カテゴリー別アーカイブ: ニュースから

熱い思い

ニュースを知って、誰もが「良かった!」とホッとしたことでしょう。
それにしても、なんと「強い命」を持っている少年だろう。
不安と孤独と寒さと空腹と・・・
そのどれもに打ち勝てたのは、ただの偶然じゃなくて、
少年の「生きる力」の強さに他ならないです。
ほんとうに、良かったね!

で、それとはまるで違う写真を載せますが・・・

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チケットの当選発表の前にFacebookに掲載された写真です。
お母さんの力が、思いっきり込められたお弁当!
パンまで焼いてる!
すごいです。これで外れるわけない。
でも、こんなお弁当を見ると、
わたしなんて、「熱いファンです」な~んて声にも出せない気がする。
いえ! そんなことない、負けません!?

さてこちらは「聖地巡礼(?)」のお話。
呉のバス停留場の写真です。
多少、風雨にさらされていますが、今もこうして停留場の掲示板に飾られているそうです。
呉、そして江田島。 聖地(?)にはファンの熱い思いが燃えています。

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私も、その地に立って眺めてみたい・・・

※Facebookの写真を色々いただきました。ありがとう。

核兵器のない世界へ

どうか、核兵器のない世界へ、と・・・
ニュースの映像を見ながら、心から願いました。

地球上の命あるものの中で、一番の知能を持ちえた人類だというのに、
一番、愚かな生物です。
やがて「ナウシカ」の腐海に覆われた地球になってしまわないように・・・
核兵器の廃絶を祈ります。

言葉を失う

地震のニュースを見たのは、
自宅ではなくて、兵庫県にいる次女の家でした。

5年前の大震災被害を経験したことで、
(その後のテクノロジーの進歩も重なり)
大地震直後の対応、動き、反応が、ずいぶんと変わったことを感じました。
ドローンが災害の模様を映像にしたり・・・

遠くでそれを見るだけの私たちでさえ、
「見る」「知る」情報の受け方が変わり、
知識も少し増えていることに気が付きます。

でも・・・
被災した人たち、
命を危険にさらされている人たち、
そして、亡くなった方々・・・
悲劇の大きさに、ただ言葉もありません。

繰り返される大災害。
その経験で得たものが、
間違いなく生かされるように、
私たちはしっかり見つめなくてはいけないと思いました。

まずは、手を差し伸べるにはどうしたらよいか?
ちゃんと見極めなくては・・・

集団暴行

Facebookで友人が紹介していたニュースページを読み、
同じ思いを抱いていたので、とても納得した。

一億総「集団暴行」だから言いたい「罪なき者は、石もて打て」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/akimotoshoji/20160406-00056290/

乙武さんの前には、
清原さん、ベッキーさん、
小保方さんのことも触れていたけれど、
他にもショーンさんや、まだまだ次々。
政治家の人も、お笑いの人も、
あとからあとから・・・

何かスキャンダルのようなことが報道されると、
すぐにバッシングの嵐が沸き上がる。
ネットという、誰でもが簡単に
思うことを発言できる社会が出来上がって、
そこからまた報道というプロの世界が、
その嵐をもっと大きな暴風にしてしまう。

ずっと、こんな風潮を怖いと思っていました。
このページにも書いてあったように、
「汝らのうち、罪なき者まず石をなげうて」 と天の声が響いたら、
いったい、どれだけの人が、
火中の人に石を投げ打つことができるだろう。

ネット社会を得た人々は、
集団バッシングという武器を手に入れて、
自分の日頃のいら立ちや憂さを晴らして
快感を得るようになってしまったのか?
やっぱり、とても恐ろしい・・・

特に最近はほんとうにひどいし・・・

いろいろ思う

アメリカという大国の国民の意識って、
わけがわからない。
(日本でなら)一部の人しか受け入れられないと思うような候補者が、
こんなに熱い支持を受けるなんて。
このまま、大統領になってしまうことなど、
まさか起こり得ないと思うけれど、
もし、そんなことになったら・・・

こっちの国は、
自分のことしか考えない暴君に、
おしおきする!と言ったら、
「それならこっちはもっと暴れてやる」と言いたげに、
また6発も?
何も言えない、何も知らない国民がほんとうに可哀そう。

—-
iPadやiPhoneには、AirDropという機能があって、
同じWi-Fiなどにつながっている同士、
写真やファイルを瞬時にやり取りし合えるのです。

今日のサロン、そんな機能の練習をしていました。
そして、iPadに私の写真が届きました。
せっかくいただいたので、ちょっと画像処理してみました。

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まあ、処理しなくちゃとてもアップできないわけですが・・・

サロンのみなさんは、かなりのシニアの方たちだけど、
楽しいことを積極的に学ぼうとする好奇心いっぱいの人たちです。
好奇心って、大切!

サロンの始まる少し前、
5階の窓から見下ろしたら、おお!と、目が点!
慌ててiPhoneで写真を撮りました。
最近、あまり出会えないのだもの。

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毛の色、同じだな~
かわいい・・・

自動運転装置

誰もが思ったことだろうと思うけれど。

自動運転装置を開発している自動車業界に、
何よりも最優先で開発して欲しい装置は、
居眠りしてしまったり、気を失ったりして、
運転手が突然、操作不能の事態に陥ったときに、
一瞬でその状況を察知して、
運転を停止しアクセルをロックする(またはエンジンを切る)装置です。

ハザードランプよりももっと強力な、
「緊急停止ランプ」のようなものが光って、
周りのドライバーに警告しつつ、その場に停止して動かなくなる。

今度の事故で、つくづく思いました。
そんな装置が出来ていてもおかしくないと思うのに、
まだ出来ていなかった。遅すぎると。

ドライバーに楽をさせるための自動運転装置じゃなくて、
万一の事故を防ぐための自動運転装置が、
一番にもとめられているはず。
一日も早く開発して、
全ての車に取り付けて欲しいです。

大切な人が巻き込まれて命を落とすことにも耐えられないけれど、
ハンドルを握ったまま突然意識を失うようなことが、
いつ自分に起きるとも限らない。
誰にだって、同じ不安はあるはずだもの。

事故に遭った方も、そして亡くなられた運転手の方も、
そんな装置さえできていたら助かったのに・・・

ふつう死なない

スキーツアーバスの事故については、
あまりにずさんな運行管理の数々が表に出てきて、
ああ、そういうことだったのかと、
今さらながら、亡くなった若者たちの命が悔やまれてならない。

どこだったかのテレビで、青山学院大学の原監督が、
この事故に関して、
「普通、若者は死なないんですよ」と言っていたけれど、
ほんとうに、その通りです。
若者はふつう死なないのです。
学生たちと日々を共にしている原監督だからこそ、
その言葉はよりいっそう重たかった。

そもそも、
安全なツアーと、危険なツアーと、
いったいどこで見分けることができるだろう。
ましてや、お金の無い若者たちが選ぶのは、
少しでも安いバスツアーに決まっているじゃない。

いつもこうして、大きな犠牲を払ったあとに、
いろいろなことが見えてくる。

「わが子が亡くなったことを、せめて教訓にして・・・」と
親御さんは気丈に言っていたけれど、
自分の家に戻って、
子供の日々の生活そのものがまだ生暖かく残る部屋に佇めば、
そんな立派な言葉など、吹き飛んでしまうことだろう。
「なぜ、うちの子が、死ななくてはいけないの!
なぜ、うちの子でなくちゃいけなかったの!」と、
止めることもできず、後から後から叫び続けることだろう。

私だったら、狂ってしまう・・・

ニュースより

ニュースでは、次々と色々なことが続いています。

スキーツアーバスの事故は、
あまりにもやりきれないニュースで、言葉もない・・・
輝かしい若い命が、一瞬のうちに奪われてしまった。
どんな時も、シートベルトは外さないで、とみんなで言い合おう!

台湾の総選挙では、女性の総統が生まれることになり、
それは、これからの台湾を見つめる私たちにも楽しみなこととなりそう。

芸能関係のニュースもあれこれと賑やかだったけれど・・・

そして、相変わらずの小さな子供への虐待事件。
もう、怒りに震えます!

それから、
今日、知ったニュースに、思わず頑張って!と声を出してしまった。

「ジャマイカ代表にそり提供 下町ボブスレー」

下町ボブスレーは、日本代表にあっさりと蹴られてしまって、
次回平昌オリンピックを快走する夢を絶たれてしまっていたけれど、
ジャマイカ代表に下町ボブスレーを提供することに決まったのだって。

がんばってほしいな~
ボブスレー競技のとき、
私は日本よりもジャマイカを応援してしまいそう。

ところで、昨日はこんな一日でした。
せっかくiPhoneに写真があるので、ここに載せておこう。
美味しいものの記録です(^^ゞ

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一応パソコンのお勉強がお題目な某所での、豪華なお弁当ランチ。
味付けもほどよく、量もちょうどよく、幸せなお弁当です。

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お勉強(?)の合間の休憩時間は・・・
フルーツたっぷりのタルトに舌鼓!

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藤沢に戻ってきて、すぐに駈けつけた新年会。
iPadのサロン講師チームです。
飲み放題コースだったけど、チーズフォンデュが美味しかった!
フランスパンが足りなかったけど・・・

そして、LINEに届いた「美味しい写真」は
私が送ってあげた自然食のお店で見つけた動物ビスケットが、
美味しかったよ~ だったって(^^)

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テロは許せない

テロで、自分たちの平和を得ることはできないのに・・・

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Googleが・・・

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Amazonが・・・

そしてFacebookでは、プロフィール写真を・・・と呼びかけています。

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東京タワーも・・・

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スカイツリーも・・・

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都庁も・・・

心から追悼の意を・・・

暑さのせいさ

暑さのせい(今日は猛暑復活!)ではないと思うけれど、
もう、な~んにも考えたくない!と、
心の中だか、頭の中だか、叫び声が止まりません。

考えなくちゃならないこと、処理しなくちゃならないことが、
た~くさんあるのに、
もう、いやだな~~~~ の気持ちいっぱい。

面倒なことは何も考えなくてよくて、
のほほ~んと、好きなことだけ考えていればいい。
そんな状況は、もう一生涯、手に出来ないのかな?

何歳のころから、
「義務」と「処理」を行わなくちゃいけなくなったのだろう?
子どものころは、楽だったな~

そっか・・・
人には、そういった「義務」と「処理」から逃げたい、
何もかも忘れたい、と思ったときに、
認知症というご褒美を用意してくれているのかも?
じゃ、認知症もまんざらではないのかな???

いえ、そんなはずないじゃないね!
暑さは、判断力をドロドロに溶かしてしまうらしい・・

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犯人を鬼畜と呼んでも、どこからも非難されないでしょう。

警察は、初期捜査の段階から、
この犯罪歴のある人物を容疑者として追いかけていた。
予想以上のスピードで容疑者が逮捕されて、
それはほんとうによかったけれど、
事態は最悪の結果となり、
ふたつの若い命が失われてしまった。
あまりに残酷な手段によって・・・

この異常な暑さのせい?
——-

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夫の弟のお嫁さんから届いた写真。
今年の初めに、2匹とも飼い始めたまだ若いゴールデン。
かわいいだろうな~
自分の周りに、愛しい存在があることがとても羨ましい。
しかも、2つも!

この夏は、エアコンの効いた部屋で、
扇風機の前でダラーっと寝転んでいる、愛しのさくらの姿が無い・・・
「暑いね~」と話しかける相手がいない。
癒される相手がいない・・・
淋しいことです。