コロナのために

いきなり、こんな写真で(^^ゞ

隔月に届く会報です。私の手元にあるすべてかな。
(会報以外もありますが)

新型コロナ感染症のさまざまな報道を聞くにつけ、
もし感染して入院し、重体になって、そのまま帰らぬ人に・・・
そんな状況になるかもしれない。明日、突然!

できるだけ身の回りを整理しておかなくちゃ、と思いました。
自分の死後に、ゴミとなるものは残しておいてはいけない。
たとえ、私にとって宝物のように大切なものだって、
家族にとっては、処分に困るゴミでしかなかったら・・・

そういう物は山のようにあるので、簡単には整理できないけれど。

まずはこれだ!
思い至ったときには、その勢いを借りて、処分しなくちゃ!
と、棚の上から引っ張り下ろしてきました。

束は10冊ずつになっています、ってそんな説明はいらないか・・・

ファンだったのに、活動休止していた数年間は全く情報が入らない。
それで、FCに入れば何か分かるかもと、
ファンクラブなんてなんだか気恥しかしかったけれど、入会しました。
それが1992年の中頃だったか。
以来、年に6冊、青い封筒に入った会報が届きました。
28年間・・・ 170冊ほどの会報の束です。

で? 処分したかどうかって・・・・
並べれば、ついつい中を見てしまって、気が付けば夕方。
そう・・・ 結局、また収納ケースに並べて、棚の上にあげてしまった(^^ゞ

子どもたちには、何かの時は、
この収納ケースの中はまるごと処分してね、と伝えておこう。

コロナのおかげで、あらためてわが身の未練がましさを知ったのでした。

昭和のうた

「YouTube で 300 万回以上再生された昭和のうたランキング」
ページはこちら(PDFで保存もできます)

そんなタイトルが紹介されていたので、見てみました。
まあ、300曲中第1位の曲のことが話題になっていたからだけど(^^ゞ

そうなんだ・・・ とても興味深かった。

YouTubeの再生回数が最も多かった昭和の曲はこちらです。

桜満開

満開の桜を見るために、今日も境川の遊歩道へ行きました。
お花を眺める人がほんの少し増えていました。

ところで、そのうちに、
郵便ポストにマスクが2枚届くそうです。
マスクは確かにありがたいことです。
だけど・・・ それってなんだか変じゃないですか?

新型コロナの感染がどんどんと拡大しています。
もう、高齢者だけを世の中から隔離しておけば済む状況ではありません。
0歳児も重体になり、子供たちも罹れば命が危険にさらされます。

都内で報告される感染者の年代は、今は、30代、40代が一番多いです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/hodo/saishin/corona144.html
(ページの情報はすぐに変わりますが)

20代~40代は行動範囲が広いです。仕事でも、プライベートでも。
そして、医療従事者や医療施設での感染が増えています。
この状況はもう抑えられないのだと、ひしひしと感じます。

怖いことばかり・・・

心が重くて、せっかくの満開の桜も、沈んだ心で見上げていました。

こんな時は、マンダロリアン・・・じゃなくて
(それもあるし、もう4回も見ちゃったけど、そしてまだ見たいけど)
泣ける映画が見たい・・・と思って、Amazonプライムを探しました。
そして選んだのが、「しゃぼん玉」(2017年作品)という映画です。

とても良かったです。泣けたし・・・
結局、私はいつも、現実逃避してしまうのだなあ~

4月1日

4月ごろになったら少しは終息の方向へ・・・
なんて思ったのはいつ頃だったか?
そんな予想など吹き飛んでしまいました。

日に日に厳しい状況になり、誰もが感染を避けられない現実。
明日は我が身の感染を知るかもしれない。
そして明日は、わが身が感染源となるかもしれない。
自分の住む場所が封鎖され、何もできない日がくるかもしれない。
大切な誰かが、突然、陽性の宣告を受けるかもしれない。

とても受け入れきれません。イヤだ・・・

毎日、鬱々とした気持ちが晴れず、
ほとんど出かけずに、家でPC作業をしながら悶々としています。

でも、気持ちが沈むと免疫力が落ちます。
感染しやすくなるかもしれないので、
無理やり気分を向上するように努めています。

そのために、
誰にも会わず、誰にも接近せず、どこにも立ち寄らず、
ただ歩いて、桜を見たりしていました。満開ちょっと前の桜です。

3月28日 境川の遊歩道
3月30日 おんべ公園

この時からもう数日が過ぎているので、今は満開ね。
でも、今日の強い雨にあたって、散り急いでしまったかも。
晴れたら、また、歩くだけのお花見をしてこようか。

そして、もうひとつ。気持ちをプラスにするのはこちらです。
Instagramがあることに気が付きました。
無いはずないものね。早く気が付けばよかった。

かっこいい!

ちょっとした動画もあって、楽しんでいます。
ほんと、こんな同年の人っていないだろうな~
やっぱり、ちょっとおバカだなあ~って思いながら。

でも、誰とも話題を共有できないのが寂しい・・・
ああ、やっぱりおバカ(^^ゞ

落ちた心を掬いあげるには

とっても落ち込んで、心が地面につきそうな午後です。
外は薄曇りになって、青空が見えなくなりました。
先日から、あちこち桜を見ながら歩き回っていたので、
せめてその時の写真を載せようか・・・と思って・・・

境川沿いを歩いていて見上げた桜(3/19)

別の日(3/20)、おんべ公園に桜を見に行きましたが、まだつぼみ。
上は、公園のわきに流れている川(境川に注ぎます)にしだれ落ちていた桜。

そのまま、遊行寺坂へ。

遊行寺の桜はどうかな?と、立ち寄ってみました。

やっぱり、まだまだ・・・

ところどころはこんな風に。さすがに桜は存在感があります。

仕事に出掛けないので、とにかく歩かなくちゃと。
桜を目当てに、近辺へと出歩いています。満開はいつだろう?

と・・・ iPhoneの写真をここに投稿しては、
落ち込む心を慰めてみましたが、ぜんぜんダメだ・・・

ここはやっぱり、これしか無いのだろうか・・・(^^ゞ

※その後・・・
4回目はやめなければ(自制心)と思い、我慢して、
久しぶりにAmazonプライムで邦画を選びました。☆の数が多かった映画です。
しかし・・・ どうしてこんな映画にあんなにたくさんの☆がつくのだろう?
若い人たちってこういう映画を面白いと思うのだろうか?
もう、ぜんぜん面白くなくて、途中でなんども止めようと思ったけれど、
最後まで見ました。最後まで見ても、ほとんど面白く感じなかった。
良いと思わなかった映画なのでタイトルは書きません。
大事な時間、もったいなかったな~ 無理しないで4回目を見ればよかった・・・

THIS IS THE WAY(我らの道)

帝国が崩壊した後の物語。 銀河には中央政府が存在せず、始まったばかりの新共和国の法も銀河の辺境の開拓星には届かない。人々は自分の身は自分で守るしかなく、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きていた。そんな時代にバウンティハンター(賞金稼ぎ)として生き、苦闘する一匹狼の凄腕ガンファイター(ガンスリンガー)、マンダロリアンの姿を描く。

3回(エピソード1全8話)見終わってしまった。

1回目は、とにかく筋を追うことで精いっぱい。でもガツン!だった。
2回目は、いろいろなサイトで内容の情報を仕入れて、人物・背景・ストーリーなど
しっかり頭に入れてから見直した。
3回目は、ただただ、全編を楽しんで、胸をワクワクさせながら見終わった。

スターウォーズを知らなくても、この話だけで十分に完結しています。
テレビドラマなので1話が45分以内で短く、またそれぞれが1話でまとめるので観易いです。
登場人物がそんなに多くなくて覚えやすいです。

これはなんだろう?と思った時、「これはまさしく宇宙の西部劇だ!」でした。
だから、私たちの年代でも、そのワクワク感が懐かしいくらい。

すばやく腰から引き抜いてブラスター(銃)を撃つところなんて、
もう、ため息が出るくらい西部劇。
ベスカー(マンダロリアン鉄と呼ばれる合金)で作られたアーマー(甲冑)を身にまとい、口数は少なく、仮面を取ることはない。
そんなマンダロリアンなのに、戸惑いつつも守ろうとするベビーヨーダへの
複雑な感情を表す場面にまた惹かれるのです。

ということで、コロナ感染症で自粛している日々の中、
私を楽しませてくれたのは、この「マンダロリアン」でした(^^ゞ

もう1回、見ちゃうかな・・・(#^^#)

※「十分に完結しています」じゃありません。
謎はいっぱい残り、これからどうなるのだろう・・・・
あるいは、過去にいったい何があったのだろう・・・
思いがいっぱい膨らむけれど、この秋までおあずけです。

また、はまってしまった

相変わらずのミーハー精神。
息子に教えられて、観てみたら、しっかりとはまってしまいました。

ネットからもらってきた画像。怒られるかもしれません(^^ゞ
なので、怒られそうだったらすぐに投稿を削除します。

はまったのは彼、そしてそのストーリー、そしてこの愛らしいベビー

もちろん、話はスター・ウォーズの中の物語。
本編はエピソード9で終わりましたが、
実際は、本編に関わっているいくつもの作品があって(アニメも)
その中のひとつ、「マンダロリアン」というシリーズです。

このベビーは、あのヨーダの種族の赤ちゃんらしい・・・
年齢は50歳。でも赤ちゃん。
主人公のマンダロリアン(マンドー)がこのベビーを守って、
宇宙世界にいるいろいろなものたちを敵に回して戦う・・・
西部劇のような、あるいはベビーを連れた刺客の映画「子連れ狼」のような、
そんなストーリーです(って、超飛躍!)

マンダロリアンはシーズン1の8話までが公開されていて、
一旦ここで終わりますが、話はまだまだ続く・・・
シーズン2はこの秋に観られるそうだけど、待ち遠しすぎです。

このおじいちゃんもかっこよかったな~
「有無を言わせぬ」が決め言葉!

この数日で8話を全部観てしまいました。
楽しかったです。
新型コロナのことはすっかり忘れて(^^ゞ

沈んでいかないように

何を見ても、誰と会話をしても、今はこればかり。

そして、新型コロナウィルス感染拡大の懸念から
イベント、集会、スポーツ試合などを自粛するように、政府が要請し、
それを受けて、次々に中止・延期・無観客試合などのアナウンス。
コンサートも演劇もミュージカルも、公演中止が続きます。

小さなNPOの活動に加わっているので、ここも同じです。
iPhone・iPadの講座は休講になりました。再開はいつになるのか?
映画好きの集まるシネマの会も当分開催中止。
NPOの総会は決行するけれど、その後の親睦会は中止、などなど。

友人とのお出かけも延期にしました。
ちょっと買い物に行きたいなと思っても、遠くへは行きません。
駅前のお店で済ませて、そこに無いものは我慢です。
出来る限り乗り物には乗らず、人の集まるところを避け、
余計な外出は控え・・・って、どうなんだろうこの禁欲生活!

それは当然のごとく、社会経済に打撃を与えています。
みんながこんな禁欲生活するんだものね。チン・・としてしまうよね。

2020年のお正月に、こんな年になることを予想した人がいただろうか?
また今年も災害が多い年になるのかと、そんな心配をした人はいたとしても。
そして、エボラ出血熱やSARSのような感染症が流行することはあっても、
日本ではほとんど広がる恐れはないだろう、と誰もが安穏としていた気がします。

何か、頭を金属バットで思い切りなぐられたような、そんなショック!
当たり前の生活を、当たり前にできなくなることが、こんなに簡単だったなんて。
いろいろ中止になって、ぽっかりと空いた時間を過ごしていると、
そんなことを考えては、ますます憂鬱になってます。


憂鬱なんて吹き飛ばそう!
で、こんな写真(iPhoneのスクリーンショット)

今日が誕生日なんですって。
誰かと言えば、「ロード・オブ・ザ・リング」のサムです。
あ、サムを演じた役者のショーン・アスティンです。
Facebookに流れてきたので、目が輝いてしまった。

みんなはそうは言わないけど、私は思っています!
「ロード・オブ・ザ・リング」はサムの物語です。
かっこ良い人は他にたくさん出てくるのだけど、
何度も繰り返し見るほどに、サムに心惹かれ、これはサムの物語だ!って。

う~ん、久しぶりに観たくなってしまった、長い長い物語を・・・

研修会でした

久しぶりに集まった研修会。
思えば、教室をオープンしたのが2000年でした。
そしてこの仲間たちと出会ったのもそのすぐ後。
知り合ってから20年も経ってしまったことに驚きです。
その分、ほ~んとに年をとって、見栄えはずいぶん変わってしまったが・・・
(あ、自分のことです)

いつもの講師のはからいで(?)
タイトルには懐かしい名前が!
「DUCKmamaのパソコン教室」
くすぐったいような、温かいような、不思議な文字列でした。

今日は、少し体調を崩して静養していた友達も参加してくれて、
こちらも久しぶりのフルメンバー!
いいものだな~ みんなの笑顔に囲まれるって。

で!
時間ギリギリまで話していて、大急ぎで解散し帰宅。
忘れた! 傘を・・・


今朝、突然見つけた!
続編が出ていたことを! 
1月20日に出ていたのです。知らなかったーー

ずっとずっと待っていて、Amazonで気にしていたのですが、
なかなか出版されなかった。

発売されたばかりの上、単行本価格です。
そのせいでレビューもほんの少しですが、みな絶賛。
(レビューはネタバレが怖いのでちゃんとは読みませんが)

もちろん、高くたってなんのそのです。すぐに購入ボタン!

「神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也」
今度は大森署の竜崎所長ではなく、竜崎刑事部長。
早く読みたい! 今読んでる本を早く読み終えなくては!

新年会

NPOで私が参加しているワーク・グループのひとつ。
「地域のシニアに活躍の場を」をテーマのグループの新年会がありました。

場所は、この日記にも以前に書いた居酒屋さん。
私と同世代の女性が、去年の秋にオープンしたお店です。
オープンの時に寄って以来、チャンスが無くて久しぶりでしたが、
お店はすっかり落ち着いて、良い雰囲気になっていました。

オーナーの彼女も硬さがとれて、とても楽しそうでした。
しかし、、、私は少しでものんびりしたいと思う日々なのに、
えらいな~ またまた感心してしまいました。
いや、ほんとうにすごいことです。

乾杯したばかりののテーブルですが、
この後、テーブルいっぱいにお料理が並び、最後は和風パスタで〆めて、
もうお腹いっぱい。手料理がどれも美味しかった!

しかし、4時30分からスタートした新年会は7時には終わって、
駅の近所だったので、帰宅したのは7時半にもなってなくて。
「え?今日は新年会って言ってなかった? 早いね~」と
夫の驚いた声に迎えられました(^^;)


こちらのURLは忘備録(^^ゞ
田家さんという音楽系のライターの人のブログですが、
先日行われた神戸でのチャリティコンサートについて書いてあります。
コンサートには行けなかったけれど、手に取るようにわかって嬉しかったな。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩