複雑な思い

コンサートツアーが中止になりました。
本当は、今年の秋、11月からツアーがスタートする予定で、
5月初めには、「ツアー開催の準備をしている」とのニュースが届いていました。

でも、この状況で開催は無理ではないの?
もし、感染予防の対応を取りながらコンサートを開催することになったら、
私はどうする?と・・・

私よりははるかに若い人たちの中に混じってコンサートに行くのは、とても厳しい。
でも、貴重なコンサートに行けないで我慢するなんて、そんなの悔しすぎる。

だから、中止になってほしい。延期になってほしい・・・と
心の隅で、思っていたのでした。

やはり、この状況では、たくさんの人が集まって、
大声上げて歌って踊るようなコンサートは無理でした。
ツアー開始の時はいつだろうか。
そして、本人やバンドメンバー、スタッフたちはどんな思いでいるのだろう。
複雑な思いで、「中止します」の文字を見つめていました・・・

嬉しいZoom動画

翻訳がなくて、何を言ってるのかほとんどわからない。
でも、全編50分のYouTube、ずっと最後まで観てしまった(^^ゞ

分かる人にはすぐ分かる。この顔ぶれ。最高!

これは、寄付活動のためのビデオ会議にあつまった俳優たち。
寄付の目的は・・・
「COVID-19の影響が広範囲に及んでいることは誰もが知っていますが、米国では学校の閉鎖と経済的ストレッサーが子供の飢餓率を大幅に高めていることに気づかない可能性があります・・・中略・・・COVID-19をきっかけに飢えた子供たちを養うキャンペーンの取り組みを支援するために寄付されます。 私たちはまた、あなたの積極性を広めるためにあなたの助けを求めます。」

ただ、日本ではこの寄付をすることができないらしい。
字幕を付けてくれたら、大喜びで寄付するのに。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

やがて20年になる。ついこの間の気がするのに。
そのメインキャラクターたち、20年たっても、みなとても素敵だ(^^;)

上段左から右へ順番に、彼らの演じた名前です。
全員の名前、すぐに思い出せました。あれだけ何度も観たのだものね。
みんなほんとうに楽しそう。

・オンラインのホスト
・サム
・ガンダルフ
・フロド
・メリー
・レゴラス
・ピピン
・監督ピーター・ジャクソン
・アラゴルン
・ゴラム
・ボロミア
・エオメル
・エオウィン
・ギムリ
・アルウェン

動画はこちら。字幕はついていないけど・・・
One Zoom to Rule Them All | Reunited Apart LORD OF THE RINGS Edition

また、シリーズを最初から観たくなってしまったな~

まねしツグミ

さんぽ道に最近はあまり書いていないけれど、映画はずっと観ています。

どの映画も心に何かしらの余韻を残してくれます。
(たまに、時間の無駄をしちゃった、と思うこともあるけれど)
昔観た映画は、細かいところを忘れて(肝心のところを忘れて・・・)
また観直しては、ああそうだったとまた感動するのでした。

このところ、そんな風に見直した映画は・・・
「レナードの朝」「フィールド・オブ・ドリームス」
「グッド・ウィル・ハンティング」「ユージュアル・サスペクツ」等など…

「マンダロリアン」を4回観て、そこは一旦休息に入ったこともあり(^^ゞ

そんな中、
Amazonプライムに並んでいた洋画の中に「アラバマ物語」を見つけました。
何かに惹かれるように、昨夜はこの古いモノクロ映画の世界へ。
初めてでしたが、良かったです。とても深く打たれました。

映画の紹介はウィキペディアからコピーさせてもらいます(手抜きだ!)


『アラバマ物語』(アラバマものがたり、原題: To Kill a Mockingbird)は、1962年製作のアメリカ映画。グレゴリー・ペック主演。人種差別が根強く残る1930年代のアメリカ南部で、白人女性への性的暴行容疑で逮捕された黒人青年の事件を担当する弁護士アティカス・フィンチの物語。当時の出来事を、後に成長した娘のスカウトが回想するという形式をとっている。
物語はアティカスが担当した裁判を中心に展開するが、この作品は単なる法廷ドラマに終わらず、子供の視点から見た大人の世界や、周囲の人々に対する純粋な好奇心などをノスタルジックに描いている。


私が中学生だったころの作品?
その頃に作られた映画がずっと現在まで、人々に感動を与え、
映画の中に描かれたひとつひとつが、今も変わらずに通じてしまう。
世の中が変わっても、人の本質は変わっていないのだとあらためて思います。

でもタイトルが「アラバマ物語」って、いったい誰が付けたのか。意味不明。
原題こそが、この映画の言おうとしていることを表しているのに。

「青カケスは撃ってもいいけど、Mockingbird(まねしツグミ)は殺してはいけない。彼らは私達を歌で楽しませる以外何もしないのだから」

物語の後半に出てくる重要な男の役は若きロバート・デュバルでした。
観終わってから知ってびっくりでした。
今の姿からは想像できない・・・ 良かったです。

コロナのために

いきなり、こんな写真で(^^ゞ

隔月に届く会報です。私の手元にあるすべてかな。
(会報以外もありますが)

新型コロナ感染症のさまざまな報道を聞くにつけ、
もし感染して入院し、重体になって、そのまま帰らぬ人に・・・
そんな状況になるかもしれない。明日、突然!

できるだけ身の回りを整理しておかなくちゃ、と思いました。
自分の死後に、ゴミとなるものは残しておいてはいけない。
たとえ、私にとって宝物のように大切なものだって、
家族にとっては、処分に困るゴミでしかなかったら・・・

そういう物は山のようにあるので、簡単には整理できないけれど。

まずはこれだ!
思い至ったときには、その勢いを借りて、処分しなくちゃ!
と、棚の上から引っ張り下ろしてきました。

束は10冊ずつになっています、ってそんな説明はいらないか・・・

ファンだったのに、活動休止していた数年間は全く情報が入らない。
それで、FCに入れば何か分かるかもと、
ファンクラブなんてなんだか気恥しかしかったけれど、入会しました。
それが1992年の中頃だったか。
以来、年に6冊、青い封筒に入った会報が届きました。
28年間・・・ 170冊ほどの会報の束です。

で? 処分したかどうかって・・・・
並べれば、ついつい中を見てしまって、気が付けば夕方。
そう・・・ 結局、また収納ケースに並べて、棚の上にあげてしまった(^^ゞ

子どもたちには、何かの時は、
この収納ケースの中はまるごと処分してね、と伝えておこう。

コロナのおかげで、あらためてわが身の未練がましさを知ったのでした。

昭和のうた

「YouTube で 300 万回以上再生された昭和のうたランキング」
ページはこちら(PDFで保存もできます)

そんなタイトルが紹介されていたので、見てみました。
まあ、300曲中第1位の曲のことが話題になっていたからだけど(^^ゞ

そうなんだ・・・ とても興味深かった。

YouTubeの再生回数が最も多かった昭和の曲はこちらです。

桜満開

満開の桜を見るために、今日も境川の遊歩道へ行きました。
お花を眺める人がほんの少し増えていました。

ところで、そのうちに、
郵便ポストにマスクが2枚届くそうです。
マスクは確かにありがたいことです。
だけど・・・ それってなんだか変じゃないですか?

新型コロナの感染がどんどんと拡大しています。
もう、高齢者だけを世の中から隔離しておけば済む状況ではありません。
0歳児も重体になり、子供たちも罹れば命が危険にさらされます。

都内で報告される感染者の年代は、今は、30代、40代が一番多いです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona144.html
(ページの情報はすぐに変わりますが)

20代~40代は行動範囲が広いです。仕事でも、プライベートでも。
そして、医療従事者や医療施設での感染が増えています。
この状況はもう抑えられないのだと、ひしひしと感じます。

怖いことばかり・・・

心が重くて、せっかくの満開の桜も、沈んだ心で見上げていました。

こんな時は、マンダロリアン・・・じゃなくて
(それもあるし、もう4回も見ちゃったけど、そしてまだ見たいけど)
泣ける映画が見たい・・・と思って、Amazonプライムを探しました。
そして選んだのが、「しゃぼん玉」(2017年作品)という映画です。

とても良かったです。泣けたし・・・
結局、私はいつも、現実逃避してしまうのだなあ~

4月1日

4月ごろになったら少しは終息の方向へ・・・
なんて思ったのはいつ頃だったか?
そんな予想など吹き飛んでしまいました。

日に日に厳しい状況になり、誰もが感染を避けられない現実。
明日は我が身の感染を知るかもしれない。
そして明日は、わが身が感染源となるかもしれない。
自分の住む場所が封鎖され、何もできない日がくるかもしれない。
大切な誰かが、突然、陽性の宣告を受けるかもしれない。

とても受け入れきれません。イヤだ・・・

毎日、鬱々とした気持ちが晴れず、
ほとんど出かけずに、家でPC作業をしながら悶々としています。

でも、気持ちが沈むと免疫力が落ちます。
感染しやすくなるかもしれないので、
無理やり気分を向上するように努めています。

そのために、
誰にも会わず、誰にも接近せず、どこにも立ち寄らず、
ただ歩いて、桜を見たりしていました。満開ちょっと前の桜です。

3月28日 境川の遊歩道
3月30日 おんべ公園

この時からもう数日が過ぎているので、今は満開ね。
でも、今日の強い雨にあたって、散り急いでしまったかも。
晴れたら、また、歩くだけのお花見をしてこようか。

そして、もうひとつ。気持ちをプラスにするのはこちらです。
Instagramがあることに気が付きました。
無いはずないものね。早く気が付けばよかった。

かっこいい!

ちょっとした動画もあって、楽しんでいます。
ほんと、こんな同年の人っていないだろうな~
やっぱり、ちょっとおバカだなあ~って思いながら。

でも、誰とも話題を共有できないのが寂しい・・・
ああ、やっぱりおバカ(^^ゞ

落ちた心を掬いあげるには

とっても落ち込んで、心が地面につきそうな午後です。
外は薄曇りになって、青空が見えなくなりました。
先日から、あちこち桜を見ながら歩き回っていたので、
せめてその時の写真を載せようか・・・と思って・・・

境川沿いを歩いていて見上げた桜(3/19)

別の日(3/20)、おんべ公園に桜を見に行きましたが、まだつぼみ。
上は、公園のわきに流れている川(境川に注ぎます)にしだれ落ちていた桜。

そのまま、遊行寺坂へ。

遊行寺の桜はどうかな?と、立ち寄ってみました。

やっぱり、まだまだ・・・

ところどころはこんな風に。さすがに桜は存在感があります。

仕事に出掛けないので、とにかく歩かなくちゃと。
桜を目当てに、近辺へと出歩いています。満開はいつだろう?

と・・・ iPhoneの写真をここに投稿しては、
落ち込む心を慰めてみましたが、ぜんぜんダメだ・・・

ここはやっぱり、これしか無いのだろうか・・・(^^ゞ

※その後・・・
4回目はやめなければ(自制心)と思い、我慢して、
久しぶりにAmazonプライムで邦画を選びました。☆の数が多かった映画です。
しかし・・・ どうしてこんな映画にあんなにたくさんの☆がつくのだろう?
若い人たちってこういう映画を面白いと思うのだろうか?
もう、ぜんぜん面白くなくて、途中でなんども止めようと思ったけれど、
最後まで見ました。最後まで見ても、ほとんど面白く感じなかった。
良いと思わなかった映画なのでタイトルは書きません。
大事な時間、もったいなかったな~ 無理しないで4回目を見ればよかった・・・

THIS IS THE WAY(我らの道)

帝国が崩壊した後の物語。 銀河には中央政府が存在せず、始まったばかりの新共和国の法も銀河の辺境の開拓星には届かない。人々は自分の身は自分で守るしかなく、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きていた。そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生き、苦闘する一匹狼の凄腕ガンファイター(ガンスリンガー)、マンダロリアンの姿を描く。

3回(エピソード1全8話)見終わってしまった。

1回目は、とにかく筋を追うことで精いっぱい。でもガツン!だった。
2回目は、いろいろなサイトで内容の情報を仕入れて、人物・背景・ストーリーなど
しっかり頭に入れてから見直した。
3回目は、ただただ、全編を楽しんで、胸をワクワクさせながら見終わった。

スターウォーズを知らなくても、この話だけで十分に完結しています。
テレビドラマなので1話が45分以内で短く、またそれぞれが1話でまとめるので観易いです。
登場人物がそんなに多くなくて覚えやすいです。

これはなんだろう?と思った時、「これはまさしく宇宙の西部劇だ!」でした。
だから、私たちの年代でも、そのワクワク感が懐かしいくらい。

すばやく腰から引き抜いてブラスター(銃)を撃つところなんて、
もう、ため息が出るくらい西部劇。
ベスカー(マンダロリアン鉄と呼ばれる合金)で作られたアーマー(甲冑)を身にまとい、口数は少なく、仮面を取ることはない。
そんなマンダロリアンなのに、戸惑いつつも守ろうとするベビーヨーダへの
複雑な感情を表す場面にまた惹かれるのです。

ということで、コロナ感染症で自粛している日々の中、
私を楽しませてくれたのは、この「マンダロリアン」でした(^^ゞ

もう1回、見ちゃうかな・・・(#^^#)

※「十分に完結しています」じゃありません。
謎はいっぱい残り、これからどうなるのだろう・・・・
あるいは、過去にいったい何があったのだろう・・・
思いがいっぱい膨らむけれど、この秋までおあずけです。

また、はまってしまった

相変わらずのミーハー精神。
息子に教えられて、観てみたら、しっかりとはまってしまいました。

ネットからもらってきた画像。怒られるかもしれません(^^ゞ
なので、怒られそうだったらすぐに投稿を削除します。

はまったのは彼、そしてそのストーリー、そしてこの愛らしいベビー

もちろん、話はスター・ウォーズの中の物語。
本編はエピソード9で終わりましたが、
実際は、本編に関わっているいくつもの作品があって(アニメも)
その中のひとつ、「マンダロリアン」というシリーズです。

このベビーは、あのヨーダの種族の赤ちゃんらしい・・・
年齢は50歳。でも赤ちゃん。
主人公のマンダロリアン(マンドー)がこのベビーを守って、
宇宙世界にいるいろいろなものたちを敵に回して戦う・・・
西部劇のような、あるいはベビーを連れた刺客の映画「子連れ狼」のような、
そんなストーリーです(って、超飛躍!)

マンダロリアンはシーズン1の8話までが公開されていて、
一旦ここで終わりますが、話はまだまだ続く・・・
シーズン2はこの秋に観られるそうだけど、待ち遠しすぎです。

このおじいちゃんもかっこよかったな~
「有無を言わせぬ」が決め言葉!

この数日で8話を全部観てしまいました。
楽しかったです。
新型コロナのことはすっかり忘れて(^^ゞ