皐月暴風雨

暴風雨かと思うほどの強い雨風。
朝から、近くの小学校が休校になったとか、
突風で怪我をした女性がいたとか、
爽やかな5月に似合わない天気になりました。

明日は晴れて、気温も急上昇。
まさに、日本は熱帯地方になってしまったかのように、
降る雨も暴力的。気温の上下も激しすぎ。
もう、穏やかな四季を過ごせる日本に戻らないのだろうか。
令和はどうやら大荒れ気候になりそうです。

雨が降ると分かっていたので、
昨日から夕食の食材も買い込み、布地も買い込んで、
朝からミシンの前に座り続けました。
何年振りかのミシンがけ。
電源をONにして、ペダルを踏んで、
ちゃんと動き出してくれたミシンにホッとしてスタート。

何枚も作ることになるので、
大人のものも含めて、全部出来上がるまでには、
まだ数日かかりそう。

お裁縫を趣味にしている人たちを尊敬します。
ひとつの作品が出来上がる間、頭はずっとフル回転。
難しい洋服のパーツなどを作るには、
間違えないようにと、あれこれ考えて頭がいっぱいに。
一瞬の勘違いで、最後に「あーーー!」となってしまう。
私にはとても無理です。
せいぜいエプロンどまり。

雨がやんで、風もしずまった午後、庭に降りました。
せっかく咲きそろったバラも、花びらが一面に散り散り。
まだ残っている蕾もあるので、もう一度きれいに咲いてくれるかな。

もう少しゆっくりと、季節の花たちを楽しみたいです。

元気のもと

昨日、円覚寺をあとにして、鎌倉まで散策。
鎌倉駅の前で喉をうるおしたひとときの写真。
昔から時々いただいている蒲鉾井上のお店の2階です。
お馴染みの桜のはんぺんに「令和」の文字。
なんとなくニッコリしていただきました。
喉を壊して以来、ずっと禁酒していたけれど、
半月ぶりの生ビールは、ガラガラの喉をす~っと通って、
とっても美味しかった!

で、ぜんぜん違う話ですが・・・
ネットでこんな情報を探していました。
インターネットってほんとうに何でもある。

画像を小さくしてしまって、もともと細い線で書かれているので、
ちょっと分かりにくいけれど・・・
いや、誰が見ても、エプロンの型紙ですが。

ただし、サイズが幼児用。
注文が来ていたので、そろそろ作ってあげなくちゃ。
まずは布を買いにいかないと・・・

唐突ですが・・・・
ついでと言っては何ですが・・・

また今年の終わりごろに、
運がよくて抽選に当たったら、
コンサートに行けるかもしれない・・・
という、元気のもとの独り言でした。

座禅

まだ声はガラガラ。
それでも、抗生剤を飲まなくなったら元気が出て、
旧友が誘ってくれていた北鎌倉に行ってきました。
円覚寺へ。目的は座禅です。

日本人なのに・・・
あちこちのお寺をどれほど訪ねてきたことか、というのに・・・
座禅はやったことがありませんでした。

一度行ってみたらいいよ、と、
幼馴染から誘われていたのに、なかなか実現できず、
やっとのことで実現。
北鎌倉 円覚寺では、
誰でも参加することが出来る座禅会を行っているのです。

新緑のシャワーを浴び、鳥のさえずりを聞きながら、
静かな居士林で、心を空っぽにして板の間に座ります。
日頃のややこしいことなど何も考えずに座る時間。
日常の中では、そんな時間を身じろぎもしない中で過ごすなんて、
まずありえない。

良かった・・・ とても貴い経験でした。

竜崎署長

久しぶりのKindle本のことです。
とんでもなく嵌ってしまった小説シリーズがあります。
しかも、熱病のレベルです。
何に熱病かというと、竜崎署長に・・・

あはは(笑ってごまかすしかない)

4月初め、いつものように★マークと読者のレビューを見て、
評判が良かったのでダウンロードした本がありました。
「隠蔽捜査」今野敏著 シリーズの第1作目です。

https://www.shinchosha.co.jp/matome/article/75/

すぐに気が付きました。これはたいへんなことになる!
私の趣味にピッタリ! 完璧に嵌る・・・

たいていは、Kindle本は寝る前に読み、すぐにダウンするので、
1冊を1週間~2週間もかけて読みます。
それが・・・この「隠蔽捜査」シリーズに限って、
昼間も、時間があれば読み耽り、1~2日で読み終わってしまう。

Kindleは怖いです。
読み終わると、「あなたにお薦め。次はこちら」と次の本に誘導します。
「購入」をタップするまでの躊躇など、微塵もありません。
かくして、シリーズ1、2、3、3.5、4、5、5.5、6、7、番外まで全10冊!
みんな読み終わってしまった・・・

「警察官僚(キャリア)は正義を貫けるか? 吉川英治文学新人賞受賞作。連続殺人、それは序章に過ぎなかった。」

警察小説です。
でも、犯罪小説とはちょっと違います。
好きなのでたくさん読んできた警察小説はたいていドロドロだったり、暗くて重たかったり。
推理部分にひかれて読んでいましたが、
こちらは、違うのです。
なんといっても、主人公の竜崎伸也です!(このシリーズでは大森署署長)
完全にノックアウトされました。

1~6まで読み続け、あと最後の1冊で終わってしまうと思い、
一旦別の本を読んでいました。
ガマン、ガマン、、、でも、他の本ではつまらない。
もうガマンできない。会いたい!竜崎署長に!
ということで、最後の7と番外の1冊を一気に読んで、ただいま脱力中です。

何が良いかを書くのは難しい。
読んでもらえばすぐわかる(多分?)

ところで、テレビドラマで「隠蔽捜査シリーズ」が放映されていたそうです。
それで、出演者を見たら、ダメ! 無理でした。
私がひたすらイメージしながら読み続けていた登場人物たちと、
竜崎署長、伊丹刑事部長、戸高刑事、だれもがあまりに違うから・・・
イメージが壊される!・・・ ということで、
Amazonプライムでも見られますが、絶対にドラマは観ません。

Kindleはモノクロですが、iPadのKindleアプリだとカラーです。
こちらは、iPadのKindleを開いてキャプチャした画面。
こんな感じで(シリーズ1作目はこれらの下)ずらーっと、
「隠蔽捜査」が並んでいる私のKindle・・・

次のシリーズ(神奈川県警刑事部長編)が発売されるまでじっと待つだけ・・・

カテゴリー:

まとめていろいろ

あまりに色々なことが多すぎて、
さんぽ道が追い付かない・・・

数字がリセットされるように、
元号が「1」から始まりました。
カウントダウンまでするんだーと、違和感を感じながらも、
その夜その瞬間は、我が家も賑やかでした。
大型連休の恩恵を受けて、二人の娘家族がお泊り中で、
みんなで「令和が良い年になりますように」と乾杯しました。

そう、あっという間に「大型連休」も去りゆき、
痛ましいニュースが続く中、日々は変わりなく時を刻んでいます。
そして私・・・
みんなが来ていて楽しくて仕方がなかったのに、
令和元年1日から風邪をひき、なんとなく熱っぽくてだるくて、
みなをそれぞれに見送ったあとは、風邪が喉を責めてきました。

すぐに治るだろうと気楽にかまえて、ガラガラ声なのに、
講座で大きな声をはりあげ、人としゃべり、
少しも節制しなかったら、とんでもないことに。
耳鼻咽喉科に飛び込んで、 お医者さんからは「声を出してはダメ!」の命令。
以後、ほとんど声を出していません。というか、出ません。

そんな中、今日は5月12日です。
そう、さくらがお空に行って4年がすぎました。
寂しい、寂しいと暮らしていたのにも、いつしか慣れて、
今は、あの愛しい感触を、
時に思い出して懐かしいと思えるようになりました。

そして今日は母の日です。
一年中で、我が家にお花が一番集まる時かも。
みんな、ありがとう。
声を出して「ありがとう~」と言いたいけど、今はキーボードから。

そう、そしてこの写真。
大型連休で集まった我が家の孫たち。
2月に生まれたばかりの弟分をとりかこんで勢ぞろい。
全部で5人。みんな男児! 愛しい男児たち。

デイ・ドリーム・ビリーバー

青春時代、大好きだった4人グループ「モンキーズ」の代表曲。
それを、清志郎さんが歌って、CMでも使われて、
それもとても好きだった。
♪デイ・ドリーム・ビリーバー そんで! かのじょはクイ~ン♪

でも、知らなかった。

分かれてしまった恋人を歌ってるのだろうと、
簡単に考えていたけれど。
実は、亡くなったお母さん(もしかしたら義母さんのことも)を歌っている歌詞だったと。

先日、新聞で読んで、そうだったんだと思い、
あらためて、YouTubeで聴いてみた。
遥かな母のことを思いながら書いたのだと・・・そう思いながら聴いたら、
唐突に涙があふれてしまった。

清志郎さんは幼くして産みの母が亡くなり、
義理の母に育てられた・・・とありました。その義母も他界。
手の届かないところへ逝った「二人母」への思いは、どんなだったのだろう。

良い歌詞です。ほんとうに。

5月2日は清志郎さんの10年目の命日なのだそうです。
もう10年が過ぎたのだと知って驚きました。

★歌詞の一部から・・・
遠い母を思う気持ちを汲みながら読んでみてください・・・

  でもそれは遠い遠い思い出
  日がくれて テーブルにすわっても
  Ah 今は彼女 写真の中で
  やさしい目で 僕に微笑む

  すっと夢を見て 幸せだったな
  僕はDay Dream Biliver そんで
  彼女はクイーン

※ほんとうは、5月2日の日にこの記事を書こうと思っていました。
でも、今日から連休。そして我が家も今日から賑やかに。
明日はもっと賑やかに。
ゆっくり書けなくなりそうなので、少し早いけれど、
忌野清志郎さんへの追悼をこめて・・・

安全ではない、、って(T-T)

最近、パソコンのブラウザや、
スマートフォンのブラウザでインターネットを見ていると、
アドレスが表示されるバーに、こんなメッセージが表示されるので、
不安になる方がいられるのではと思います。

「保護されていない通信」 パソコンのブラウザなどで
「安全ではありません」 スマートフォンなどのブラウザで

この「さんぽ道」も、同じように表示されます。

これは、URLが【 http:// 】で始まるサイトに表示されます。
URLが【 https:// 】で始まるサイトには表示されません。
そしてhttps://の時は、URLの最初に鍵のマークが付いています。

二つの違いは、(ものすごく簡単に言うと)
そのページで送信されるデーターが暗号化されているか、暗号化されていないか、
の違いになります。

例えば、そのページで登録をするために、
自分の情報を書き入れて送信する場合、データーが暗号化されていないと、
悪意のあるプログラムにデーターを読み取られることもあります。

さんぽ道は、そういったデーターを送信していただくことは無く、
開いて読むだけですので、不安にならないでいただきたいです。
でも、気持ち悪いですよね。

この表記が表示されないようにするには、
私が使っているサーバーに、これに対応してもらうほかは無く、
私の方ではどうしようもありません。

やがて、対応してくれるのではと思うのですが、
今は当分このままです。

この表記のために、もうさんぽ道は怖くて見ない、
と思ってしまう方がいるかも・・・
それはとても残念だけれど、サーバーの対応を待つしかありません。

そんな状況です。

20 anniversary

忘れていたのです。
自分にとって、記念すべき20歳の誕生日を。

1999年1月9日が誕生日。
今年の1月に20歳を迎えました。

この「さんぽ道」です。
今年は2月に5人目の孫が産まれるので、
その臨戦態勢に入っていた1月。
頭の中は、迎え入れる家族の一大イベントのことで満杯。
慌ただしい日々を過ごしていて、完全に素通りでした。

半月ほど前に、「あ!」と気が付いて、
そうだったな~ 20年経ったんだったな~
ブログの中で大々的にお祝い(自分で自分を)したかったな~
なんて思ったのに、またすぐ忘れてしまって・・・

数日前に、「さんぽ道の古い記事をずっと読み返してました」と
LINEに届いてきたお話に、また思い出して!
そうだ、20歳のお知らせしなくちゃ、と。

今年2019年1月、さんぽ道は公開の日から20年を迎えました。
その間、何度もリニューアルし、サーバーが変わってURLも何度も変わり、
内容もその度に変わっていきました。
今はこうして、ブログだけになっていますが、
初めのころは、まあたくさんのコンテンツを並べて、
あれやらこれやら、盛りだくさんでした。
そう、掲示板もあったっけ。BBSです。古いな~

何より、世の中が激変しています。
あらためてここに書くことも無く、誰もが思う世の中のこの変わりよう。
20年って、すごい!

私もスタート時点は、若かったな~(^^ゞ

ということで、もう3か月以上過ぎてしまったけれど、
20歳の誕生日を通り過ぎて、まだこれからも続けていきます(予定)

公開当時から、ず~~~~っと付き添っていただいた方には、
感謝の言葉も見つかりません。
ほんとうにありがとうございます。

これからいつまで続けられることやら???
そして、世の中はこれからも変わり続けていくことでしょう。
乗り切れるかどうかは未知数ですが、がんばります。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

夢の舞台を

前回観たのはいったい何年前だったのか。
小学生の時の1回きりだと思っていたけれど、
高校生の時、大ファンの友達に付き合って1度観たことがあったのを思い出しました。

もちろん、何を見たのかなどまったく覚えていないし、
その後は無縁の世界でした。

宝塚歌劇のことです。

チケットをいただく機会があったので、友人と東京宝塚劇場へ。
ほんとうは、気が進まなかった。
どうも、女性が男性を演じることや、あの独特の宝塚の世界観に、
今ひとつ、お尻が引けてしまって。

でもせっかくなので、行きました。
そして!

手前のCasanovaです

や~ すごい!
はっきり言うと(正直に言うと)感動した! 感激した!

何がすごいって、練り上げられた舞台と、
トップスターを始めとした、すべての人たちのレベルの高さ。
舞台でにこやかに歌い、踊り、演技するその陰に、
いったいどれほどの血のにじむような努力を積みかさねてきたかと、
その背景があるからこそ、こんな舞台ができるのだと、
それをありありと感じながらも、
しっかりと、夢のような世界に引き込まれてしまいました。

ファンの女性たちが、何十年もはまってしまう宝塚の世界。
分からないではないと、すごく納得してしまって。

自分も危ない・・・っていうことは無いですが、
でも、ほんとうに楽しい時間をすごしてきました。
チャンスがあったら、また行きたいかも。

YouTube、5分の長いバージョンはこちらをどうぞ(って、誰も見ないよね)

予定変更!

今日は箱根の湿性花園へ行く予定でした。
ところが、iPhoneの路線案内から「お知らせ」が・・・
平塚の踏切で電車と自動車が衝突して、東海道線が全て不通と。

とにかく駅へ行ってみれば、これはいつ箱根にたどり着くか分からない状況。
集合した4人で相談して、急きょ、行先を変更。
箱根行きは、横須賀久里浜行きへと大幅に方向転換。
「くりはま花の国」へ行くことになりました。
もう、完全に予定外。

「くりはま花の国」は、初夏はポピー、秋はコスモスで有名な花の公園です。
知ってはいたけど、初めてでした。

ポピーはまだ開き始めたばかり。満開だったらさぞ見事でしょう。
そのかわり、ネモフィラが満開でした。

カメラはミラーレスの標準レンズのみ持参。
一眼レフで長めのレンズを付けていたら、きれいに撮れたと思うけれど、
最近は、重たくて重たくて、もう無理・・・
写真よりも、身軽が一番です。
それにしても、ミラーレスのカメラよりもiPhoneの写真の方がずっときれい!
ほんとに、iPhoneには負ける・・・

予定とはまったく違う場所へ出かけたけれど、楽しい遠足でした。
でも、箱根湿性花園にリベンジしなくては。ちょっと悔しい。