いろいろ 8月・・・

このまま、日々の生活に追われ続けていると、
さんぽ道の8月の投稿はゼロになってしまう。
そう思って、とにかく更新・・・

7月末に巻き込まれてしまったのは、総務省のデジタル活用支援事業でした。

知らん顔して後ろを向いていたのに、かなり強引にメンバーに引っ張り込まれ、
そこから、自分が受けなければならない総務省の研修に始まって、
講習をどのように行っていくかの議論とチーム分け。
チームの中での毎日ともいえるオンラインミーティング。
しかも、トップチームになってしまったので、9月7日からスタートします。
幸い、私は第1回の講習会のみで良かったので、
10月初めにはお役御免になりますが、人によってはずっと続きます。
そんなことがベースにあって、すっかり余裕がなくなりました。

とはいえ!
夏は子供たちの帰省シーズン。孫たちがやってきます。
私にとっては何よりの幸せな夏休みです。
約10日間ほど、そんな賑やかで楽しい毎日が続きました。

熱海の花火も娘夫婦や孫と行ってきました。
iPhoneで、ベランダからなんとかきれいに撮れた花火。

しかし、熱海の観光客の大混雑はすごかった!
もう、以前のようなのんびりした花火大会にはもどれないのかな。
SNSやテレビで紹介されたり、
「じゃらん」で日本のおすすめ花火大会1位になったなど、
人が集まる要素が揃ってしまったものね。
https://www.jalan.net/theme/hanabi/ranking/

孫たちが集まって、総勢13人の今夏のメインイベントは、
そうめん流しでした。
そうめん流しの竹筒などはレンタルです。
息子のアイディアで、レンタルなどの申込をしてくれていました。
これは、なかなかの楽しさです。

今の時世、
見ず知らずの人と流しそうめんを楽しむことはあり得ないけど、
家族だけなら安心。
孫たちもみんなそうめんが大好きで、よく食べたこと。
40把のそうめんを茹でて、きれいさっぱりみんなのお腹へ。

皆がそれぞれの家に帰ったあと、
残されていたレゴたちが、その可愛い姿とともに、
私の胸に寂しさを呼びおこします。みんなで作っていたな~

沢山のシーツを洗ったり、片付けをしたり、忙しい時間を過ごしながら、
(何しろ毎日のようにオンラインミーティングも混じるし)
身体に残った疲れも、徐々に薄らいできています。

※あんなに「無事に巣立ちますように」と願っていたキジバトのヒナは
カラス(多分まちがいなく)に襲われてしまいました。
巣のかかっていたコブシの木の下に、ふわふわの羽毛がいっぱい落ちていて、
はっと気づきましたが、その時には既に巣は空っぽになっていました。
自然は残酷・・・かわいそうだったな・・・

昨日と今日と

昨日5月12日はさくらがお空に旅立った日、命日でした。
2015年から7年が過ぎました。
早いな~ さくらと過ごした日々が思い出されますが、
自分も若かったな~ とひしひしと・・・

そして今日は、
なんでも13日の金曜日で仏滅だと、巷で話題の日ですが、
私は非日常的な1日となりました。
非日常を過ごしてもお腹は空くのです。
気づけばお昼が過ぎていたので、こんなところでランチタイム。
知る人は良く知っている、とあるドトールです。

去年の秋から、自分自身が非日常になっていて(部分的に)
体調もいまひとつ・・・
なんか、パアーっと楽しいことがやってこないかな~

ところでこちら、Facebookに載せたら、
「自分も買った」というお知らせが入って、ちょっと笑いました。

とにかく、手のひねりができなくなりました。
一番ひねりの力が必要な場面は、ペットボトルのキャップを開ける時。
ちょっと固いと、そばにいる夫に「ハイ、開けて」と手渡します。
しかし、そんな便利な人がいつもいるわけではない。
居ない時は、開けるのを諦めなくちゃならない・・・

諦めたくない! ということで、
Amazonで検索して、こんなツールを見つけて即購入。
日本製で、とてもしっかりして、そして使いやすいです。
何より、ペットボトルの固いキャップが、もうか~んたん!

絶対に開かないのは、
生協でまとめ買いした炭酸水のボトル。
ハイボールやカルピスソーダ―を作るときに必須の炭酸水。
これで、夫がそばにいなくても、いつでも開けられるようになりました(^^ゞ

雪と氷のオリンピック

冬季オリンピックは、
悲喜こもごものドラマを展開しながら、
多くの人をテレビ画面に惹きつけて日程が過ぎていきます。
私も、ついつい見てしまう。

まあ、興味ないよ、という人も今回は特に多いみたいで、
それはそれぞれだけど・・・

それはともかく、
こんなところで、楽しそうに滑っている5歳児がいます。

我が家の兵庫県に住む孫。
よちよち歩き始めたころから、両親に連れられて、
長野県のスキー場で滑っていましたが、
今年は、大会に出場するんだとかで練習中。

Facebookに「親バカですが」と投稿してた母親。
それをiPhoneで画面録画して、動画をアニメGIFに変換して、
自分のブログへ投稿する・・・婆バカですが(^^ゞ

思い出にひたってはいけない

オミクロンの感染拡大、止めようもなく、
このまま各数字はうなぎのぼりで、
多くの人たちが行動を制限され(濃厚接触などで)
ごく当たり前の日常生活が滞ってしまっています。
一日も早くピークに達し、感染拡大が下降に向かうようにと願うだけ。
自分が、拡大に手を貸さない用おとなしく過ごします。

しかし、私と言えば、
コロナとは別の、心や体の重たい空気から解かれず、
多くの時間を少しばかり憂鬱に過ごしています。
去年は散々な1年だったけれど、今年こそは(コロナは別として)
明るい気持ちがいっぱいの年になることを願っていた・・・けれど、
ともすれば、穴倉の奥に入り込んで出られない・・・

そんな中、オミクロンの拡大直前に間に合って、
家族たち全員と数日間を過ごせたこと、
楽しくて、嬉しくて、幸せいっぱいの時間、
あらためて、今自分が生かされているのは、この時間のためなのだ、
と強く思いました。
自分の健康は、このチビ達、そしてそのファミリーのためにあるんだ、
という思いがいっぱい・・・
だから、健康に過ごさなくちゃ、ね!

姪からのプレゼントの、愛らしいシクラメンが、
厳しい夏を2度も乗り越えて、3度目のシーズンを迎えています。
いえ、庭で一年中咲いていたのだけれど。
霜の降りる前に、家の中に入れて、明るい日差しをあびる場所で、
やさしく咲いてくれています。

孫の中で一番のチビくん(もうすぐやっと3歳)
上越国際(今は上国というのだそうだ)へ、初の雪国。
写真右側にファミリーゲレンデがあり、そこで何度もソリで遊んだのかな。
「疲れすぎて、雪の上で寝っ転がって起きない」の図だって。

そこはその昔、毎年のように我が家で出かけたスキー場。
あそこが長峰ゲレンデだ…右上はホテルグリーンプラザがあるところだ、
懐かしい景色に、しばしのタイムスリップでした。

若かったな~ 私・・・・

あ、思い出にひたってはいけないのです。
前を向いて行かなくては!

白旗神社

藤沢に居を構えて、いったいどのくらいの年数が?
その周りは、数えきれないくらい通り過ぎているのに、
お参りと言えば鶴岡八幡宮(鎌倉八幡さま)へ詣でて、
実はいちども境内に入ったことは無かった白旗神社です。

この度は、いろいろな都合で、孫の一人がこちらで七五三。
恥ずかしながら、初めてお参りしてきました。
義経のゆかりの神社なのに(^^ゞ

最高のお天気に恵まれて、お祓いも無事にすんで、
義経と弁慶の象の前、七五三祝いの看板の前で記念写真。

健やかに育ってくれて感謝。
そしてこれから先も、元気で大きくなりますように。
愛しい孫たちの成長が、一番の願いです。

白旗神社の横に、御殿辺公園があります。
銀杏並木が黄金色で美しい・・・というFacebookを見ていたので
寄ってみましたが、だいぶ散っていました。
それでもきれい。
実はこの公園、さくらを連れて良く遊びに来ていた公園です。
懐かしいな~とキョロキョロ。
在りし日のさくらの走る姿が浮かんできました。

こちらは、今日の近所の公園の銀杏です。
仕事帰りにちょっと一枚。ついでにここにアップ!

2年ぶりの旅(^^;)

旅とはいっても、娘の住む兵庫県へ行ってきただけだけれど、
それでも、私には立派な旅となりました。2年ぶりの。

2年ぶりに乗る新幹線、車窓から美しい富士山が見えました。
やっぱり写真を撮ってしまう富士山です。

新横浜で買った駅弁。30品目あるという賑やかなお弁当。

旅の目的、メインは孫の七五三のお祝い。
日岡神社へ、混むことを予想して朝9時前には到着。
さすがに人影はまばらでしたが、帰るころには七五三の子供たちが次々に。

無事にお参りを済ませて、ほっとしたら甘いもの(^^ゞ
また行きたかったわらび餅のお店へ。
ほんとうに美味しい!

次の日は、福崎町というところへ。
柳田國男の生家です。そして柳田國男が描いた妖怪たちにちなんで、
福崎町は「妖怪の住む世界」として町おこし。
観光客に縁の無かった街が、妖怪の町として成功したようでした。
町のいたるところに妖怪がいたり妖怪ベンチがあって、なかなか楽しかった。

15分ごとに河童が顔を出す池 \(^0^)/
つい、出てくるのを待って動画など撮ってしまうのだ。

あちこちにある妖怪ベンチ。結構リアル。

福崎の駅には、こんなお洒落でゆったりしたカフェがあって、
ここでしばらく休憩・・・

そして、娘たちに淡路島へ連れて行ってもらいました。
私の母が育った淡路島。
一度も訪れたことがなく、初めて明石海峡大橋を渡りました。
小さな感動とともに。
でも、この大きな島のどこに住んでいたのだろう? 北?南?
その後母は京都に移ったけれど、淡路島には何歳まで居たのだろう。
母の幼き日のことを、何も聞いていなかったことに気が付き、
元気だったころの母に聞いておけばよかったと、後悔がつのります。
もう聞くこともできない遠くへ逝ってしまった母の幼き日のことを・・・

鳴門海峡大橋です。
この日のこの時間、渦潮は小さめでしたが、
あちこちでクルクル回っていました。
空は青く、海もひたすら碧く碧く・・・

ところで淡路島ってたまねぎの産地で、どこもたまねぎだらけ。

ここにしかないというたまねぎキャッチャー。
取れたらおまけで、たまねぎが一袋もらえます。
娘夫婦と孫との3人共同で、たまねぎがキャッチできました。
お土産は、大きくて立派なたまねぎがいっぱい!
その夜は、娘がストウブでまるごとたまねぎ煮を作ってくれて、
その甘さにびっくり、みんなで舌鼓でした。

そんなこんな・・・
孫と遊んで過ごし、のんびりし、美味しいものをたくさん食べて、
再び新幹線に乗って帰宅・・・

う~ん、帰宅した途端に現実に戻る(ーー;)

また、いろいろ・・・

今日のこと。駅の近くの自動販売機の前で、
80代くらいの男性が、後ろにいる奥さんに呼びかけていた。

ご主人「おい、一般的なお茶でいいか?」
奥さん「え?」
ご主人「(ちょっと大きな声で)一般的なお茶でいいか?」

なんだか、とてもほのぼのしてしまった。
多くの人は「お~いお茶、でいい?」とか
「伊右衛門、でいい?」と尋ねるのかな。
でも、「一般的なお茶」とは、なんと味のある表現だろう。
ご夫妻のいつもの生活の、いつものお茶の風景が、
通り過ぎる私の目に広がってしまった。


10月の最終金曜日。
去年の2月以来、やっと仲間に会えました。
その間、毎週のようにZoomで話をしていたので、
つながりが途切れたことは無かったけれど、
それでも液晶画面の中の友との会話とはまるで違います。
コロナが無かったら、こんなことはあり得ない。
コロナは、そのようなあり得ないようなことを、誰の人生にも覆いかぶせて、
危うく大切な心をも失ってしまいそうな日々に変えてしまいました。
でも、やっと、少し脱出・・・

みなで会って出かけたのはフラワーセンターです。

ハロウィーン真っただ中(^^)

秋バラもシーズン真っ盛り!

話は尽きることなく、
フラワーセンターの中でも、ダントツに賑やかだったかも?
広くて青い、大きな空の下。
そんなところなら、気にすることなく・・・(^^ゞ


10月最後の土曜日。
小学4年の孫の運動会がありました。
とはいえ、見学は親だけ。
私は、配信された映像をオンラインで見学です。
生憎の事、右手の指を骨折した孫は、固定した腕を三角巾で吊っています。
それでも、みんなは右手で持つフラッグを左手で持って、
元気にフラッグダンスをやっていました。
まったく・・・オンラインでも、うるうるしてしまった・・・


11月は七五三の月です。
我が家は今年、3人の七五三のお祝いです。
この子たちも、揃って5歳になりました。
元気にすくすくと育ってくれて、感謝です。

環境問題が騒がれ、感染症とも戦い続けなければならない人間社会。
この子たちの未来が、どうか穏やかでありますように・・・
願わずにはいられません。

しかし、5年のうちのおよそ2年間が、マスク社会だったなんて、
可哀そうすぎる(T-T)

8月の朝

昨日の早朝の事、
庭でほんのちょっとだけ、手入れらしきものをしていたら、
(暑くて早々に切り上げた、ムリ!)
下の道路から小学生の男の子の声が聞こえて、思わず微笑んでしまいました。

「泣いたよ、2回!
〇〇予選のときと、〇〇決勝戦のときに」
「オレも〇〇のときと、あと2回くらい泣いた!」

どうやら、野球少年が試合で勝ったか負けたかしたときに、
泣いた話をしていたらしい。

そっか~
泣いたことって、こんな風に自慢(?)できることなんだ。
なんか、可愛いな~ 少年たちって。
青年になったら、
「あのとき、泣いてただろう?」
「泣いてないさ!」
という会話になりそうだもの。

おりしも、オリンピックの競技の中継画面では、
色々な選手たちの、感激の涙や悔しい涙が大写しになって、
どちらの涙にも、思わずこちらも感動してしまいます。

私は、そんな風な涙を流したことがあったかな~?

ところで、庭のシンボルツリーにセミが集まり賑やかです。
朝の空気を震わせるように鳴くのはクマゼミたち。
でも、この木の幹に集まっていたのはアブラゼミとニイニイゼミ。
たくさん止まっていて、思わずiPhone!
そして、孫たちに(正確にはママさんたちに)写真を送りました。
「クイズ! セミは何匹いるでしょう?」と書いて。

「5匹!」と最初に返事(動画で)があった孫(同じ市内に住んでいる)に
「ざんねんでした~」とLINEを送りました。
もう一度数え直したらしくて、「6匹!」とまた動画が。
そこで、黄色い丸を付けて、送ったら、
その写真を見て大笑いしてたそうです。

ところが!
兵庫県から届いた返信は・・・
「何匹いるでしょう?」

負けた(^^ゞ

20匹まで数えたけど・・・
全部クマゼミ!

桜はともかく

今年は、桜にたどり着けないまま終わりそうです。
去年はあちこちの桜の下を散歩したけれど。

ひとつは、ウェイトの大きな仕事のせいです。

100ページの冊子の作成。専門書です。
データーは手元に届きました。
これを印刷所(今はWeb印刷です)に入稿するまでの作業です。
去年も担当して作成。今年もまた仕事がやってきました。
プロが使うようなアプリケーションではなく、
WordやExcelで届いた原稿を、そのまま使います。
これが、細かい作業がたくさんあって、かなりの時間がかかります。

作業を始めて3日ほどたちましたが、
明日から週末まではお休みします。
娘が、かわいい孫たちを連れて里帰り(^^)v
やっとだな~ もう何か月会っていなかっただろう・・・

こんな状況だから、どこにも遊びに行けないけれど、
とにかく、我が家で過ごします。
久しぶりなので、どうやって歓迎してあげたらいいのか、
もう、忘れてしまった。

桜のお花見には行けそうもないけど、
どこを見てもお花がいっぱいです。
そのほんの一部・・・

どういうわけか、今年の春はツルニチニチソウが元気。
あちこちで、例年になく青い花がいっぱい咲いています。

そして、今を盛り、満開のシクラメン。
1年目の去年よりも花付きがいいのが不思議です。


ますます春ですが

今日も快晴、散策には絶好の天気でした。
どんなに気持ちの良い空気の中でも、マスク無しでは歩けません。
街角で「あれ?あの人って、あの人かなあ?」と思いながら、
挨拶できずに通り過ぎることが時々あります。
あるいは、
私をじっと見つめながら通り過ぎていく人は、
きっとその人も、同じように思っていたのかもしれません。

先日珍しく電車に乗って出かけました。
駅のホームで、2歳か3歳くらいの女の子がお母さんに手を引かれて立っていました。
その女の子が振り返り、私を見て、ほんのちょっとニッコリしました。
嬉しくなって、私もニッコリ・・・しようとして、ハッと気が付きます。
マスクしている私の表情を、女の子に良く分かるようにしなくちゃと。
目しか出てないのだから、もう満面の笑顔(目の)を作って「ニッコリ!」しました。
女の子は、分かってくれたみたいで、
何度も振り返って私を見ては、ニッコリします。
そのうち、手を振ってくれたので、私もそっと手を振りました。
可愛かったな~

今、成長期の子供たちが見る大人たちはみんなマスクです。
大切な子供の心に、影響が出ないのかと気になります。
マスク無しで、人々が生活する日はいったい何時戻ってくるのだろうか。

真っ青な空の下、温かい陽光につられて遊行寺へ散歩。
お正月の箱根駅伝でその名も知られる遊行寺です。
人影はまったく無し・・・

梅と椿が咲いていました。
境内には早咲きの桜は無かったけれど、
3月後半にはソメイヨシノが咲き揃うことでしょう。

おまけ(^^ゞ
先日おじゃましたお家で、私を迎えてくれたアイドル!
小さな命に触れることが無くなってしまって、
忘れていた命のぬくもりがとても愛おしかった・・・

※犬種はビションフリーゼです。足がちょっとだけ短くて太めなのが好き(^^ゞ