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ちょっと息抜き?

春の風邪は、気温の上下や花粉アレルギーなどのせいもあって、
なかなかスッキリとは治らないもの。
きっと、毎日スッキリしない体調に鬱々している人も多いと思います。私も・・・

そんな中、用事で出かけてきました。
ウキウキとは程遠い気持ちの中、とにかく食べなくちゃ!

で、夕食は浜松餃子。
写真で見るほどは、ひとつひとつは大きくなくて小ぶりです。
だから、これだけ全部食べてしまえます。ご飯はちょっと多かったけど。
美味しかった! ちょっと元気に(お腹は正直です)

翌日は良い天気だったので、ほんのちょっとだけ散策・・・

とある小道・・・ 鳥のさえずりが心地よかった♪

ところで、お泊りの夜は、鬱々を吹き飛ばそうと(?)
お酒飲みながらビデオ鑑賞!
映画は「シャーロック・ホームズ」しかも、1作2作と連続で(^^ゞ

いや~ 面白かった!
10代のころ、夢中になって読んだ推理小説・・・
コナン・ドイルもアガサ・クリスティーもエラリー・クイーンも、
高校の図書館で借りてきては、むさぼるように読みました。
(内容はほとんど覚えていないけど)

そんな中の一つのホームズだけど、
映画は小説とは別物!
小説のホームズもワトソンももっと静かで知的だったけど、
映画はもう、強い!強い!
そして、あらためてひきつけられたのは、ジュード・ロウの素敵なこと。
ジュード・ロウの映画はいくつか見ていたのに(戦争ものが多かったような)
その時は、さほど素敵と思わなかったけど、
今回はとにかく、素敵で(^^ゞ 良かったな~

深夜までテレビの前で映画に夢中になっていて、
そりゃ~ 春鬱なんて吹っ飛ぶと思いきや・・・
自宅に戻ってきたら、また気持ちが重くなるのはなんででしょう?

やっぱり、春のせいです(と思いたい)

しんがり

またエンタメエントリーです(^^ゞ

少し前に、Amazonプライムで見たビデオはこれでした。

WOWOWで放映されたドラマだったので観ることは無く、
以前から興味があったので、時間を見つけて、またまた3日ほどで観てしまいました。
山一證券が1997年、自主廃業をしたときのドラマです。

原作は清武英利著作「しんがり 山一證券 最後の12人」
この本について、Wikipediaの解説を引用させていただきます。
————–
1997年11月、当時四大証券と呼ばれた証券会社(野村證券・大和證券・日興證券・山一證券)の一角であった山一證券が自主廃業を発表した。ほとんどの社員が再就職に奔走する中、会社に踏み留まって経営破綻の原因を追究し、清算業務に就いた一群の社員がいた。真相究明と清算業務を続け、最後まで会社にとどまった”しんがり”社員たちの懸命な闘いを描いた実話に基づいた小説。1997年当時、読売新聞社で社会部次長として、山一證券の破綻を取材していた著者が、元社員に対して追加取材を実施して完成させた。
————–

主人公の梶井達彦を江口洋介が演じています。
見ごたえがあって、引き込まれるドラマでした。
それは、世間を仰天させた実話を忠実に再現したドラマだったから。
現実にあったことなのだ、と思うとひとつひとつのシーンを真剣に見てしまいます。
原作を読んでみたくなりました。

ところで、自主廃業をしたとき、山一證券は、くしくも創業100年を迎えた年でした。
そのときのポスター(?)がWebで見つかりました。こんなです。

え? 竹野内豊ではない! 若い! すてき!

なんて、つい思ってしまった(^^ゞ

バイプレイヤーズ 今更だけれど

さんぽ道などのネットの作業をしないと、
そして、仕事の方のパソコン作業が少ないと、夜が楽です。
そんな時は、Amazonプライム!
ということで、ふっと「バイプレイヤーズ」を見始めてしまいました。

テレビで放映された連続ものでしたが、
放映したころは、まったく知らず、興味も無く・・・

でも、先日、大杉連さんの急逝で、このドラマの事を知りました。
そして、3日ほどで全編を見ました(シーズン1だけ)

ああ、もったいない・・・ 早すぎる。もっともっと活躍してほしかった。
あらためて、ひしひしと感じながら、見ていました。

ストーリーは、かなり飛んでる話なのだけど、
出演者はみな実名、自分が自分の役をする、という設定で、
なんだか、みんなそのままで、リアルさが楽しい。

これだけの名脇役が揃えば、面白くないはずないです。
そうだったんだ、、、こんな番組だったんだ、、、
すぐに、シーズン2も見たかったけれど、こちらは有料。
また、もう少ししてから、気持ちを集中させて見ることにしよう。
しかも、シーズン2は制作中に大杉さんが亡くなってしまった遺作です。
姿勢を正して見なくちゃ、だから・・・

良かった♪

いっぱい、書きたいことはあるけれど、
言葉に連ねても、
思いを共にする人ではないと、まったく伝わらないので、
良かった!の一言だけで・・・

上映は22日までですが、
この満杯のスケジュールの中で、
もう1度くらいは行けるかな・・・?

オフィシャルグッズのサングラス。
サイトでは写真を見ていたけれど、本物は初めて見たので写真を撮りました(^^ゞ
映画館は、TOHOシネマズ川崎です。


18歳で神奈川県民になり、途中3年ほど都内に戻ったけれど、
あとはずっと神奈川県に住んでいたのに、川崎はいつも通過駅で、
駅を降りたのは初めてです。
とても賑やかで、大きなビルがいっぱいで、
それに比べてやっぱり藤沢はローカルだなあ~と
あらためて思いつつ、そのローカルがいいのよね~などなどと。

AIテレビジョン

夫は、テレビに向かって、とにかくよく話します。
まあ、話の内容はほとんど文句。
そうです。一般的に男性が年を取るとよくありがちなあの風景。
テレビのニュースなどを聞いているときに、クレームを言い続けるあの風景です。

私はほとんどテレビに文句は出ません。
夫は、ほんとうは私に同意してほしいのだと思うけれど、
そんな風に感情が破裂しないので、たいてい沈黙の私・・・

先日、息子たちと夕食をしているとき、
やっぱり、あれこれテレビに文句を言っていた夫。
誰も反応しない様子を見ていたお嫁さんが、
「AIテレビがあったらいいですね~」って言ったので、
私は大納得!

ほんと! そうです! それはいい!
テレビがiPhoneのSiriのように答えてあげたら、バッチリです。

夫「なんだ! とんでもない奴だ!」と文句を言ったら、

テレビが
「そうですね」
「ほんとうですね」
「頭にきますね」
「とんでもないですよね」

なんて返事してくれる!
AIテレビ、すぐに出来そうじゃない?
今のテレビに外付けで、ぱっと付けられるなら簡単だし。

時には、
「よくわかりませんでした。Webでしらべましょうか」
なんて言われちゃうかもだけど(^^ゞ

私を離さないで

「中国の研究機関でサルのクローンを作ることに成功した」
というニュースを知りました。
なんだかとてもぞっとしました。

先日まで読んでいたのは、カズオイシグロの「私を離さないで」という本です。

この本を題材にテレビでドラマがあり、それを見ていましたので、
そのうち原作を読んでみようと思っていて、
Kindleの電子本で目に留まってダウンロードでした。

この本の主人公は、「提供」するために人工的に命を受けた子供たち。
「臓器移植」「クローン人間」などの重たいテーマを含んではいますが、
カズオイシグロが描こうとしたのは、そこの部分ではなくて、
そんな異常で閉ざされた彼らの世界の中でも、
ごくあたりまえの感情、
揺れ動く心や、不安、安堵、喜び、そして友情、愛情など、
普通の人間としてのさまざまな葛藤を描きたかったのだと思います。

テレビドラマでは描ききれていなかった、深い世界でした。

ただ・・・ こんなことはあってはならないと思いつつ、
もしかしたら、これに近いことがすでにスタートしているのかも?
と思いながら読んでいたら、
中国のサルのクローンのニュースです。

ああ、やっぱり・・・
自在にクローンを作りたいと思う人間がかならず居て、
ひそかに研究は進み、
やがて、誰かの利益のために誕生させられたクローンが、
当たり前のように私たちの目の前を歩く世の中になるのかも。

すごく耐えられない光景だけど・・・

※映画が公開されています。まだ見たことはありませんが。
その映画のYouTubeもありましたのでご紹介・・・

ムービーコメントが届きました

昨日で最後にするつもりが・・・

ほとんどの人は、
歌を歌っている浜田省吾を、ちょこっとくらいは見たことがあっても、
話をしている姿は見ることがないと思います。

もし、どんな声でどんな風に話をするのか、
(希少生物みたいだ・・・)
ちょこっとでも興味をお持ちの方がいらしたら、
次のリンク(浜田島ブログ)から、動画を再生してみてください。
(この暮れの忙しい時に!って思うだろうな~)

おそらく、1月8日までの期間限定で、
浜田島の会期が終わったら、もう消えるのではと思います。

http://hamadajima.blog20.fc2.com/blog-entry-199.html

♪ しかし!
ダウンロードできてしまった!
え?と、ビックリ。そしてありがとう、感謝です。
しっかり保存した(^^ゞ

映画館が新しい音楽空間に♪

なんだか、さんぽ道のメインテーマになっているような、
そんな話題ばかりですが、
これも、今年最後の特大ニュース(私にとっては)なので、
書かずに終わるわけにはいかなくて。

2018年2月に、全国各地のシネマで上映されるのです。
どうして、映画館でライブ映像が?と思われるかもしれませんが、
今後、こういったライブ映画が増えていく気配です。
以下は、その紹介・・・ Facebookにアップされた記事からです。


配給の株式会社ライブ・ビューイング・ジャパンでは、*映画やライブの枠を超えた新しい音楽空間を「**LIVE VIEWING PREMIUM**」*
と称し、第一弾作品として浜田省吾『旅するソングライター』を発表致しました。

【LIVE VIEWING PREMIUM(ライブ・ビューイング・プレミアム)とは】

これは、年間約150本のライブ生中継を実施している、ライブ・ビューイング・ジャパンからの新しい提案です。有名アーティストの伝説のライブやチケットが入手困難な貴重なライブを最新の技術で収録し、そのアーティストの魅力を最大限に引き出すこだわりの編集を行い、鑑賞しやすいチケット料金と来場しやすい上映期間を設け、映画やライブの粋を超えた新しいライブ映像で演出した映像作品をお近くの映画館よりお届けします。2018年、映画館が新しい音楽空間に生まれ変わります。
今後も伝説のライブや今なお活躍するアーティストの収録ライブ映像作品をラインナップに展開していく予定です。

第一弾作品の浜田省吾『旅するソングライター』、お楽しみに!

浜田省吾の誕生日である本日、
『旅するソングライター』90秒版の最新予告編が解禁されました!

浜田島へ

30年以上に渡って浜田省吾に関わり続けて、
ジャケットやポスター、ライブ映像、写真集、など膨大な作品を作り続けてきた
アーティストの田島照久さんが、
「浜田島」というビジュアル展をシリーズ開催してきました。

その第5回が、今、渋谷ヒカリエのホールで行われています。

第1回は横浜の赤レンガ倉庫で2009年に開催されて、
その時はもちろん飛んで行きました。
その後は、福岡や名古屋などだったので行けなかったけれど。

まあ、これはファンなら興味のある話でも、
そうでない人には、頭の上を通りぬけてしまう話ではありますが・・・

しかし、こんな時期に・・・(12/21~1/8)
うっかりしたら、行きそびれてしまう年末年始のスケジュール。
必死で日程を作って、しっかり足を運んできました。

感想を書いていたら、どれだけ文字にしても足りないくらいで、
しかも、きっと誰も読まない・・・・

少しだけ。
広い壁一面に広がる4Kのスライドショーや、
映画館のような大きなスクリーンに映し出されるミュージックビデオの前で、
大の大人の男性たちが、
セットされた椅子に腰かけて、長い時間じっと動かず見続けている。
そんな姿を見ると、
私もここに立てて、良かった・・・と思うのでした。

ファンしか来ないだろうビジュアル展。
でも、来ている人たちの胸の中って、みな同じものが溢れているのよね。
出会えたことに感謝をしながら・・・

会場の中はもちろん撮影禁止。残念です。
すごかったのに(^^ゞ

会場の外の撮影用に作られたポスター。壁一面の巨大サイズ。
仲間や夫婦で来ている人たちが記念写真を撮り合っていたけれど、私はひとりだから・・・

出来てからずいぶん経つのに、初めて入ったヒカリエです。
しかし、渋谷の駅周辺は工事・工事・工事でゴチャゴチャ。
いつ終わって、すっきりするのだろう?

で、渋谷から新宿へ!
長いお付き合いになった親友たちと忘年会でした。
ことしも遊んでくれてありがとう~ また来年もよろしく、と (^^;)

浜田島V
http://shogo.r-s.co.jp/hamadajima/index.html

浜田島ブログ
http://hamadajima.blog20.fc2.com/

おまけ:日刊スポーツ記事
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201712260000615.html

100%FAN FUN FAN 2017

というタイトルのライブです。
Official Fan Club Presents
FC会員のためのライブです。

場所は大宮のソニックシティ。

いろいろと慌ただしい中、やっとこの夜。
ヘビーなファンたちの特別な空間に身を置いて、
3時間をたっぷりと楽しんできました。

それにしても、以前は遠い場所と感じていた大宮も、
今は、東海道線が上野東京ラインとなって、乗り換えもなくひとっ飛び!
とてもラクチンです。
そして、初めて降り立った大宮駅。
大きいことにビックリ!人も多くてビックリ!

ライブの余韻に浸りながらの帰り道、
乘った電車が大船駅でストップしてしまい立ち往生、
(沿線火災のせいです)
ちょっと水を差されてしまったけれど・・・

楽しい夜でした。ありがとう・・・・