褒め殺し・・・?

今日の空・・・ 気温は高いままだけど、吹く風にちょっとだけ秋を感じました。

ところで、ちょっと前の話。
「褒め殺し」を直撃弾で受けました。
すごかった!
だいだい、褒められることなんてほとんどない日々を送っています。
小さいころから自分に自信が無いままこの年になったので、
「褒められる」とか「褒める人」に拒否感があります。
そして、逆に誰かを褒めることに関しては、ものすごく躊躇し、照れる。
完全な「褒め下手」です。

自分が褒められることに拒否感があるので、
誰かを褒めても、きっと相手の人は気持ちよくないだろうな、と思ってしまうから。
いいなと思ったら、素直に褒めればいいのに、ね。

そういえば・・・
もう20年近くになりますが、その頃の個人のホームページはどこも、必ず掲示板(BBS)がありました。
どのBBSに行っても、たいていはホームページ作者(BBSの管理人)への誉め言葉が溢れていました。
その褒め合いが肌に合わなくて、自分の掲示板はそういう雰囲気にならないようにしよう、と務めていました。
そうしていると、管理人(私)への誉め言葉や持ち上げ話は少なかったですが、
その分、なかなかやっかいな話題が多くて、返事に困るような、でも面白いような・・・

あれ? 話がシニア特有の「懐かしネタ」になってしまった(^^ゞ

そういう話ではなくて・・・

ガラケーからiPhoneに変えたことで、使い方を教えてほしいからと、
すぐ近所の女性からメール連絡があって、我が家にお迎えしました。
そして、突然の彼女の「褒め殺し」でした。
目のぱっちりした、声のかわいらしい綺麗な人です。
久しぶりに会った途端「素敵なヘアスタイルね(ボサボサだったのに)」から始まり、
私の上から下まで一通り、褒めてくれました(とても褒められる代物ではない!)。
部屋に通すと、「きれいに掃除してる(ぜんぜん掃除できてないのに)」
アイスコーヒーを出すと、「素敵なコースターね(50年前の骨とう品!)」
iPhoneの説明を始めると、「よく覚えられるわね、すごいわ~」と。
もう何から何まで。次から次へと。

嫌みな感じではなくて、ほんとうにサラッと、
話の中にはさんで、何気なく、でも笑顔で・・・
その人にとっては、褒めることがあたりまえの会話。
きっとそれは、その女性の話の癖なのです。

最初は、ちょっと鳥肌気分でしたが、だんだん気持ちよくなってきました。
不思議です。
褒められるって、やっぱり、気持ちが良いことなのだ。

ああ、私はそんな風に相手を褒めながら会話していないな~
これからはもう少し、相手の素敵なところを探し、見つめ、
褒めながら話をしてみよう。
自然な会話の中にさりげなく・・・   ムズカシイけど・・・


その50年以上も前のコースター。
実家にあったので、嫁ぐときにもらってきました。

ああ、そうか・・・

じわじわと拡大しているコロナとちょっと離れて・・・

BABA物語1
<孫との会話>
私:それはお友達と一緒に行ったのよ
孫:ばあば(私の事です)にも ともだちがいるの?
私:あははは、ばあばにもいるんだよ、友達が。
  でもね、ばあばの友達は、みんなばあば、みんなじいじなの。
孫:(ちょっとキョトンと考えてる)
  ばあばのともだちって、みんなばあばなの?

孫:ママ~ ばあばの友達はみんなばあばなんだってーーー

孫にとっての友達って、子供たちのイメージしかなかったのかな。
ばあばの友達も、自分の友達と同じように思ったのでしょう。
でも、ばあばの友達は ばあばやじいじなのだと知って、
ものすごくビックリしたみたいでした。
子供って、なんて可愛いのだろう(^^;)

BABA物語2
<皮膚科で>
2か月ほど前から、腕の内側にぷつんと真っ赤なものが出来て治りません。
少し大きくなってきたみたいで、痛くも痒くもないけど、気になります。
それで皮膚科に行きました。
ルーペでしっかり確認した先生は、ちょっとニヤリとしながら言いました。

先生:これは「老人性血管腫」です。老化と共に増えますよ。

む・・・ そ、そうか。老人性・・・ね。

本来はレーザーで焼いて切除するらしいけれど、
小さいし、とりあえずドライアイスで焼いてくださいました。
しかし・・・   まあ、いいけど・・・

毎日雨ばかり。夏の太陽が出てくれなくて、せっかくのひまわりも、
どこを向いてよいのか、寂しそう・・・

小雨の中、少し歩いてスーパーへ。
川沿いの道には、白いむくげがちょうど満開でした。
意外に雨に似合っていて、すてきでした。

やっと熱海まで

どんどん日が過ぎて、すっかり新鮮味がなくなってしまったけれど、
せっかくなので、アップしておこう。
また行けるのはいつの日か?と、怪しい気配になってきているし。

6月最後の二日間で行ってきました。ジャカランダの咲く海辺へ。

コロナ感染症のせいでなかなか出かけられなくて、
一番美しい満開の時を逃してしまったけれど、咲き残っていた花に会えました。

去年はどの木もたくさん咲いていたのに、もうすっかり緑の葉だけ。
それでも、葉っぱの色が輝くようで、美しい樹木です。

色合いが何とも言えず、しだれて咲く姿がほんとうにすてきです。
今回は残念だったけど、来年は満開の時を目指して訪ねます。
もうコロナは邪魔しないでね!

ヨットハーバーにも寄ってみました。人影はほんとうに少ない。
この日は、素晴らしく晴れ渡り、真っ青な空と真っ青な海。
ここまで空気が澄んで視界がくっきりするのは珍しいです。

ブラブラして、さて帰り道・・・
熱海の駅はずっと上の方。どこを通っても上り坂。
しかも、いつもの曲がり角を通り過ぎてしまったので、あれ?
初めての道でしたが、とにかく上がっていけば熱海駅だし・・・

少し上がると、初島が良く見える場所がありました。
連絡船が初島に向かっています。

抜け道の案内版がありました。下の方から上がってきたのだけど、
この先は・・・階段を避けて、坂道を選びました。

振り返って眺める道。なんだか味があります。

左の道を上がってきたところです。
だらだらと、ひたすら上をめざして。
う~ん、どこへ出るのだろう?

出ました! 熱海プリンの前の道だった!

どこにも寄らず、人と触れ合わないよう気を付けて、
駅よりまだもう少し上がって、やっと帰着。
爽やかな汗が気持ちよかった!

4ヶ月ぶり

ここの木々もますます緑が増えて、木陰を歩くのが気持ちよいです。
3日ほど前に通った時の写真です。
で、4か月ぶりというのはここではなくて、こちらのこと。

本日、4か月ぶりの外ランチ、「高田屋」でお蕎麦を食べました。
ほんとうは、外食は7月になったら解禁しようと思っていましたが、
今日は、出かけてあちこち歩き回り、どこかでお昼を食べないと無理・・・だった。
それならお蕎麦にしよう、と一大決心! ちょっとドキドキ。
何しろ、あれだけ良く外でランチをしていたのに、
コロナ感染が怖くて、4ヶ月も自宅でぼそぼそ食べていたのだもの。

お店では、カウンターの椅子の間隔がひろがり、
隣の人の間に、アクリル板がたてられていました。
お昼時で、結構な混雑。私が出る時には8人ほど並んでいました。
みんなもう、すっかり普通の生活にもどっているんだな~
私は、やっと外食を許したとこだけど。

久しぶりのごまだれそば、トウガラシの辛さが懐かしく、
ゴマの香りたっぷりのお蕎麦を堪能して、もうお腹いっぱい。

ところで、我が家のすぐ近くにお蕎麦屋さんができたのです。

まだ、オープンしたばかりで助走中。
コロナの騒ぎの中、開店するのは大変だっただろうな。

いつ開いているかタイミングがわからなくて、お店に行っていません。
狭いお店だから、ちょうどのランチタイムは入れないかも?
でも、食べてみたい。ものすごく美味しいお蕎麦だったらうれしい。
通い詰めてしまうかも・・・

御霊神社へ

もう少し歩きたくて、新林公園を後に、
ぐるーっと回って、宮前御霊神社に行きました。
ひっそりとした境内に、ほとんど手入れされていないような紫陽花があって、
それがなかなか良いのです。

紫陽花をおっかけてばかりで、神社の写真を撮ってなかった(^^ゞ

iPhoneで撮った写真を、そのままブログにアップして、
ブログの編集画面でサイズを小さくしただけの手抜きです。
ほんとに最近は、こまめな作業が面倒になって・・・

真夏の暑さになったら、散策なんてできないな~
今日はまだまだ、爽やかでした。
6.5キロほどの散歩は、ちょっと汗をかいて、お昼ごはんが美味しかった。

そして、午後は・・・
実は、午後は座りっぱなしになるのを許すための、午前の散歩でした。

Amazonプライムで、連続ドラマを4話続けて見てしまった。
最終回まで、早く見たくて(^^ゞ

※本文を修正。「川名御霊神社」は間違いで「宮前御霊神社」でした。
1キロほどのところに、二つの御霊神社があります。
私が訪ねたのは宮前の方。分かっているのに、どこかで脳内での転換が起きていた(^^ゞ

初夏の緑

少し久しぶりになった近所の散歩。最初は新林公園へ。
緑のボリュームが増え、色が濃くなっていました。
そしてなんといっても子供たちが増えて、みな水辺に網を入れて、
何を取っているのかとのぞいたら、ザリガニがいっぱい!

季節はうつろう

新型コロナウイルスのことばかりに気を取られて、
でも、季節はどんどんと移り変わり、もう梅雨が間近です。
季節に合うはずの写真も、時を失うと間が抜けるから・・・

6月に入って、学校生活も幼稚園なども、少しずつ始まりました。
上の子の幼稚園の入園式(今頃です・・・)で、
下の子を見ていてあげなくちゃいけない。
制限されて、兄弟は連れていけないそうです。
そんなわけで立ち寄った公園は、茅ケ崎にある広い広い公園です。

始まっても、まだまだ、一日おきでお弁当なし。
子供たちはみな、どの子もほんとうに可哀そう。

梅雨が近づくと、青い花が増える気がします。
我が家のラベンダーも真っ盛り。
何もなくても、なんとなく庭に降りてしまうこの季節。
香りに、色に、癒されています。

そして、紫陽花の季節。
青紫を中心に、いろいろな色合いの紫陽花を植えています。
まずは、ガクアジサイが一番に咲きそろいました。

青い花・・・といえば、
熱海のジャカランタ、今年はいろいろな人たちから、
一緒に見に行こう、ツアーに行こう、ジャカランタを見たいね、
と約束がたくさんあったのだけど・・・
みんなで行くのは無理かなあ。
でも、ぜったいに、見に行こう!

不要不急

ネットやTVなどで耳目に触れたことを「面白い!」と思う瞬間は多いのに、
あっという間に忘れてしまう。
だから、余裕があればその辺のメモ用紙、あるいはiPhoneに、
書き留めておくこともあるけれど、それはたったの1割程度です。

今、テーブルの上のメモ用紙を見たらこんなことが書いてありました。

養老孟子 「今の自分自体が不要不急」

高齢者と呼ばれる立場にいると、
そんな投げやりなことを言いたくなるのです、きっと。
養老さんが不要不急扱いのわけはないけれど、
振り返って、私自身が「あなたは不要不急です」と言われないように、
ちゃんと生活しよう!
「ちゃんと」の意味が自分でも分からないけれど・・・

そういえば、こんな言葉もどこかで見ました。

不要不急の脂肪

自粛生活は体重オーバーの危険信号。
その余分なものは「不要不急の脂肪」だそうです。
気を付けよう!

不要不急の脂肪を避けるためにも、今日も新緑を浴びにいきました。

日曜日なのと、少しずつ気持ちが放たれてきているので、
まだ9時台なのに訪れている人が多かったです。
新緑は身体や心の隅々までみずみずしくしてくれます。

立ち入り禁止・・・のロープです。

どこからともなく、タイワンリスが数匹近寄ってきました。
足元まで近づくのは、誰かが餌をあげているせいかも。
「私はなにも持ってないよ」と言ったら、沼地の林に帰っていきました。

新しい日常って

新しいものが好きなわけではないので、
日常が新しくなってほしいと思わなかったのに。
新しい日常=New Normal
そういう意識を持たなくてはいけないそうだ。
知識が高く、世論を引っ張っていける力のある人たちは、
これを機に、今までとは違う社会を作っていこう、
今までとは違う意識を育てていこう、、、なんて言うけど。
もう、将来がわずかしか残っていない自分にとって、
そんな新しい日常を生きていく元気は、ぜんぜんありません・・・

心の重たさが日に日に増大していくのです。
どうしよう・・・

買い物に行くのに、ものすごく大回りしています。
歩きながら気が付くのは、マスクをしないで歩く人が目立つようになったこと。
今まで、あまり人がいなかったようなところで人とすれ違うようになったこと。
それは、きっと良いことなのだろう、と思うようにしています。

ほんとうに良い季節!
まあ、ちょっと駆け足で夏がきちゃったみたいなのは困るけれど。

先日(5/12)さくらがお空へ行って5年目を迎えました。
大きな喪失感は、いつの間にか5人の孫が癒してくれるようになり、
さくらのいない我が家が当たり前の風景になってしまったけれど、
今はその、孫たちにずっと会えていない。
心を癒してくれるものが、み~んな手の届かないところに・・・

さくらが大好きだった新林公園のこの小道。
今は、手入れがたいへんなのか、ここで通行止めになっていて、先には入れません。
すごく良い道だったのにな~

横っちょの方から少しだけ入って(勝手に・・・)森林浴。
気持ちよかったです。

なんとか、心を持ち上げられるものを見つけなくちゃね~

STAY HOME週間がはじまる

子どもたちが遊ぶ公園では、遊具にテープが巻かれて使用禁止。
意味の分からない小さな子供は、駄々をこねて
ママさんを困らせているのだろうな。
「なんで、すべりだいにのれないの? すべりたいよー」
小さな声が聞こえてきそう。

それに引き換え、大人の遊具のパチンコ店には、
暇だからと言いつつ、次々にドアの中に吸い込まれていく人たち。
店を閉じないパチンコ店は、いろいろな言い分で逃げているけれど、
それよりなにより、誰も行かなければいいことじゃない!
小さな子供だって我慢しているのに、
大の大人が、パチンコぐらい我慢しなさいよ!って、
テレビに向かって叫びました。

どこかから、
「あいつらは依存症という病気だから」という声が聞こえてきそうだけど・・・
納得できない!

仕事そのものはオンライン会議だけど、
作業はひとりでやるので、いろいろ指示が飛んできます。
発行している季刊紙の記事をまとめなくてはいけない。
やる気がぜんぜん起きないけれど、とりあえず撮影に。

新林公園という広い敷地のある自然の溢れる公園です。

昨日から、市では、あちこちの大きな市民公園の駐車場が閉鎖になりました。
この新林公園も同じです。
ガラン~

もっと人が来ているかと思ったけれど、
駐車場が使えないので、予想よりも少なかったです。
それでも、朝から晴れ渡って、家族連れがあちこちに。
藤の花もちょうど咲き始めていて、新緑が爽やかできれいだったけれど・・・
心は少しも浮き浮きしません。