カテゴリー別アーカイブ: 想いいろいろ

5月が終わる

今日で5月が終わってしまいます。
ゴールデンウィークからスタートした5月、
私にとっても、多種多様の日々が続いていました。
ジェットコースターさながらに・・・

もう若くないので、体力に余裕がありません。
6月は少し落ち着いて過ごせればいいけれど。
そして、楽しいことだけおきてくれたらいいな。
贅沢言ってます。

世の中のさまざまなニュースに出会うたびに、
思うことがふくらみ、
街にでれば、いろいろなものを目にして更に思うことがふくらみ、
本を読めば・・・
映画を観れば・・・
誰かに会えば・・・
何かをすれば・・・
胸の中に言葉は連なるけれど、
キーボードを打って文字を綴ることの気力の要ること!

さんぽ道も、そんな中で風前の灯火になりましたが、
(FacebookやInstagramで写真をアップしたりして満足するせいかも)
20周年まで、あと1年半・・・がんばりたい・・・

ところで、どこかで見つけた誰かのエッセイ・・・

全てのエッセイは自慢である、
ということを書かれたのは井上ひさしさん
「こんな変わった体験をした」
「こんな失敗をしてしまった」
であっても、それはある種のリア充自慢
「私はこんなユニークなものの見方ができる」
「こんな教養を持っている」……もみな自慢

目からうろこのようでした。
今は、その「自慢」が溢れかえっている世の中。
そういえば、シニアが集まれば「病気自慢」なんていうのもあるし。

20年続けるつもりのさんぽ道も「自慢の大全集」となるのです。
それもいいかも、がんばろう。

冷たい雨の日のこと

その日は冷たい雨が降り、前日までの暖かさが嘘のように寒い日でした。
少し前、4月9日の日曜日の事です。

2008年から2011年ころ、通い詰めた江の島。
NPOの女性団体の中で、振り回されるように忙しい日々を過ごしていました。
その団体の事務局員として、一緒に仕事していた女性がいました。
あの頃は、代表と副代表と私とその事務局の女性と、
4人が孤立するような形で、戦っていた日々だと言ってもいいくらい。
大きな嵐の中にもまれるように、心をすり減らしていた数年間。

先日、その事務局の女性の訃報が突然飛び込んできて、
葬儀にかけつけたのが、その寒い寒い雨の日曜日でした。
私よりもかなり若い女性でしたが、今年に入って体調を悪くして、
入院治療をされていたのに、その甲斐もなく亡くなったそうです。
訃報を聞いて、私は一瞬息が止まるほど驚きました。

葬儀はしめやかに行われ、
棺の中の少しやせた彼女のお顔にお花を添えて、お別れしました。

そして思うこと・・・
人の一生とは、なんと儚いものだろう、と。

その葬儀の場で、久しぶりにお会いしたあの頃の代表から、
代表の個人的なサーバー情報を教えてほしいとメールが来て、
古いデーターをバックアップしてある外付けHDの中を、
今夜はずっと探していました。
結局、見つからなかったのだけど・・・

古いファイルをひっくり返して、今更ビックリ!
あの女性団体を手伝っていたころの、データー量のすごいこと。
山のようにファイルが保存してありました。
いろいろなことを手伝っていたのだな~
よくやったな~
で、もうこんなこと、出来ないな~
僅か数年前だけど、あの頃の気力・体力、もうありません。
しかも、楽しいと思ってやったことは無かったし・・・

今は、楽しいことしかやらないようにしています。
100%ではないけれど。
そうです。歳を重ねたら、もう残りの人生は無理をしない。
イヤなことは引き受けない。
楽しくないことはやらない。
笑顔になれるようなことだけ、やろう!

心にそう決めているけれど、これがなかなか難しい・・・

葬儀でお見送りした女性は、
何年も前にご主人が先だっていました。
きっと天国で、尽きない話を語り合っていることでしょう。
ご冥福をお祈りします・・・

ほんとうに脳溶症です

今、さんぽ道を1か月ほど遡って確認して、
ああ、やっぱり無い! アップしてない! と気が付きました。

あらためて、写真とともにアップしなおします。
しかし、どうしちゃったんだろう・・・ぞーっとします。

バレンタインデーにいつも届く素敵なプレゼント。
またまた、いろいろな形の袋物。
早速、使っています。ありがとう~

目薬やのど飴を入れていつもバックに。
バックに入らない小物を入れて出かけたり。
それにしても、ほんとうに丁寧に作られていて驚きます。
こんな風にできたら、私も娘やお嫁さんから頼まれたとき、
ちょちょいっと作ってあげられるのに・・・

こんな手作りの時間、もう遥か彼方の遠い世界です。

あと1日

残すところあと1日となった2016年。
世の中を騒がせた話題はいっぱい!
トップに並ぶのはやはりアメリカの大統領選?
ショックだった、というより
これからが本当のショックを与えられるのかも?

直近では、根津甚八さんの訃報にも驚きました。
存在感のある魅力的な俳優さんだったのに。

世の中を騒がせたといえば、ポケモンGOがダントツ!
小さな子供から、中高年、高齢者まで、年代を問わない。
街のあちこちで、スマートフォンの画面をひたすら叩く人を見かけたし、
観光地のベンチなどにずらっと並ぶ若者や大人たちは、
実はみんなポケモンGOをやっていた。

ゲームが大ブレイクしたのは、今年の7月ごろ。
ちょうど私は、娘たちの出産大騒動の真っ只中でした。
そうでなかったら、きっと私もゲームをインストールして、
とりあえず遊んでいたと思うけれど、
そういう状況なので、完全に乗り損なって、
そのまま、まったく触れないままでいます。

遊んでいる仲間たちは、いろいろなテクニックの話が弾んだりして、
みんなとても楽しそう。

ただ、さすがのポケモンGOも、
最近は若者に飽きられてきたという。
来年はどうなるだろう?

ポケモンは蚊帳の外だった私ですが、
私のiPhoneにはこちらのゲームが、毎日歩みを刻んでいます。

「座ったままではダメですよ、立ち上がって歩きましょう」
という座りすぎ解消を促すアプリStandlandです。
スマートフォンの歩数アプリと連動して、ただ歩くだけです。

Standland

なぞの動物たちがちょっとかわいくて癒されています。
(流行りの表現で)「ゆる~く」楽しんでいます。

次はどんな話題のアプリが現れるのだろう?
iPadやiPhoneの講師をしている以上、情報は仕入れておかないと。
今年も、ほんとうにお世話になりました・・・

そして、来年は、いったいどんな世の中になるのだろう?
少し心配で、少し楽しみな・・・
その前に、自分の健康が一番!
来年も、元気で過ごしたい。誰かのために! みんなのために!

年末に、美容室

昨日、夕方遅くに予約が取れて、
いつもの美容室に行ってきました。

12月は、長女、次女、息子のところの、
3人の孫たちを次々に抱っこする機会が続き、
自分の髪の長さのなんとじゃまなことか、ちょっとイライラ。
仕方なく、髪ゴムを使ってうしろで束ねては、
孫の顔に毛先が触れないように、
伸ばした小さな手の先に髪がひっかからないように、
気を使いながら抱っこしていました。

それで、
冬は基本的に長くしているヘアスタイルをカット!
髪ってとてもあたたかいのです。首元もマフラー並みに。
でも、寒くてもいいからと思い切りバッサリ!

これでお正月に孫たちを抱いても大丈夫。
スッキリしました。でも寒い~

美容師さんが髪を触りながら私に尋ねました。

「来年の抱負、なにか決めました?」

え? 来年の抱負?

【抱負=心の中に持っている計画・決意】

ああ~ 何にもない・・・

美容師さんは、毎年年末になると
来年の抱負を書きだすそうです。
いくつか、箇条書きになるとか。

そうか・・・
最近はそんなこと考えて年を越したこと無いな~
まして、今年は例年にも増して、年の暮れの意識がなかった。
気が付いたら、クリスマスが来てて、
気が付いたら、年末になってた・・・

「宝くじ、買いました?」

え? 宝くじ?

そっか、年末ジャンボがあったな~
でも、そんな単語さえ耳に入らなかった。

美容師さんは買ったそうです。
前後賞合わせると10億当たるとか?

また美容師さんの質問
「もし宝くじが当たったらどうします?」

え~ またまた・・・ そんなこと・・・
想像もつかないじゃない。
思わず、
「ハワイにコンドミニアムでも建てようかな」
と言ったら、美容師さんは笑っていたけれど。

優しい言葉遣いで、優しいイントネーションでしゃべる美容師さん。
ちょっとゆったりとした会話をして、
ヘアもスッキリして、帰路の寒風は苦にならなかった。

そういえば、子供たちとは優しい会話ができるけど、
たった二人きりの我が家の屋根の下。
まるで優しい会話が成り立たっていないかも。
良いか悪いかだけの、殺伐とした会話ばかりの家に戻って、
短くなったヘアを自撮りして、娘たちにLINEで送りました。
「もう、抱っこの時に髪を気にしなくてよくなったよ」と。

娘たちからは「風邪ひかないようにね」と。
子供は優しいなあ。

まあ「茶髪は変わらないね」とも言われたけど(^^ゞ

こんな会話は、殺伐とした夫婦の間にはなかなか産まれない。
子供たちがいて良かった。

【注】夫婦の仲が殺伐としているのではなくて、
夫婦の会話が殺伐としてるのです。
ちょっと違うと、大問題・・・

ざんねん・・・

20161114moon

保険のセールスマン(セールスウーマン)と話をしていました。
もちろん、すでに保険には入っていて、
いろいろ見直しとか、そんなことです。

その中に、「*****10年後に*****」なんて話が続いて、
は~っと、気持ちが鉛になっていく・・・

10年後、私はどうしているだろう?
保険なんて縁のない、あっちの世界にいるかもしれないし、
あっちの世界に行っていなくても、
もう、自力で頑張っていけなくなっているかも?

だけど、今年生まれた孫たちは、
まだやっと10歳です。
この子たちが、もっともっと大きくなるまで、
見守ってあげていたいな~

などなどと、ふと思う・・・
雨で見えないスーパームーンの夜でありました。

小春日和の神社にて

青空の広がる秋の日。
今年、2回目のお宮参り、そして5歳の孫の七五三、
両方のお参りのために神社に行きました。

初めはブランド神社に行く予定でした。
安産祈願もお願いした神社でもあったので、
都会の真ん中のせせこましいところだけれど、
大きな名前の神社にお参りすると「安心」も大きいのかも?

でも、時は七五三の真っ盛り。
おまけに戌の日と重なるので、どれほど混雑するだろう?
地方から出てきてくださる父方のご両親にも、
そんな混雑の中を振り回していいだろうか?
雨が降ったらどうしよう? 寒かったらどうしよう?

「お宮参りや七五三は、
元気に育ったことを地元の氏神様にお礼をし、
これからも、健やかに育ちますようにとお願いする儀式」

そう、「地元の氏神様」なのよ、と声を大にして言いました。

ということで、
同じ都内とはいっても、
ブランド神社ではなく、地元の小さな神社にお参りすることになり、
神主さんからていねいに、二人の祝詞を上げていただきました。

のんびりとした小春日和の中、
混雑や人々の喧騒から離れて、ゆったりとお参りを。
なんだか、ホッとして、心が休まって、
ほんとうに良いお参りでした。

20161113-1

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秋空の中

朝から秋らしい青空が広がりました。
人間くらいなのかな? こんなにお天気と気分とが繋がってるのって。

そんな中、いつもの場所からスカイツリーを眺めつつ、
車を走らせます。
もちろん、私は助手席ですが。

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夏に生まれた長女の次男の「お食い初め祝い」のためです。
みんなでお祝いして、いろいろ食べて、
写真を撮って、にぎやかに過ごしてきました。

次女のところでは、旦那さんの実家で、
みんなでお食い初めのお祝いをしていました。
私は駆け付けられなかったけれど(さすがに遠いものね)
関西では特に、そうした祝い事は盛大です。

「お食い初め」 またまたWikipediaでちょっと調べて・・・


お食い初め(おくいぞめ)とは、新生児の生後100日目(または110日目、120日目[1])に行われる儀式。
「真魚(まな)始め」[2]または「食べ初め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸初め」[1]とも呼ばれるほか、祝う時期が生後100日前後であることから「百日(ももか)の祝い」[2]「歯がため」[要出典]と呼ぶ地域もある。
個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。
この儀式は、平安時代から行われてきたものである。


ということで、お膳には「歯固め」の丸い石も添えられていました。
一生、食べることに困らないといいね!
そして、健康でいっぱい食べられる子に育ちますように。

で、帰り道です。

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帰り道は反対車線で、なかなかうまく撮れないのですが、
夕日に浮かぶスカイツリーがきれいでした。

20161106-3

あっという間に日が落ちていきました。

11月になりました

11月になりました!
そしてなんとも寒々とした11月突入です。

ところで、ハロウィンは昨日まででしたが、
今年はほんとうに、どこもかしこもハロウィンだった!
って、終わった画像を張り付けるのも何なんだか?ですが。

20161101-4

Facebookも「いいね」などのアイコンがハロウィン。
でもこれって、パソコンで見るとハロウィンだけれど、
タブレットやスマートフォンでは、普通のアイコンなのです。
ちょっとケチです。

20161101-1

そんなこんなで、嫌でもハロウィンを意識せざるを得なかった。
渋谷の街の大騒ぎは受け付けられないけど、
小さな子どもたちが嬉しそうに仮装したり、
ハロウィンのお菓子を作ったりしている様子は微笑ましいです。

これからは毎年、10月の後半にはハロウィン一色に。
イベントも増えて、消費が増え、
世の中も賑わうから良いのかな???

20161101-3

先週の土曜日に、フリーマーケットに出店してきました。
寄付活動を推進させる委員会の手伝いです。
いろいろなお店に立ったことはあるけれど、
フリマというのは初体験。
なかなか面白かったです。

品物は、NPOの中でみなさんに不要なものを寄付していただいたもの。
若い人向けのものが少なかったのは、やっぱり世代が違うからかな。
子供服は需要があって、「サイズ90くらいのズボンはあります?」なんて
若いお母さんたちからよく聞かれました。
でも、あまり無かったのが残念。

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記念写真?
だったら、声をかけてくれたらいいのに。
何も言わないでシャッター切るから、私は後ろ向き・・・
まあ、それでもみんなでがんばった記念写真です。

お礼参り

汗ばむような日差しも、日陰を歩けば空気が冷たい。
そこはやっぱり秋です。
その日差しの中、鎌倉八幡宮へ行きました。

20161026-1

次々と懐妊の報告を聞くたびに、
どうか無事に生まれますように・・・と、何度も通った鎌倉です。
母親にできることって、そんなことしかないものね。

出産というのはほんとうに大変な難事業。
それぞれ、決して「安産」なんて言えるような生易しいことではなかったけれど、
とにかくみな無事に、元気に育ってくれています。
やっと落ち着いたので、お礼参りに行ってきました。

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すでに七五三のお参りに来ている人たちの姿。
とくに、こちらは印象的。
家族そろって正装で、なかなかきまっていましたから、
ちょっと撮らせてもらいました。

お参りを終えてホッとしたら、そろそろランチタイム。
お腹もしっかり空いていたので、小町通をウロウロ。
見過ごすような小さな入り口だったけれど、
なんだか美味しそう・・・と、ふらりと立ち寄ったお店です。

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素敵な空間。
お料理も美味しかったし。

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「シラスとハーブのランチボウル」
野菜をかき分けると、白いご飯。
これが、玄米ご飯か雑穀ご飯だったら、もっと最高だったな~
でも、次にまた行きたくなるお店でした。
CAFE Biscuit
http://www.rakuten.ne.jp/gold/4cups/cafe/