横浜さんぽ

幼馴染と誘い合って、横浜へ紅葉さんぽに行きました。
かなりどんより、そしてけっこう寒い一日だったけれど、
12月の風景はいつもとは違ってとても楽しかった。

赤レンガ倉庫は、ちょうどクリスマスマーケットを開催していました。
さすがに人は少なかったけれど(修学旅行の生徒たちがいて微笑ましかった)
週末の、そしてイルミネーションの輝く夜は人がいっぱい集まりそう。

サンタさん(^^;) がんばれ!

マーケットには大きなクリスマスツリーがありました。
夜は輝いてきれいだろうな~ 今度は夜に来てみたいとちょっとうずうず。

リベンジができた山下公園の銀杏並木。
天気が悪くて残念だったけれど、まだ間に合いました。きれいだった!

歩いていると、目の前一面に紅葉が広がりました。
え? ここはどこ? こんなところに紅葉の美しい場所が?
足早に公園の中に入って、iPhoneのシャッターをいっぱい切りました。
ここは、スタジアムのある横浜公園の中です。

向こうにちょこっとスタジアム。

あれはまさしくスタジアム!
2020オリンピックのために工事をしているそうです。
観客席を大きく、ものすごく大きく。
見上げるような観客席。あんな高いところに上がって座るの、怖そう。

こんなところで、思わぬ美しい紅葉。
今年はあらためて紅葉を見に行っていないから、良かった!
これで今年は大満足です。

何度も出かけている場所だけど、行くたびに違う。
そして、行くたびに新しい発見。出会えることに感謝です。

富士山とススキ

ものすごい快晴! 青空に誘われて箱根へと。
気まぐれな方の運転で、ほんとうに久しぶりに行きました。

空気が透き通っていて、視界がどこまでも開けます。
iPhoneでもこんなにきれいに。
杓子峠、1030mの景色です。

ここから仙石原へ。もう終わって、すっかり刈り取られてるのじゃない?
と言いつつ、車を走らせます。

仙石原のススキの原です。
刈り取られてなかった(刈り取るのかどうかは知りませんが・・・)
ススキはすっかりやせ細り、朝の霜に濡れて穂が閉じていました。
でも、太陽が霜を溶かしてキラキラと輝いていました。

地面もまだ霜が解けていないところは真っ白!

駐車場の人が言っていました。
「今年は観光のお客が少なかった。やはり台風の被害を敬遠し、
みな、箱根を避けたのでしょう」と。
本来は、10月末から11月初めがススキの最盛期だそうで、
その時の渋滞ぶりは聞いたことがありますが、今年はそれが無かったとか。
駐車場の人はちょっと寂し気にそんな話をしてくれました。

こちらは御殿場プレミアム・アウトレットの中。
この通りから、ちょうど富士山が見えます。
午後になり、すでに雲がかかってしまいましたが、青空の下に富士山が。

平日だけど、アウトレットは駐車場にも車がいっぱい。
上の写真はたまたま人がいませんが、どのショップもたくさんの買い物客。
そして、敷地には工事中の場所があって、店舗のスペースをまだ広げている最中。
いまだに人気の場所なのだ、とあらためて納得。

青空に心を洗われながら、帰路につきました。

丸の内で

大嘗宮の見学の帰りに、丸の内をぶらりとしました。
Appleストアが出来ているというので立ち寄って・・・

銀座とは雰囲気がまるで違う、落ち着いた雰囲気の店内。
それでも店員の人は気軽に質問に答えてくれて、やっぱりAppleでした。

ケースがきれいに並んでいて、ここで買えばよかったかな。

大きな看板におもわずiPhoneのシャッターを(^^ゞ
もうすぐ封切りだけど、こんな時期に映画館へ行く時間があるだろうか?

こんなところに唐突にチコちゃんが座ってた!
ラグビーのワールドカップに合わせて置かれたものらしいです。
隣の椅子では、羽生選手もラグビーボールを持って座っていました。

都会は紅葉が美しくて、どこを歩いても心地よかったです。
夜はイルミネーションでもっと美しいのだろうな。
それは、また今度・・・

大嘗宮一般参賀へ

もうすぐその姿を消してしまう大嘗宮。
見学に行きました。

東京駅を出て、皇居はまっすぐ向こう。
写真は皇居側から東京駅を。両側の紅葉がきれいでした。
この日は前日の雨がすっかり上がって晴れ渡り真っ青な空!

乾通りの一般公開が始まる前、そして大嘗宮の見学が始まる9時には到着。
それで、こんなに空いていました。

持ち物検査などを終えて門の中に入ると、早速見えたのは「宮内庁」の建物。

ここは「百人番所」

ずっと奥の正面に見える大嘗宮を目指して、見学の人々が連なります。
でも、その後のニュースで見た混雑に比べたらずっと空いています。

やっと前にたどり着きました。
最初に見えたのは「膳屋(かしわや)」です。
大嘗宮 はすべて対照的に作られていて、右側と左側と対になっています。
この膳屋は神饌を調理した建物だそうで、ここから神饌が持ち運ばれました。

朝日を受けて、参観の人々の影が長く伸びてちょっと面白い。
「写真は2,3枚撮ったら移動してください、後ろの人に代わってください」
と言われていたけど、みんななかなか移動しなかった。
でも、乾通の通り抜けが始まってからの大混雑時は、
「高度なワザをご要求して申し訳ありませんが、
止まらないで、移動しながら撮影してください」と叫ばれていたそうです(^^;)

正面に鳥居のような門がありますが、こちらは南神門。
東西南北、雨儀御廊下の中央と、5つの門があるそうです。
中の方は見えなくて、ぜんぜん分かりません。

後ろには都心のビル。
大嘗祭が行われるごとに、周りの景色は近代的に変化してきたのです。

こちらは後ろ側からです。「廻立殿」
天皇皇后両陛下がお召し替えなどをなさった建物。

そのほか、いろいろな建物がありました。
じっくりと見学して、紅葉の向こうの眺めを最後に、帰路に向かいました。
帰り道は、白鳥濠や二の丸雑木林を通って大手門へ。
日本の長い歴史に思いを馳せながら、都会の街並みへ。
貴重な空間と時間でした。

雨の山下公園と県ホール

山下公園の銀杏並木はきっと紅葉がきれいだろうな~
新しくできた港の施設「横浜ハンマーヘッド」にもちょっと寄ってみたいし、
そういえば赤レンガ倉庫も長く行ってなかったし・・・
などなど・・・
お昼前からあのあたりに出掛けて散策しよう、と思っていたのに、
朝からの雨は時折雨脚が強くなり、朝起きた途端に諦め宣言。
県民ホールの開場時間に合わせて出かけていきました。

山下公園界隈は、降り続く雨に銀杏の葉が舗道を覆っていました。
すっかり日も落ちて、人工的な照明があたりを照らして、
いつもの県民ホールの周りとはすっかり違う景色でした。

輝くような景色をiPhoneで撮ろうとがんばったけれど、
なにしろ、身体もバッグもiPhoneも、容赦なく濡らす雨足。
さしている傘が邪魔をして、iPhoneを構えるのが難しい。
それでも、こんな景色はもう出会えないかも、とシャッターを押しました。

明るい時間にここに立てば、銀杏並木が黄色く染まってきれいだったことでしょう。
でも、雨に濡れる銀杏並木も素敵でした。

神奈川県民ホールです。
もう入場が始まっているので、建物の入口へ、吸い込まれるような観客の列。
だれもが、胸をわくわくさせている時間です。
しかも、自分の席がわかるのは、ゲートを通った時にもらうチケットを見てから。
今はいろいろと難しくなって(ネットで高値で売る人たちがいるから)
座席の書かれたチケットを購入することは無くなりました。
(1階中央列、横の方ではありますが、良い席でした。ありがとう)

ところで、上の写真は実はGoogleフォトがレタッチしたものです。
勝手に修正してくれたものだけど、へ~きれいじゃないの!ってことで、
採用(?)させていただきました。下が元の写真・・・(^^ゞ

誰のコンサートか?って、さんぽ道では書かずとも・・・

FCオンリーのホールツアーです。
去年の1回目に続き2回目。
会場はFCに入っている人ばかりなので、盛り上がり方がものすごい。

「コンサートで一度も演奏してなかった曲を」・・・と・・・
そうだったんだ。私は確かにステージで聴いていなかったけれど、
どこかで1度や2度は演奏していたのだと思っていた。
初めての演奏ときいて驚き、なおさら胸に沁みました。
たくさんの楽曲の中、好きな曲は数えられないほどあるけれど、
それでも、この曲は私の最も好きなベストスリーの1曲でした。
だから、もちろんうるうる・・・

なぜ、今まで演っていなかったのかな?と思うと、
確かに暗い曲が多いのだけど、その中でもとびきり「暗い」曲だからかも?

「防波堤の上」

防波堤の上に立って、暗い波を見つめている自分へ、曲はこうしめくくります。
 風よ 不意に俺の背中
 押すがいい ためらわないで

そ、それって・・・・ と初めてこの曲を聴いたときは(大昔)、
あまりに寂しすぎました。

って! もう、大好きな曲満載で、
ホール中でもりあがって、歌って、手をたたいて、
しっとりと聴いて・・・ 終わったコンサートでした。
声がもうとんでもなく素晴らしかった(言わせてください、こんなときは)

県民ホールには、いつも花束を贈呈してくれている神奈川大学学長さん。
音楽生活に入ってしまって、中退だったそうですが。

いろいろ…

さんぽ道は、①Facebook ②Instagram その次になるので、
あっちこっちでアップした二番煎じ、三番煎じ、、、
それでも、きちんと残り、きちんと整理した出来事を載せるので、
自分には貴重な場所です。
そんな場所にお付き合いくださる方たちに感謝しかないです。

と言いつつ、またまとめて「いろいろ」を書くのです。

半年に1度の事務所当番。そしていつものお弁当(^^ゞ

素晴らしい天気に誘われて、海の見える場所へと足を運びました。
こんなに澄み渡った青空と海と遠くの島々。滅多にお目にかかれません。

iPhoneの超広角(上)と望遠(下) 左が初島、遠くは大島。
望遠といっても、肉眼だったらもっとよく見えます。
初島に往復する船は、撮り逃がした!

熱海のラスカでこんなものを見つけてしまいました。
玉子屋さんのお店のウィンドウに並んでいたのです。

中身はプリンでした。
思わず「これください」と買ってしまった(^^ゞ
プリンの味はとても美味しかったです。
だけど、ちょびっと・・・ あっという間に食べちゃう。
それでも、惹かれたのはこの容器でしたから、
家に持って帰って、さっそくこんな風に。

爪楊枝入れや、小さな花を入れて・・・
こんなところに飾ってみました。

この小花の隣にある赤いもの・・・写真ではわかりにくいけど。
この間、長女のところに行ったとき、2年生の孫が
折り紙で折ってくれたバラの花です。
大事に持って帰って、さくらの写真の前に飾ってあげました。

上の写真の場所はいつも行く活動センターです。
知り合ってから、もう20年に近くなる仲間たちが久しぶりに集まりました。
(まあ、毎週木曜日には、誰かしらが集まっているのだけれど)
ちょうど祝賀パレードの日。
時間になると同時にSurfaceで・・・
でも、繋げていたサイトが動かなくなってしまったので、
友達のiPadで別のサイトにアクセスして、
結局パレードが終わるまで見てしまった。
素敵なパレードでした。
令和が幸せに包まれる時代になりますように・・・

終わってその帰り道。
新しい食パン屋さんのお店を撮りました。

昼間はいつも行列ができています。
なんだろう?と思ったら、食パン屋さんでした。
この日は夕方だったから、完売・・・
最近、巷では、食パンが流行りのようです。
この小さなお店も、売っているのは食パン2種だけ。
いったいどんな味なのだろう?
今度、時間のある時に、並んで買ってみようかな。
お店の名前が謎だけど・・・「君は食パンなんて食べない」

明石、姫路、加古川への旅(3)

この日は曇り。雨は降らなかったけれど、どんよりの空の下。
姫路城の中にある「姫路市立動物園」へ、孫を連れて行ってきました。

動物園は広々していて、定番の動物はほとんどいました。
孫といっしょに、あちこち回ります。動物園って楽しい!

動物園には子供の遊ぶ遊園設備もありました。
背景の姫路城が豪華!

レッサーパンダがすごく可愛かった~

毎日あちこちと出かけて、お客様気分でのんびり遊び申し訳ないくらい。
いつも、のんびりする時間はほとんどないので、
何もしないでゆっくりしてると、お尻のあたりが落ち着かない。
そんな中で孫といっぱい遊んで、帰る日になりました。

幼稚園に行く娘と孫に別れを告げて、明石でお昼を。
「きしめん」ものすごく久しぶりの平打ちうどん。母が好きだったっけ。

20分以上も早くホームに着いたら、ホームはガランとしてだれもいない・・・
ローカルな新幹線の駅は、これもまたのんびり気分。
とはいえ、新幹線は、新神戸、京都、大阪と次々人が乗ってきて、
特に外国の人の客が多くて、満員でした。
ラグビー観戦をしながら、名所を訪ねる外国の人たちが多いのかな?

そうそう、娘の家で、みなでTV観戦したラグビーも、試合は残念だったけれど、
楽しい時間でした。

まるで別世界にいるみたいなゆっくりした時間を楽しんで、帰宅!
ああ、用事が山盛りで待っている・・・ がんばらなくちゃ。

明石、姫路、加古川への旅(2)

まだ訪ねたことがなかった「白鷺城」姫路城を尋ねました。
JR姫路駅を降りると、広い一本の大通りのまっすぐ向こうに
(距離は800mくらいあるのかな? お城までは1kは有にありそう)
めざす姫路城がそびえています。
ちょっとウキウキ。



今回の旅、カメラはiPhoneだけです。身軽になりたかったので。
でも、良く撮れるので十分です。

本丸の天守閣の上まで階段を使って登れるそうです。
この人たちは本丸の天守閣を目指す行列。
私たちも最初は並んでいたけれど、戻ってくるまでに1時間30分ほどかかることや、
急でせまい階段をずっと登らなくてはならないというので、
3歳児を連れては難しいと、途中で引き返しました。
上まで行きたいと駄々をこねる孫を連れて、西の丸へ行きました。

ながーい廊下のわきにはいろいろは部屋があり、
千姫が暮らしたのがこの西の丸御殿。お部屋には千姫さまがいられました。

外に出て歩いていくと、「播州皿屋敷 お菊の井戸」というのがあって、
あれ、番町皿屋敷(千代田区麹町の)じゃなかったっけと、ちょっと??

どちらにしても、皿より命が軽い時代のお菊の怨念が葬られている井戸です。
中をのぞくと、割ときれいでしたが。

天気に恵まれて、世界文化遺産の姫路城を目のあたりにできてよかった。
と~っても広くて、大きかったです。

帰りに寄った姫路駅のそばのお店で「穴子丼」美味しかったです。
ショウガ味がこのあたりのおでんなのだそう。こちらも美味しかった。

明石、姫路、加古川への旅(1)

しばらく更新していない間におきた、あまりに大きな自然災害。
それはまだ終わりの見えない状況だというのに、今日も強い雨が降っています。
さらに被害が広がりませんように。

私といえば、いろいろな雑多を抱えつつ、
先週から今週の6日間ほど、次女の住む兵庫県へ行っていました。
久しぶりの旅です。
滅多に旅などしないから、忘れないうちに日記に書き留めます。

新幹線の西明石駅まで、娘家族が迎えに来てくれて、
明石の「魚の棚(をんたな)」で明石焼きを食べ、今夜のおかずの魚を物色。

急いで食べて写真を撮り忘れ、お代わりが来た時に撮りました(^^ゞ

生きてる魚やエビやタコ、動く姿に大喜び。
その夜は、新鮮な刺身や魚料理に舌鼓!

翌日は、豊岡市の出石へ。生憎の時折強く降る雨に、
城跡の散策はあきらめて、出石皿そばのお店にまっしぐら。
娘たちのおすすめのお店はお客がたくさん並んでいてあきらめて、
おすすめ2へ行きました。
皿そば・・・ お蕎麦がお皿に載って出てきて、食べたいだけお代わり。

お蕎麦のお店はたくさんありますが、この「官兵衛」で食べました。

いつかまた、城跡の散策に再訪できますように・・・

やっと秋

都心での用事を終えて帰宅途中の小田急線。
吊革につかまって立っている私の目の前に4人の女子高生が並んで座っていました。
友達だけど、話はちょっとだけで、みなそれぞれに自分のスマートフォンを触っています。
入力する指が早い! LINEかなあ?

いつのころから、女子高生が学校へスマートフォンを持っていって良くなったのだろう?
携帯電話が広がり始めたころ、中学はもちろん、高校だってさほど自由に学校へ持っていけなかった。
次女たちの高校時代は、ポケベル、そしてPHSだったけれど、親たちと学校は何度も話し合いがあった気がする。
長女の学校は禁止だった。

今、彼女たちは友人仲間と、スマートフォンを通して密度の濃い繋がりを持っているのだろう。
それが、彼女たちを楽しませ、励まし、そしてあるときは苦しめる。

そっか~ でも簡単だなあ~ 今の繋がりって。

ふと思い出したのです。
中学生のころの定期試験の前のことを。
親友と約束しました。
「夜の10時に、一緒にお月様を見よう!」

約束通り、勉強をちょっとストップして、庭に出て夜空を見上げる。
友達はきっとベランダで見上げていたと思う。
もちろん、いつも月が出ているわけではないけれど、夜空を見ればそれでいい。
「〇〇さんも勉強の途中に、今、一緒に月を見てる」
そう思うだけのことで、また机に向かって頑張りました。

さて今は、ラインで簡単に友達と
「数学やってる~? ぜんぜんわからないよー」
「やってる、やってる。わたしもわからないー」
なんてトーク画面で流し合う文字。

比較をしても意味ないけれど、
昔は努力と実行が必要で、そしてその先にはちょっと夢があったかも?
なんて、女子高生たちを見ながら考えていました。

駅の近くで夕食の食材を買い、急いで帰宅する途中。
気が付けば、あたりはどんどんと暗くなり、日が沈むのが早くなっていました。
夕景が広がって、秋の空気が感じられた帰り道。
バッグからiPhoneを出して市役所を撮りました、