこと無かった気がするのに・・・

そんなわけで、早々にキリンシティを出て、
近くのコーヒーショップでしばらく過ごして、
それぞれに家路につきました。

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お客が大人だけの、
静かでゆっくりできるリーズナブルな居酒屋さん、
探さなくちゃな~

熱海観光!

満開のバラに会いたくて、友人を誘って行ってきました。
アカオハーブ&ローズガーデンへ。今月は2度目です。
ガーデンのバラたちは、一番の満開どきからほんのちょっと過ぎていて、
満開前のあのエネルギーは少し落ちていたけれど、やっぱりきれい!

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一緒に小さな旅をするのは初めての友人二人。
シニアのNPOの仕事友達です。
日焼けしそうなほどの日差しの下、ガーデンを満喫してきました。

ランチは駅の近くの「囲炉裏茶屋」に。

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その後、部屋に戻って、おしゃべりしたり温泉に入ったり、
夕餉にはもちろんビールやワインで乾杯して、またお喋り。
楽しい夜を過ごして、翌日は、なんと熱海観光へ!

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思えば、
20年以上になる熱海通い。
でも、まったく興味のなかった、
熱海の観光です。

興味があったのは「花火」と「バラ」
あとは、海を見たり、散策したり。
窓から遠くに見える熱海城や、
その他の観光スポットなど、
行こうと思ったことなかったのです。

まして、時々走るのを見かける
「湯~遊~バス」という
観光スポットを回ってくれるバスに
乗ることになるなんて、想定外。

だけど! とっても面白かった!
まずは熱海城。

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観光のために作られた熱海城。上から順に降りて見学です。
まあ、ちょっとドキン!というコーナーもありましたが、
こんなベタな見学もなかなか楽しい。

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熱海城の上から見下ろす熱海の町です。
この海から打ちあがる花火。ここから見てみたいかも。

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熱海城の隣にあるトリックアート館。
今は携帯で写真を撮る時代。だからこそのトリックアート。
もっと他にも、演技全開して撮った写真もあるけれど、
それはさすがに載せられない(^^ゞ

その後、またバスに乗って「起雲閣」へ行きました。

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政治家の別荘として建てられた建築物ですが、その後昭和22年に旅館として開業。
平成11年に競売にかけられると、熱海市が取得し、
熱海市役所が管理、一般に公開されるようになりました。

名前は知っていたけれど、訪ねようという強力な気持ちも起きないままでした。
でも! その広大な敷地の中に、手と財をかけて築かれた起雲閣。
訪ねるチャンスがあって良かった。
邸内のどこも、興味深いものばかりでした。

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もし、熱海に寄られることがあったら、ぜひ訪ねてみてください。

ということで、今までの自分を大反省!
目の前にある価値あるものを、訪ねる前から「興味が沸かない」と、
素通りしていてはいけません。
人生、損してしまう。
もっと好奇心を膨らませなくては、ね。
いつまでも、アンテナを磨き続けよう!

いろいろあります

月に一度の出張授業を終えて(もうほとんど楽しいお喋りですが)
帰りに、シニアのNPOに寄りました。
5時過ぎているので、営業時間(?)は終わっています。

事務所に入ると、会議室の中から会長と私たちのグループリーダーと、
そして・・・ 息子の3人の声が聞こえてきます。

会議室のドアは閉まっていたので、
入らずに外のフロアーで座って聞いていました(盗み聞きみたいだけど)

ちゃんとインタビューしてる・・・と、
胸をなでおろす母心。

ある仕事の関係で、息子がこのNPOにインタビューに来ているのです。
もちろん、私はまったく関係ありません。
たまたま偶然、息子がインタビューすることになったのでしたが、
こんなことがあるんだな~と、くすぐったいような気持ちで聞いていました。

いろいろあります・・・

のほほん日記だけれど

次女のところから帰ってきたので、
iPhoneで撮ってきた写真から・・・

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いつも見ている相模湾ではありません。
ここは瀬戸内海。目の前に広がるのは淡路島です。
淡路島って、ほんとうにすぐそばなのね~
カフェの目の前に広がる景色にしばらく見とれていました。

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次女のところに行って、まずはコーヒーです。
コーヒーというより、お蕎麦屋さん?という感じ。

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これは、コーヒー豆なのだけど、まるでお味噌を売ってるみたい。
びっくりのコーヒー豆!

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テーブルのかわいいバラの花も、にくいな~

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こちらは、ピザ専門のお店で。
すごく、すごく、美味しかった!
忘れないように、写真を載せておきます。
お店の名前は覚えきれないような名前だったけど、
また、娘に連れて行ってもらおう!

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ところで、これは、水族館ではありません。トイレです!

最初の写真(瀬戸内海)を撮ったカフェのトイレです。
女子トイレだけ、なぜか水族館!

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ウミガメが横からニュ~っと現れて・・・
ゆっくりトイレしてる場合じゃない、でした。

飛んで行って、4日ほどいて、飛んで帰ってきました。
遠いような、そんなに遠くないような、微妙な距離の兵庫県。
とはいえ、娘を嫁がせるにはやっぱり遠いな~