あれこれ雑多

時系列を無視しています。

「落選」が続いていたけど、
一般公開にエントリーして、やっと「当選」しました。
もう今回のツアーはダメだと諦めていて、
ホールツアーの後には多分あるだろうアリーナツアーへ期待、
と思っていたら、東京フォーラムに行けることになりました。
良かった!
体調を整えておかないと。

映画を観てきました。
「木挽町のあだ討ち」です。
原作は少し前に読んでいました。
しかし!
この映画は、頭真っ白で観たかった!
ミステリー時代劇です。
なのに、
ミステリー小説を最後を知ってから読み始めたみたいで、
とても良く描かれた映画、俳優たちも良かったし、
映像もきれいだったし。
でも、最後を知ってたから、「ああそうなんだ!」
が無いものね~  残念!
でもそれでも、とっても面白くて良い映画でした。

また、オオバンの話ですが・・・
橋の下の石の上にお休み(?)してたオオバンを見てビックリ。
え? なんかみずかきが変!?

実は、オオバンは水陸両用の水鳥でした。
カモなどは足の指と指の間が膜でくっついていているけれど、
オオバンの足は1本ずつ指が平たくなっていて、みずかきはありません。
それを弁足というそうです。
だから陸の上を歩くのも上手で、陸地の草を食べたりします。
それで、この前、岸に上がってセンダンの実をついばんでいたのね。
水上では潜って魚を捕るし、移動の時はもちろん飛びます。

しかし、みずかきが鳥によってこんなに違っていたなんて。
知らなかった動物の生態、面白いです。
でも、オオバンたちももうすぐ川から姿を消します。
どこへ渡っていくのだろう?
blogにオオバンの話を書くのもそろそろ終わりです。

◆主な水鳥の水かきの特徴と種類
【標準蹼足(蹼足)】カモ、アビ、カモメなど。前を向く3本の指が完全に膜でつながっている。
【全蹼足(ぜんぼくそく)】ペリカン、カワウなど。4本すべての指の間に水かきがある。
【半蹼足(はんぼくそく)】コサギ、セイタカシギなど。指の間の膜が半分程度。
【弁足(べんそく)】 カイツブリ、オオバンなど。指の周囲に木の葉状のひれ(弁膜)がある。