投稿者「sako」のアーカイブ

途中経過

出かける前に、ちょっと時間があったので、
Excelのシートを方眼にして作ってみました。

今はざっと、レイアウトしてみただけです。
ここまでは、簡単にできました。
ここから、ちゃんと仕上げるのが大変だけど、
けっこう楽しい作業です。

孫と遊ぶのに、今回は間に合わなかったけど、
でも、時間を作って仕上げたら、一緒に遊べるかも。

このゲームにはいくつかのルールがあります。
上がりは、自分の駒(4個)を全部、中央のゴールに到達させたときです。
最高4人まで遊べます。
サイコロ(1個)を振って、その目に合わせて移動します。
サイコロの目で、自分のカラーと同じ場所に止まったら、次の場所にジャンプできます。
ジャンプしたとき、そこに他の色の駒があったら、それは振り出しに戻されます。
一番の考えどころは、サイコロの「6」が出た時で、
その「6」の目の時だけ次の駒をスタートに乗せられます。
「6」が出た時、駒を6個進ませるか、次の駒をスタートに出すか。
そして、複数の駒を動かしながら、出たサイコロの数でどの駒を動かすか。
そんなことの作戦を立てながら進めていきます。

単純だけど、思い通りには勝てないところが面白い。

完成まではもうしばらくかかりそうですが、
がんばって仕上げてみます。

作れるじゃないね!

前のエントリーの「ロケットゲーム」

もうどこにもない・・・と嘆いたけど

作れるじゃないね!

ただ・・・時間が足りない。
今回の孫と遊ぶスケジュールには間に合いそうもない。

でも、作ってみます! 出来たら披露します!

本気!

求 ロケットゲーム(ルートゲーム)

こんなゲーム版(ボードゲーム)のこと、記憶にありますか?

小学1年生になる孫と、どんな遊びをしようかと考えていました。
電子ゲームではなくてもっとアナログのゲーム。
そこで思い出したのが、
記憶に残るその名は「ルートゲーム」というゲーム版です。

小学校の低学年のころ、近所の友達と、
飽きもせず、繰り返し繰り返し、ほんとうによく遊びました。
サイコロ振って駒を動かす「すごろくゲーム」ではあるけれど、
運にまかせて遊ぶと言うのとはまた少し違って、
いろいろな作戦をたてられ、夢中になって遊びました。

このゲーム版は今どうなっているのだろう?
Amazonなどで買えないのかな?と、早速検索!

でも、「ルートゲーム」という名称ではヒットせず、
ゲーム版の中に、この写真の「ロケットゲーム」が見つかりました。
任天堂が「ディズニー ロケットゲーム」として売っていたらしく、
絵柄が少し違いますが、ゲームそのものは同じみたいです。

ただ、、、もう現在は販売されていなくて、
中古品すらもどこにも出品されていませんでした。

もう一つは、これも懐かしいダイアモンドゲームです。

こちらも、中古のプレミア付きのものしかありませんでした。

そうなんだ・・・
こんなにシンプルで、遊んで面白く、
ゲーム版のルーツともいえるものが、今はもう作られて無いなんて。
(やたら賑やかなボードゲームは山のようにありましたが)

遥か遥か、子供のころを思い出しながら、
なんだか無性にガッカリしてしまいました。
もう一度遊びたかった! 孫といっしょに。

もし、どなたか、このロケットゲームを見つけたらぜひ教えてください。

 

そして・・・

—前のエントリーに追記—
とてつもなく大きな台風が、想像すらしなかったような被害を残して、
すでに熱帯低気圧になって去っていきました。
亡くなった人や負傷された人、壊れされた諸々のもの、
ひっくり返り壊された車の数々、火災をひきおこされた現場。
そして、当たり前の日常を一瞬で吹き飛ばされた人たち。
自然災害に、私たちは、未来の先までも打つ手を持てないのでしょうか・・・
(2018/09/05記)

また、八幡宮へお参りに

台風が近づいているというニュースもあったので、
その前にお参りへと、昨日、鎌倉八幡宮へいきました。

小雨のぱらつく中、鎌倉駅から出ると、
その湿度の高さに驚きです。
藤沢を出る時は、いつもより気温も低くて歩きやすかったのに、
ムシムシと体にまとわりつく湿気。
海からの風と、木々や崖の多い鎌倉の地形のせいだろうか。

結婚のお式がありました。
花嫁さんがとても美しい。
外国の人もいっぱいの観光客から、カメラやスマホのレンズを向けられ、
ちょっとはにかみながら境内を歩いていました。
これから舞台で祝詞があげられます。
お祝い事に出会うと幸せをもらったような気持ちに。

お参りを済ませ、ほっとしました。
ちょっと蒸し暑かった身体が冷たいものを欲して、
前回も立ち寄った駅舎にあるカフェに。
小町通りなどの喧騒と違って、ここは静か。

台風21号はまた爪痕を残して去るのだろうか?
早く爽やかでゆったりとした秋になってほしいです。

勉強会

なかなか集まれなかったIT仲間でしたが、
9月最初の日曜日、やっと時間が作れました。

センターのフリースペースに陣取って、
13時~17時までたっぷりと、勉強会です。

ちゃんと勉強しました。2/3くらいは。
あとの1/3は、いろいろと豊富な話題に飛んでいきましたが(^^ゞ

本日、私のGoが公式デビューとなり、みなさんに顔見せです。
とはいえ、みんなの勉強の中心は、やっぱりiPhoneやiPadの使い方メイン。
そして、今日はいろいろなクラウドについても。

その昔々、この仲間と一生懸命WindowsPCを勉強していたころは、
クラウドなんて、触れることもありませんでした。
でも、今はクラウドは最重要。切り離してはIT機器を使いこなせません。

そんなこんな・・・話題は尽きないのでした。

Goの横は、仲間がもってきてくれたお庭でとれた柿です。
今年はもう実ってしまったそうです。早い!

拾った写真

今朝はおもわず長袖を羽織ってしまうほどのひんやりした朝。
昨日、あんなに暑さにクレームを書いたあとなので、ちょっと拍子抜けです。
雨はそろそろ上がりそうです。
お昼には出かけなくてはならないので、涼しいままで雨だけ止んでくれないか・・・
(いつもいつも、自分勝手です)

ちょっと調べ物のために検索していて、見つけた!
そう、あの日、オンエアが終わったあとに記念写真を撮ったのだっけ。
すっかり忘れていたけど、
その写真が、しっかりネットに掲載されていました。

一番前でドアップ状態なので小さくね。
若い女性たちのキラキラに囲まれて、ちょっと次元の違う私です。
この日は私が講師をするPowerPoint講座の宣伝もしたので、
それも一緒に掲載されていました。

台風は進路を変える様子なく、進んでいるようです。
被害が出なければいいですが・・・

え! ぜんぜん・・・

今日は、PC講座のアシスタントの日でした。
お昼に講座が終わって、メイン講師や受講生の人たち6人でランチへ。
外を歩いていると、「昨日くらいから涼しく感じますね」と男性の方。
納得するかのように頷く女性の方。

私・・・え! ぜんぜん涼しく感じない・・・

いつも見るブログ(著名人です)で、
「夏の終わりはなぜか寂しく感じる。そういう人が多いのでは」と。

私・・・え! ぜんぜん寂しくない・・・

気温がちょっとくらい下がっても、この湿度は無理です。涼しくありません。
早く夏が終われーーーと思ってるので、夏の終わりが寂しいわけないです。

8月は、仕事は夏休みも重なり少なかったけれど、
その分、家族(孫や子供たち)の世話で明け暮れました。
9月に入って、一日も休みなく仕事や用事が続きます。
大きなお役目も待っています。

暑さにヨレヨレになった身体は、平常のようには動いてくれず、
駅や事務所などに行くのに、普段の1.5倍の時間を要します。
(歩くスピードが極端に遅いから)

熱中症にこそならなかったけれど、
ず~っと、身体が燃えて溶け続けていました。
ナウシカの巨神兵みたいに・・・

どうしてみんな、そんなに元気でいられるのだろう?
元気に夏を終えようとしている人が、ただただ羨ましい。

※台風21号がいよいよこの辺りにも狙いをつけているようです。
やはり、移動は諦めよう・・・がっかり。

猛暑と台風ばかり

今日で8月が終わります。
とにかく暑すぎて・・・ ただそれだけ。
私には、生産性のまったくない、忍耐のみの夏になりました。
まだ、続くみたいだし・・・

気を取り直して、ちょっとは更新してみようと、
Googleフォトに保存されている、iPhoneで撮った写真などを取り出して、
久しぶりに画像編集などしました。

また台風です。21号は大きいらしい。
どこかしらに被害が出ることは間違いなく、
今年はいったいどれほど台風や豪雨の被害が出ただろう。
私も移動の予定がぶつかります。どうしよう・・・

ご近所情報です。
近所の方ならよく知っている南口のキッチン用品のお店が閉店しました。
久しぶりに先日、その前を通ったら、
少し来なかった間に、お蕎麦屋さんになっていた!
「富士そば」というチェーン店です。今度行って見よう。

8月28日に新発売されて、発売日当日に届きました。
早々に予約していたんだもの。
その名も Surface Go です。箱を開封前に撮りました。

箱の裏。
OSはWindows10 Sモード。
Sモードがどの程度のものかは使ってみないと分からない。
アプリは、ストアからしかインストールできません。
でも、基本的に特別なアプリを使う必要は無いし、
メイン作業は、Officeがあれば片付くし、あとはWebで済ませられます。
Sモードから通常のWindows10に入れ替えられるそうだけど、
軽く動作するのならば、私はSモードのままでもいいかも。

写真が悪くて、実際の大きさが分かりにくいけど、
今まで使っていたSurface Proと並べてみました。

何しろ、小さくて軽くなった!
ジャポニカ学習帳と同じ大きさです(B5サイズ)
軽々とバックに入ります。

最近は、重たいものを持って歩くのが辛い。
でも、仕事で入力作業をするのでノートPCを持ち歩きます。
重くて重くて。
小さなSurfaceが出たことを知って飛びつきました。

まだ、もう少し仕事は続きそうです。
あとどれくらいやれるのだか???
でも、どんなことであれ、人と繋がりながら仕事が出来るって、
素晴らしいことだな、と思います。

あとは・・・  早く涼しくなれば・・・
ああ、結局こればかり。

読書から思いを広げて

しばらく、夢中になれない本が続いていました。
でもこのところ、楽しく読めています。そんな本の中から。

久しぶりに、読み終わってすぐに、もう一度読み直したくなった本です。


『霞町物語』 浅田次郎著

最初は気が付かず、読み進むうちに、
あ、この短編集は、連作短編集なのだ!と納得(相当鈍い!)

つまり、主人公の子供のころや、特に多感な青春時代をメインに、
ひとつひとつの出来事を短編にまとめて(時系列ではないが)書かれた本でした。
だから、読むほどに、主人公と家族、仲間たちの関係が紐解かれて行き、
それに引かれるようにのめり込んでいきました。

主人公の生まれ育った場所は霞町(現・西麻布)。
そして、彼らの年代はまさに私と同時代。
浅田次郎も同世代だからか、この時代のことがものすごく活き活きしている。
(自伝的小説と言われているけれど、それはどこまでか分からない)

まさに、私の青春時代が重なるようで、
(さすがに、主人公のような悪ぶった仲間とは縁はなく、ずっと大人しい青春だったけれど)
ホンダN360やフェアレディZ、ブルーバードSSSなどのあの頃の車たち、
湘南へ、御宿へ、女の子をナンパして海へ出かけ、あるいは麻布のディスコで踊る。
それらの映像を思い浮かべながら読み続ける間、
頭にはオーティス・レディングのドッグ・オブ・ザ・ベイが流れていました。

写真館で生まれ育った主人公と、その写真家である祖父と父。
そして、今は亡き祖母の物言いとしぐさの粋なこと。
最後は、悔しいかな、涙るいるい・・・
やっぱり浅田次郎ってうまいなあ~と、久々に感じた本でした。

ところで、余談ですが・・・
小柳徹を知っていますか?

どれほどの人が知ってるだろう?
子役から俳優、司会、歌も歌うマルチな活躍をしていましたが、
20歳で亡くなりました。
1948年8月に生まれ、1969年3月に終えた生涯。

東京から横浜を結ぶ第三京浜の入り口近く、
フェンスに激突して激しく炎上。
(私の記憶では、激突してフェンスを飛び越えて炎上・・・だったけど不明?)
運転していた小柳徹はそのまま亡くなったのでした。

そのニュースを聞いたショックは、今も記憶に残っています。
小柳徹のことはずっと好きだったので。

話が逸れた、のではなく、
この本「霞町物語」に出てくるのです。
第三京浜で車をぶっ飛ばしてフェンスを飛び越えて事故をおこして、
死んでしまった友人、彼の名はトオルでした。
(ネタバレのようだけれど、ストーリーに影響するネタバレではないです)

本を読みながらすぐに気が付きました。
同じ世代を生きていた浅田次郎は、きっと小柳徹の事故死のことをヒントに、
この部分を描いたのだろうなあ・・・と。
あの時、浅田次郎青年も、小柳徹の事故死にショックを受けたのだろうか?なんて。
いろいろと思いが広がる本でした。

その他・・・


『下町ロケット』 池井戸潤著


『ハゲタカ』 真山仁著

どちらも時間を忘れるように読みましたが、
ドラマにとりあげられたりしていて、
私の感想などは面映ゆいので・・・

こういった本にワクワク感をもつ私は、やっぱりミーハーなのだなあ~(^^ゞ
今さら何を納得しているんだか・・・