カテゴリー別アーカイブ: 映画

関ヶ原

映画館での映画は久しぶりになりました。

映画は「関ヶ原」です。

少し前に、山本兼一著「修羅走る関ヶ原」を読みました。

この本は、関ヶ原の合戦に臨んだ武将たちを、
戦いの時系列に合わせて、リレーのようにひとりひとりをとりあげ、
その武将の心の動き、戦う姿を力強く描写し、
関ヶ原を俯瞰図のように見下ろして書かれている。
臨場感にあふれ、ハラハラどきどきしながら読み進み、
歴史小説と簡単に片づけられない新鮮さがあって、感動しました。
本当の関ヶ原の合戦ってこうだったのだろうなあと、イメージも深まりました。

読み終わると、公開中の「関ヶ原」を見てみたい、と気持ちが膨らんで、
本日、いそいそとシネマへ足を運んだのでした。

「修羅走る関ヶ原」は、関ヶ原の1日のみを完璧に追っていましたが、
映画「関ヶ原」は、ここに至るまでの秀吉、家康や石田三成のかけひき、
合戦のあとの、いよいよ徳川の野望が実るときまでを描いています。

本を読んだあとなので、なかなか面白かったです。

でも、歴史(関ヶ原のころの)の予備知識がないと、
展開が早く、また人々の会話が早口で、何を言ってるのか?
誰がどうなのか? 分からないまま進んでしまうのでは?と思いました。
少なくとも、主要の武将たちの立場を知らないと、
ストーリーの中でだんたん分かっていく・・・という期待は難しそう。

それから、出演した俳優たちですが・・・
私は、惹かれる人は誰もいない映画だったので、
誰かに入れ込むこともなく、おかげで淡々と見ていた気がしました。
(惹かれる俳優がいると、もっと楽しかったと・・・)

歴史ものは、本でも映画でもドラマでも、
一人の武将の描き方がみな違います。
かなり大きく違う場合もあって、がっかりする時も。
今回、けっこうそれがあって、私的にはかなり残念だったけれど。
でも、映画自体は、とても良かったです。

ひとつだけ・・・
無理やり、三成と伊賀の女との恋を挿入するのは、ちょっと引いた・・・
映画はどうしても、色恋を添えて膨らませたいのだろうと思うけれど、
すごく違和感・・・ ちょっと文句・・・

9月最初の日は・・・

5年ぶりくらいになるかも?
センターのリソグラフで印刷しました。
文書はアンケートです。

そのず~っと前、江の島の女性センターで、
もう、ほんとうにボロボロのリソグラフを使って、
途中、紙が巻き込まれたり、ストップしたり、ずれたり、
ほとんど泣きながら2000部、3000部と印刷していたころを思い出しました。

センターの印刷機は快調!
A4,500枚を両面印刷で、何のロスもなく30分ほどで終了です。
久しぶりだったので、ちょっとドキドキでしたが。

その後、会議を終えて、5時からは映画観賞会でした。

本日の映画は「シン・ゴジラ」
映画館では見損なっていたので、ぜひ見たいと出かけました。

「面白い」との評判だったので期待していました。

見終わって・・・・ うむ・・・

ゴジラと言えば、子供のころから馴染みのある主人公です。
第1作は1954年に公開され、当時の社会問題である核実験にテーマを得て、
人間の核開発によって生まれた、哀しい怪獣でした。
だから、そのころの映画は、破壊行為を行うゴジラも、
どこか哀れで、ラストで静かに海に帰っていく姿にほっとさせられたり、
やがては人類の味方としてキングギドラをやっつけたり、
単なる悪役ではありませんでした。

さて、このシン・ゴジラですが・・・
※少しネタバレになってしまいますが

エヴァンゲリオンの監督だということもあるのか、
とにかくやっぱり「シン」でした。

この映画はゴジラが主人公の映画ではなく、
日本の政府組織、防衛組織が主人公だったんだ、と理解。
ゴジラはあくまでも、核兵器をもって日本に攻撃をしかける敵軍です。
あの昔のゴジラのように、どこか寂しげで哀愁を持った怪獣などではありません。

昔のゴジラの映画のように、
ドラマティックなラストを想像してしまった私が間違いでした。
ぜんぜん、ドラマティックな部分が無くて、あ~ なんだ~ でした。

昔のゴジラ映画は、監督がいかにゴジラを愛していたかを感じたけれど、
シン・ゴジラには、監督のゴジラへの愛が溢れていなかった。(と感じた)

ということで、私には残念な映画でした・・・

夏休みなのに雨・・・

世の中のお盆休みに合わせて、
私もちょっとお盆休みしています。
夜は当然のように映画鑑賞です。
今夜の映画は「ラストエンペラー」
公開日:1987年 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
出演:ジョン・ローン ピーター・オトゥール 坂本龍一

ちょうど30年前の公開。かなり古い映画になりました。
当時から、中国のその時代の歴史については全く興味がなく、
映画を観ようとも思わなかった。
それが、最初のきっかけは浅田次郎「蒼穹の昴」シリーズで、
近代化する前の中国の歴史に触れる機会が増えて、
一度観てみたいと思うようになりました。

特に、浅田次郎の「蒼穹の昴」シリーズ最新刊、
「天使の蒙塵」第1巻、第2巻を(特に第1巻)を読んで、
これは絶対に映画を観ておかなくちゃ、と思ったのです。

ラストエンペラー 愛新覚羅溥儀のものがたり。

愛新覚羅溥儀という名前は、
幼いころに、母の口から時々耳にしていました。
母が溥儀の名前とともに何を言っていたのかは、
まったく記憶にありませんが。
でも、母の口から聞いたということも頷けます。
溥儀は1967年に没しています。
遠い歴史の存在のように思ってしまうけれど、
私の生きてきた時代と重なっていたのですから。

今更ながら、自分が生まれて育った時代というのは、
大きな歴史が動いていた時代そのものだったと、
激動の時代そのものだったと、、思い当たるのでした。

っていう話はともかく、
私はエンターテインメントとして映画を観たし、本を読むので、
このエッセイももちろんエンターテインメント話です(^^ゞ

ディレクターズカット版だったので、
なんと3時間40分!
知らなかったので、のんびり見てたら長すぎる!
やっと終わったときは、かなりヘロヘロになりました。
映画の感想はいろいろな人が書いているので・・・
ただひとついいたいことは、
溥儀をはじめ、みんなしゃべるのは英語!
どんなに話に入りこもうとしても、そこが壁になって・・・
それがとても残念でした。

映画を観るきっかけになった本はこれです。

やはり浅田次郎は面白いです。
(1巻が主に溥儀の話で、
2巻は春雲や文秀が出てきて、涙します)

そして、今読んでいるのはこちら。

「黄砂の籠城」松岡圭祐著

こちらは日清戦争後に北京で起きた義和団事件の話で、
日本人の柴五郎の叡智と勇気でこの窮地を沈めていったストーリー。

なんだか、「日本人とは」とか「日本人なら読むべき」
というような宣伝の仕方をしているようで、
そういうのは好きじゃないから、気に食わないのだけれど、
私は単にエンターテインメントです。
「蒼穹の昴」と共通の時代、綾のように絡まる糸から
ひっぱられて読んでいます。
面白いです。

長くなったけど、雨が降っちゃって、
思うことが叶わなくなってしまったので、
出先に持ち込んだSurfaceを前に、長々とキーを打っていました。
あ~ 夏の日が恋しいなあ~

ご近所情報 焼き肉屋さんが消えて・・・

自宅から駅までの通り道。
道路沿いのビルの1階に飲食店がありました。
最初にそこに出来たお店はラーメン屋さん。
その後、次もラーメン屋さんが続き、
その後、石焼ご飯のお店(美味しかったのに、すぐ消えた)
その後、次々と焼き肉屋さんが何店か入れ替わった。
(そのうちの2店は食べに行ったことがありました)

とにかく、長続きしない場所でした。
数か月で閉店したお店もあったし。

閉店したままの店舗に大がかりな工事が入り、
あれ?今度は飲食店ではないのかな?と、
前を通るたびに横目で見ていたのだけど、
分かりました!

看板の中に書いてありました。
「ちびっこ保育園」

そうだったんだ。今度は保育園になるのね。
小さな保育園。
でも待機児童の解消にはなるのかも?

毎日のように通る道。
小さな変化が常におきて、気が付けば風景がずいぶんと変わりました。

さ! 今夜はAmazonプライムを!
何を観ようかな・・・


見終わりました・・・
今夜は、クリント・イーストウッド監督作品
出演、マット・デイモンなど
「ヒア アフター」

クリント・イーストウッド監督の作品は、
何を見ても、絶対にがっかりしません。
この映画も、派手さはなく静かにストーリーが流れていくけれど、
心に残る作品でした。

あれ? 冒頭の津波のシーンはすごく派手だったっけ。
でも、その津波の映像部分はこの映画の本筋ではないから、
観ているうちに、どこかへ行ってしまった。
それよりも、それぞれの苦悩と、そこからどうやって明日につながっていくのか、
そんなストーリーに導かれて観ていました。(2010年作品)

たまには充実した日を

7月も今日で終わりです。
梅雨らしくない梅雨が明け、真夏になったと思ったら、
はっきりしない天気が続き、明日からはもっと悪くなるらしい。
これのせいです。迷走5号さん。

せめて週末までには片付いて、
海や山や観光地に、
夏休みのチビちゃんたちの歓声が広がるとよいけれど、

日頃、本格的な遊びとは縁が無く過ごしています。
楽しみといえば、Amazonプライムで映画を観ること。
(つい最近、やっと「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た!
めちゃくちゃ面白かった!)
眠るまでの束の間、Kindleで小説を読むこと。
(昨日ちょうど読み終わったのは、池井戸潤「アキラとあきら」
こちらもとっても面白かった!)

そんな私が、現実にエンタメを楽しんできました。
劇団四季アラジンです。

チケットを4枚もいただいたので、
DUCKのころからの親しい仲間と行きました。
場所はカレッタ汐留にある電通四季劇場海です。

カレッタ汐留も、電通ビルも初めてでした。
4人であっちこっちキョロキョロ。
そしてそれぞれにiPhoneで写真を撮りまくります。
ミュージカルは楽しかった!
鍛えられ、練り上げられた舞台と俳優。面白くないわけないです。
(上の動画は初演のころで、今回は俳優が少し違います)
うかうかすると、四季のミュージカルにはまりそう・・・

開演前にランチで入ったのは、電通ビル46階の
/so/ra/si/o/
というレストランでした。

このところ、友人たちとのランチと言えば、
毎週木曜日に行くサイゼリアばかり。
レストランの美味しいパスタを堪能しました。

ということで、充実の1日を終え、
この夏は、あとは愛しい孫たちと過ごす(お世話する)日が続きます。
ああ、明日からは8月・・・

夢中に・・・(ピンタレスト編)

その後、しっかりはまってしまいました。
ピンタレストとエイダン・ターナーに。

映画大好き(Kili/Aiden)という私のボードには、
すでに700を超えるピンが押されて、ずらずらと写真が・・・(^^ゞ

映画「Hobitto」の後は特に追いかけもせず、
キーリの俳優がどんな男優なのか、あらためて情報を探しませんでした。
ただ、素敵だったな~と、思い出すたびにドキドキ。

そして今回、ピンタレストで写真を集め始めて、ビックリ!
日本でこそ、あまり騒がれていないけれど、
彼の出演したTVドラマ「ポルダーク」はすごい人気だったらしく、
とにかく彼のボードや写真がものすごくいっぱい!
なんと、一つのボードで4000ピンを超えてるものもあるくらい(外国の人のボードです)。
私の700や800ピンなんてかわいいものです。

とにかく、完璧!(あ、私にとってです)
今まで、素敵な俳優にたくさん出会って、ぽーっとなってきたけれど、
ほんとに、完璧です。(私にとって、ね)

ボードの中には、もっと素敵な写真もいっぱいあるけれど、
とりあえず、ちょっとだけ。

笑顔の写真も。

み~んないいけれど、やっぱりHobbitが一番好き。

そして、こちらがそのTV映画のDVDなのだけど・・・

日本では、直輸入盤の英語版しか手に入らない・・・
観たいです(日本語字幕で)

仕方がないので、ピンタレストで写真集めを・・・

すみません。超ミーハー的ブログになっています。
ついでに、どの写真もクリックしたらもうちょっと大きな写真で見られます(#^^#)
(頭が切れてたりするのはサムネイルだからで、元の写真は切れてないのに・・・)

ドキドキ!(ピンタレスト編)

Facebookに興味が薄れてきたのと入れ違いに、
息子に勧められたインスタグラムで世界中の写真を楽しみ、
それも、こんなものかな?と思っているところに、
今度は長女から、ピンタレストのことを教えてもらいました。
いろいろな写真を検索して、
作り方(料理や工作などなど)も知れるので便利、というので、
今更ですがピンタレストを始めてみました。

で! どうしよう~
いくらでも集まってしまいます。
何がって、好きな写真が。

興味のあるものにグルメやファッションや映画を選んだら、
おすすめの写真の中にロードオブザリングがありました。
その中を一つでも見て自分のボードに保存すると、
次々と同じジャンルが集まってきます。
そんな中、最初はロードオブザリングも、
レゴラス(オーランド・ブルーム)の写真ばっかり。
やっぱり、一番人気があったのかなあ?と思いつつ、
目を凝らしていると、キーリ(エイダン・ターナー)をみっけ!
それで、もちろんキーリをボードに保存します。

そうすると、どんどんとキーリの写真が集まってきます。
まあ、次々と、いろいろな写真が限りなく。
これも、これもと、ボードへ保存!

いつの間にか、80枚も集めてしまった(^^ゞ
う~ん、でも素敵~

ピンタレストってすごいな~(今更ですが)

※iPhoneの画面で「映画大好き」というボードに集めた写真の数々です。

※こちらはパソコンで見た同じボードの画面。

※パソコンのピンタレストのログイン画面(良かったらやってみませんか?)

※私はまだ作ったボードは2個だけ。
それぞれのボードの中に写真が集められて、美味しいレシピも集められます。
さっそく、昨日の夜ごはんに一つ作ってみました。
レタスを1個まるまる使ってしまう肉巻き団子。美味しかったです。

リリーのすべて

ずいぶん久しぶりにAmazonプライムビデオで映画をみました。
タイトルは「リリーのすべて」
公開されたときに観たいと思っていたのに、
いつものことだけど、観に行けませんでした。

予告編はこちらです

こちらのYouTubeは、エディ・レッドメインなどが、
映画や役について語っています。

見終わった後、翌日も、翌日も、
ずっと心をざわざわとさせ続けています。
深い感動とともに、言葉にできない哀しみが広がりました。

そして、エディ・レッドメインがすごい。
話には聞いていたけれど、ほんとうに素晴らしい。
トランスジェンダーとしての苦しみに胸が痛くなる。
また、妻ゲルダを演じたアリシア・ヴィキャンデルが、
愛する夫がリリーという女性の中に埋もれていく哀しさを、
美しすぎるくらい演じていて、切なくて切なくて・・・

なかなか難しくて特殊な世界の話だけれど、
映画は美しく、静かで物悲しく、そして
最後には、泣きたいような感動につつまれていきます。
好き嫌いがあるかもしれないけれど、良い映画でした。

※リリー(アイナー)の親友だったハンス 彼がまた良かったな~

「リリーのすべて」
Wikipedia
ぴあ映画生活

映画の日になりました

ややこしくて大事な予定が入っていた月曜日。
お相手の方の都合で予定外のキャンセルに。
それならば!と、急きょ、109シネマズへ。

映画はこれです。
これから12月いっぱい、忙しないスケジュールばかりなので、
こんなチャンスを無駄にしたくなかったし。

20161128-1

映画が終わって、同じ階のサンマルクカフェで。

ハリーポッターシリーズは縁が無かったけれど、
こちらはどうしても観たかった。
主演のエディ・レッドメインのせいも大きいかな。

予想にたがわず、とっても面白かった!
続編からはジョニー・デップも出演するという話も、
なるほどなるほど!ということで、
次回も観なくちゃ、と期待させられてしまいました。

最近、2重眼鏡も慣れてきた3Dで観ましたが、
これは3Dで観なくちゃ絶対にもったいない、という作品でした。
映画はどんどん進化してるのね~

そして、今日はもう一個。

故あって、今夜は楽しい気持ちになりたい、一人の夜。
(とあることで、憤懣やるかたなし・・・だったから)
それで、今夜もAmazonプライムビデオ。
見事★5つの大評判のインド映画を観ることにしました。

20161128-2

ほんとに、楽しかった! 良い映画だった!
実はインド映画は初めてです。
この映画は、インドでも歴代一の人気作品。
何が良いのか?と見始めて、
もう、すぐに引き込まれていきました。

笑いながら涙ポロリ、涙の後は大笑い、そしてまた涙。
3時間近い長尺の映画ですが、最後のまとめ方も見事!
主演俳優たちがまたとっても良いのです。

ということで、午前に見た映画がかすんでしまいそうだったけど、
大作映画は時間を追うごとに、何度も余韻が押し寄せるので大丈夫。

いや~ 映画っていいですね!
って、誰かさんの口癖を思わずつぶやいてしまいそう。

映画に現実逃避を求めてはだめなのだけど・・・

「天下統一」

娘たちの出産で超多忙な日々がスタートしてから、
テレビなんてニュースすらまったく見ない。
ずっと見続けていた大河ドラマ「真田丸」も録画していただけ。

二人きりに戻った我が家、家事の量も激減し、
夜の片づけを済ませると、そそくさとテレビの前に座り込む。
大河ドラマ8回分の録画を、毎日2,3回分ずつ見続けて、
夕べの本放送は生で見ることができました!
(って、威張ることないけど)

録画を見ながら、
何年か前の同じ大河ドラマ「天・地・人」では、
石田三成は、秀吉は、家康は、上杉景勝は、直江兼続は・・・誰が演じたっけ。
しばし、その時に買った公式ガイドブックでそのドラマを懐かしみ、
同じ歴史の事実でも、脚本家によっていろいろ違って面白いな~
と思いを遥かな歴史のかなたへと・・・

そして、auの新しいサービス、一本だけ無料になるビデオパスがあるので、
観たいなと思っていた「信長協奏曲」をレンタル。
こちらは、デスクトップPCで、家事の合間に細切れにしながら見終わりました。
これも、信長、秀吉、家康、明智光秀、などなど・・・
同じ時代の歴史が重なります。

私の頭、ごちゃごちゃ・・・
そんなにあれこれ見たら、それは脳内目いっぱいになるの当たり前。
でも、家族の大事業をサポートして、現実にどっぷり浸っていた日々から、
ちょっとエスケープしたかったのかも、です。

というか、好きな男優の演じる歴史人物に、
ただ心を惹かれたかっただけなのかも、ね(^^ゞ