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1月が終わらないうちに・・・

う~ 書けない!
いろいろ思うこと、面白いこと、次々にあるのに、
時間ばかり、日ばかり過ぎていきます。
これが、老化ということか・・・

1月の初めころ、あれこれ写真を撮って、とりあえずサイズ補正して、
ブログのメディア追加しておいたのに・・・
1月が終わらないうちに、せっかくだからアップしようと、
久しぶりに仕事以外でパソコンに向かいます。

なんだか、もうずっと前みたい・・・
1月の最初の「犬川柳コーギー」のページです。
「ヤなことも 笑えばなかった ことになり」
うん! そうよね。今年は笑って吹き飛ばそう・・・って思ったケド
笑っても吹き飛ばない重たいことばかり続いて・・・(--;)

今年も私のそばで癒してくれます。
お供え餅は、孫の手作り(ティッシュペーパー製)です。

今年のターシャのカレンダーは、コギがいつも一緒なので嬉しい♪

こちらも、カレンダーが2017年になり、FC誌も届きました。
今年も熱く・・・

サイトに載っていた新年の動画です。
滅多に動画は載らないので、ニタニタしながら見ていました。
素晴らしい年にしなくちゃ、ね!

こちらは、Kindle本の中で見つけた! びっくり!
ぜんぜん知らなかった。
「蒼穹の昴」の続編らしい。いつの間に出ていたのか?
しかし、単行本が出たばかりなので、Kindle本も高いです。
基本的に、1000円以上のKindle本は買わないのだけど、
どうしよう・・・いえ、迷う理由がないので。

とはいえ、今は長ーい本(スティーブン・キング)を読んでいて、
いつものように超スローな読書だから、それがいつ読み終わるか?
まだしばらくはお預けです。

ということで、他愛もないメモでした。
とりあえず、たいした風邪もひかず、元気です。
しかし、毎日とっても寒い・・・

電子ブックと作家の思い

もうだいぶ前になるのだけれど、
新聞の「人生相談」欄で回答していたある作家の、
電子ブックに関しての主観に違和感を持ちました。
(死への恐怖を克服したいという相談だった)
そのことについて、書こうと思いつつ書き損なっていたので、
忘れないうちに書いておこう。

—-掲載文抜粋—-
本を読みなさい。死について説いた本がたくさんあります。
ひとつ申し上げておきますが、電子ブックでなく、活字の、紙の本を読むこと。
電子ブックはその形態から、説得力が弱く感じられるからです。
———————–

私もKindleに触れる前は、「本は紙じゃなくちゃ!」と強く思っていました。
でも、今は紙の本はほとんど読みません、というか読めません。
そんな私が感じること。
「人はそれぞれです。
全ての人に同じ条件をあてはめることはできません」

電子ブックでも、感動し、涙を流し、笑い、幸せになり、あるいは哀しみます。
説得力は、紙の本と全く変わりません。
小さな文字を読むことが辛いとき、そんな辛さを感じずに読めるので、
言葉たちがより心に響きます。

この回答を書いたのが著名な作家であることに、
電子ブックが世の中(日本の?)に、
思ったよりも広がっていないことの因子を感じました。

実際に、新作の発刊と同時に電子ブックも配信する作家と、
まったく電子ブックでは配信しない作家とがいます。
配信しない作家の方は、みんなこんな風に感じているのかも?
でも、それはきっと間違っていると思う・・・

さて! この本は面白かった!

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—-Amazonから——–
飼い主の老婦人を亡くし、ひとりぼっちになった猫アルフィー。
帰る場所もなく空腹でさまよい続けたすえ、とある住宅地にたどり着いたアルフィーは、
そこで“通い猫”として生きようと決める。だが訪ねた先の住民は揃いも揃って問題だらけ。
世をすねた無職の男に育児疲れの主婦、デートDV被害者――そんな彼らに、いつしか1匹の小さな猫が奇跡を起こす!?
全英絶賛、ハートフル猫物語。
—————————–

猫って、きっとこんな風に考えているのね、、と
自然に思えてしまう本。
そして、読後、とてもハッピーで幸せな気持ちになれる本でした。

ミレニアム

何とかしないと、とても読み始められない・・ということで、
1) iPhoneでKindleの目次ページ(登場人物)全6ページを撮影
2) パソコンで写真を取り込み、Word1ページに4枚の割合でレイアウト
3) プリントアウトしたら、横半分に切断し、袋とじに織り畳んで、ホチキスで止める

という作業を行って、登場人物のところだけの本ができあがりました。

これで、安心して読める、です!

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こんな名前ばっかりだもの・・・

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初雪と講座と新年会とミレニアム

天気予報通りの初雪でした。
とはいえ、積もったのはちょっとだけ・・・
出かける前のお昼頃には、雨でドシャドシャ雪でした。

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今日はサポートチームのパソコン講座の日。私はサポーターでお手伝い。
講座の写真を撮ってFacebookに載せていた友達の写真です。
左端の茶色い髪はまさしく・・・私。

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そして、講座の後に定例会を行ったら、そのまま新年会へ。
近くのお店へ直行です。

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こちらの写真は、サポートチームのFacebookに載っていたし、
みんな有名人で、顔も売れてる人たちだから、アップさせていただきました。
そんな中にちょこんと私も・・・

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いろいろな野菜の入ったコロッケが、アツアツで美味しかった!

ところで・・・話題はKindle本のことですが・・・

1~3(すべて上下巻)シリーズまで、書籍で読んでいたミレニアムシリーズ。
このさんぽ道に移行する前のさんぽ道には、本の感想も書いたりしてたけど、
そのミレニアムシリーズの最新シリーズ4(上下巻)が出たのだそうです。

う~ん、今回はもう紙の書籍では読めないし・・・
Kindle本を買うしかないか。
でも、あの登場人物の多さと、舌をかみそうな名前。覚えきれない。
Kindle本では、すぐに登場人物のページに戻れないし。
Kindle本で大丈夫だろうか・・・?

と、思いつつ、結局クリックしてしまいました。
今読んでいる本の次の次くらいに読むことになるのかな?
楽しみです!

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侮ってはダメです

今月末のセレモニーに合わせて、
美容院へ行く日程をずっと我慢していました。
だから、まるでライオン丸そのもの。
すっかり汚くなっていました。

いつもは、かなり明るい色に染めてもらっていたけれど、
今回は、ぐっと色を抑えて大人しく見えるようにと・・・
結果、ちょっと暗すぎてしまったけれど、
ま、いっか!

そんないつもの美容室で、
いつものようにKindleを読んでいました。

浅田次郎の「一路」です。

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最近読み始めたばかりだけれど、どうもあまり面白くない。
「浅田次郎の最近の作品は、全盛期から比べて面白味が落ちている」
と、そんな評論も目にしていたし。
そうか・・・ なんだかダレている感じ・・・
下巻まで読み進められるだろうか?と、そんな状態でした。

美容室のイスで、上巻を半分くらい読み進んだところで!
しまった!
ここでこう来るとは!

にわかに話の展開が変わってきた!
なるほど!
こういう理由があったから、あんなに事がうまく運んで、
まるで作家が手抜きしているかのように、
平坦に話が進んでいたわけだったのね。

で、おもわず、鼻がツンとしてしまった・・・

そこへ、美容師さんが間髪を入れず、
私の前にティッシュの箱を、さりげなく置きました。
笑顔をニコッとこぼしながら「どうぞ」って。

毎度毎度、美容室の椅子の上で鼻をすする私です。
美容師さんも心得たもの。
しかし、ちょっと恥ずかしい・・・

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美容室を出て、
藤沢ルミネにあるスタバでランチをとって、
そのまま辻堂へ・・・
テラスモールにスニーカーを探しに行きました。

足に障害を抱えているから、
靴選びは難しい・・・
でも、スポーツ店の店員の男性が親切に対応してくれたので、
良いスニーカーを選べたかも?

美容室とパスタとKindle

美容室でくるくるパーマをかけてもらいました。
一応、サッパリ気分!
でも、心が100%明るくならないのは、この天気のせいかな?
低気圧は、心をなかなか軽くしてくれないかも?

午後の予定(ちょっとだけ人に会う)までに少し時間があるし、
お腹もすいたので、久しぶりに484CAFEに寄ってランチです。

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ほたてとキノコのフェトチーネ♪

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食後はセットメニューのコーヒー♪

カップを持ち上げて、あれ?
カップの下に敷いてあったナプキンに何か書いてある?
それを読んだら、知らずに笑顔がこぼれました。

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スプーンで隠れてるけど
Have a nice day!!
だって!

もしかしたら、
こういうことって、色々なお店でやっているのかもしれないけれど、
私は、こんなの初めてのこと。
へ~ なんか嬉しいな♪

うるうるの目で、ニコニコしてしまいました。
あ! 目がうるうるしてたのは、このナプキンのせいではありません。

実はKindleのせい。

美容室で・・・
パーマ液が浸透するまでの待ち時間に、
私は「すみません、ティッシュください」と頼まなければならなくなりました。
涙がとまらなくなり、鼻がぐしゅぐしゅになってしまって。

まずいな~ こんなところで、こんな本を読んじゃ!
と思うけど、途中で止められるわけない。
しかも、すんなりと読み続けているところに、突然の涙です。
覚悟もしていません。
そして、どんどん強くなってなかなか止まらない。
完全にやられました!

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重松清さんの本は、ほんとうにアブナイ!

カスタマーレビューには、みんなが「電車の中でやばいことに」って
書いてるのに、すっかり忘れていました。
美容室のイスで読んではいけないのです。

そして、一段落してるし、もう大丈夫と思って、
コーヒーを待つ間に、ちょこっと読んでいたら、
また次の波を頭からかぶってしまいました。

「愛する人の死」や「ガンで命を失う」ような話は反則本として、
私は好きではないし、それで涙を誘われる本は読みたくない。
なので、ほとんど手にしないのですが、
重松さんの本は、あまり内容も気にせずダウンロード。

確かに、「死」を扱っているけれど、そういう涙本とはまったく違う。
だから、うるうるしても、ほんとうに気持ちが良い。
やさしさに溢れていて、ただ心が温かくなるのです。

ということで、「その日のまえに」を読み終わった今、
もう次の重松作品をダウンロードしてしまいました。

もう人前では読まないようにしなくちゃね・・・

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「旅」に出よう

友人仲間だけの連絡用BBSがあります。
(飲み会の誘い合わせ用になってるかも)

そこに表示されていた広告。

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「旅に出ようKindleと」

う~ん、そっか!
Kindleは旅にピッタリね。
嵩張らないし、何冊だって読みたいだけ持っても重くならない。
ほんとに、ピッタリ!

私はKindleを愛用してます。
で? 旅の方は?

Kindleを手にして以来、「旅」って、行ったことあったっけ?
新幹線の中で、飛行機の中で、船の中で・・・
ホテルのベッドで、海辺のチェアに横たわって、
出発を待つ間の待合室で、、、????

どれも体験したことありません・・・
Kindle持ってるのに・・・

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早めの夏休みで、沖縄に「旅」に出ている息子からの写真。
Facebookにアップされていました。
私はその頃、木曜日の定例、サロンの後のランチです。
日常生活のまっただなか・・・

20150702pasta

日常からちょっと離れた「旅」に出るときは、
手元に文庫本派?
それとも、電子書籍のKindle派?
どちらでもOK!

問題は「旅」に出れるかどうかです!

Kindle本 最近は

本の日記、ながいこと書いていません。

本はずっと読んでいるのだけれど(相変わらずのスローペースですが)
紙の図書と違い、Kindleは写真に撮るのが面倒だったり、
色が無いから撮ってもきれいな写真じゃないこともあったりで、
なんとなくその気にならず・・・

たまには、何か読後感(なんだか立派な言葉、たいしたこと書けないのに)
を載せようかな、と思い・・・ あらためて読み終わったものを眺めると・・・

そっか・・・ 最近は、テレビドラマや映画になるという話題の本ばかり読んでるな、と。

amazonのブックストアで探すと、
どうしても、人気の本から並んで表示されます。
最近ダウンロードされた数の多い順に。
(私が、そのような表示順を選んでいるわけだけれど)

そうすると、ドラマや映画の原作が多くなるのかな。
私は、ドラマになるのを知らないままに、
★の数やみんなの評を読んで、面白そう・・・とクリック!

読んでいる途中に、今度ドラマになるのだ、と知ることに。
それならばと、ドラマもたいていは見ることになります。
読み終わっているので、本との内容を比較しながら、
え? 主人公ってこんなイメージじゃないのに・・・なんて言いながら。

「ようこそ我が家へ」というドラマが終わったばかりだけれど、
これは特にビックリでした。
原作と、登場人物の設定からして変えてしまっていた上に、
内容もどんどん違って、最終的に犯人も違うし。

池井戸さんはこんなに自分の書いた原作と違っていいのかな?
などと思ったりもしていたけれど、
このドラマは、原作を大きく変えていても、ちっとも不自然ではなく、
「家族」や「我が家」を原点とするホームドラマに、
違和感なく仕上がっていきました。 面白かった。

と、いうような楽しみ方もしている最近の私の読書です。

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ちょっと作者が偏っているかな。
Kindleになってから、外国のミステリーがほとんど読めなくなっています。
いろいろ理由があって・・・

流星・・・

作家 重松清 は、先日観た映画「アゲイン」の作者です。
そういうこともあって、早々に(まだ映画が出来上がる前に)
本を読んでみたい、とKindleにダウンロードしていました。

タイトルが気に入って何気なく購入した「流星ワゴン」
テレビのドラマに予定されていたのも知る由もなく。

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先日、テレビドラマがスタートしました。
観てみようかな?
でもまだ本を読んでいないし・・・と考えているうちに、
観るのも録画するのも忘れていました。

ま、いいか。本を読むときは頭が空白がいいものね。

と思っていたのに、
iPadでダウンロードしていたGYAOを眺めていたら・・・

あら、オンデマンドで観れるのだわ・・・と。
空いてる時間を見つけては、少しずつ観て、第1回を全部観てしまった。

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これがオンデマンドなのね。体験するのは初めてです。

iPadでも、けっこうきれいに観れるし、
どんな場所でも、ひょいっと開いて続きを観れる。
番組を録画したら、そのテレビの前でしか観れないけど、
それはとっても便利です。

ということで、第2回も観てしまった!
あ、これはテレビで・・・

でもきっと、テレビよりも本の方がずっと良さそうです。
本を読むのが楽しみになりました。

Kindle本

本日、3本目のエントリー!

Kindle本です。久しぶりに・・・

最近読み終えた2冊。
私立探偵フィリップ・マーロウです。

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レイモンド・チャンドラーのマーロウシリーズは、
読みたかったけれど、読んだことなかった。
「長いお別れ」の本を持っていたけれど、紙の本はもう辛くて・・・

で、Kindle本を購入しました。
相変わらずのスローな読書で、何日もかかってしまったけれど、
面白かった!

独特のストーリー運び、表現、情景描写・・・ なるほどでした。
「長いお別れ」も読みたいけれど、そのうちKindle版を購入して読むことにして、
マーロウはしばらくお休みします。

まだまだ、まだまだ、もう読みたい本がいっぱい!
このスローペースで、自分の残された人生に、どれだけの本を読めるだろう?
出来る限りいっぱい読みたいです。

あ、Kindleにはこんな本も!

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写真と文の、若いころに出版された本です。
で、これは小さなKindleで見るためじゃなくて、
iPadで見ています。しかし若い!
私は、どちらかというと、今の方がより好きです。
(って、何を書いてるんだか・・・)