想いいろいろ」カテゴリーアーカイブ

ルミナリエ

神戸のルミナリエです。
次女から写真が届きました。きれい・・・
丸の内のミレナリオに行ったのはいつのころだったかな?
人波に押されながら、輝くアーチが見えた時の感激は、
今もはっきりと思い出せます。
神戸にも行ってみたいな。

年の瀬になると、今年を振り返ることが多いです。
自分を振り返れば、
もう、今年の急降下に恐ろしいばかり。

何の急降下かといえば、脳の老化・・・
ほんとにひどい。
大丈夫なのか?と心配になります。

でも、同じ年ごろの人たちと話すと、
これがみんな同じなのね~
口々に、「物忘れ」のひどさを嘆きます。

右向いて左を見たら、もう忘れてる。
ドアを開けて外に出たら、もう忘れてる。
手から離れたら、もう見つからない。
さっきまで分かっていた名前が、もう出てこない。
何をやろうとしてたか、一瞬で分からなくなる。

脳の中の回路が、あっちもこっちも断ち切れているらしい。
これが老化というのでしょうか。
来年はもっと進んで、いよいよ危ない世界に入ってしまうのかも。

なんとかここで押しとどめなくちゃね。
まだ、もう少しがんばらないといけないのです。
どうしたら押しとどめられるのか、知っていたら教えてください。

ブログの投稿画面、操作を忘れないように、今日も更新してみました。
何しろ、すぐに忘れちゃうから・・・

今年もそろそろ

もうすぐクリスマス。
そしてもうすぐ今年も終わってしまう・・・


昨日のランチ、スーパーダイエーのイートインで済ませました。
午前と午後の仕事の合間、40分ほどしかなかったし、
無性にダイエーのこのミニカツ丼が食べたくなって(^^ゞ
けっこう、美味しいのです。

新聞の人生相談でとてももどかしい思いになりました。
相談者は50代の女性です。

「二人の娘さんはそれぞれ嫁いだり自立して家を出て、
今までPTAやボランティア、お稽古事など、
いろいろなことをやってきたが、今は何もやる気がない。
自分を奮い立たせるものがなく、生活に張りがない、
これからどうやって生きて行けばよいのか・・・」

50代! そんなに若いのにどうして?
少なくとも、親の介護や誰かのお世話の必要はないようだし、
娘さんたちの孫の世話に追われることもなさそう。
また、生活を支えるために働く、という必要もない。
だったら、どれほど自由で輝く時間が手に入るだろう。
なのにどうして、どうして、、、と不思議になりました。

50代と言えば、私は教室を開設して、
毎日が、常に新しいこととの出会いでした。
まだまだ、身体も健康だし、疲れもしらなかった。
少し先の未来も、描くことができました。

(今は・・・健康にも自信がないし、
少し先の未来は、まったく描けないし、見えないけれど)

私の周りの女性たちだって、
みな、日々を忙しく、時間が足りない足りないと言いながら過ごしています。

そんなに空しく過ごしていると、鬱になってしまう。
どうか、自分の周りを見回してほしい。
そして、できれば、ほんの僅かでも収入がある仕事を探してほしい。
ボランティアではなく。収入があることが大切です。
働いて、世の中とつながって、他の人とつながっていけば、
「どうやって生きて行けばよいか・・・」などと悩む時間はなくなるはず。

と、そんなことを思いながら、
慌てて新聞片付けて、翌日の仕事の準備をした昨夜のことでした。

※ブログのプログラム(WordPress)のバージョンが変わって、
入力編集画面が変わってしまったので、しかも全面英語、
ものすごくやりにくくなってしまった・・・ ちょっとうんざり。

ぶんなぐりたい・・・

ネットのどこかに、
「天気を操る神様がいたら、ぶんなぐってやる」と、
誰かが書いていました。

私もぶんなぐりたい!

大きなミッションを終えて、一息・・・
たくさんたくさん書くこともあるし、
写真だっていっぱい。
でも、気力が出ない。
おまけに、付き合いきれないこの天候。

年齢のせいだとは思いたくないけれど、
でも、きっとそうなのだ・・・

どこかに置き去りにしてきた「気力」と「元気」を、
取り戻しに行かなくちゃ。

求 ロケットゲーム(ルートゲーム)

こんなゲーム版(ボードゲーム)のこと、記憶にありますか?

小学1年生になる孫と、どんな遊びをしようかと考えていました。
電子ゲームではなくてもっとアナログのゲーム。
そこで思い出したのが、
記憶に残るその名は「ルートゲーム」というゲーム版です。

小学校の低学年のころ、近所の友達と、
飽きもせず、繰り返し繰り返し、ほんとうによく遊びました。
サイコロ振って駒を動かす「すごろくゲーム」ではあるけれど、
運にまかせて遊ぶと言うのとはまた少し違って、
いろいろな作戦をたてられ、夢中になって遊びました。

このゲーム版は今どうなっているのだろう?
Amazonなどで買えないのかな?と、早速検索!

でも、「ルートゲーム」という名称ではヒットせず、
ゲーム版の中に、この写真の「ロケットゲーム」が見つかりました。
任天堂が「ディズニー ロケットゲーム」として売っていたらしく、
絵柄が少し違いますが、ゲームそのものは同じみたいです。

ただ、、、もう現在は販売されていなくて、
中古品すらもどこにも出品されていませんでした。

もう一つは、これも懐かしいダイアモンドゲームです。

こちらも、中古のプレミア付きのものしかありませんでした。

そうなんだ・・・
こんなにシンプルで、遊んで面白く、
ゲーム版のルーツともいえるものが、今はもう作られて無いなんて。
(やたら賑やかなボードゲームは山のようにありましたが)

遥か遥か、子供のころを思い出しながら、
なんだか無性にガッカリしてしまいました。
もう一度遊びたかった! 孫といっしょに。

もし、どなたか、このロケットゲームを見つけたらぜひ教えてください。

 

また、八幡宮へお参りに

台風が近づいているというニュースもあったので、
その前にお参りへと、昨日、鎌倉八幡宮へいきました。

小雨のぱらつく中、鎌倉駅から出ると、
その湿度の高さに驚きです。
藤沢を出る時は、いつもより気温も低くて歩きやすかったのに、
ムシムシと体にまとわりつく湿気。
海からの風と、木々や崖の多い鎌倉の地形のせいだろうか。

結婚のお式がありました。
花嫁さんがとても美しい。
外国の人もいっぱいの観光客から、カメラやスマホのレンズを向けられ、
ちょっとはにかみながら境内を歩いていました。
これから舞台で祝詞があげられます。
お祝い事に出会うと幸せをもらったような気持ちに。

お参りを済ませ、ほっとしました。
ちょっと蒸し暑かった身体が冷たいものを欲して、
前回も立ち寄った駅舎にあるカフェに。
小町通りなどの喧騒と違って、ここは静か。

台風21号はまた爪痕を残して去るのだろうか?
早く爽やかでゆったりとした秋になってほしいです。

え! ぜんぜん・・・

今日は、PC講座のアシスタントの日でした。
お昼に講座が終わって、メイン講師や受講生の人たち6人でランチへ。
外を歩いていると、「昨日くらいから涼しく感じますね」と男性の方。
納得するかのように頷く女性の方。

私・・・え! ぜんぜん涼しく感じない・・・

いつも見るブログ(著名人です)で、
「夏の終わりはなぜか寂しく感じる。そういう人が多いのでは」と。

私・・・え! ぜんぜん寂しくない・・・

気温がちょっとくらい下がっても、この湿度は無理です。涼しくありません。
早く夏が終われーーーと思ってるので、夏の終わりが寂しいわけないです。

8月は、仕事は夏休みも重なり少なかったけれど、
その分、家族(孫や子供たち)の世話で明け暮れました。
9月に入って、一日も休みなく仕事や用事が続きます。
大きなお役目も待っています。

暑さにヨレヨレになった身体は、平常のようには動いてくれず、
駅や事務所などに行くのに、普段の1.5倍の時間を要します。
(歩くスピードが極端に遅いから)

熱中症にこそならなかったけれど、
ず~っと、身体が燃えて溶け続けていました。
ナウシカの巨神兵みたいに・・・

どうしてみんな、そんなに元気でいられるのだろう?
元気に夏を終えようとしている人が、ただただ羨ましい。

※台風21号がいよいよこの辺りにも狙いをつけているようです。
やはり、移動は諦めよう・・・がっかり。

夏が暴れる

「歴史的な豪雨」「最大級の警戒」「記録的な大雨」「経験したことの無い・・・」
いやでも、恐怖心をかきたてるような報道に、背筋がぞわぞわした2日間。
まだ、これからも警戒は続き、被害が広がる恐れが消えません。
救出を待つ人たち、避難している人たち、いつになったら元の生活に戻れるのか?
今も、豪雨のニュースが。。

私の住んでいる関東地域だけは、梅雨前線がかかっていず、
豪雨からも免れていますが、
たくさんの犠牲者のニュースに、ただ言葉もありません。

早々の梅雨明け。続く猛暑。
そしてこの記録的な大雨。
そしてそして、地震です。
昨夜、この辺りは震度3だったとはいえ、いつもと違う揺れ方に、
ちょっと驚き、青くなりました。

いろいろな気象の変化や、地球的規模の変化の流れ。
どうしようもないので、私たちの世代はすでに達観の人も多いです。
でも、自分の次の世代、そしてその次の世代・・・
子供たちと孫たち、みんな無事に過ごしてほしいと、
願うのはそればかり。

さんぽ道を書かなかった半月ほどの間、
世の中、次々と大さわぎ。
特にFIFAワールドカップの日本代表の戦いには、
そこいら中が熱くなっていて、やけどしそうでした。

「にわか」観戦者には、コメントなどできませんが・・・

社会問題も聞き逃せないようなことが次々と。
そしてこの災害・・・
(ニュースが一辺倒になって胸をなでおろしてる人もいるのかな?)

我が家の家族にも、先日の台風の影響で、
早めの夏休み、帰宅が出来ずに大騒ぎになって私も余波をうけました。

何かあるたびに、エッセイを書こうと思って、
昼間は頭の中に、文章が次々と流れていくのに、
時間がすぐにそれらをかき消していきます。
忘れちゃう・・・

今週も、毎日仕事が続いていて、少し余裕を失っています。
暑さにも負けてぐったり・・・

Instagramは、さらさらsarasaに載せた昔の写真を、
再編集して載せているのですが、
(時々、リアルタイムで撮ったiPhoneの写真などもプラスしつつ)
そんな時間も無くなって、このところお休み中。
今日のさんぽ道、文字ばかりじゃ味気ないので、そんなInstagram写真の中から、
ツルハナナス(友達がプレゼントしてくれて庭植えしたもの)をこちらにも。

で、写真の株はいつのまにか消えてしまいました(TT)
あらためて写真を見て、お花の可愛さも懐かしく、ネットで花苗を購入です。
(白だけという花は無くて、だいたいこんな色ばかり)
早く庭に植えてあげないと!

もうひとつ写真・・・関東地域が梅雨明けした6月29日です。
Facebookには載せたけれど、ここはまだだったので。
半蔵門に仕事ででかけ、時間までブラブラ散策。
その時見上げあ空に、白い雲がポッカリ! 夏の雲だ!と思わずiPhone。
そしたら、朝までは梅雨だったのに、突然の梅雨明けのニュースでした。
でも、その後、こんな梅雨前線の影響の豪雨被害が起きるなんて・・・

良かった!けど・・・

W杯ロシア大会で、コロンビア戦に勝利した試合は、
私でさえテレビに釘付けになって、喜びました。
(日頃はサッカーを見ない「にわか」ファンです)

そして翌日以後には、ネットのニュースにこんな話が流れます。

「日本人サポーターがまたやった!」|W杯試合後の“ある行動”に賞賛の声

日本人のサポーターたちが、スタンドのゴミを拾い集めて、
試合前のスタンドのようにきれいに掃除して帰る。
なんと素晴らしいのだと。

世界中の人たちが褒めてくれていて、
偉いな~ みんな!と喜ばしく嬉しく感じるのだけど、
この美談を知るといつも思うのです。

そのように、試合後はゴミひとつなく掃除して帰る若者たちの反対側で、
バーベキューの河原には遊び終わったゴミが放置されていき、
各地の花火大会のあとの会場では、
溢れるほどのゴミの山が残される、あの光景・・・

写真をネットから持ってこようと思ったけれど、
あまりに気分を害するのでやめました。

世界に誇るきれい好きの日本人と絶賛されているけれど、
その褒めてくれた外国人たちが、
バーベキューや花火大会のあとの散らかし放題のゴミの山を見たら、
どんな風に思うだろう?

矛盾だらけの日本人・・・

いろいろ

まるで真夏!
せっかく、母の日に届けてくれたバラやカーネーションも、
どんどん開いてしまって、いつもよりも花もちが悪くなりそうです。
季節は季節らしくしてほしい。

昨日の午前中はずっと庭仕事をしていました。
草の匂いに包まれながら、雑草を抜いたり、
枯れ枝や伸びすぎた枝をのこぎりでギコギコと落としたり、
咲き終わったバラの花などをつんだり、
作業はいっぱいあるけれど、午前中しかやりません。
というか、午前中しかできない、身体がもたなくて(T-T)

そして本日は、久しぶりの出張授業でした。

濱田屋さんのお弁当もひさしぶりです。
優雅な時間の中で、iPhoneの使い方などの話が続きます。
まあ、ちょっとだけだけど・・・  あとは人生勉強でした。

最近は、誰と話しをしても(同世代のお相手がほとんど)
いかに脳細胞が劣化してきたかの話が多くて・・・
ほんとうに、忘れることが多い。覚えられない。
日々、それらとの闘い・・・
今、テレビでやっていたことが、次の瞬間「え?なんだった?」と、消えてしまう。
さっき思いついて、やらなくちゃと思ったことが「え?なんだったっけ?」と忘れる。
あの、あれの、あの人、、、の名前なんて、もうほとんど出てこない。
仕事中も、新しい機能の使い方を教えるのに、あれ?どこにあるんだったっけ?と慌てるとか、
説明中に、ツールの名前、テクニックの名前、一瞬前は分かってたのに、出ない。

あ~ ほんとうに危ないです。

友達などと話していると、お互いに「危ない」自慢になるほど、
みんな、劣化してきているという。
中でも私が一番を走ってると思うけれど、ほんとうにゾッとします。
大丈夫かなあ?

で、思い出したので!
大分前にさんぽ道のブログの管理ページにアップしていた写真です。

今月送られてきたFC誌のページです。
とても嬉しいことが発表されていたので、記念に写真を。
秋から冬のどこかで、もちろん抽選に当たれば、またライブに行けるかも(^^ゞ

かこさとしさんの絵本

書こうと思って、写真は用意したりしてるのに、
どんどんと日にちが過ぎてしまいます。

5月2日、絵本作家のかこさとし(加古里子)さんが亡くなられました。
92歳だったそうです。

「からすのパンやさん」

もう、ほんとうに長い長いお付き合いの絵本です。
我が家の3人の子供たちに、どれだけ読んであげたでしょう。
みんな大好きでした。

そりゃそうです。
絵本のページをひらけば、あらゆるものがパンになっていて、
テレビパン、チューリップパン、キツネパン、やかんパン、てんとうむしパン
パンダパン、えんぴつパン、だいこんパン、ひこうきパン、おそなえパン、ぶたパン、
いったいいくつあるんだろう。

子供たちは小さな指で、ひとつひとつパンを指しては、
かえるパン~ ペンギンパン~ はさみパン~ ゆきだるまパン~ と
それはそれは楽しそうに読み上げていました。

そして、いずみがもりのからすのパンやさんには、
オモチちゃん、レモンちゃん、リンゴちゃん、チョコちゃんと
4羽の子供たちがいて、毎日大さわぎ。

可愛くて、楽しい楽しい絵本でした。

そんな子供たちも成長すると、
やがて今度は、孫たちが我が家にお泊りするようになって、
また新品の「からすのパンやさん」が本棚に並んでいます。
5歳から1歳まで、まだしばらくは、読み聞かせることが続くでしょう。

そんな絵本を描いたかこさとしさんが亡くなったことを聞き、
小さかった子供たちのあの笑顔や歓声が頭の中に蘇りました。

素晴らしい絵本を読ませていただいて、心から感謝しています。
ありがとうございました・・・