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梅雨の合間の日曜日

真夏のような暑い日があったかと思うと、
昨日、今日は長袖を着なくてはという冷え冷え天気です。
梅雨の雨は今日もお預けらしい。
日曜日だし、こんな日は朝早くから庭仕事に精をだしました。

バラはもうすっかり終わって、
紫陽花とアガパンサスとラベンダーの庭です。紫色の花ばかり。
(写真には写っていないけれど)

そして、庭仕事のお供は音楽です。

Bluetoothスピーカーは、もう少し重くて大きなものを使っていました。
でも、ついうっかり、散水したときにスピーカーにちょこっと水をかけてしまい、ヒヤリ!
無事だったけれど、気を付けなくちゃね~と思っていたところ、
Amazonで見つけたこの小さなスピーカー。

小さくても音は十分。そして防水タイプです。
軽くて、どこにでも持って出れて、気兼ねなく使えます。
そして値段も、すごくお手頃。
迷わず購入しました。

庭仕事、家の掃除、家事、いつでも身近に音楽が聴けます。

朝早くからの庭仕事ですから、
iPhoneのミュージックで検索して、こんなプレイリストを流します。

iPhoneでは、Appleミュージックを契約しているので、
4,500万曲が聴き放題です。
と言っても、そんなにたくさんの曲を聴きたいわけではないけれど、
その時にの気分にあった曲を選ぶことのできるのは、嬉しいです。

わざわざCDを買って、iPhoneで聴けるように手間をかける必要もないし、
お金を払って買うまではいかないような曲たちも、
定額制(月額980円)で、いつでも好きなだけ聴けます。

特に「For You」という機能は、私の好きなジャンルの音楽を、
あちこちから集めてきて聞かせてくれるので、楽しいです。

これもストリーミング(ダウンロードしなくても、Wi-Fiで、水のように流れてくる)
という技術のおかげです。

ということで、天気も回復して庭仕事がはかどりました。

ラベンダーは、梅雨に入る前に半分くらい刈り取っていました。
今日は残りの半分くらいをチョンチョンと。
残りは、もう少し庭で楽しんでから刈り取る予定です。
もちろん、ドライフラワーにしてあちこちに飾ります。

ところでこのストリーミングですが、音楽だけではなく、
映画も、日々の生活にどれほど楽しみを運んでもらっているだろう。

数ある配信サービスの中で、私はAmazonプライムで観ていますが、
最近は、無料ばかりではなく、有料の映画もけっこう観るようになりました。
思えば、以前はレンタルビデオ屋さんに足を運んでDVDを借りてきて、
返却するためにまたビデオ屋さんへ行ったものでした。面倒だった。

でも、今は、検索で映画のタイトルを入れて探し、
有料の場合は、ちょこっとボタンを押すだけ。
¥150とか¥220とか、たまには¥500と言う映画もあったけど。
数を重ねると、お金を払うことにも抵抗なくなってきました。
(Amazonの策略にはまったらしい・・・)

まあ、この先の長くない人生を思えば、
そのくらいの楽しみに、少々の出費をするのもいいよね(?)
ということで、今夜も映画を楽しむことに・・・(^^ゞ

あっという間に去ってしまう

次女が兵庫県から家族全員で(3人ですが)車でやってきて、
そうなると、長女も息子のところもみな集合して、
嵐のような賑やかさが我が家にやってきます。
そして、あっという間に去ってしまう・・・
疲れはするけど、とても楽しい時間に包まれました。

次女は冬は雪のあるお山へ。
そして、実家に帰ってくれば1度は海へと。
今度も、子連れでサーフィンしてきました。
こちらに住むサーフィン友達にも、子連れ同士で遊んできたらしい。
その時のFBに載せた写真があまりに可笑しかったので持ってきてしまった(ババばかですが)

みんなが揃った我が家です。大きくなりました。
ほんとうは今年小学校に入った孫もいるのに、4人がうまく揃う写真はなかなか・・・で。

3人が見つめているのは、新幹線のおもちゃです。
男の子はどうして乗り物が好きになるのだろう。

7月になれば、このうちの2人が2歳を迎えます。
あの、大騒ぎだった出産騒ぎからもう2年・・・
早いな~
そして、私も2年、年が増えて、その2年分の体力の差を感じます。
もう、2度とあのダブル出産サポートのようなハードなことはできないな~
あと10年若かったらと、最近は切実に感じます。

でも、こっちは年を感じません~
素敵な写真が公開されてたので(^^ゞ

ヘアスタイルがいろいろ変わるので、その時々でハッとする度合いは違うけど、
この雰囲気はいいな~

いろいろ

まるで真夏!
せっかく、母の日に届けてくれたバラやカーネーションも、
どんどん開いてしまって、いつもよりも花もちが悪くなりそうです。
季節は季節らしくしてほしい。

昨日の午前中はずっと庭仕事をしていました。
草の匂いに包まれながら、雑草を抜いたり、
枯れ枝や伸びすぎた枝をのこぎりでギコギコと落としたり、
咲き終わったバラの花などをつんだり、
作業はいっぱいあるけれど、午前中しかやりません。
というか、午前中しかできない、身体がもたなくて(T-T)

そして本日は、久しぶりの出張授業でした。

濱田屋さんのお弁当もひさしぶりです。
優雅な時間の中で、iPhoneの使い方などの話が続きます。
まあ、ちょっとだけだけど・・・  あとは人生勉強でした。

最近は、誰と話しをしても(同世代のお相手がほとんど)
いかに脳細胞が劣化してきたかの話が多くて・・・
ほんとうに、忘れることが多い。覚えられない。
日々、それらとの闘い・・・
今、テレビでやっていたことが、次の瞬間「え?なんだった?」と、消えてしまう。
さっき思いついて、やらなくちゃと思ったことが「え?なんだったっけ?」と忘れる。
あの、あれの、あの人、、、の名前なんて、もうほとんど出てこない。
仕事中も、新しい機能の使い方を教えるのに、あれ?どこにあるんだったっけ?と慌てるとか、
説明中に、ツールの名前、テクニックの名前、一瞬前は分かってたのに、出ない。

あ~ ほんとうに危ないです。

友達などと話していると、お互いに「危ない」自慢になるほど、
みんな、劣化してきているという。
中でも私が一番を走ってると思うけれど、ほんとうにゾッとします。
大丈夫かなあ?

で、思い出したので!
大分前にさんぽ道のブログの管理ページにアップしていた写真です。

今月送られてきたFC誌のページです。
とても嬉しいことが発表されていたので、記念に写真を。
秋から冬のどこかで、もちろん抽選に当たれば、またライブに行けるかも(^^ゞ

かこさとしさんの絵本

書こうと思って、写真は用意したりしてるのに、
どんどんと日にちが過ぎてしまいます。

5月2日、絵本作家のかこさとし(加古里子)さんが亡くなられました。
92歳だったそうです。

「からすのパンやさん」

もう、ほんとうに長い長いお付き合いの絵本です。
我が家の3人の子供たちに、どれだけ読んであげたでしょう。
みんな大好きでした。

そりゃそうです。
絵本のページをひらけば、あらゆるものがパンになっていて、
テレビパン、チューリップパン、キツネパン、やかんパン、てんとうむしパン
パンダパン、えんぴつパン、だいこんパン、ひこうきパン、おそなえパン、ぶたパン、
いったいいくつあるんだろう。

子供たちは小さな指で、ひとつひとつパンを指しては、
かえるパン~ ペンギンパン~ はさみパン~ ゆきだるまパン~ と
それはそれは楽しそうに読み上げていました。

そして、いずみがもりのからすのパンやさんには、
オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃんと
4羽の子供たちがいて、毎日大さわぎ。

可愛くて、楽しい楽しい絵本でした。

そんな子供たちも成長すると、
やがて今度は、孫たちが我が家にお泊りするようになって、
また新品の「からすのパンやさん」が本棚に並んでいます。
5歳から1歳まで、まだしばらくは、読み聞かせることが続くでしょう。

そんな絵本を描いたかこさとしさんが亡くなったことを聞き、
小さかった子供たちのあの笑顔や歓声が頭の中に蘇りました。

素晴らしい絵本を読ませていただいて、心から感謝しています。
ありがとうございました・・・

映画の感想も書いてみます

昨日、観た映画のタイトルだけを羅列しておいたら、
今日、「どんな感想を持ったのか知りたい」とのお言葉が飛んできました(^^;)

映画評に関しては、どこの映画ブログもみんな内容がすごい。
色々な観点に、筆者の感性も加わり、個性豊かなサイトが多いです。
私が良く見ていたのはこちら。さんぽ道でも以前紹介したことがありました。
2015年に終了してしまったけれど、まだ公開されているブログです。
http://blog.livedoor.jp/tinkerbell_tomo/

感想なんておこがましいことは書けません・・・
ただ、好きなだけで映画を観て、しかも、すぐ忘れるいい加減さ。
映画ブログのように、スラスラと書けたら素晴らしいけれど、
私にはとてつもない重労働になって、あげくにトホホのブログになりそう。

とはいえ、そんなに言ってくれたから(やはり、図々しい自分が表に出る)いくつかを。

・オリエント急行殺人事件(1974年)

遥か遥か昔、原作を読んでいたのに完璧に忘れました。
映画を観ながら徐々に思い出し、ああそうだった!と。
去年、ジョニー・デップなどが出演した新作は観ていません。
こちらは、懐かしいスターがいっぱい。
アルバート・フィニー、リチャード・ウィドマーク、ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、
そして、ショーン・コネリー、アンソニー・パーキンス
それらの俳優を見ているだけで楽しかった!

・私を離さないで(2010)

カズオ・イシグロ原作の映画化作品。
テレビドラマを見て、本を読んで、そしてこの映画の順でした。
映画は、たった2時間ほどです。原作を相当にカットしなくてはいけないから、
どうしても、主人公の3人たちの心の奥、3人の複雑な感情の動きなど描けてはいないけど、
映像はとてもきれいで、特殊な命の哀しみが胸に深く伝わってきました。

ちなみに、テレビドラマはこちらです。

こちらは、原作のストーリーをそのまま映像化していました。
難しいテーマで、視聴率は良くなかったみたいだけれど、見ごたえがありました。

・きみに読む物語(2004)

「きみよむ」と短縮語になったタイトルのせいで、公開のころは引いていました。
宣伝のわざとらしさ(?)から、若い女性向けの単なる恋愛映画だと思ったし。

でも、何気なくAmazonプライムでクリックして観てみたら、
最後まで、しっかりとストーリーに引き込まれてしまった。
本当の主人公は、認知症となり過去を思い出せずにいる老いた女性と、
その彼女に毎日、ノートに書かれた物語を読み聞かせている老いた男性。
だから、映画の原題は「The Notebook」です。
「きみよむ」じゃないのです!
とても良い映画でした。先入観で映画を避けると良い映画を観そこなう・・・

※主人公のノア役がライアン・ゴズリングで、ラ・ラ・ランドの彼だったし、
アリー役はレイチェル・マクアダムスで、えっと?と思って気が付きました。
この間見た「シャーロック・ホームズ」でシャーロックの恋する女性の役だった。
こんな配役でなんだか得した気分でした(^^)v

・ターミナル(2004)

トム・ハンクスは、あえて出演映画を観ようと思わないのだけれど(好み的に)
でも、実際は相当数の映画を観てしまっています。
それだけ、話題作・大作に主演しているということだし、演技が上手で、
作品によって、ちゃんと違う人物になってしまいます。
(どの作品もみんな同じ、というイケメン俳優などがいますが)

ターミナルは、飛行場でパスポートが無効になり出るに出られず、
祖国にも帰れず、ずっと閉じこもらなくてはならなくなった男性の話。
面白くて、最後までひっぱられるけれど、「そりゃ映画だし」とはいえ
あまりに非現実で、う~ん・・・という気持ちになってしまうのが、ちょっと残念。

・舟を編む(2013)

三浦しをん原作の本はずいぶん前に読んでいました。
なので、辞書を編纂することのどれほど大変なことか、と言うことを中心に、
いろいろなトラブルが起きた時のことは覚えていたのだけれど、
本はとても面白くて、暗いイメージはまったく残っていませんでした。
でも、映画はどちらかというと、ちょっとトーン低めで静かに展開していきます。
松田龍平・オダギリジョーの二人が観たくて選んだ映画でしたが、
期待通り、二人がとっても良かった。
静かに運ばれるストーリーだけど、笑顔になれる、ほっとできる映画でした。

以上、映画ブログの数々には足のつま先にも及ばず、
旧作映画を観ようと思う方の参考にもならず、ごめんなさい・・・

・・・でも・・・ 映画の感想を連ねるのは、大変だ~(^^ゞ

エンタメ列記

相変わらずの、中身の無いエンタメメモです。

最近観た映画(ほとんどはAmazonプライム)
・オリエント急行殺人事件(旧作)
・ブラス
・私を離さないで
・大統領の執事の涙
・きみに読む物語
・ターミナル
・舟を編む

同じくテレビドラマ
・プラチナタウン(WOWOWのドラマ)

Amazonプライムなので、公開はちょっと(だいぶ)前が多いです。
特に連休中は仕事がほとんど無かったので、
夜になると、テレビの前に座り込んで映画を観ていました。
観て良かったと思う映画も、そうでもない映画もありますが、
そもそも、どんなに頑張っても、観たいと思う映画のほんの僅かしか、
観ることが出来ずに閉じる一生です。
ちょっとの時間があったら、観ておきたい。

そしてこれは本にも言えることで、
読みたいと思う本のほんの僅かしか読めない人生。
とにかくページをめくりたい、とKindleに本をダウンロードして寝る前の読書。

でも、この頃、眠りに落ちるまでに一瞬?と思うほど早くて、ぜんぜん読めない。
月に1冊くらいしか読んでいないと思います。

最近読んだ本は・・・
・日の名残り(カズオ・イシグロ)
・八月十五日に吹く風(松岡圭祐)
・おらおらでひとりいぐも(若竹千佐子)
・シャーロック・ホームズ対伊藤博文(松岡圭祐)
・風は西から(村山由佳)

でも、この頃は外れが多い・・・(自分にとって)
私には、ワクワクしたり、ウルウルしたり、早く次を読みたい、
と思うことが少ない本ばかりでした。
だから、余計に眠くなるのかな・・・?

エンタメ好きな私が、映画も観る気が起きない、
本も読みたくない、そして音楽も聴く気がしない・・・となったら、
きっと、ほとんど骸状態だと思います。
ということで、列記するだけのエントリーだけど、元気の証拠です。

※なんだか残念だなあと思うのは、
アイドルに全く興味のない私が唯一、顔と名前の一致するTOKIOが、
あんなことになってしまって・・・と。
エンタメついでに呟いてしまいました。

新宿へ

ゴールデンウィークが始まる前の金曜日。
向かう先は新宿です。

ご存知、東京都庁の庁舎です。
初めて庁舎内に足を踏み入れました。まあチョコっとだけど。

目的はこのボックス。
携帯電話を持つようになって長い年月が過ぎました。
そして、いつの間にか手元には、捨てられずに大事にしまいこんだ古い機種が数台も・・・
2020東京オリンピックのメダルを作るために、古い携帯電話を寄付してくださいと、
そんなプロジェクトのことを知って、それならば処分できる!と思い立ちました。
だって、引き出しにしまいこんだって、ただの思い出を閉じ込めているだけだもの。
私が天国へ行ったら(天国に行けるかはわからんが)それらはただのゴミ。

そんなことで、子供たちにも声をかけたら集まること23台。
それらを全部、新宿まで持っていきました。重かったー
一台一台、記念写真を撮ってから「ありがとう さようなら」です。

ボックスの横にはとても綺麗な女性の方が受付をしていて、
(都庁の人???)
記念の写真を撮ってくれました(^^ゞ

そして、記念バッチもいただきました。

さて、なかなか面白い都庁見学をしてから、西武新宿線の新宿駅近くへ移動・・・
何年か前にもこのユニカビジョンを見上げにやってきたけれど、また来ました!

もう少し大きく見る?

もっと大きく見る?(って、誰に言ってるんだか・・・)

ということで(^^ゞ
今度は、東新宿へ向かいました。

その前に、ゴジラも見つけていたので写真を。

東新宿は、いつもの友人たちとの飲み会でした。
でも、予約しないで入った居酒屋さんでは、早々に追い出され(?)
じゃ、行くとこないから、カラオケでお喋りしようか?と・・・

しばらくお喋りして、せっかくだから何か歌おうか?と思っても、
な~んにも曲名が出てきません。
こんなとき、ガンガンと歌えるシニアだってたくさんいるのにね。

ということで、いろいろいっぱい詰め込んで過ごした金曜日の新宿でした。

ちょっと息抜き?

春の風邪は、気温の上下や花粉アレルギーなどのせいもあって、
なかなかスッキリとは治らないもの。
きっと、毎日スッキリしない体調に鬱々している人も多いと思います。私も・・・

そんな中、用事で出かけてきました。
ウキウキとは程遠い気持ちの中、とにかく食べなくちゃ!

で、夕食は浜松餃子。
写真で見るほどは、ひとつひとつは大きくなくて小ぶりです。
だから、これだけ全部食べてしまえます。ご飯はちょっと多かったけど。
美味しかった! ちょっと元気に(お腹は正直です)

翌日は良い天気だったので、ほんのちょっとだけ散策・・・

とある小道・・・ 鳥のさえずりが心地よかった♪

ところで、お泊りの夜は、鬱々を吹き飛ばそうと(?)
お酒飲みながらビデオ鑑賞!
映画は「シャーロック・ホームズ」しかも、1作2作と連続で(^^ゞ

いや~ 面白かった!
10代のころ、夢中になって読んだ推理小説・・・
コナン・ドイルもアガサ・クリスティーもエラリー・クイーンも、
高校の図書館で借りてきては、むさぼるように読みました。
(内容はほとんど覚えていないけど)

そんな中の一つのホームズだけど、
映画は小説とは別物!
小説のホームズもワトソンももっと静かで知的だったけど、
映画はもう、強い!強い!
そして、あらためてひきつけられたのは、ジュード・ロウの素敵なこと。
ジュード・ロウの映画はいくつか見ていたのに(戦争ものが多かったような)
その時は、さほど素敵と思わなかったけど、
今回はとにかく、素敵で(^^ゞ 良かったな~

深夜までテレビの前で映画に夢中になっていて、
そりゃ~ 春鬱なんて吹っ飛ぶと思いきや・・・
自宅に戻ってきたら、また気持ちが重くなるのはなんででしょう?

やっぱり、春のせいです(と思いたい)

しんがり

またエンタメエントリーです(^^ゞ

少し前に、Amazonプライムで見たビデオはこれでした。

WOWOWで放映されたドラマだったので観ることは無く、
以前から興味があったので、時間を見つけて、またまた3日ほどで観てしまいました。
山一證券が1997年、自主廃業をしたときのドラマです。

原作は清武英利著作「しんがり 山一證券 最後の12人」
この本について、Wikipediaの解説を引用させていただきます。
————–
1997年11月、当時四大証券と呼ばれた証券会社(野村證券・大和證券・日興證券・山一證券)の一角であった山一證券が自主廃業を発表した。ほとんどの社員が再就職に奔走する中、会社に踏み留まって経営破綻の原因を追究し、清算業務に就いた一群の社員がいた。真相究明と清算業務を続け、最後まで会社にとどまった”しんがり”社員たちの懸命な闘いを描いた実話に基づいた小説。1997年当時、読売新聞社で社会部次長として、山一證券の破綻を取材していた著者が、元社員に対して追加取材を実施して完成させた。
————–

主人公の梶井達彦を江口洋介が演じています。
見ごたえがあって、引き込まれるドラマでした。
それは、世間を仰天させた実話を忠実に再現したドラマだったから。
現実にあったことなのだ、と思うとひとつひとつのシーンを真剣に見てしまいます。
原作を読んでみたくなりました。

ところで、自主廃業をしたとき、山一證券は、くしくも創業100年を迎えた年でした。
そのときのポスター(?)がWebで見つかりました。こんなです。

え? 竹野内豊ではない! 若い! すてき!

なんて、つい思ってしまった(^^ゞ

バイプレイヤーズ 今更だけれど

さんぽ道などのネットの作業をしないと、
そして、仕事の方のパソコン作業が少ないと、夜が楽です。
そんな時は、Amazonプライム!
ということで、ふっと「バイプレイヤーズ」を見始めてしまいました。

テレビで放映された連続ものでしたが、
放映したころは、まったく知らず、興味も無く・・・

でも、先日、大杉連さんの急逝で、このドラマの事を知りました。
そして、3日ほどで全編を見ました(シーズン1だけ)

ああ、もったいない・・・ 早すぎる。もっともっと活躍してほしかった。
あらためて、ひしひしと感じながら、見ていました。

ストーリーは、かなり飛んでる話なのだけど、
出演者はみな実名、自分が自分の役をする、という設定で、
なんだか、みんなそのままで、リアルさが楽しい。

これだけの名脇役が揃えば、面白くないはずないです。
そうだったんだ、、、こんな番組だったんだ、、、
すぐに、シーズン2も見たかったけれど、こちらは有料。
また、もう少ししてから、気持ちを集中させて見ることにしよう。
しかも、シーズン2は制作中に大杉さんが亡くなってしまった遺作です。
姿勢を正して見なくちゃ、だから・・・