8月の朝

昨日の早朝の事、
庭でほんのちょっとだけ、手入れらしきものをしていたら、
(暑くて早々に切り上げた、ムリ!)
下の道路から小学生の男の子の声が聞こえて、思わず微笑んでしまいました。

「泣いたよ、2回!
〇〇予選のときと、〇〇決勝戦のときに」
「オレも〇〇のときと、あと2回くらい泣いた!」

どうやら、野球少年が試合で勝ったか負けたかしたときに、
泣いた話をしていたらしい。

そっか~
泣いたことって、こんな風に自慢(?)できることなんだ。
なんか、可愛いな~ 少年たちって。
青年になったら、
「あのとき、泣いてただろう?」
「泣いてないさ!」
という会話になりそうだもの。

おりしも、オリンピックの競技の中継画面では、
色々な選手たちの、感激の涙や悔しい涙が大写しになって、
どちらの涙にも、思わずこちらも感動してしまいます。

私は、そんな風な涙を流したことがあったかな~?

ところで、庭のシンボルツリーにセミが集まり賑やかです。
朝の空気を震わせるように鳴くのはクマゼミたち。
でも、この木の幹に集まっていたのはアブラゼミとニイニイゼミ。
たくさん止まっていて、思わずiPhone!
そして、孫たちに(正確にはママさんたちに)写真を送りました。
「クイズ! セミは何匹いるでしょう?」と書いて。

「5匹!」と最初に返事(動画で)があった孫(同じ市内に住んでいる)に
「ざんねんでした~」とLINEを送りました。
もう一度数え直したらしくて、「6匹!」とまた動画が。
そこで、黄色い丸を付けて、送ったら、
その写真を見て大笑いしてたそうです。

ところが!
兵庫県から届いた返信は・・・
「何匹いるでしょう?」

負けた(^^ゞ

20匹まで数えたけど・・・
全部クマゼミ!

桜はともかく

今年は、桜にたどり着けないまま終わりそうです。
去年はあちこちの桜の下を散歩したけれど。

ひとつは、ウェイトの大きな仕事のせいです。

100ページの冊子の作成。専門書です。
データーは手元に届きました。
これを印刷所(今はWeb印刷です)に入稿するまでの作業です。
去年も担当して作成。今年もまた仕事がやってきました。
プロが使うようなアプリケーションではなく、
WordやExcelで届いた原稿を、そのまま使います。
これが、細かい作業がたくさんあって、かなりの時間がかかります。

作業を始めて3日ほどたちましたが、
明日から週末まではお休みします。
娘が、かわいい孫たちを連れて里帰り(^^)v
やっとだな~ もう何か月会っていなかっただろう・・・

こんな状況だから、どこにも遊びに行けないけれど、
とにかく、我が家で過ごします。
久しぶりなので、どうやって歓迎してあげたらいいのか、
もう、忘れてしまった。

桜のお花見には行けそうもないけど、
どこを見てもお花がいっぱいです。
そのほんの一部・・・

どういうわけか、今年の春はツルニチニチソウが元気。
あちこちで、例年になく青い花がいっぱい咲いています。

そして、今を盛り、満開のシクラメン。
1年目の去年よりも花付きがいいのが不思議です。


ますます春ですが

今日も快晴、散策には絶好の天気でした。
どんなに気持ちの良い空気の中でも、マスク無しでは歩けません。
街角で「あれ?あの人って、あの人かなあ?」と思いながら、
挨拶できずに通り過ぎることが時々あります。
あるいは、
私をじっと見つめながら通り過ぎていく人は、
きっとその人も、同じように思っていたのかもしれません。

先日珍しく電車に乗って出かけました。
駅のホームで、2歳か3歳くらいの女の子がお母さんに手を引かれて立っていました。
その女の子が振り返り、私を見て、ほんのちょっとニッコリしました。
嬉しくなって、私もニッコリ・・・しようとして、ハッと気が付きます。
マスクしている私の表情を、女の子に良く分かるようにしなくちゃと。
目しか出てないのだから、もう満面の笑顔(目の)を作って「ニッコリ!」しました。
女の子は、分かってくれたみたいで、
何度も振り返って私を見ては、ニッコリします。
そのうち、手を振ってくれたので、私もそっと手を振りました。
可愛かったな~

今、成長期の子供たちが見る大人たちはみんなマスクです。
大切な子供の心に、影響が出ないのかと気になります。
マスク無しで、人々が生活する日はいったい何時戻ってくるのだろうか。

真っ青な空の下、温かい陽光につられて遊行寺へ散歩。
お正月の箱根駅伝でその名も知られる遊行寺です。
人影はまったく無し・・・

梅と椿が咲いていました。
境内には早咲きの桜は無かったけれど、
3月後半にはソメイヨシノが咲き揃うことでしょう。

おまけ(^^ゞ
先日おじゃましたお家で、私を迎えてくれたアイドル!
小さな命に触れることが無くなってしまって、
忘れていた命のぬくもりがとても愛おしかった・・・

※犬種はビションフリーゼです。足がちょっとだけ短くて太めなのが好き(^^ゞ

2月です

自分の誕生日月の2月は特別な月ですが・・・お目出たくはない。

「お誕生日おめでとう」のメッセージは少しも嬉しくない・・・

誕生日は他の人から祝ってもらうものではないと、年齢を重ねるごとに思います。
違うのです、誕生日は、自分が心から「ありがとう」を言う日なのです。

誰に「ありがとう」と言うのかと言えば、
私を産んでくれた母、そして力を与えてくれた父。
私を支えてくれた兄姉、青春の日から共に生きた夫。
そしてそして、惜しみなく愛する喜びをもらえた子どもたち、孫たち。
それらのすべてを包んでくれている命の源へ、
今日まで生かせてくれてありがとう・・・と。

ところで、今年の節分は明日なのですって。
豆まきの日、間違えないようにしなくちゃ!

こちらは昨日(1月31日)、春のような日差しの新林公園です。
そろそろ梅が咲き始めたかな?と思って寄ってみたけれど、
ここの梅はまだ蕾でした。
でも、あとちょっと。

まとめて更新(^^ゞ

仕事上で大きなトラブルがあり、私の責任?
でもそんなトラブルがそのまま通り抜けないために、
何重にも確認の壁が設けてあるのに、それらをみなすり抜けて、
形になってしまった・・・
とても気の重い時間を過ごしつつ、
心の中で跳ね返し、あとからあとから来る仕事や用事を片付けています。
笑顔で、いつものように、楽しまなくちゃね。

ということで、まとめて更新!

今年もキラキラ輝くすてきなイルミネーションが(^^)
お隣のお家です。

トラブル続きでアップアップしていたプリンターを買い替えました。
お店の人が言っていました。
「今、在庫が少なくて、この機種だと3週間待ちで・・・
在宅で仕事をしている人たちが使うので、
入れても入れても品切れになるんです」だとか。
ということで、ネットで去年の型を購入です。
早速、プリンターのテストを兼ねて、
ず~っと取り替えていなかったフォトフレームの写真をプリント(^^)v
みんな大きくなったな~ しかし、男子ばっかりだ!
みんなに会いたいな・・・

12月の事務所当番の日・・・

「レベル99」に到達しました。
100まであと1 長かった~
やりはじめたのは、コロナ感染が広まったころからだったかなあ?
クラシックなゲーム、iPhoneの「ソリティア」です。
毎夜ベッドの中で、3~4回ほどゲーム。1回3~5分前後。
最初の頃はすぐにレベルアップしたけど、最近はなかなか勝てません。
しかし、これは初心者クラス。
世界中の人がやっていて、その時間の早さとか信じられません。
すぐ飽きるかと思ったけど、100を超えても、まだ続けそう。

「スターウォーズ反乱者たち」
アニメです。Disney+で観られます。
1回は20分ほどだけれど、延々と続くみたいです。
ちょっとだけ・・・のつもりが、ついつい・・・見続けて。
こっちも、終わりが無い。
こんなアニメを見ている同世代、いるのだろうか?

すっかり冬景色・・・


中学生くらいの女の子。スマートフォンで銀杏を。
みんな、写真が上手なわけね。
いつでも手元にシャッターがあるんだもの。

今月は、というか12月は、このままクリスマスまで休めません。
いろいろな仕事や雑事でうまっています。
しかも、1日にできる仕事量が減りました。
年を取るってこういうことです。哀しい現実・・・
それでも、まだ、動けるうちは幸せなことだと思います。

暑さもやっと過ぎ去って

あまりに正直な身体なので、自分でも驚いていますが、
秋の気配が濃くなって、空気がひんやりしてきた途端、
元気になりました。
ということで、ものすごく久しぶりに境川沿いの道を散策しながらスーパーへ。
そして、木々たちはすっかり秋の準備をしていたことにビックリでした。

空が曇っていたこともあってよけいに緑が沈み、
落ち葉に覆われ始めた道は、あの猛烈な暑さのかけらも消えて、
ゆっくりと自分の足音を聞きながらあるきました。

何しろ、我が家から駅までの道は、コンクリートの車道と歩道だけですから、
どこにも落ち葉すら見当たらなくて、こんなに秋になっていたことに気が付かなかった。

フェンス際には、もうすぐ咲きそうな彼岸花の蕾。
今週もまた歩いてみよう。その時はきっと咲いてるかな。

歩道橋の上から、旧ユニクロ(旧旧東急ハンズ)の工事現場。
こんなに広い土地だったのね。大きなマンションが建つようです。

こちらは、日曜日に息子たちが連れて行ってくれたグリーンショップ、
Solso Farmです。(川崎市宮前区)
Instagramに女性たちがおしゃれなグリーンを配した写真をいっぱい載せて、
みんなセンスがいいな~と思っていたけれど、
そもそも、グリーンショップがこんなにおしゃれなのだ、と納得でした。
息子たちもあれこれ探していたけれど、
センスが磨かれていない私は、どこへどう植えたり飾ったりすればいいのか?
小さなミニモンステラを一鉢だけ買いました。(あ、その写真を撮っていなかった)


一番小さな孫(1歳半)と緑の中をあっちこっち追いかけっこして遊びました。

8月13日

お盆(旧の)です。
コロナのせいで、何から何までいつもと違う夏になってしまったし、
おまけにこのとんでもない猛暑のせいで、頭もかなり溶けてしまったし。

去年も一昨年も、孫たちがみんな集まって、賑やかに過ごしていました。
思えば、なんて幸せな時間だっただろう。

あたりまえに思っていたことが、あたりまえでなくなる。
あたりまえが失われることなんて、生命の営みをほんのひとつまみ捻るだけでできてしまうのだ。
誰が捻ったのかは、人間の手が届くところではないけれど。
(人間の手がおこした結果だという話もあるが?)

必要以上に恐怖を煽っているように見えるマスコミと、
あまりに軽率にことの事態を侮り、小馬鹿にする人々と、
それらの両極端は打ち捨てても、
世の中がどうなっていくことが正しいか、自分がどう過ごせば正しいか、
判断を間違えないようにしたいと思う毎日です。

だけど、会いたかったな~ この夏休みに家族みんなと。
小さな孫たちも口々に「コロナのせい!」「コロナ、バカ!」
と言っているそうです。

家の庭にあるコブシの木に、毎朝セミが止まっています。
今日は7匹! 今日は5匹!
数を数えながら写真を撮って、虫好きの孫のためにLINEで送ります。
ほんとうだったら、
早朝から虫網を持ってセミを追いかける子供たちの姿で賑やかなお盆なのに・・・

ああ、そうか・・・

じわじわと拡大しているコロナとちょっと離れて・・・

BABA物語1
<孫との会話>
私:それはお友達と一緒に行ったのよ
孫:ばあば(私の事です)にも ともだちがいるの?
私:あははは、ばあばにもいるんだよ、友達が。
  でもね、ばあばの友達は、みんなばあば、みんなじいじなの。
孫:(ちょっとキョトンと考えてる)
  ばあばのともだちって、みんなばあばなの?

孫:ママ~ ばあばの友達はみんなばあばなんだってーーー

孫にとっての友達って、子供たちのイメージしかなかったのかな。
ばあばの友達も、自分の友達と同じように思ったのでしょう。
でも、ばあばの友達は ばあばやじいじなのだと知って、
ものすごくビックリしたみたいでした。
子供って、なんて可愛いのだろう(^^;)

BABA物語2
<皮膚科で>
2か月ほど前から、腕の内側にぷつんと真っ赤なものが出来て治りません。
少し大きくなってきたみたいで、痛くも痒くもないけど、気になります。
それで皮膚科に行きました。
ルーペでしっかり確認した先生は、ちょっとニヤリとしながら言いました。

先生:これは「老人性血管腫」です。老化と共に増えますよ。

む・・・ そ、そうか。老人性・・・ね。

本来はレーザーで焼いて切除するらしいけれど、
小さいし、とりあえずドライアイスで焼いてくださいました。
しかし・・・   まあ、いいけど・・・

毎日雨ばかり。夏の太陽が出てくれなくて、せっかくのひまわりも、
どこを向いてよいのか、寂しそう・・・

小雨の中、少し歩いてスーパーへ。
川沿いの道には、白いむくげがちょうど満開でした。
意外に雨に似合っていて、すてきでした。

欲しいものは時間

先日、自分たちが開催しているオンライン講座で、
(私は何も仕事していないけれど・・・)
若宮正子さんの講演会がありました。

「欲しいものは時間、有り余っているものは好奇心」若宮さんの言葉より

2016年にスマートフォン用ゲームアプリを開発。
アップルCEOのティム・クックから「世界最高齢のアプリ開発者」と紹介されて一躍有名になった方。
とはいえ、私は、Facebookやホームページなども見ることなく、どんな方なのかぜんぜん知りませんでした。

私たちのチームのリーダーか親しくされているということでオンライン講座にお迎えし、
初めてじっくりとお話を伺ったのでした。

そのお話は、とても魅力あふれるものでした。
開発されたゲームに至る知識や技術の話、注目された経緯などの話かと思っていたら大違い!
そんなものは、若宮さんにとっては楽しい遊びのひとつで、大したことはなかったのです。

話は「エストニア」の電子政府のことが中心でした。
領土がなくても、国家は作れる・・・
バルト三国で一番小さい国「エストニア」は世界で最もITの進んでいる国でした。

その興味深い話もさることながら、
若宮さんのこういわれたことが、ものすごく印象に残りました。
「私は有名人になったでしょ。(少しも偉そうに言うのではなく)
どこかの組織の中を見学したくても、
普通の人なら外側からちょっとしか見せてもらえないけれど、
その時私は有名人だったから、エストニアの政府組織の奥深くまで見せてもらえたのです。
だから、有名人でちやほやされるのは、せいぜい1年くらいなので、その間にできる限りいろいろなところに行って、いろいろなものを見てきたいと思ってるんですよ」

そうして、好奇心の塊になって世界中を飛び回る1935年生まれの若宮さんに、
ただただ感心するばかりで聞き入って(見入って)しまいました。

でも、だからって、自分の生活がすぐに変わるわけじゃないのだけど・・・(^^ゞ

若宮さんとは遠く及ばないけれど、私たちだってこんなふうに(^^)v
「おばあちゃんたちのオンラインミーティング」です。
大笑いしながら、あっというまに2時間が・・・
電車の車内を背景に使って、電車に乗ってる気分でおしゃべり。
早くみんなでどこかへ出かけられるようになりたいね・・・と同感しあいました。

今年は桜のころから何度も通るこの道も、すっかり緑が深くなりました。

とっても久しぶりに、庭に子供の声が響きます。
2か月半ぶりに会った孫たち。
もうきびしい自粛生活にもどりませんように・・・

気分転換

Instagramで、いつも自分で撮った写真ではなく、
世界中のプロの人が撮ったような写真をアップしている外国の女性がいます。
特に、かわいい動物たちの写真が多くて・・・

最近のこんな写真に思わず笑顔になってしまったので、
お借りしました。

猫と女の子、いったい何を見ているのかな。
その表情がすばらしくて、ずっと見とれてしまいました。

ただただ、可愛くて・・・