寒波の襲来

少し前から、あんなにニュースで大騒ぎしていて、
「大寒波が来る」
「日本列島すっぽりとモーレツな寒気団に包まれる」
「大雪、凍結、車の立ち往生に気を付けて」
「不要不急の外出は避けるように、、、」

さんざん言われていたのに、
自動車道路での動かなくなってしまった車の列、
JR琵琶湖線は9時間も乗客を閉じ込めたまま止まってしまう、
などなど、ぞっとするような大雪の被害状況が報じられました。

何時間も電車の中で、動くのを待っていた・・・
日本では、もし早くに乗客を外に出して、何か事故があったら、
という保身が先に立ってしまうケースが多そうだ。
そして結果は9時間も缶詰って!
最後には線路を歩いて駅へ向かう人も居たというのだから、
もっと早く避難させる手を打てなかったのか。
誰もがそんな風に思ったことだろう。

ところで、ほんとうに寒いです。
朝、iPhoneの天気予報はこれ。

たいていiPhoneの天気予報の数字はちょっと怪しく、
他の気象情報とは少しずれがあるのだけど、
朝、これを見ただけで、余計に震えてしまったな~

それでも日中は陽が射して、寒いけれど良い天気になりました。
せっかくなので、いつもと違うルートで出かけました。
息切れしながら、ヨイショと階段を上っていくと、
土砂崩れの対策のために伐採された場所が、
もっと奥へと広がって、そのあたりの林はすっかり無くなっていました。

そして、こんな看板。

仕方が無いけれど、少しばかりため息。
また植栽する計画とは書いてあるけれど、
あの林の風景は戻らないものね。

春はまだ遠く

サロンのオンラインで、みなさんへ、
「今年は一眼レフで綺麗な写真を撮りたいです」なんて、
今年の抱負を言ったような気がするけれど。
なんのことはない、Canonの一眼レフは貸し出し中になってしまって、
当分は戻ってきそうもない(ひょっとしてず~っと戻らないか?)
なので、やっぱりSONYのミラーレス。
庭に降りて、薄日の射す中、早咲きの梅を撮りました。
iPhone以外で撮る今年の初撮影です。

そして、PCの前に座っている私の横では・・・

また、お預かり中のセキセイインコです。
生のあるものの声が絶えず聞こえてくるのは、
なかなか良いものです。
とは言え、お預かりするくらいが精いっぱい。
動物を飼うことはとても無理。自分さえ守れないのに。

インコは息子の家から来ました。
ということは、息子の家族はお出かけ中。

真ん中で滑っているのが息子のところの6歳児。
その左横で、「YU、がんばれよ~」と見守っているのが、
同じ6歳児だけど、スキーレースも出るくらいの先輩いとこ。
楽しそうな写真が届いてきました。

あとひとりの6歳児も行けたら良かったけど、それは残念。

いいな~ 一緒にゲレンデで滑りたいな~
と! わが身がどんなかを忘れて、昔のように滑れる気になって・・・(T-T)

七福神

藤沢市内には七福神の祀られている神社が8つあります。
1月7日から31日は七福神のスタンプラリーなどのイベントも開催されて、
年始に神社を訪れるついでに、
足を延ばして七福神巡りをする人々もいるようです。

七福神の祀られている藤沢の神社はこちら。
 江島神社:弁財天
 瀧口寺:毘沙門天
 感応院:寿老人
 諏訪神社:大黒天
 常光寺:福禄寿
 白旗神社:毘沙門天
 養命寺:布袋
 皇大神宮:恵比寿

ということで、このイベント期間に、
「サイトに記事を載せるので、写真を撮ってきて!」
との指令がリーダーから下りました。
私が頼まれたのは二つの神社です。
しかし・・・藤沢に住むようになって45年?
歩けばすぐに行けるのに、一度も行ったことが無かった神社へ、
写真を撮りに行ってきました。

春は桜の見事なおんべ公園の横を通ります。
ときどきウォーキングしていたのに、神社は素通りだったな~

寿老人の祀られている感応院です。
スタンプ台があるけれど、寿老人は障子の内にいられるようでした。

こちらは諏訪神社。
正月の箱根駅伝は、この神社の前の遊行寺坂を通ります。
駅伝を応援して諏訪神社で初詣、という人々で賑わう神社です。

神社は石段の上。

そしてこちらに大黒天がいらっしゃいました。

1月も半ばになり、お参りの人はチラホラでした。
お仕事で指令が来なかったら行かなかった神社でしたが、
行けて良かった。

初詣

お正月は恒例の(自分にとって)鶴岡八幡宮へ初詣に行きました。
真っ青な空がきれいで、気持ちよかったです。

今年はいつもよりも絶対に混む、と覚悟を。
この数年は、9時までに八幡宮に着けば、
ロープでの規制はされずに、すーっと上れたけれど、
今年は、いつもより4、50分も早い7時半ごろに家を出たのに、
すでにロープ規制が始まっていました。やっぱり!

それでも、ニュースによれば、
コロナの前の参拝者よりは少ないのだそうだ。

鶴岡八幡宮へ初詣に行くようになったのは、多分二十歳のころから。
初詣以外でも、何かあればお参りに行って手を合わせていました。
そんな時だけ神道、身勝手な典型的日本人(^^ゞ

その度にこの石段を上がるけれど、
今回は、特別な感慨で上りました。
まあ、大河ドラマのあのシーンを思い浮かべ、
史実にあるように、ここで北条実朝が公暁に暗殺された・・・
人波に押されながら、そんなことを思いながら一段一段上がります。

心肺機能がガックリと弱くなって、
以前ならなんともなくすたすたと上れた石段も、上に着くと肩で息を。
でも、参拝者の列からこぼれずに上れて良かった。

今年は何度、お参りに来るのだろう?
できれば、お参りするようなことが何もありませんように・・・

いつものように、赤いコートの警備員
警察の女性?
撮ろうとしたのは石段だったけど、つい大写しになってしまった(^^ゞ
可愛い女性でした。

ON THE ROAD 2022  パシフィコ横浜国立大ホールへ

12月はプレッシャーのかかるスケジュールがいっぱいで、
少し憂鬱になりそうな中、唯一最大の楽しみがもう終わってしまった。
もう一度巻き戻ししたい気分です。

3日の土曜日、コロナ過以来3年ぶりに訪れたみなとみらい。
何かにつけてよく出かけていたみなとみらいへ、行くと言うだけでもちょっとワクワク。
散策もしようと、家を早めに出ました。

この広がりがなんともいえず懐かしい。
でも、ロープウェイは初めて見ました。

搭乗ゲートには若い人たちが並んでいました。またいつか乗れるかな。

あちこちにクリスマスツリーが飾られていました。季節だものね。

散策は後回し。とにかく目的の大ホールを確認しないと。
そして、ツアートラックを探さなくちゃと。

ありました。
まだ時間が早かったので、人もまばら。
写真もしっかり撮って(^^ゞ

そのうち人々が集まってくると、こんなだから撮れないし。

そして・・・

開場時間を待つ人々。
列に並ぶ人、まわりでゆっくり座って待つ人。
待ち合わせをしているらしき人、スマホで連絡している人。
なりきり省吾さんも来ていて、ギターをかきならす音と歌声も。

ホールの中は、特別な雰囲気です。
多くの人が、何年振りかのライブだし。
(今年の1月に武道館2Daysがあったけど、幸運な人は少ない)
それぞれが、膨らむ期待を胸に、その時を待っているから。

ホールに入ると撮影は禁止です。
だから、ライブ専用のWebサイトに、毎回その日の会場写真が掲載されます。
この写真はSNSでもどこでも、貼り付けてOK

チケットレスで、ゲートを通って初めて自分の席が分かります。
ドキドキの座席番号!
1階席の真ん中あたりの中央でした。
2階や3階まであるので、1階で良かった!

拍手と大歓声(ほんとうは声を上げるのは最小限度にと)に包まれて、
1曲目のイントロが流れます。
もちろん、いっせいに総立ち。
そして、それから2時間45分、充実した時が一気に過ぎて、
2度のアンコールの後に、会場のライトが点灯されるまで、
日常を完全に忘れてライブに酔い続けます。

会場を見回すと、40代、50代の夫婦カップルが多かったです。
私の両隣、その前の列、みんなご夫婦でした。
でも、20代、30代の男性や女性。
そして10代や小学生まで、どうみても彼らも大声上げてるな~と。
まあ、私と同じくらいの人も居るには居た(^^ゞ

バンドのメンバーはもう20年近く変わっていないはず。
その安定した音の中で、なんと伸びやかな声で歌うのだろう。
この年で、こんな声が出せるのは、日ごろどれほど鍛錬していることか。

そして、いつもに変わらず誠実な語り口。
この日は、お姉さんが会場に来ているということで、
子供時代の(広島で)貧しかった日々の話や、
時には贅沢をして過ごした家族のことを紹介していました。
会場のお姉さんはきっと涙していたことだろう。

時間は残酷で、終わりは来ます。
終わった途端に、またライブに来たいと思うのはいつものこと。
でも、来年はアリーナツアーをするとみんなを沸かせていました。
また来れる。

と、長々と書いてしまったけど、
熱いライブが終わって外に出ると、海風が冷たく心地よく、
ぷかり桟橋の灯りがとてもきれいでした。
しばし眺めてから帰路につきました。

ところで、
パシフィコ横浜国立大ホールとその周りや臨港パークはこんな風になっています。
この辺りはあまり来たことが無かったです。
広々として良い所でした。

明日から師走!

12月に入る前に、投稿残しを片付けなければ・・・と

昨日(11/29)は時折風雨が強く、怪しげな天気でした。
まだ雨は降っていなかったお昼ごろ、
駅に入ってきた小田急線に乗ると、あ!忘れ傘!
こんな天気は、傘の忘れ物が増えるかな。
でも、こんな風に忘れられた傘の存在、目の前だから、
ずっと気になってしまって・・・

先日の土曜日、息子が二人の子供を連れてやってきました。
来る前にビックカメラによって買ってきたという2つのプラモデル。
早速組み立てが始まりました。
二人の子供もピッタリくっついて、お手伝い(?)。

そして出来上がってから、お父さんは二階の納戸をゴソゴソして、
大きな箱を持って降りて、コースを組み立てます。
それを見て、あ~、とやっとわかった私。
息子が小学生の頃に夢中になって、友達と走らせていたミニ四駆!

もちろん、二人の孫は大喜び。
20年ぶりくらいに組み立てられて、サーキットが始まりました。
あの頃、小学生の男子たちに大人気だったミニ四駆。
今も、根強い人気が合ってファンがいるそうだけれど、
最近、その人気が盛り上がって来たとかなんとか。
しばらくは、我が家に来るたびに、轟音(高音の)が響きそう。

ついこの前、イベントが終了したと思ったのに、
もう次の(2月の)イベントの準備が始まりました。
今日と明日は、参加団体への説明会。
市役所の会議室での開催で、私たちは準備中。
次は第17回となり、年に2回ずつ開催しているから、
9年目に入ったイベントです。
こんなに長く続くとは思いもせず、軽い気持ちで手伝って、
気楽に抜ける、なんてことはできない仕事になりました。

世の中、値上げ値上げの大波が押し寄せて、
あれもこれも、に慣れてくる感覚が怖いけれど。

これも値上げです。
Appleミュージックのサブスクリプション料金。
年額¥9,800だったのが、大台を超えて¥10,800ですって。
そっか・・・ けれど、止めるわけには。

今日もキッチンで夕食の支度をしている最中、
iPhoneに繋がっているスピーカーからずっと音楽が。

Appleミュージックが私の好きな曲をみつくろって、
次々と流してくれます。
良く知っている曲も、初めて聞く曲も、織り交ぜて色々。
料理や手仕事など、好きな曲が流れているのと、
好みに合わない曲が突然流されるのとでは、気持ちが全然違います。
だから、とても大切なAppleミュージック。
10000円を超えると言われても、もう止めることなんて無理・・・

ついに・・・ 先週の日曜日、
八幡宮の石段で、三代将軍源実朝が、
父源頼家の無念を晴らすべく待ち受けていた公暁に暗殺されました。

あと3話。
史実を変えることなくどのように、この大河ドラマが終わるのだろう。
目が離せません。

秋を満喫

もう、すぐに日にちが過ぎてしまうので、
せかっく滅多に行かないドライブで写真を撮ってきたので、
遥かに過ぎ去ってしまう前に・・・

夫の重たいお尻を叩いて、箱根にドライブしてきました。
目的は仙石原のススキ。
そして、ドライブはスカイライン→熱海峠と大回りして熱海まで。

直前までの雨で、どこもまだ乾ききっていない。
おまけに空は曇天。コンディションは悪かったけれど、
それもまた、ピーカンの青空の下とは違う趣が(きっとね)

箱根は木々に深く覆われて、こんなに近いのに別世界。
そして、曇天の下ではあったけれど、紅葉があちこちきれいでした。
歩いて散策したら、そんな紅葉の写真も撮れて、
気持ちももっとリフレッシュできたかも、だけれど、
車窓から見る紅葉は、あっと言う間に過ぎ去って、あ~きれい! で終わる(^^ゞ

仙石原のパーキングのそばの紅葉・・・

自然の空気をたっぷり吸ったそのあとは・・・
夜は一人でコンサート(^^ゞ

9月初めにBDが届いていたのに、チャンスが無くて、
やっと見れました。
2022年1月の武道館ライブ、特別なライブの映像です。
3時間あった。すばらしかった。
そして、生のライブはもうすぐです。
このままコロナ感染が大爆発などしないで、無事に見れますように。

「紅葉の写真を撮ってきて!」との仕事命令で、
これは近くの公園のイチョウです。
友だちにも、紅葉の写真を分けてもらいました。
いろいろな仕事があるのです・・・

谷戸歩き

前日に「行こう!」と即断して、4人で出かけました。
もう当地でも珍しくなってしまった谷戸。
保全されて、出来る限り自然のままに残そうとしているようです。
しかも、ご近所! この谷戸の隣の新林公園へは、
足しげく通っているけれど、その隣にこんな場所があったなんて。

まずは、川名御霊神社へ。

前に来たことがあったのに、石段の記憶がない。
石段なんて、へ!とも思わない頃に来たのだろうな~

そして、目指す谷戸へ・・・

足を踏み入れた時からワクワク!
住宅街だった景色が、一瞬で田んぼや畑、木々の豊かな田舎の風景へ。
(田んぼはもう耕されていません。広い田んぼはススキの原っぱへ)
最高のお天気だったけれど、人はほとんど来ていなくて、
でも、大学生くらいを中心にした若者たちのグループが
野外活動を行っていて、そこだけ賑やかでした。

ススキの穂がキラキラしていて眩しかった。
だんだん汗ばむような陽気になってきて、11月中旬だということを忘れます。

池もありました。
足場も悪く、池には近づけなかったけれど、
きっといろいろな生物がいるのだろうな。

行き止まりになる小道もあり、
また、違う道はずっとこんな竹藪の中を抜ける道がありました。
そしてどうやら、この先は片瀬山という住宅地に通じるらしい。
しかも、その片瀬山方面から迷い込んできてしまった女性が向こうから、
「ここはどこでしょう?」と、漫画のような質問が飛んできました。

新林公園へ行って、そこからヨーカドーに買い物に行くつもりが・・・
間違ってこちらに入ってきてしまったとか。
途中、かなり険しい坂道を下りてきて、汗だくの様子でした。
その女性と私たちと、しばらくお喋りして、
バスの通る県道への方向を教えてあげて、
またどこかでお会いするかも(^^;)なんて話して別れました。

人はこんなのどかな風景の中に入り込むと、
誰ともすぐに親しみを感じるものなのかな、と納得・・・


友達が教えてくれました。この粒粒の実はスズメウリだとか。
赤くてスイカみたいな模様のあるのはオキナワスズメウリ
これは、野生に育つスズメウリだそうです。可愛いかった。

谷戸を保全している人たちが植えたのか、
道の傍に皇帝ダリアが群生していて、まさに野生のように伸び伸び。
上に延びずに、道の方へ倒れては、そこからたくさんの蕾をつけて、
これからまだ、しばらくは咲き続けそうでした。
秋の日差しに、ダリアの桃色がきれいでした。

さて・・・ブラブラ散策を終えてバスで駅へ。
お昼は、牛タンで有名なお店のそばランチをいただきました。
美味しかった!

大磯城山公園へ

中国の武漢から始まったコロナ感染症蔓延をうけて、
どこにも行けない日々がやがて3年・・・
しかも、猛暑でひきこもりの夏を超えて、
やっと友達と連れ立って出かけられる、こととなり、
外国にでも行ったみたいに、
さんぽ道の大きな記事がまた続きます。
鎌倉もこちらも、ご近所と言えるくらいの場所の散策なのに(^^ゞ

初めて訪ねた城山公園。
一月ほどあとだったら、燃えるような紅葉に迎えられたことでしょう。
でも、それだって大満足!

門の向こう側から、すでにモミジの木々がひろがって、
これが真っ赤になっていたら・・・と想像するだけで身体が赤く染まる。

城山公園は旧三井別邸地区と旧吉田邸地区とが
国道1号線を挟んで向かい合っている公園です。
先に入ったのは旧三井別邸地区。
大磯駅からバスで5つめ。「城山公園前」で下車すれば目の前です。
敷地21,000坪。広大なこの地区は、三井家の当主三井八郎右衛門高棟が
明治31年に茅葺の別荘を建てたことから始まったそうです。
三井別荘跡地の再利用案として公園課計画が始まり、
平成2年に県立大磯城山公園として正式に開園されました。
日本庭園には滝が、小山を登れば展望台、大磯郷土資料館、
茶室「城山庵」、大きな広場もいくつかあり、横穴墓群、不動池、
全部をゆっくり見学して楽しむと、1日がかりになりそうでした。

そしていたるところにモミジがあり、今月末にはライトアップも。
NPOの仕事仲間から、「一度行ってみたらいい」と勧められた理由に納得でした。

向こうの円形の建物が資料館。
なかなか興味深いものがあって良かったです。

少し上って展望台です。
さすがにお腹が空いて、ここでおやつタイムを過ごしました。
生憎の曇天で富士山は見えませんでしたが、海が広がっています。

茶室「城山庵」の庭でお抹茶をいただきました。

その後、旧吉田邸へも行きました。

吉田さんの銅像、海を背にしてどちらを見てる?
サンフランシスコ講和条約締結の地、サンフランシスコとワシントンの方角へ
顔を向けて設置されたと言われているそうです。

歩いている私(^^ゞ
あちこちで、ひたすらiPhoneのシャッターを押していました。

たくさん散策して、お昼はとっくに過ぎ、
大磯駅周辺では食べられるところも見つけられず、
結局地元の駅まで戻ってきて、Jパスタで遅い遅いランチでした。

今日は3人だったけれど、たっぷり楽みました。
が、やっぱり紅葉に染まった景色が見たかったかも。
今年はきっと無理だけど、来年は紅葉に合わせて出かけよう!

「鎌倉殿の13人」めぐりへ

今年の大河ドラマにはしっかりとはめられてしまって、
もっと早く鎌倉へ、ゆかりの場所を訪ね歩きたかったのに、
こんなに近いのになかなか行けなかった。夏の猛暑にも負けたし。
それが、やっと実現。
友達と一緒に行けたし、とても楽しい一日となりました。
ゆかりの場所はたくさんありすぎて、ほんのちょっとかじっただけだけれど。

最初に目指すはここ!
ずっと行きたかった「大河ドラマ館」
入場券はネットでしっかり日時予約して4人分を取りました。

館内はさすがです。いろいろな展示方法でドラマを解剖するように。
ジオラマ、大型造作、衣装や小道具の展示、シアター、体感展示など…

義時と政子さまの間に座って記念写真が撮れるスポット。
4人で一緒に、係の人にシャッターを押してもらって撮りました(^^ゞ

右側には鎌倉殿の3人の等身大パネル(もっと大きいかな?)。
実朝、頼朝、頼家と並んでいます。

ゆっくり観覧して外へ出ました。

「大河ドラマ館」は鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムという施設にあり、
そこの館内にあるカフェに寄りました。
まだ新しいし、とてもオシャレで、そして中には
嵐で倒れてしまったあの八幡宮の大銀杏が飾られていました。

写真だと大きさが分からないけれど、すごく大きい!
鶴岡八幡宮の石段の横に、見事な姿で立っていたのに。
そして、その石段のところで、鎌倉殿実朝が・・・(TT)

散策を続けます。歩いているとハッと!
石碑には「畠山重忠」の文字が。すぐに目に飛び込んできました。
ただ・・・ う~ん、何を書いてあるんだかよくわからん・・・
すぐに諦めて次を目指す、根性なしの私達(^^ゞ

見つけた! 義時のお墓! 頼朝の墓は横目でチラリと眺めただけで、
先を急ぎます。

で・・・ その義時のお墓ですが・・・ お参りしたかったのだけど。

下の道から石段をヨイショ!ヨイショ!と上ってやっとこの広いところに出ました。
う~ん、お墓のようなものは無いな~
まだ、この先に? 石段がある! この上?


またまた、石段! でもがんばって上りました。
せっかく来たのに後悔するから、このままでは帰れない。
そして、上には3つのお墓があったけれど?
真ん中は大江広元のお墓でした。静かに手を合わせて、

それからキョロキョロ。見つからずにまた石段を下りました。

実は、広い場所にあった法華堂(今はありません)が
義時のお墓だったのでした。
そこでは、スマートフォンにアプリを入れると、
ARで法華堂を見ることができます。早速やってみました。

こんなアプリで、スマートフォンをかざすと法華堂が現れました。
法華堂の中へも、自分が入ったように表示されます。
ARの操作は面白かったけれど、義時さんのお墓参りはどこかへ飛んだ。
しかし、広場に上がったところに、
ちゃんとこうして書いてあったのに、ぜんぜん読んでない。

そんなドジも追加しながら、
もう少し散策して、鎌倉駅へ戻りました。
遅いお昼を、とても素敵なお店で頂いて、
横須賀線に乗り込んで、本日の散策を終えました。

天気はずっと曇天だったけれど、雨は降らず、
天候のせいか、曜日のせいか、
さほど混雑していなくて、とても良かった。
大河ドラマ館は、ときどき展示を変えながら、
1月9日まで開催しています。また行きたいかも(^^ゞ