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あれこれ・・・

午前のお仕事が終わって、友人たちとランチを食べて帰宅して、
(余裕があったので、気が付けば2時間近くのランチおしゃべり・・・)
夕食の支度時間まで余裕があったので、
久しぶりに日記の更新です。
ほんとに、書けなくなりました・・・
忙しさではなく、きっと、精神力の老化だと思う(ため息・・・)

そうなんだ。
一応ニュースでその演説を見たけど、
大統領選挙直後から、評価は変わってきているのだろうか?
私はまだまだ、信じられないし、受け入れられないけれど、
大統領の想いのままに大国を動かせるわけでもないし、
周りから、折れ線であっても直線につながるように、
相当な脇固めをしていくのか????

やはり、どこかのニュースで目にしました。
成田空港でご案内役をしているアンドロイドのこの女性。
アップすると、パッチリまつげがパタパタしていました。
開発には、この案内係を普通の女性がやったときの時給の、
どのくらい分かかったのだろう?
やがて、どこにもここにも、このようなアンドロイドが受付やショップに居て、
私たちの質問に答える世の中になるのね。
でも、どうしてこんな美人に作る必要があるのかは???
男性だっていいし、普通にもっと機械っぽいロボットでもいいのに。
人の心理は、ビジュアルが大事なのかな?
なんて、思って見ていましたが、そんな風に思うって素直じゃないのかな?

月曜日、銀行や税務署や市役所や・・・
年度末はそんな用事がいっぱいです。
そういえば、マイナンバーカードも受け取りました。
(この前、iPhoneで顔写真を撮ってそのまま申請したあのカードが出来たのです)

お腹が空いたので、ほんとうに久しぶりに一人でランチでした。
ルッコラのトマトパスタ(だったかな?)
長いこと、外のランチもしなかったので、のんびり気分で美味しかった!

その後のピンタレストです。

ボードを増やしました。
焼き物の器の写真を集めるボードです。
こんな器が大好きですが、家に置くスペースはないので、
欲しくても買えません。
こうして、好みの器の写真を集めて眺めていると、
買わなくても、身近に置いてあるような気分。
素敵な器がいっぱいになりました。

最後は、やっぱりこんな写真で締めくくり・・・(^^ゞ

ポン酢

信号待ちで横に並んだ女性二人、
スマートフォンを見ながら大盛り上がり。

「スマホってすごいね。
ポン酢・俳優 ですぐに分かっちゃうんだもん」

なるほど。
俳優の名前が出てこなくて、スマートフォンで検索したのね。

そうです。私も友人たちとの会話の中で、
名前の出てこない俳優や歌手、最後の頼みはiPhoneだもの。

で、「ポン酢・俳優」って、誰が出てくるのかな?
後から、私もそっと検索してみました。
なるほど、あの人だった!

夢中に・・・(ピンタレスト編)

その後、しっかりはまってしまいました。
ピンタレストとエイダン・ターナーに。

映画大好き(Kili/Aiden)という私のボードには、
すでに700を超えるピンが押されて、ずらずらと写真が・・・(^^ゞ

映画「Hobitto」の後は特に追いかけもせず、
キーリの俳優がどんな男優なのか、あらためて情報を探しませんでした。
ただ、素敵だったな~と、思い出すたびにドキドキ。

そして今回、ピンタレストで写真を集め始めて、ビックリ!
日本でこそ、あまり騒がれていないけれど、
彼の出演したTVドラマ「ポルダーク」はすごい人気だったらしく、
とにかく彼のボードや写真がものすごくいっぱい!
なんと、一つのボードで4000ピンを超えてるものもあるくらい(外国の人のボードです)。
私の700や800ピンなんてかわいいものです。

とにかく、完璧!(あ、私にとってです)
今まで、素敵な俳優にたくさん出会って、ぽーっとなってきたけれど、
ほんとに、完璧です。(私にとって、ね)

ボードの中には、もっと素敵な写真もいっぱいあるけれど、
とりあえず、ちょっとだけ。

笑顔の写真も。

み~んないいけれど、やっぱりHobbitが一番好き。

そして、こちらがそのTV映画のDVDなのだけど・・・

日本では、直輸入盤の英語版しか手に入らない・・・
観たいです(日本語字幕で)

仕方がないので、ピンタレストで写真集めを・・・

すみません。超ミーハー的ブログになっています。
ついでに、どの写真もクリックしたらもうちょっと大きな写真で見られます(#^^#)
(頭が切れてたりするのはサムネイルだからで、元の写真は切れてないのに・・・)

ドキドキ!(ピンタレスト編)

Facebookに興味が薄れてきたのと入れ違いに、
息子に勧められたインスタグラムで世界中の写真を楽しみ、
それも、こんなものかな?と思っているところに、
今度は長女から、ピンタレストのことを教えてもらいました。
いろいろな写真を検索して、
作り方(料理や工作などなど)も知れるので便利、というので、
今更ですがピンタレストを始めてみました。

で! どうしよう~
いくらでも集まってしまいます。
何がって、好きな写真が。

興味のあるものにグルメやファッションや映画を選んだら、
おすすめの写真の中にロードオブザリングがありました。
その中を一つでも見て自分のボードに保存すると、
次々と同じジャンルが集まってきます。
そんな中、最初はロードオブザリングも、
レゴラス(オーランド・ブルーム)の写真ばっかり。
やっぱり、一番人気があったのかなあ?と思いつつ、
目を凝らしていると、キーリ(エイダン・ターナー)をみっけ!
それで、もちろんキーリをボードに保存します。

そうすると、どんどんとキーリの写真が集まってきます。
まあ、次々と、いろいろな写真が限りなく。
これも、これもと、ボードへ保存!

いつの間にか、80枚も集めてしまった(^^ゞ
う~ん、でも素敵~

ピンタレストってすごいな~(今更ですが)

※iPhoneの画面で「映画大好き」というボードに集めた写真の数々です。

※こちらはパソコンで見た同じボードの画面。

※パソコンのピンタレストのログイン画面(良かったらやってみませんか?)

※私はまだ作ったボードは2個だけ。
それぞれのボードの中に写真が集められて、美味しいレシピも集められます。
さっそく、昨日の夜ごはんに一つ作ってみました。
レタスを1個まるまる使ってしまう肉巻き団子。美味しかったです。

リリーのすべて

ずいぶん久しぶりにAmazonプライムビデオで映画をみました。
タイトルは「リリーのすべて」
公開されたときに観たいと思っていたのに、
いつものことだけど、観に行けませんでした。

予告編はこちらです

こちらのYouTubeは、エディ・レッドメインなどが、
映画や役について語っています。

見終わった後、翌日も、翌日も、
ずっと心をざわざわとさせ続けています。
深い感動とともに、言葉にできない哀しみが広がりました。

そして、エディ・レッドメインがすごい。
話には聞いていたけれど、ほんとうに素晴らしい。
トランスジェンダーとしての苦しみに胸が痛くなる。
また、妻ゲルダを演じたアリシア・ヴィキャンデルが、
愛する夫がリリーという女性の中に埋もれていく哀しさを、
美しすぎるくらい演じていて、切なくて切なくて・・・

なかなか難しくて特殊な世界の話だけれど、
映画は美しく、静かで物悲しく、そして
最後には、泣きたいような感動につつまれていきます。
好き嫌いがあるかもしれないけれど、良い映画でした。

※リリー(アイナー)の親友だったハンス 彼がまた良かったな~

「リリーのすべて」
Wikipedia
ぴあ映画生活

1月が終わらないうちに・・・

う~ 書けない!
いろいろ思うこと、面白いこと、次々にあるのに、
時間ばかり、日ばかり過ぎていきます。
これが、老化ということか・・・

1月の初めころ、あれこれ写真を撮って、とりあえずサイズ補正して、
ブログのメディア追加しておいたのに・・・
1月が終わらないうちに、せっかくだからアップしようと、
久しぶりに仕事以外でパソコンに向かいます。

なんだか、もうずっと前みたい・・・
1月の最初の「犬川柳コーギー」のページです。
「ヤなことも 笑えばなかった ことになり」
うん! そうよね。今年は笑って吹き飛ばそう・・・って思ったケド
笑っても吹き飛ばない重たいことばかり続いて・・・(--;)

今年も私のそばで癒してくれます。
お供え餅は、孫の手作り(ティッシュペーパー製)です。

今年のターシャのカレンダーは、コギがいつも一緒なので嬉しい♪

こちらも、カレンダーが2017年になり、FC誌も届きました。
今年も熱く・・・

サイトに載っていた新年の動画です。
滅多に動画は載らないので、ニタニタしながら見ていました。
素晴らしい年にしなくちゃ、ね!

こちらは、Kindle本の中で見つけた! びっくり!
ぜんぜん知らなかった。
「蒼穹の昴」の続編らしい。いつの間に出ていたのか?
しかし、単行本が出たばかりなので、Kindle本も高いです。
基本的に、1000円以上のKindle本は買わないのだけど、
どうしよう・・・いえ、迷う理由がないので。

とはいえ、今は長ーい本(スティーブン・キング)を読んでいて、
いつものように超スローな読書だから、それがいつ読み終わるか?
まだしばらくはお預けです。

ということで、他愛もないメモでした。
とりあえず、たいした風邪もひかず、元気です。
しかし、毎日とっても寒い・・・

女性たちの会話から(2)

(1)で話題にした横須賀線の若い女性たちは、
結婚の話からスマップの話へと話題が変わりました。

断片的な会話だけれど・・・
「スマスマ見た?」
「・・・・、え~?って思って見てた」
「結局、キムタクが悪いのでしょ?」
「そういうことばかりでもないみたいだけど」
「・・・・が・・・・で・・・・なのよ」

スマップの話題がしばらく続いて、
もうちょっと彼女たちの話を聞いていたかったけど
(おばさんのお行儀の悪い耳、すみません・・・)
鎌倉駅に到着してしまいました。

彼女たちと一緒に、押されるようにホームへ出て、
人々をかき分けるように八幡宮のお参りの列に急ぎました。

で、お参りの列はいつものように、石段下でロープ制限。
ぼ~っと立って待っていると、
私の横にいた、こちらは20歳くらいの女性たちが、
「スマップの・・・・」
「解散っていっても、ぜんぜん実感がないよね~」
「私も私も」
と、ここでもスマップ話題で盛り上がっていました。

そんなにすごいことだったんだ?
スマップが解散するっていうこと。
単に人気のあるグループが解散する、という話ではないのね?
その辺の感覚、よく分からないけれど、
初詣で、あらためて実感してきました。

今年のミーハー納めです

24日の広島公演が、今回のツアーの締めくくりでした。
(急性咽頭炎で飛ばしてしまった福岡の振替公演がありますが)

ツアーブログには「ついに4時間を超えました」って!
5日間で3本のコンサート。どれも4時間の長いステージです。

どんな体力をしているのだろう?
(ものすごくハードなライブで、静かに歌ってるシーンはほんの僅か)

広島は出身地でもあり、燃え方も並大抵ではないそうです。
ツアー最終日ならばなおさらの熱さ。4時間を会場全員で突っ走る。
そこに居たかった!

ブログを読んで、ツアーが終わったことを実感して、
虚脱感もまたあらたに味わってしまう。
せめて、年が明けたら、ゆっくりとLIVE映像を楽しもう・・・


※ツアーサイトのトップページからお借りしました。かっこいい!

今年最後の赤面ミーハーブログでした(#^^#)
お付き合いくださった方、ほんとうにありがとうございました。
誰も居ないかも・・・?

司会!

さいたまスーパーアリーナの2日目を終えて帰宅し、
ペコペコだったお腹をホカホカのご飯で満たしていたとき、
夫が私に言いました。

「よく二日も続けて行くね。
同じコンサートなんでしょ。
曲とかもみんな同じのを歌うんでしょ。
司会くらいは違うの?」

私、絶句・・・

夫は、
玉置宏(古いー!)みたいな司会者が出てきて、

「では、浜田省吾さんとバンドの皆さんに歌っていただきましょう。
どうぞー!」

って、言ったりすると思ってたの?

司会者?!
えええ~?

燃え尽きた

20161212-1

2016 年12月10日、11日の2日間、
さいたまスーパーアリーナの圧倒的な熱量の中に身を置き、
燃え尽きました。
まだ、感動の余韻から覚めていません・・・
だけど、仕事は待ってくれない(TT)

言葉は何も伝えない・・・
どんな言葉を使っても、その時間の一瞬一瞬を言い表すことはできない。
残念です。伝えられないなんて。

ということで、良すぎました、ものすごかった!
私の後ろにいた男性たち、
大きなうねりのような曲が終わるたびに、
「すげー!」「すげー!」の連呼でした。

さいたまスーパーアリーナはキャパシティが半端じゃありません。
500レベルの席だと、もう天空の席のよう。
見上げると首が痛いくらい。
そんな広いアリーナをうめつくす熱いファン、そして大合唱。
ステージの音は、実は、すべてこだましています。
後方の席の人は、ステージ前のアリーナの人たちと、
わずかですが、遅れた音を聴くのです。
多くの席で、ステージからの音と、こだました音と両方がかぶさるように届きます。
でも、そんな誤差はなんの問題もない!
誰もが、同じ会場で、同じ感動を共有しあって燃え続けるのです。

11日は、ライブ映像を残すための大きなカメラが入っていました。何台も。
やがて、DVDとして発売されるのかもしれません。
そんなことでも加速していったのか、とにかくすごかった!
(って、何がすごかったのかを言い表せない。もどかしいけど)

ライブは回を追うごとに長くなり、終わってみれば4時間!
いったい何曲歌ったの? 帰路の車内はさすがにヘロヘロ・・・

最後のアンコールになるときに、
「こんなに長く歌ってこれたのは、すばらしいメンバーやスタッフのおかげです。
そしてなにより、会場にいるみんなのおかげです。
ありがとう」
と、ていねいに、ていねいに頭をさげる姿を見て、
うるうるとしながら思いました。

お礼を言うのは、私の方。
私の人生の半分に近いくらいの年月を、こんなに
わくわく、いきいき、どきどき
とさせてもらったことに、感謝の気持ちがいっぱいになって、
ますます、うるうる・・・

ファン心理です。
だから、会場にいたファンがみな同じ気持ちだったと思う。
まったく、ファンにつける薬はない、かもね。

当分(少なくとも1年以上)あるいは、もう2度と、
ライブで感動の渦に酔いしれるなんてことないかもしれないと思うので、
赤面のブログだけど、書いちゃった(^^ゞ

20161212-2

ツアートラックがいつものようにファンをお出迎え。
これから始まるライブを思って、ドキドキする瞬間・・・

20161212-3

長いライブが終わり、アリーナの外へ出てみると、
目の前がこんなに輝いていました。

※今日は12/13(水) 実は事務所当番で事務所にいます。
そこで、さんぽ道の更新作業しています。
となりの会議室では、ややこしいミーティングの声が響いてくるけど。