桜の季節

明日には、緊急事態宣言が総理大臣から発令される。

私たちは、未だかつてないことを体験しているのです。
気持ちの緊張がとけない日々が続き、明日からはもっとその緊張が強くなる。
こんな体験、したくないのに・・・

この新型コロナ感染のために、家庭の経済がひっ迫したり、
商売や会社が経営困難になったり、
内定が取り消されてまた就活をしなくてはならなくなったり、
感染して入院して、生死をわけるほどの苦しい戦いをしたり、
小さな子供の肺炎は一生に響くほどの後遺症を残すかもしれないし、
そして、もう帰らぬ人の無念の涙は乾くこともなく・・・

しかし、
やがて鎮静化し、時が過ぎ、同じこの桜の季節になったとき、
「ああ、2020年の桜の季節は、とんでもなく大変だった」
と、それぞれが思う日が、きっと来る。
今をがんばれば・・・


一昨日はお墓参りにいきました。
心が落ち着かなかったけれど、墓前で両親に手を合わせると、
不思議にす~っと落ち着きました。

霊園は桜の並木があり、見事に桃色に染まっていました。
お花見もできるし・・・と、ちょっと欲張ったお墓参り。
いつもよりもずっと静かな霊園の中で立ち止まり、
風に舞う花びらに見とれていました。

裏切られて気づくこと

楽しみにしていた予定が次々と延期になります。
残念だけれど、やはり「怖い」気持ちも膨らんでいて、
延期に決まると少しホッとしたりします。

東京マラソンの一般参加がとりやめになった・・・
天皇誕生日の一般参賀が中止になった・・・
2020年が、人々の健康と国の経済をこんな風に脅かす年になるなんて、
誰が予想しただろう。

さてそんな中、本日は小さなショック、小さな落ち込みを。

病院に行きました。
医師は言います。
「これも年齢のせいです。
もう、元に戻す機能が以前とぜんぜん違います。
というより、元に戻らないと思って、
それならどうすればいいかを考えましょう。
〇化は止められないですから、少しでもゆっくりになるように。
以前よりももっと身体を大切にしましょう」

ほっておいても、そのうち元通りになる。
今までだってそうだった。
そう思ってたけれど、そうはいかなかった。

人の体には、確かな年齢というものがあること。
そう、忘れていました。
「身体は心を裏切る」ということを。
裏切られてやっと気が付きました。

これからは、自分を、自分の「身体」をいたわってあげなくては。
雑に扱ってきたものね~

フラワーセンターで撮った梅の花です。
色がなんて優しいのだろう・・・

バレンタインデーでした

いつも、忘れずに送ってもらうプレゼント。
宅配で届いた荷物を見て、「あ!バレンタインが来てる」と気が付きます。
今年は、誰かに用意したバレンタインチョコも、
早々に、ネズミ(受け取るはずのその誰か)にかじられてしまって、
それならもうあ~げない、とそのまんま。買いなおすのも忘れていました。
(隠した場所が悪かったなあ・・・)

でも、私にはちゃんと(^^)v

びっくり! カーディガンと、そして同じ布でバッグまで。
そもそも、若い人たちが羽織るカーディガンを、どうやって羽織ったら?
急いで着てみたけれど、これでいいのかな?
うん、なんとかいけそう(^^ゞ
バッグも、裏地はコーギー布で♪♪ すてきです。

いつもいつも、手作りのものを・・・
感謝しながら、写真を撮りました。
こうやって並べようか? こうかな?
ここにも、センスがすでに老けてて・・・
やだな~ ぜんぜんいけてないじゃん。

外界は、恐ろしいようなニュースが覆い、憂鬱だけれど、
せめて、気持ちは楽しいことを考えておこう。

いつもありがとう(こんなとこでお礼しちゃった・・・)

新年会2

雨で、とじこもり中。
どんな天候でも、仕事や学校に行かなくてはならない人たちには、
こんな甘い環境にいて、申し訳ない気持ちです。
一応、これからPC作業はする予定です。
(ほんとうはKindle読みたいけれど)

「新型コロナウィルス、感染広がる」のニュースが続きます。
いたずらに騒がない・・・と言われても、脅威は消せません。
都心や人の集まるところで過ごすことの多い人たちは、
(我が家の家族のことだって同じ)
マスクに手洗い、とそんなことしか防衛できないのでしょうか。
防護服で患者に接しているシーンをニュースで見るたびに、
背筋がゾクゾクとしてしまいます。


夕べはもうひとつの新年会でした。
友達少なくお付き合いの狭い私。これで新年会も最後です。

iPad・iPhoneのサロンの講師たちです。
(写真は一応ぼかしました)
おひとりだけ、病気入院中で欠席。その他は全員集合。
現在講師を休んでいる方も出席されました。
最強メンバーかな。

ずっと継続しているサロン。
満員なので新たな募集はできず、受講生は固定しています。
新しい方が入らないということは、
講師はいつも、常に新しい講習を用意しなくてはいけなくて、
みんなほんとうに大変です(私も!)
でも、元来が好きなことなので、楽しくやってはいますが。

横にいるリーダーは私たちより10歳くらい上。
この方との接点が無かったら、このサロンは生まれませんでした。
もっともっと元気で、もっともっと頑張っていただかないと。

というか、私の方が先にダウンしそうだけれど・・・

iPhone、iPad、楽しい世界をこれからも!

研修会でした

久しぶりに集まった研修会。
思えば、教室をオープンしたのが2000年でした。
そしてこの仲間たちと出会ったのもそのすぐ後。
知り合ってから20年も経ってしまったことに驚きです。
その分、ほ~んとに年をとって、見栄えはずいぶん変わってしまったが・・・
(あ、自分のことです)

いつもの講師のはからいで(?)
タイトルには懐かしい名前が!
「DUCKmamaのパソコン教室」
くすぐったいような、温かいような、不思議な文字列でした。

今日は、少し体調を崩して静養していた友達も参加してくれて、
こちらも久しぶりのフルメンバー!
いいものだな~ みんなの笑顔に囲まれるって。

で!
時間ギリギリまで話していて、大急ぎで解散し帰宅。
忘れた! 傘を・・・


今朝、突然見つけた!
続編が出ていたことを! 
1月20日に出ていたのです。知らなかったーー

ずっとずっと待っていて、Amazonで気にしていたのですが、
なかなか出版されなかった。

発売されたばかりの上、単行本価格です。
そのせいでレビューもほんの少しですが、みな絶賛。
(レビューはネタバレが怖いのでちゃんとは読みませんが)

もちろん、高くたってなんのそのです。すぐに購入ボタン!

「神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也」
今度は大森署の竜崎所長ではなく、竜崎刑事部長。
早く読みたい! 今読んでる本を早く読み終えなくては!

いつもの時間が戻ってきて

午前中、Excelの指導のために個人のお宅へ行っていました。
Excelは医療費の確定申告用の資料です。
とはいえ、そんな複雑なものではなく、医療機関のトータル金額を記入したもの。
それでもExcelに不慣れな方には、なかなかの曲者です。
思い通りにプリントアウトできずに困っていられました。
その他、いくつかのサポートを済ませ、駅へと向かいました。

こうして自分の用事のためだけに街を歩くのはひさしぶり。
ついでにランチも食べよう、と決めて高田屋へ。

また、ごまだれ蕎麦を食べました(^^ゞ
あちこち用事を済ませて、急いで帰宅。
よそ事ではないのです。帰宅してすぐ、私も医療費のExcelに入力開始。

今日伺った方のExcelとは違い、こちらはずっと前に私が作成した自動計算書です。
仲良しの人たちにも便利に使ってもらっています。
日付と金額は入力しなくてはならないけれど、医療機関のコードを入れれば、
あとは、自動でトータル計算されていきます。
夫婦それぞれ、医療機関ごとにどれだけかかったか、そして年間のトータルも。
まあ、Excelの基本の関数を入れれば簡単にできるのですが(^^ゞ

入力が終わり、去年よりも医療費が少なかったな、などと思いながらプリントアウト。
ちょっとだけでも税金が戻ってくるように、と。

かわいい暴風が吹き荒れて、大騒ぎだった我が家も、
昨日の夜に、最後の家族の世話を終えて、夫婦二人きりに戻りました。
な~んて静かなのでしょう。寂しいです。

何しろ、こんな台風が5つ。泊まり込んで、毎日大暴れでしたが、
楽しかった(^^)
思えば、この子たちに囲まれている時が一番楽しい時間となりました。

しかし、みな帰ったあとのこれから大変です。
PC作業が山盛りになっています。
ほんとうは、観たい映画もあるし、たまにはカメラ持って出かけたいし、
本も読みたい、録画した番組もみたい・・・
当分は無理ですが、一段落したらひとつひとつやります!

歳を重ねると、何より貴重なのが「時間」です。
そして、その「時間」を得るためには、自分が「健康」でないと。
子どもたちの未来を、ずっと先まで見守るために!

あと半月

今年もあと半月。
とはいえ、この言葉にため息することもなくなってしまった。
年末や年始や、年越しという意識が、はるかに薄れているのです。

ただ・・・今年を振り返って思うことだけは、かなりの量で押し寄せます。

少し前までは、あれが出来なかった、これをしなかった・・・と、
出来なかったことを数え上げていたけれど、
この頃は違います。
特に今年はひしひしと・・・

何かといえば、脳の弱体化と、気力・体力の減退(ーー;)

1年でこんなに脳の働きが弱ってくるなんて。
物を置いた場所を忘れる、人やモノの名前が出てこない、
直前のことも忘れるし、
話している最中に、何を話すんだっけと忘れる。
やるべきことを瞬時に忘れ、
明日の予定はカレンダーを見ないと思い出さない。
昨日は何をしたっけ? 突然頭が真っ白・・・

ほんとにどうしたもんだろう。

そして、「もう今日はやめた、今度やろう」・・・と
気力が続かない。
一日でできる仕事量が激減した。

去年までは楽々だった坂道が、とっても辛い。
身体が快適に過ごせている期間が短い。
と・・・弱ってきたことを書き出すときりがないです。

ということで、
これは何とかしないといけない!と思う年の暮れ。
来年は、これらを少しでもストップさせるように、
いろいろなエクササイズをがんばらなくては。
ほんとに、ほんと!

気分を変えて、
先日、楽しんできたイルミネーションです。

宮ケ瀬湖 湖畔の大きなクリスマスツリー

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオン 光が降り注ぐようできれいでした

そして、その先端。どうなっているのだろうと望遠で撮っておいて、自宅のPCで見たらこんなクルクルでした。良く撮れてた!と自画自賛。

ベイブリッジ

みなとみらいから山下公園を抜けるよこはま散策をしながら、
海の向こうにベイブリッジを眺めたばかりのその翌日、
今度は、土曜の夜のベイブリッジを車で通り抜けました。

娘や孫のためにちょっとしたお役目を担って、
雨の中、朝からでかけた都内。

自分の人生の残りは、何のため?と問えば、
すぐに答えが出てきます。
子どもたちや孫たちのサポートがいつまでも元気でできるように、
そして、今はまだ小さな孫たちの成長を、
少しでも長く見守れるように・・・

もう、それしかないな~
雨で霞んでいたランドマークタワーもマリンタワーも、
そんな思いを抱えながら、ぼーっと眺めているうちに、
瞬く間に通り抜けて、気が付けば我が家の前でした。

今夜はとても車が少なくて、ほとんどノンストップ。
師走の土曜日、雨上がりの夜でした。

大嘗宮一般参賀へ

もうすぐその姿を消してしまう大嘗宮。
見学に行きました。

東京駅を出て、皇居はまっすぐ向こう。
写真は皇居側から東京駅を。両側の紅葉がきれいでした。
この日は前日の雨がすっかり上がって晴れ渡り真っ青な空!

乾通りの一般公開が始まる前、そして大嘗宮の見学が始まる9時には到着。
それで、こんなに空いていました。

持ち物検査などを終えて門の中に入ると、早速見えたのは「宮内庁」の建物。

ここは「百人番所」

ずっと奥の正面に見える大嘗宮を目指して、見学の人々が連なります。
でも、その後のニュースで見た混雑に比べたらずっと空いています。

やっと前にたどり着きました。
最初に見えたのは「膳屋(かしわや)」です。
大嘗宮 はすべて対照的に作られていて、右側と左側と対になっています。
この膳屋は神饌を調理した建物だそうで、ここから神饌が持ち運ばれました。

朝日を受けて、参観の人々の影が長く伸びてちょっと面白い。
「写真は2,3枚撮ったら移動してください、後ろの人に代わってください」
と言われていたけど、みんななかなか移動しなかった。
でも、乾通の通り抜けが始まってからの大混雑時は、
「高度なワザをご要求して申し訳ありませんが、
止まらないで、移動しながら撮影してください」と叫ばれていたそうです(^^;)

正面に鳥居のような門がありますが、こちらは南神門。
東西南北、雨儀御廊下の中央と、5つの門があるそうです。
中の方は見えなくて、ぜんぜん分かりません。

後ろには都心のビル。
大嘗祭が行われるごとに、周りの景色は近代的に変化してきたのです。

こちらは後ろ側からです。「廻立殿」
天皇皇后両陛下がお召し替えなどをなさった建物。

そのほか、いろいろな建物がありました。
じっくりと見学して、紅葉の向こうの眺めを最後に、帰路に向かいました。
帰り道は、白鳥濠や二の丸雑木林を通って大手門へ。
日本の長い歴史に思いを馳せながら、都会の街並みへ。
貴重な空間と時間でした。

明石、姫路、加古川への旅(3)

この日は曇り。雨は降らなかったけれど、どんよりの空の下。
姫路城の中にある「姫路市立動物園」へ、孫を連れて行ってきました。

動物園は広々していて、定番の動物はほとんどいました。
孫といっしょに、あちこち回ります。動物園って楽しい!

動物園には子供の遊ぶ遊園設備もありました。
背景の姫路城が豪華!

レッサーパンダがすごく可愛かった~

毎日あちこちと出かけて、お客様気分でのんびり遊び申し訳ないくらい。
いつも、のんびりする時間はほとんどないので、
何もしないでゆっくりしてると、お尻のあたりが落ち着かない。
そんな中で孫といっぱい遊んで、帰る日になりました。

幼稚園に行く娘と孫に別れを告げて、明石でお昼を。
「きしめん」ものすごく久しぶりの平打ちうどん。母が好きだったっけ。

20分以上も早くホームに着いたら、ホームはガランとしてだれもいない・・・
ローカルな新幹線の駅は、これもまたのんびり気分。
とはいえ、新幹線は、新神戸、京都、大阪と次々人が乗ってきて、
特に外国の人の客が多くて、満員でした。
ラグビー観戦をしながら、名所を訪ねる外国の人たちが多いのかな?

そうそう、娘の家で、みなでTV観戦したラグビーも、試合は残念だったけれど、
楽しい時間でした。

まるで別世界にいるみたいなゆっくりした時間を楽しんで、帰宅!
ああ、用事が山盛りで待っている・・・ がんばらなくちゃ。