驚きのことばかり

毎日のように、心臓がバフっとするようなニュースが続きます。

よその国の選挙速報を、テレビやiPhoneでチェックするなんて、我ながら驚きです。
そして、その信じられないような展開にも、「え?ほんとに?」の連続!

大統領選の始まった当初には、予想もしていなかったことだけど、
現実はそういうことだった。米国の半分以上の人たちはそう結論を出したのです。
「選挙の時は、人々の気を引くために、滅茶苦茶な言動で自分を目立たせたけど、
実際に国家を動かす立場になれば、そういう面は引っ込むだろう」・・・って?
ほんとうにそうなの? そうなるように期待したいけれど。

博多駅の道路陥没のニュースにも、ビックリでした。
安全と思って通っている道路が、ある日突然足元から陥没したら!
それは、パニック映画じゃなくて、
ごく普通の日常生活の中で起きたのです。
そして、明日は私の足元かもしれない・・・

それにしても、まるで映画のような、
工事現場の関係者たちの迅速な対応。
誰も、負傷者が出なくてよかったです。

良くないのは、神宮外苑イベントの火災事故でした。
もう、みんなが書いて、あるいは報道しているし、
痛ましすぎるので、書かないけれど・・・

何が悪かったのか(誰かが白熱電球を置いた、とかそんな次元のことではなく、
もっと根本の・・・)
きちんと検証してほしい。
そうでないと、これからもイベントはあちこちで開催される。
そして、イベントが人々に与えてくれる楽しさや喜びを、
無為に封じ込め、削除する方向にばかり向いてしまう。

何より、幼い子供たちが、
どこでも、どんな時でも、安心して楽しむことのできるように、
しっかりと対策をしてほしい。
5歳の男の子といえば、うちにもそんな愛しい孫がいますから・・・

羽毛をリサイクル

グリーンダウンプロジェクトという団体の活動を知っていますか?
http://www.gdp.or.jp/
私は、今朝のNHKの番組の中で初めて知りました。

サイトの紹介文から引用します。
【毛製品の適正処理・再資源化のためのシステムづくりやリサイクル羽毛の品質基準設定や周知・啓発をすすめることを目的としGreen Down Projectの設立に至りました。 】

羽毛(ダウン)が生活の中の当たり前の存在になって、
まだそんなに長い年月ではなかったはず。
私が子供のころは、「羽毛布団」は外国の上流階級のもの。
目にすることさえありませんでした。
それが、今では布団と言えば軽くて暖かい「羽毛布団」が主流です。
価格もビックリするほどに安価なものも多くなりました。

しかし・・・考えたこともなかった。
そのダウンをどのようにして生産しているか、などと。
テレビの画面に写し出されたのは、生きた鳥からダウンを剥ぐシーン。

そうよね。
世の中にこんなに大量のダウンが消費されているのだもの。
生産の現場は、生易しいはずは無い。

そんな羽毛もこのまま生産・消費・破棄されていけば、
10年後はどうなるかわからない・・・という状況だそうです。

羽毛はリフレッシュ(洗浄)することでリサイクルできるという。
そのリサイクルを行うために、このプロジェクトが生まれたのでした。
リサイクルされた羽毛を使って、新しいダウン製品が生まれます。
少し価格が高いそうだけれど、できればこれからは、
再生されたダウンを選びたい。

また、使わなくなったダウン製品を回収している。
身近にそんな回収の場所があれば良いけれど、それはまだ少ないみたい。
もっとあちこちに増えて欲しいし、
もっと多くの人たちにこれらのことを知ってほしいし、
この活動に参加する企業がもっと増えて欲しいと思いました。

10月です

今年も10月。昔なら完璧に秋!
最近は、わけがわからない・・・

わからないと言えば、どうして分からなかったの?というようなことが続きます。

しかも、家庭などで起きる「なんで、今まで気が付かなかったのだろう?」
というようなレベルとは、天と地ほども違う「どうして今まで?」です。

豊洲市場の工事のこと・・・
横浜の病院の点滴事件のこと・・・

なぜ「内部告発」は無かったのだろう?
以前と違う世の中になり、「内部告発」は不正を正していくための大事な手段。
告発した人も守られる世の中になってきている。

きちんと「内部告発」があったら、
こんな大きな事件になる前に、少しはまっすぐに修正できていたのでは?

なんて、ニュースを目にするたびに思うのだけど、
私が甘いだけなのかな?
世の中、そんなものじゃないのかな?
犯罪小説・社会派小説の読みすぎかな?

————
iPhoneの写真は、常にGoogleフォトにアップされていて
パソコンでも見られます。
で、ちょこっと開いたら、そうだった・・・
久しぶりに、外食写真が何枚かありました。
3か月ほど、外食もまったくしなかったものね。

20161001-1
みなとみらいで食べたしらす丼

20161001-2
久しぶりの出張でいただいたランチのお弁当 立派!

20161001-3
今日、時間がなくて急いで食べたランチはこれも久しぶりのKOBEYA

お気持ち

天皇陛下のお気持ちが、一日も早く受け入れられますように。

昭和天皇が崩御され、日本列島の隅々までが喪に服すように沈みわたり、
そんな中でテレビ画面に写された「平成」という文字。
新しい元号は、天皇が亡くなることによって生まれることを、
身をもって感じた瞬間だった。

そうではなくて、
日本の新しい明日が、
期待や希望で包まれつつ生まれることのほうがずっといい。

誰からも敬われ、いつもお二人支えあう姿に感動をいただいた。
平成の天皇が、肩の荷を下ろされて、
公務から離れてゆったりと過ごされてほしいと、誰もみな思っています。

ところで、
その元号だけれど、
こうしてまた(どのようであれ、やがて)元号が変われば、
年数を数えることの困難さがさらに複雑になり、
もう、私の頭では無理・・・

一般的な社会生活上では、ぜひとも西暦を使ってほしい。
役所や銀行、いろいろな書類・・・
こっちは西暦でよくて、でもこっちは和暦をかけと・・・
日々の中で混在してると、頭が切り替えられなくて間違えることも多々。

和暦を大切にする気持ちは失わないけれど(日本人だもの)、
生活上では、すべて西暦でお願いしたいです。

思いつれづれ

事件のニュースが多すぎる。
先日の事件の報道だと思ったら、また別の事件だったり。
テロや銃乱発などの他国の報道も重なるし。
テレビを付けるたびに、凄惨な話ばかりが飛び込んでくる。

かたや、ニュースを賑わす選挙戦。
隣の自治体といえど、県境を接していれば他所ごとではない・・・
と思って気にしていたけれど、
もうなんだかうんざり。

仕事を休んでいるから「暇でしょ」と言われるけれど、
どこに暇が転がっているんだか?
毎日とても忙しいけれど、PCの前に座る時間は減りました。
忙しさで疲れは少々たまっても、
PC作業が減ると、健康にとても良さそう。

これは、6月末のサロンの時です。
メンバーの一人が360度カメラで撮影して、ネットにあげていました。
インターネットで閲覧すると、グルグルと360度回転させることができます。

20160708-3

私・・・まじめにお仕事してません・・・バレてる。

7月の最初のサロン。受講生の方がFacebookに写真を載せていました。
私の担当の初心者クラスで、
代理で講師をしてくれている人が写っています。
すごく頑張っている様子。
やっぱり、私はもう復活しなくても大丈夫じゃないね。
そうよね~ こうやって日常は当たり前に過ぎていく。
復活の日、不要かもね~
少し寂しいけれど、このままフェイドアウト・・・有りだなあ~

そして、ご近所情報です。

20160708-1

グランドホテルの跡はすっかり整地されてしまいました。
どうやら駐車場です。
次の利用がはっきり決まるまで、駐車場になるのかな?
こんなに広い駐車場、どのように使われるのだろう。

20160708-2

こちらはインターネットにあった在りし日のグランドホテル全景です。

半分終わります

6月は今日で終わりです。
今年も半年が終わってしまう・・・

世の中は不安定なことばかり。
そもそも、天候もとんでもなく不安定。
台風がまだゼロとか、やっと1個発生したらしい・・とか、
あり得ないので、この夏が恐怖です。

英国でEU離脱に賛成した人々が、
今になって後悔している・・・なんていう話も、
どうしてもっとちゃんと考えて投票しなかったの?と思ってしまうし、
世界や日本の経済のことを考えると、憂鬱になるし、
次なるお隣の都の首長選びがどうなるか気になるし、
人と共存できない野生動物の熊たちのことも気になるし、
Windows10に搭載されているMicrosoft Edgeは
パソコンのバッテリー駆動時間を延ばすらしい、なんていう記事にも目が行くし、
マイクロソフトは、Windows 10向けの次期大型アップデートとして、
「Windows 10 Anniversary Update」を8月2日より提供するそうだし、
ソニーはまたアイボのようなロボットを作ることに決めたそうだし、
メジャー通算3000安打の偉業まであと12本のイチローも気になるし、
ビートルズの来日公演から50年・・という記事に、ひしと年を感じるし・・・
などなどなど・・・

そんな6月から、いよいよ7月へ。さあ!夏になりますね!

そして、今日のサロンのお仕事をピリオドとして、
私は長期休業に入ります。
休み明け、仕事に戻れる気力とスキルがあるかどうかは???

自分が仕事から外れても、それぞれの事業は
まったく問題なく、いつも通りに動いていくのです。
だったら、私は戻らなくてもいいのだろうな~
休み明けは違う人生を選択しようかな・・・・

などと悩むのはもっと後です。
忙しいです。頑張らなくちゃ!

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※今日のサロン風景です。ちょっとお別れ。ちょっと寂しい。

熱い思い

ニュースを知って、誰もが「良かった!」とホッとしたことでしょう。
それにしても、なんと「強い命」を持っている少年だろう。
不安と孤独と寒さと空腹と・・・
そのどれもに打ち勝てたのは、ただの偶然じゃなくて、
少年の「生きる力」の強さに他ならないです。
ほんとうに、良かったね!

で、それとはまるで違う写真を載せますが・・・

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チケットの当選発表の前にFacebookに掲載された写真です。
お母さんの力が、思いっきり込められたお弁当!
パンまで焼いてる!
すごいです。これで外れるわけない。
でも、こんなお弁当を見ると、
わたしなんて、「熱いファンです」な~んて声にも出せない気がする。
いえ! そんなことない、負けません!?

さてこちらは「聖地巡礼(?)」のお話。
呉のバス停留場の写真です。
多少、風雨にさらされていますが、今もこうして停留場の掲示板に飾られているそうです。
呉、そして江田島。 聖地(?)にはファンの熱い思いが燃えています。

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私も、その地に立って眺めてみたい・・・

※Facebookの写真を色々いただきました。ありがとう。

核兵器のない世界へ

どうか、核兵器のない世界へ、と・・・
ニュースの映像を見ながら、心から願いました。

地球上の命あるものの中で、一番の知能を持ちえた人類だというのに、
一番、愚かな生物です。
やがて「ナウシカ」の腐海に覆われた地球になってしまわないように・・・
核兵器の廃絶を祈ります。

言葉を失う

地震のニュースを見たのは、
自宅ではなくて、兵庫県にいる次女の家でした。

5年前の大震災被害を経験したことで、
(その後のテクノロジーの進歩も重なり)
大地震直後の対応、動き、反応が、ずいぶんと変わったことを感じました。
ドローンが災害の模様を映像にしたり・・・

遠くでそれを見るだけの私たちでさえ、
「見る」「知る」情報の受け方が変わり、
知識も少し増えていることに気が付きます。

でも・・・
被災した人たち、
命を危険にさらされている人たち、
そして、亡くなった方々・・・
悲劇の大きさに、ただ言葉もありません。

繰り返される大災害。
その経験で得たものが、
間違いなく生かされるように、
私たちはしっかり見つめなくてはいけないと思いました。

まずは、手を差し伸べるにはどうしたらよいか?
ちゃんと見極めなくては・・・

集団暴行

Facebookで友人が紹介していたニュースページを読み、
同じ思いを抱いていたので、とても納得した。

一億総「集団暴行」だから言いたい「罪なき者は、石もて打て」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/akimotoshoji/20160406-00056290/

乙武さんの前には、
清原さん、ベッキーさん、
小保方さんのことも触れていたけれど、
他にもショーンさんや、まだまだ次々。
政治家の人も、お笑いの人も、
あとからあとから・・・

何かスキャンダルのようなことが報道されると、
すぐにバッシングの嵐が沸き上がる。
ネットという、誰でもが簡単に
思うことを発言できる社会が出来上がって、
そこからまた報道というプロの世界が、
その嵐をもっと大きな暴風にしてしまう。

ずっと、こんな風潮を怖いと思っていました。
このページにも書いてあったように、
「汝らのうち、罪なき者まず石をなげうて」 と天の声が響いたら、
いったい、どれだけの人が、
火中の人に石を投げ打つことができるだろう。

ネット社会を得た人々は、
集団バッシングという武器を手に入れて、
自分の日頃のいら立ちや憂さを晴らして
快感を得るようになってしまったのか?
やっぱり、とても恐ろしい・・・

特に最近はほんとうにひどいし・・・