新年会2

雨で、とじこもり中。
どんな天候でも、仕事や学校に行かなくてはならない人たちには、
こんな甘い環境にいて、申し訳ない気持ちです。
一応、これからPC作業はする予定です。
(ほんとうはKindle読みたいけれど)

「新型コロナウィルス、感染広がる」のニュースが続きます。
いたずらに騒がない・・・と言われても、脅威は消せません。
都心や人の集まるところで過ごすことの多い人たちは、
(我が家の家族のことだって同じ)
マスクに手洗い、とそんなことしか防衛できないのでしょうか。
防護服で患者に接しているシーンをニュースで見るたびに、
背筋がゾクゾクとしてしまいます。


夕べはもうひとつの新年会でした。
友達少なくお付き合いの狭い私。これで新年会も最後です。

iPad・iPhoneのサロンの講師たちです。
(写真は一応ぼかしました)
おひとりだけ、病気入院中で欠席。その他は全員集合。
現在講師を休んでいる方も出席されました。
最強メンバーかな。

ずっと継続しているサロン。
満員なので新たな募集はできず、受講生は固定しています。
新しい方が入らないということは、
講師はいつも、常に新しい講習を用意しなくてはいけなくて、
みんなほんとうに大変です(私も!)
でも、元来が好きなことなので、楽しくやってはいますが。

横にいるリーダーは私たちより10歳くらい上。
この方との接点が無かったら、このサロンは生まれませんでした。
もっともっと元気で、もっともっと頑張っていただかないと。

というか、私の方が先にダウンしそうだけれど・・・

iPhone、iPad、楽しい世界をこれからも!

研修会でした

久しぶりに集まった研修会。
思えば、教室をオープンしたのが2000年でした。
そしてこの仲間たちと出会ったのもそのすぐ後。
知り合ってから20年も経ってしまったことに驚きです。
その分、ほ~んとに年をとって、見栄えはずいぶん変わってしまったが・・・
(あ、自分のことです)

いつもの講師のはからいで(?)
タイトルには懐かしい名前が!
「DUCKmamaのパソコン教室」
くすぐったいような、温かいような、不思議な文字列でした。

今日は、少し体調を崩して静養していた友達も参加してくれて、
こちらも久しぶりのフルメンバー!
いいものだな~ みんなの笑顔に囲まれるって。

で!
時間ギリギリまで話していて、大急ぎで解散し帰宅。
忘れた! 傘を・・・


今朝、突然見つけた!
続編が出ていたことを! 
1月20日に出ていたのです。知らなかったーー

ずっとずっと待っていて、Amazonで気にしていたのですが、
なかなか出版されなかった。

発売されたばかりの上、単行本価格です。
そのせいでレビューもほんの少しですが、みな絶賛。
(レビューはネタバレが怖いのでちゃんとは読みませんが)

もちろん、高くたってなんのそのです。すぐに購入ボタン!

「神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也」
今度は大森署の竜崎所長ではなく、竜崎刑事部長。
早く読みたい! 今読んでる本を早く読み終えなくては!

いつもの時間が戻ってきて

午前中、Excelの指導のために個人のお宅へ行っていました。
Excelは医療費の確定申告用の資料です。
とはいえ、そんな複雑なものではなく、医療機関のトータル金額を記入したもの。
それでもExcelに不慣れな方には、なかなかの曲者です。
思い通りにプリントアウトできずに困っていられました。
その他、いくつかのサポートを済ませ、駅へと向かいました。

こうして自分の用事のためだけに街を歩くのはひさしぶり。
ついでにランチも食べよう、と決めて高田屋へ。

また、ごまだれ蕎麦を食べました(^^ゞ
あちこち用事を済ませて、急いで帰宅。
よそ事ではないのです。帰宅してすぐ、私も医療費のExcelに入力開始。

今日伺った方のExcelとは違い、こちらはずっと前に私が作成した自動計算書です。
仲良しの人たちにも便利に使ってもらっています。
日付と金額は入力しなくてはならないけれど、医療機関のコードを入れれば、
あとは、自動でトータル計算されていきます。
夫婦それぞれ、医療機関ごとにどれだけかかったか、そして年間のトータルも。
まあ、Excelの基本の関数を入れれば簡単にできるのですが(^^ゞ

入力が終わり、去年よりも医療費が少なかったな、などと思いながらプリントアウト。
ちょっとだけでも税金が戻ってくるように、と。

かわいい暴風が吹き荒れて、大騒ぎだった我が家も、
昨日の夜に、最後の家族の世話を終えて、夫婦二人きりに戻りました。
な~んて静かなのでしょう。寂しいです。

何しろ、こんな台風が5つ。泊まり込んで、毎日大暴れでしたが、
楽しかった(^^)
思えば、この子たちに囲まれている時が一番楽しい時間となりました。

しかし、みな帰ったあとのこれから大変です。
PC作業が山盛りになっています。
ほんとうは、観たい映画もあるし、たまにはカメラ持って出かけたいし、
本も読みたい、録画した番組もみたい・・・
当分は無理ですが、一段落したらひとつひとつやります!

歳を重ねると、何より貴重なのが「時間」です。
そして、その「時間」を得るためには、自分が「健康」でないと。
子どもたちの未来を、ずっと先まで見守るために!

あと半月

今年もあと半月。
とはいえ、この言葉にため息することもなくなってしまった。
年末や年始や、年越しという意識が、はるかに薄れているのです。

ただ・・・今年を振り返って思うことだけは、かなりの量で押し寄せます。

少し前までは、あれが出来なかった、これをしなかった・・・と、
出来なかったことを数え上げていたけれど、
この頃は違います。
特に今年はひしひしと・・・

何かといえば、脳の弱体化と、気力・体力の減退(ーー;)

1年でこんなに脳の働きが弱ってくるなんて。
物を置いた場所を忘れる、人やモノの名前が出てこない、
直前のことも忘れるし、
話している最中に、何を話すんだっけと忘れる。
やるべきことを瞬時に忘れ、
明日の予定はカレンダーを見ないと思い出さない。
昨日は何をしたっけ? 突然頭が真っ白・・・

ほんとにどうしたもんだろう。

そして、「もう今日はやめた、今度やろう」・・・と
気力が続かない。
一日でできる仕事量が激減した。

去年までは楽々だった坂道が、とっても辛い。
身体が快適に過ごせている期間が短い。
と・・・弱ってきたことを書き出すときりがないです。

ということで、
これは何とかしないといけない!と思う年の暮れ。
来年は、これらを少しでもストップさせるように、
いろいろなエクササイズをがんばらなくては。
ほんとに、ほんと!

気分を変えて、
先日、楽しんできたイルミネーションです。

宮ケ瀬湖 湖畔の大きなクリスマスツリー

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオン 光が降り注ぐようできれいでした

そして、その先端。どうなっているのだろうと望遠で撮っておいて、自宅のPCで見たらこんなクルクルでした。良く撮れてた!と自画自賛。

ベイブリッジ

みなとみらいから山下公園を抜けるよこはま散策をしながら、
海の向こうにベイブリッジを眺めたばかりのその翌日、
今度は、土曜の夜のベイブリッジを車で通り抜けました。

娘や孫のためにちょっとしたお役目を担って、
雨の中、朝からでかけた都内。

自分の人生の残りは、何のため?と問えば、
すぐに答えが出てきます。
子どもたちや孫たちのサポートがいつまでも元気でできるように、
そして、今はまだ小さな孫たちの成長を、
少しでも長く見守れるように・・・

もう、それしかないな~
雨で霞んでいたランドマークタワーもマリンタワーも、
そんな思いを抱えながら、ぼーっと眺めているうちに、
瞬く間に通り抜けて、気が付けば我が家の前でした。

今夜はとても車が少なくて、ほとんどノンストップ。
師走の土曜日、雨上がりの夜でした。

大嘗宮一般参賀へ

もうすぐその姿を消してしまう大嘗宮。
見学に行きました。

東京駅を出て、皇居はまっすぐ向こう。
写真は皇居側から東京駅を。両側の紅葉がきれいでした。
この日は前日の雨がすっかり上がって晴れ渡り真っ青な空!

乾通りの一般公開が始まる前、そして大嘗宮の見学が始まる9時には到着。
それで、こんなに空いていました。

持ち物検査などを終えて門の中に入ると、早速見えたのは「宮内庁」の建物。

ここは「百人番所」

ずっと奥の正面に見える大嘗宮を目指して、見学の人々が連なります。
でも、その後のニュースで見た混雑に比べたらずっと空いています。

やっと前にたどり着きました。
最初に見えたのは「膳屋(かしわや)」です。
大嘗宮 はすべて対照的に作られていて、右側と左側と対になっています。
この膳屋は神饌を調理した建物だそうで、ここから神饌が持ち運ばれました。

朝日を受けて、参観の人々の影が長く伸びてちょっと面白い。
「写真は2,3枚撮ったら移動してください、後ろの人に代わってください」
と言われていたけど、みんななかなか移動しなかった。
でも、乾通の通り抜けが始まってからの大混雑時は、
「高度なワザをご要求して申し訳ありませんが、
止まらないで、移動しながら撮影してください」と叫ばれていたそうです(^^;)

正面に鳥居のような門がありますが、こちらは南神門。
東西南北、雨儀御廊下の中央と、5つの門があるそうです。
中の方は見えなくて、ぜんぜん分かりません。

後ろには都心のビル。
大嘗祭が行われるごとに、周りの景色は近代的に変化してきたのです。

こちらは後ろ側からです。「廻立殿」
天皇皇后両陛下がお召し替えなどをなさった建物。

そのほか、いろいろな建物がありました。
じっくりと見学して、紅葉の向こうの眺めを最後に、帰路に向かいました。
帰り道は、白鳥濠や二の丸雑木林を通って大手門へ。
日本の長い歴史に思いを馳せながら、都会の街並みへ。
貴重な空間と時間でした。

明石、姫路、加古川への旅(3)

この日は曇り。雨は降らなかったけれど、どんよりの空の下。
姫路城の中にある「姫路市立動物園」へ、孫を連れて行ってきました。

動物園は広々していて、定番の動物はほとんどいました。
孫といっしょに、あちこち回ります。動物園って楽しい!

動物園には子供の遊ぶ遊園設備もありました。
背景の姫路城が豪華!

レッサーパンダがすごく可愛かった~

毎日あちこちと出かけて、お客様気分でのんびり遊び申し訳ないくらい。
いつも、のんびりする時間はほとんどないので、
何もしないでゆっくりしてると、お尻のあたりが落ち着かない。
そんな中で孫といっぱい遊んで、帰る日になりました。

幼稚園に行く娘と孫に別れを告げて、明石でお昼を。
「きしめん」ものすごく久しぶりの平打ちうどん。母が好きだったっけ。

20分以上も早くホームに着いたら、ホームはガランとしてだれもいない・・・
ローカルな新幹線の駅は、これもまたのんびり気分。
とはいえ、新幹線は、新神戸、京都、大阪と次々人が乗ってきて、
特に外国の人の客が多くて、満員でした。
ラグビー観戦をしながら、名所を訪ねる外国の人たちが多いのかな?

そうそう、娘の家で、みなでTV観戦したラグビーも、試合は残念だったけれど、
楽しい時間でした。

まるで別世界にいるみたいなゆっくりした時間を楽しんで、帰宅!
ああ、用事が山盛りで待っている・・・ がんばらなくちゃ。

明石、姫路、加古川への旅(2)

まだ訪ねたことがなかった「白鷺城」姫路城を尋ねました。
JR姫路駅を降りると、広い一本の大通りのまっすぐ向こうに
(距離は800mくらいあるのかな? お城までは1kは有にありそう)
めざす姫路城がそびえています。
ちょっとウキウキ。



今回の旅、カメラはiPhoneだけです。身軽になりたかったので。
でも、良く撮れるので十分です。

本丸の天守閣の上まで階段を使って登れるそうです。
この人たちは本丸の天守閣を目指す行列。
私たちも最初は並んでいたけれど、戻ってくるまでに1時間30分ほどかかることや、
急でせまい階段をずっと登らなくてはならないというので、
3歳児を連れては難しいと、途中で引き返しました。
上まで行きたいと駄々をこねる孫を連れて、西の丸へ行きました。

ながーい廊下のわきにはいろいろは部屋があり、
千姫が暮らしたのがこの西の丸御殿。お部屋には千姫さまがいられました。

外に出て歩いていくと、「播州皿屋敷 お菊の井戸」というのがあって、
あれ、番町皿屋敷(千代田区麹町の)じゃなかったっけと、ちょっと??

どちらにしても、皿より命が軽い時代のお菊の怨念が葬られている井戸です。
中をのぞくと、割ときれいでしたが。

天気に恵まれて、世界文化遺産の姫路城を目のあたりにできてよかった。
と~っても広くて、大きかったです。

帰りに寄った姫路駅のそばのお店で「穴子丼」美味しかったです。
ショウガ味がこのあたりのおでんなのだそう。こちらも美味しかった。

やっと秋

都心での用事を終えて帰宅途中の小田急線。
吊革につかまって立っている私の目の前に4人の女子高生が並んで座っていました。
友達だけど、話はちょっとだけで、みなそれぞれに自分のスマートフォンを触っています。
入力する指が早い! LINEかなあ?

いつのころから、女子高生が学校へスマートフォンを持っていって良くなったのだろう?
携帯電話が広がり始めたころ、中学はもちろん、高校だってさほど自由に学校へ持っていけなかった。
次女たちの高校時代は、ポケベル、そしてPHSだったけれど、親たちと学校は何度も話し合いがあった気がする。
長女の学校は禁止だった。

今、彼女たちは友人仲間と、スマートフォンを通して密度の濃い繋がりを持っているのだろう。
それが、彼女たちを楽しませ、励まし、そしてあるときは苦しめる。

そっか~ でも簡単だなあ~ 今の繋がりって。

ふと思い出したのです。
中学生のころの定期試験の前のことを。
親友と約束しました。
「夜の10時に、一緒にお月様を見よう!」

約束通り、勉強をちょっとストップして、庭に出て夜空を見上げる。
友達はきっとベランダで見上げていたと思う。
もちろん、いつも月が出ているわけではないけれど、夜空を見ればそれでいい。
「〇〇さんも勉強の途中に、今、一緒に月を見てる」
そう思うだけのことで、また机に向かって頑張りました。

さて今は、ラインで簡単に友達と
「数学やってる~? ぜんぜんわからないよー」
「やってる、やってる。わたしもわからないー」
なんてトーク画面で流し合う文字。

比較をしても意味ないけれど、
昔は努力と実行が必要で、そしてその先にはちょっと夢があったかも?
なんて、女子高生たちを見ながら考えていました。

駅の近くで夕食の食材を買い、急いで帰宅する途中。
気が付けば、あたりはどんどんと暗くなり、日が沈むのが早くなっていました。
夕景が広がって、秋の空気が感じられた帰り道。
バッグからiPhoneを出して市役所を撮りました、

龍口寺 竹灯籠

江の島の近く、江ノ電の通る交差点に龍口寺があります。
ここで8月3日、4日に「竹灯籠」というライトアップが行われました。
「江の島灯籠2019」というイベントのひとつで、
江島神社など一帯がライトアップされる催しのひとつです。
暑い中だけど、友人と一緒に行ってきました。

夜まで待てない私たち。藤沢駅の「世界一大きい金魚すくい」を見てから、
江ノ電にゆられて、江の島へ。まだ周りは明るい夕暮れ時。
ライトアップが映える夜まではまだまだ・・・

時間つぶしと暑さ凌ぎに、江ノ電江ノ島駅そばのタリーズでかき氷など食べ、
神社に来てもまだ上のような明るさでした。
それでも、本堂で始まったライブの和太鼓の演奏に、
暑さも時間も忘れ、お腹から突き上げられる勇壮な太鼓に聞き入っているうち、
辺りは暗くなって、いよいよ幻想的な時間に。


境内はこんな感じで人が溢れていましたが、
蝋燭の灯りがこんなにたくさんゆらゆら。日常では得られない空間。
思わずシャッターをたくさん切ったけれど・・・
こういった夜のシーンをミラーレスのデジカメで撮るのは初めて。
もうぜんぜんうまくいかなくて、撮りながらガックリしていました。
もう一度(来年?)撮りにいかなくちゃ。

歳をとったせいなのか・・・?
若い頃は、どんな場所でも一人でさっさと出かけたけれど、
最近は、行こうと思っても、間近になると色々理由を付けて、
今度また行こう、、、と諦めてしまう。

一緒に行った友人たちも「そうそう!」と頷いて、
「だから誰かを誘っておけば、出かけられるのよね」と納得しあい、
またあちこち行こう!と、
若いときは無かったような、ちょっと寂しい激励をしたのでした。

行けるときに出来るだけ行っておかなくちゃ!と口をそろえて・・・