まだ続く・・・

一度、記憶の結び目をほどくと、たいへん!
高校のころに兄に連れて行ってもらった映画をもう1本
思い出しました。
これも、私がアメリカのTVドラマを毎週夢中でみていて、
それで連れて行ってくれたのだと思います。
TVドラマは「ベン・ケーシー」
主演していたヴィンセント・エドワーズが出ていたからでした。
きっと兄も観たかったのだと思う。

カール・フォアマン監督「勝利者」1963年

今、調べて見ても驚くほど、すごい俳優たちがたくさん出演していました。

ジョージ・ペパード、ジョージ・ハミルトン、イーライ・ウォラック、ピーター・フォンダ、アルバート・フィニー、メリナ・メルクーリ、ヴィンセント・エドワーズ、ジャンヌ・モロー、ロミー・シュナイダー、エルケ・ソマー、マイケル・カラン、ジェームス・ミッチャム

そして映画を観終わって、私はすっかり
ジョージ・ペパードとジョージ・ハミルトンのファンになってました。
ミーハー魂に燃えてました。

そんな素晴らしい映画なのに、今見ることはできません。
YouTubeにも映像は無く、ネットの中で写真すらほとんどなく、
とても残念・・・ 
DVDは出ているらしいのに、どこにあるんだろう?
もう一度観たかった。

これは映画館で買うパンフレット。オークションにありました。
私もこれを持っていて、擦り切れるくらい見ていました。
その後、映画が好きになるきっかけを作ってくれた作品です。


こちらも載せなくちゃ。

新曲がリリースされるそうです。唐突に飛び込んできたニュース!
明後日・・・
そして、シングルCDではなくて配信です。
どんな曲だろう。楽しみ!

似てはいないのに

ますます濃くなるエンタメの続編です。
止められない・・・ どうぞ無視してください。

エイダン・ターナーの写真を見ていて、頭に浮かんだ映像がありました。
遥かな昔・・・

1962年ごろに放映されていたTVドラマ「ルート66」です。
出演と吹き替えの声優は、
【右】トッド・スタイルス(マーチン・ミルナー):愛川欽也
【左】バズ・マードック(ジョージ・マハリス):納谷悟朗
そして私は、このバズ、ジョージ・マハリスが大好きで、
毎週、みじろぎもしないでテレビ画面を見つめていました。
その頃、中学生?

で、ほんの少しだけど、どことなくエイダン・ターナーに似てる?
よく見れば全然違うのだけど、きっと印象的には共通してるところがある。
それで、思い出してしまったのでした。

ルート66は、YouTubeでもいろいろあります。
残念ながら吹き替えは無く、日本での放映では、
二人の声優(有名すぎる人たち)の声がイメージにピッタリで、
人気のドラマになったのも、その力が大きかった気がします。


そして、そんな風に毎週テレビを見ていた私を、
年が一回りも上の兄が映画館に連れて行ってくれました。
ジョージ・マハリスが主演した映画「サタンバグ」(1965年?)です。
日比谷の映画館だと思います。記憶はかなたですが。


こちらも、こんな動画がありました。

唐突に思い出したので、ストーリーは記憶にありません。
でも、映画館で観たことだけ、記憶から戻ってきました。
映画自体は残念ながら、Amazonなどで見ることは出来そうもないけれど。

似てはいないのに、思い出すと次々いろいろ出てきます。
自分はそんなころから、完全なミーハーだったんだな~ (^^;)

エンタメ勢ぞろい

Facebookを見ていると、「え!」という情報が流れてくることがあります。
この日は「え!」の2連発でした。

なんだか分からないけど、翻訳機能を使ってなんとなく理解。

CAST REUNION
出演者たちの再会

以前あったような、オンラインでみんなが再会するのが見られるのだろうか?
どうも、コロナで厳しい状況の各国の映画館を応援するために、
映画館で観るものらしい・・・
とても、近くの映画館では見られそうではないけれど、
そのうちYouTubeで見られるかもしれない。
期待して待っていよう。

ん? なんだ?
と、これも必死で読んで(翻訳機能で)みました。
2CELLOSの二人が公開してきたミュージックビデオの人気投票らしい。
面白そうだし、投票したいけど、やっぱりみんな英語でとても無理でした。

そもそも二人は、もうず~っと二人としての演奏をしていない。
それぞれソロの演奏ばかりで、2CELLOSの時のアクティブな二人が懐かしい。
誰もがみな、成長していくということは、
誰もがみな、ひとつところに留まることに期待してはいけないのですね・・・?

そしてこちらです! 偶然に見つけて、すっかり感激してしまいました。

エイダン・ターナー!
最初は、ん?ほんとに?と思いながら、映画(TVドラマ)を見て、
間違いなく本人でした。
そうだったんだ、こんなところですぐに観られたなんて。

ドラマは2015年のイギリスBBC制作の3話完結のTVドラマ版、
アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」です。

高校生の時に貪り読んでいたアガサクリスティだったので、おおよその話は覚えていました。
有名な作品なので、過去にたくさん映像化をされていて、これは最新作?
久しぶりにこんな歴史的なミステリーもいいなと思って、Amazonで選んで見始めて。
事前の情報も何も知らないままスタートして、そして気が付いた!
ネットで探したら、こんな画像がいっぱいあったのに・・・

なんだか、ストーリーよりもこちらを追いかけて凝視することに夢中になってしまった(^^ゞ

まだ確定した話は聞いていないけれど、
次期007、ダニエル・クレイグの次の7代目ボンド役の候補の一人です。
エイダン・ターナーのジェームズ・ボンド、見たいかも。

久しぶりのエンタメたっぷりの話でしたが、ちょっと花を添えて(^^ゞ

小さめでやさしい色に染まったシクラメンです。
今、やっと満開になりました。
このシクラメンは、去年の暮れに姪からプレゼントされた鉢です。
春の終わりまでたくさん咲いてくれた鉢を、庭に下ろして管理していたのですが、
冬の始まったころに、日当たりのよい家の窓辺に移動。
やがて、株元から小さな蕾があがってきて、2月の終わりくらいから、
愛らしい花を次々と咲かせてくれています。
まだまだ、蕾がたくさん上がってきています。
色々なことでうっとうしい日々の中、
沈みがちになりそうな心を明るくしてくれています。

映画と講座と

10年をはるかに超えて、とっても久しぶりに出かけた場所。

ご近所さんならみんな知ってる線路際のあのTSUTAYAです(^^ゞ
あの頃(いつだった?)は、レンタルショップでDVDを借りていました。
けっこう頻繁に出かけては、見たい映画を借りてきて、
返却するときには、また、つい別の映画を借りてしまう。
あ~期限が切れる~ と慌てて返却ボックスに返しに行くことも何回あったかな。

いつのころからか、映画はAmazonなどになってしまい、
この場所は、すっかり遠くなりました、が
どうしても、レンタルしてこなくてはならない用事があって、
あらたに入会して、ずらっと並ぶ映画の棚から必死で探してきました。

シニアのNPOの活動の中で、楽しみだけを追究する同好会。
その中のシネマ好きの集まる同好会に、
つい(^^ゞ 推薦してしまったのでした。
たまには、ハラハラドキドキだけのアクションも、見なくちゃね。

こちらは、昨日のiPhone・iPadの講座。現在はオンライン講座ですが。
本講座では担当の講師は6名。オンラインでは5名が手分けして講習。
私は、参加者と一緒にZoomを見るだけで、楽していました。
オンラインの講座なんて難しすぎて、逃げいたのですが・・・
とうとう逃げ切れずに、初級の基礎講座を担当することに。
対面で指導するのとは大違い。
特に基礎的なテクニックの説明は難しい。
参加者は50名を超えて、しかも、その方たちの反応が分からない。
冷や汗いっぱい、ドキドキがとまらない、状態でした。
それでも、終わった後に、
とても参考になったという声が届いてほっと一安心でした。

コロナ感染症のおかげで、いろいろなことを学ばせてもらっています。

受講された方が、ご自身のiPadで撮ったスクリーンショットを送ってくれました。
自分じゃ分からない、みなさんの見ていた画面です。

42

スポーツをTVで見て楽しむことがほとんどなく、
(さんぽ道のカテゴリーにスポーツが無いことにも、自分で呆れます)
それぞれのスポーツのこともよく分かりません。
でも、世間で騒がれると情報がたくさん飛び込んできて、
思わず試合に目を奪われることも多いです。
そして、勝者にも敗者にも戦いのドラマがあったことに感動します。
そんな中、注目されていた大坂選手のマスク。

彼女の生い立ちから栄光までの年月の中で、
最も社会に問いかけたいものがこの黒いマスクに込められていたのでしょう。

スポーツとはあまり縁が無い私ですが、
常に映画を(主にハリウッド映画ですが)配信サービスで観ています。
そして感じます。米映画には人種差別問題を扱ったものがほんとうに多いこと。
なので、あえて意図して選んでいないのに、
人種差別問題を根底にストーリーが展開する映画をたくさん観ていました。

つまり、それほど日常的なことだということ。
そして、向かう方向が違う両者の人々にとって、常に意識している問題なのだということ。

それは、米国の人種差別問題だけではなく、
どの社会にも存在する、人々の心にある「自分は正義だ」という優越感にほかならない。
そういう問題にも、映画は問いを投げています。
もちろん、プロデュース側は商売を考えてのことではありますが。

また、大好きだった「風と共に去りぬ(1939年制作)」が
今になって、黒人差別的な映画だとして配信停止になったりしました。
え?!と驚き、頭の中で映画を振り返れば、
確かに、あたりまえのように白人に仕える黒人たちがいて、
スカーレットたちはその上に立ち、優雅な生活を暮らしていましたから、
差別的な映画としてのターゲットになったのでしょうか。
小説も映画も、素晴らしいと思っていたのに、ショックでした。

ずいぶん前にAmazonプライムビデオのウォッチリストに追加していた「42」という映画を昨日観ました。
追加した時は、黒人差別問題のことは頭になかったですが。
見終わって、とても良い映画だったので、さんぽ道にも紹介したくて。


「42」 (邦題:42 ~世界を変えた男~)
2013年公開
https://youtu.be/toNYuaZpd84
アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品です。
その時代、白人だけの大リーグで、黒人が試合に出ることがどれほど困難なことだったか。
彼は、始めは1945年にニグロリーグに入団
(二グロリーグというリーグ戦があることさえ知りませんでした)
やがて、ドジャースの会長(ハリソン・フォードが演じました)が彼をスカウトし、あらゆる辛苦を乗り越えて殿堂入りを果たし、
ロビンソンの背番号「42」は、大リーグで唯一の全球団共通の永久欠番となりました。

根深い差別の憎悪と嫌悪を浴び続けた者、
そして差別を抱き続け排除しようとした者。
それぞれが抱えた痛みと心の変化は、
やがて人々の記憶に永遠に刻まれる物語となったのでした。

2020年8月28日 主演のチャドウィック・ボーズマンさんが亡くなられました。
この映画で初めて見ましたが素晴らしい演技と笑顔。残念です。

ANNIE/アニー

2014年公開のミュージカル映画です。
舞台を現代のニューヨークに移し、いつか両親に再会できる日を信じてけなげに生きる少女の夢は叶うのか?
出演は、ジェイミー・フォックスとキャメロン・ディアス。
そして、10歳の少女アニーを演じたクワベンジャネ・ウォレス
(舌噛みそうだし、絶対に覚えられない)がとても良かった。
音楽もダンスも、ストーリーも、ひたすら楽しかったし。

昔、昔・・・(30年以上も前?)
日本の舞台で演じられた「アニー」の第1回公演(1986年)と第3回公演(1988年)を見に行きました(青山劇場)。
小学生だった長女と次女のためにチケットを取って。
その時(1回目)舞台に立った配役が、財津一郎、夏木マリ、尾藤イサオ、
そんな豪華で最強のメンバーだったのを懐かしく思い出しました。

こちらの2014年の映画は、話はかなり違っていますが、楽しさは倍増。
唄もダンスも、超素敵!

ジェイミー・フォックスの役は市長に立候補中で選挙前の大富豪。
潔癖症で子供も嫌い、興味のあるのは仕事と市長選のことだけ。
そんな彼がどんなふうに変化していくのか、そこがワクワクだった。
素敵な映画を忘れないうちに、ここに書き留めておきます。

ジェイミー・フォックス

ひとりの黒人俳優の作品ばかり紹介しています。
興味のある人がいるとちょっとうれしいけれど・・・

●2006年公開の「ドリームガールズ」
https://youtu.be/FuOkwTBz7ZU

誰が出ているかも知らず、どんな映画かも知らず、ミュージカルとも知らず。Amazonで視聴。
見ながらだんだんわかってきました。
ダイアナ・ロスとシュープリームス(スプリームス)がモデルになっていたこと。
主演はあのビヨンセ(きれいでした)、そしてエディー・マーフィーもすばらしくて、モータウンサウンズを堪能しました。
音楽だけではなく、やはり黒人差別が根底にあったり、人を愛する心、栄光をもとめる人々の葛藤、などなど。
ミュージカルと言ってもまったくミュージカル的ではなくて、心が口から出る時にソウルとなって、観ている人の胸を掴みます。

そして、見終わったあとに妙に気になった俳優がジェイミー・フォックスでした。

●2020年2月公開「黒い司法 0%からの奇跡(JUST MERCY)」
https://youtu.be/bbnKiKjOVK8
今年です。でも公開時は映画のことは知りませんでした。

黒人差別が強く残るアラバマ州、1980年代にあった実話を元にしています。
死刑宣告された黒人の冤罪をはらして正義を貫こうとする黒人弁護士の戦い、死刑囚たちとの心の交流、無罪と知りつつも黒人へ罪をかぶせることに何とも思わない白人の検察側、陪審員、また裁判そのもの。
重たいテーマの映画ですが、司法映画としてハラハラ、悔しい、がんばれ、と思っているうちに2時間強があっという間に終わってしまいました。
「黒人は、生まれながらにして有罪だ」とつぶやく死刑囚ウォルターに、胸が苦しかったです。
今でも少しも変わらない。かの国の黒人差別・・・ いえ、人類がもっている人種差別という業・・・

それぞれの俳優が魅力的でしたが、冤罪の罪をかぶっている黒人死刑囚ウォルター役だったのが、このジェイミー・フォックスでした。

●2004年公開の「Ray/レイ」
https://youtu.be/KyXqn3sxrJg

あのレイ・チャールズの人生を映画化した作品。
ジェイミー・フォックスはレイを演じてアカデミー賞主演男優賞をとりました。
ソウルミュージシャンとして成功しながらも、盲目、弟の溺死事故のトラウマ、人種差別、女性、ドラッグなど壮絶な人生を送ったレイの人生を、ジェイミーが乗り移ったかのように演じていました。
ピアノも歌もすべて吹き替え無しで演じたそうです。
その動き、歩き方、何から何まできっとレイそのもの。
レイ・チャールズを好きだったわけではないけれど、懐かしい歌が流れると胸がせつなくなりました。
レイの人生そのものが切なすぎたせいもあったのかも。やりきれないほどに。

●そして、ジェイミー・フォックスが出演しているというので有料レンタル(299円だけど)で見たばかりの映画。
2013年8月公開の「ホワイトハウス・ダウン」
https://youtu.be/CJp3GV3igNE

超アクション映画ですが、でも、ただ激しいだけのパニック映画ではないです。
ユーモアがあって、ハートウォーミングで、楽しさもいっぱいで、そしてもちろん最後までハラハラドキドキ。
久しぶりに、こんな映画を観ました。

ジェイミー・フォックスが現職黒人大統領のジェームス・ソイヤーを演じ、ホワイトハウスが占拠されてしまう危機に、偶然居合わせていた主人公のジョン・ケイルとともに立ち向かいます。
この大統領の描き方がいいのです。英雄みたいに強くなく、でも戦っているうちに逞しくなってくる。
随所に、後に続くカギが仕組まれていて、実はレンタル中にもう一度見て、見逃していた細かいサインなどを確認しました。

さて次は、「アニー」に出演しているというので、近々観てみよう。
とにかく、どの映画もすべて違う。役によってまるで別人でした。
すごいな~ そういう俳優。
イケメンではないのに、なぜかその演技に惹かれる俳優です。

暑すぎです

今日の暑さは一段と殺人的だった。
そんな中でもウォーキングしている元気なおじいさんたち(友達ですが)もいる。
呆れるばかりですが、私はそんなことしません。
庭に降りただけで、ぼーっとなったので、
慌てて家に引っ込んで、午後からは長めの映画を観ていました(^^ゞ

日陰に置いてあった温度計は37度を超え、
芝生に置いてみたら、すぐに39度になりました。
こんな日に庭仕事したら、死にます・・・きっと。

映画は、このところ続けて黒人差別に関わる話を2本。
同じ黒人の俳優が出演していて、その俳優の演技が観たくて、
どちらも少し重たいテーマの映画だったけれど、
そしてどちらも、Amazonプライムでは有料のレンタルだったけど、
観てしまった。良かった!
「黒い司法 0%からの奇跡」と「Ray」(レイ・チャールズ)です。
俳優はジェイミー・フォックス
映画の話はまた書きたいです。
暑くてダウンしかかってるから、文章をまとめる気力が足りない・・・

朝、庭に水を撒こうとホースを見たら・・・
こんなところで羽化したんだ。
樹木につかまって羽化したかっただろうな~
「え~? これ、なんだ~? あ~もう間に合わない」
って言いながら羽化したかも。かわいそう・・・

嬉しいZoom動画

翻訳がなくて、何を言ってるのかほとんどわからない。
でも、全編50分のYouTube、ずっと最後まで観てしまった(^^ゞ

分かる人にはすぐ分かる。この顔ぶれ。最高!

これは、寄付活動のためのビデオ会議にあつまった俳優たち。
寄付の目的は・・・
「COVID-19の影響が広範囲に及んでいることは誰もが知っていますが、米国では学校の閉鎖と経済的ストレッサーが子供の飢餓率を大幅に高めていることに気づかない可能性があります・・・中略・・・COVID-19をきっかけに飢えた子供たちを養うキャンペーンの取り組みを支援するために寄付されます。 私たちはまた、あなたの積極性を広めるためにあなたの助けを求めます。」

ただ、日本ではこの寄付をすることができないらしい。
字幕を付けてくれたら、大喜びで寄付するのに。

『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2001年)
『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)

やがて20年になる。ついこの間の気がするのに。
そのメインキャラクターたち、20年たっても、みなとても素敵だ(^^;)

上段左から右へ順番に、彼らの演じた名前です。
全員の名前、すぐに思い出せました。あれだけ何度も観たのだものね。
みんなほんとうに楽しそう。

・オンラインのホスト
・サム
・ガンダルフ
・フロド
・メリー
・レゴラス
・ピピン
・監督ピーター・ジャクソン
・アラゴルン
・ゴラム
・ボロミア
・エオメル
・エオウィン
・ギムリ
・アルウェン

動画はこちら。字幕はついていないけど・・・
One Zoom to Rule Them All | Reunited Apart LORD OF THE RINGS Edition

また、シリーズを最初から観たくなってしまったな~

まねしツグミ

さんぽ道に最近はあまり書いていないけれど、映画はずっと観ています。

どの映画も心に何かしらの余韻を残してくれます。
(たまに、時間の無駄をしちゃった、と思うこともあるけれど)
昔観た映画は、細かいところを忘れて(肝心のところを忘れて・・・)
また観直しては、ああそうだったとまた感動するのでした。

このところ、そんな風に見直した映画は・・・
「レナードの朝」「フィールド・オブ・ドリームス」
「グッド・ウィル・ハンティング」「ユージュアル・サスペクツ」等など…

「マンダロリアン」を4回観て、そこは一旦休息に入ったこともあり(^^ゞ

そんな中、
Amazonプライムに並んでいた洋画の中に「アラバマ物語」を見つけました。
何かに惹かれるように、昨夜はこの古いモノクロ映画の世界へ。
初めてでしたが、良かったです。とても深く打たれました。

映画の紹介はウィキペディアからコピーさせてもらいます(手抜きだ!)


『アラバマ物語』(アラバマものがたり、原題: To Kill a Mockingbird)は、1962年製作のアメリカ映画。グレゴリー・ペック主演。人種差別が根強く残る1930年代のアメリカ南部で、白人女性への性的暴行容疑で逮捕された黒人青年の事件を担当する弁護士アティカス・フィンチの物語。当時の出来事を、後に成長した娘のスカウトが回想するという形式をとっている。
物語はアティカスが担当した裁判を中心に展開するが、この作品は単なる法廷ドラマに終わらず、子供の視点から見た大人の世界や、周囲の人々に対する純粋な好奇心などをノスタルジックに描いている。


私が中学生だったころの作品?
その頃に作られた映画がずっと現在まで、人々に感動を与え、
映画の中に描かれたひとつひとつが、今も変わらずに通じてしまう。
世の中が変わっても、人の本質は変わっていないのだとあらためて思います。

でもタイトルが「アラバマ物語」って、いったい誰が付けたのか。意味不明。
原題こそが、この映画の言おうとしていることを表しているのに。

「青カケスは撃ってもいいけど、Mockingbird(まねしツグミ)は殺してはいけない。彼らは私達を歌で楽しませる以外何もしないのだから」

物語の後半に出てくる重要な男の役は若きロバート・デュバルでした。
観終わってから知ってびっくりでした。
今の姿からは想像できない・・・ 良かったです。