月別アーカイブ: 2018年4月

雨上がりの新緑

明け方からものすごい雨音で眠りを妨げられました。
出かける時間になっても雨は強いまま。
どうやらJR東海道線も遅延しているらしい。
(実際はこの雨のせいではなかったらしいけれど)
そんな中、茅ケ崎で行われる講座へ向かいました。

強い雨の降る中、受講される参加者はほとんど出席され、、
機材だけは藤沢からなかなか着かず(急きょ車で搬送)はらはらしたけれど、
とにかく無事に講座が終わって、ホッとしてセンターを出ました。

外へ出ると、あんなにひどかった雨はすっかり上がり、空も明るくなってる。
茅ケ崎の駅へと、まっすぐの道を歩きます。
そこで、私の目に飛び込んできたのは、
たっぷりと雨に洗われて、眩しいほどに輝いている新緑でした!

この中央公園、立派な大木がこんなに多かったのね。
私の足は、そのまま公園の中に吸い込まれていき、無意識に手にはiPhone!
新緑に包まれた空気に思わず深呼吸をしながら、
iPhoneでその緑をとらえたくて、水たまりの上を奥へと歩きます。

太陽がさしたり、また曇ったり。
しばらく公園の中をあちこち歩いてから、
再び駅へ向かいました。

ちょうどランチタイム。
パスタのお店に入りました・・・のつもりが、入ったのはパンのお店。
パスタはお隣だった。
なんだか悔しかったけれど、お店の人に声をかけられてしまったので、
そのまま注文して、大きなパンを頬張りました。
そんなこともあるよね。

※こちらは、今日のセンターの方がご自身のブログで紹介されていた今日の講座です。
公開されていたので、リンクを貼ります。
こんな感じでやってきました。
https://sugimura06.exblog.jp/29455444/

シニアのスマホ事情

ちょっと冷え冷えとした日があったかと思うと、
真夏のような週末がきて、また戻ったり。
もっとゆるやかに季節が移って欲しいと思う毎日。
自分の身体をコントロールできず、
1年で一番調子の悪くなる4月が定例になってしまいました。

さんぽ道の五禁の中に、「仕事の話」が入っています。
何をした、どこへ行った、こんなことした、
などと仕事の話がメインのエントリーはしない、
と決めたのだけど、
仕事の中から、思うことがいっぱい広がったのでちょっと禁破り。

先週の金曜日、T公民館へ行きました。講座の補助です。
この講座を手伝うことにしたのは、「iPhone・iPad講座」だと聞いたからでした。
でも、出かけてみると、違うじゃん・・・

ここがT公民館です。緑に包まれたとてもきれいな外観。
初めて行きました。

さて、何が違ったかと言うと、タイトルは「スマホ・タブレット講座」だったのです。
つまり、iPhone・iPadに限定していなくて、
受講生の8割がAndroidを持ってこられていたというわけです(T-T)

私は、Androidのスマートホンもタブレットも全く知りません。
あえて、触ることを拒否して、iPhone・iPad専門を通してきていました。

でも、今回は現場から「知りません~」と逃げ出すわけにもいかず、
また、受講生は他の講師と同じように私を捕まえて質問してきますし、
Androidに詳しい他の講師にバトンタッチしながら、
とりあえず、そつのないように講座をバックアップしてきました。

講座は和気あいあい。受講生は熱心で、充実した時間が過ぎました。
そこで、今更だけれどひしひしと感じました。
シニアの方たちには、Androidの機器が圧倒的に多いのだ、ということ。

今まで使っていた携帯電話から、そろそろスマートホンに買い替えようかと、
携帯会社へ相談に行けば、
ほとんどの場合、お店でAndroidを勧められます。
先日、70歳を過ぎたばかりの女性が「iPhoneなんて無理ですよ」と言われ、
らくらくスマホを勧められた、と聞いたばかりです。

iPhoneよりも本体費用が安いAndroidの各機種を、店員に勧められるままに購入。
やむを得ないことです。
従って、これからもますます、Androidが増えていくことでしょう。

私たちのワークグループのリーダーは、
これからはAndroidの講座を増やしていきたい、と言っています。
だから、メンバーもAndroidの研究をしっかりしておいてください、と・・・

でもね、私の頭はもういっぱい。
だから、リーダーに向かって、手を左右に振り続けています。
「私はやりません」と・・・
もう、これ以上研究なんてしたくないもの。頭をのんびりさせてあげなくちゃ。

※せっかく写真を撮ってあったので、先日の事務所当番の時のお弁当をアップ(^^ゞ

フラワーセンター

大船にある県立のフラワーセンターが
指定管理者制となって日比谷花壇関連の企業が管理に携わり、
愛称も「日比谷花壇大船フラワーセンター」になりました。
4月にリニューアルオープンしたばかり。

NPOの仕事の関係で、取材らしきことが必要だったので、
DUCKの仲間を誘って行ってきました。

お天気に恵まれ、花と緑に囲まれて、
こんなに良い気持ちになったのは久しぶり。
やっぱり、植物の勢いが溢れる場所を歩くのはいいです!
仕事や家事や家族の世話や、その他もろもろで、
なんとなく外に出ることから遠ざかっていました。
良い季節になるんだもの、出て行かなくちゃ!

しかし今年は、アレルギーがひどかった。
アレルギーは鼻や眼ばかりでなく、身体中のあちこちを不調にします。
そこに、ストレスなどが重なれば、なかなか体調も戻りません。
連休も近いし、爽やかな五月もすぐそこ。
毎日を楽しまなくちゃね。人生あっという間に終わりますから・・・

研修会は続く・・・

続くと言っても、今年になって初めての、
DUCKからひき続いて集まっているメンバーの研修会。

昨今のICT事情を教えてもらいます。
そう、一般の人々の中では、もうパソコンの時代は終わりつつあります。
私も、NPOの仕事がなければパソコンの前に座ることは激減しているはず。
ほとんどのことが、タブレット端末やスマートフォンで済んでしまうから。

では、これからは何に向かって動いていくのだろう?
と、いう話をメインにした講習でした。

でも、相変わらず、私たちは勝手なお喋りも。
つい、横道にひっぱっていって、ワイワイがやがや・・・
テーブルには持ち寄ったお菓子もいっぱい。

終わって、残れる人だけ集まって、
年に1度か2度は開く飲み会の席へと。
場所はいつも同じです。
駅前の居酒屋さん。

みなさんと最初に出会ったころから、すでに17か18年の時が流れ、
年はそれぞれに重なり、みんな孫たちのおばあちゃんになったけれど、
こんなに長いお付き合いになるとは思いもせず。
ICTを軸にして集まれる仲間に恵まれた幸運に、感謝いっぱいです。

※ICTとはInformation and Communication Technology「情報通信技術」の略です。
日本ではITが広く使われていますが、海外ではICT
今後はICTという言葉が主流になるようです。
でも、つい、ITと言ってしまう・・・

ご近所情報です

ひさしぶりです。
いろいろご近所も進化していて、
記録に残しておこう、と思いつつ日々が流れ過ぎていく・・・

近所にできた小さなカフェ&レストラン。
2月にオープンして、すぐにでも行きたかったのですが、
ひとりでドアを開ける勇気がなくて、なかなか行けませんでした。
やっと、付き合ってくれるお供が出来たので、ランチタイムに行ってきました。

若いご夫婦でやっている小さなお店。
小さいけれど、細かく気配りされていて、
特に、小さな子供連れ、赤ちゃん連れの人たちに嬉しいかも。

レモン風味の菜の花パスタは爽やかな味。
食後のドリップコーヒーは赤いカップが素敵でした。
また娘たちが来た時に孫連れで行きたいです。
もちろん、もうひとりでも入れます。

いつの間にか、後ろ姿を撮られてた(^^ゞ

ちょっと息抜き?

春の風邪は、気温の上下や花粉アレルギーなどのせいもあって、
なかなかスッキリとは治らないもの。
きっと、毎日スッキリしない体調に鬱々している人も多いと思います。私も・・・

そんな中、用事で出かけてきました。
ウキウキとは程遠い気持ちの中、とにかく食べなくちゃ!

で、夕食は浜松餃子。
写真で見るほどは、ひとつひとつは大きくなくて小ぶりです。
だから、これだけ全部食べてしまえます。ご飯はちょっと多かったけど。
美味しかった! ちょっと元気に(お腹は正直です)

翌日は良い天気だったので、ほんのちょっとだけ散策・・・

とある小道・・・ 鳥のさえずりが心地よかった♪

ところで、お泊りの夜は、鬱々を吹き飛ばそうと(?)
お酒飲みながらビデオ鑑賞!
映画は「シャーロック・ホームズ」しかも、1作2作と連続で(^^ゞ

いや~ 面白かった!
10代のころ、夢中になって読んだ推理小説・・・
コナン・ドイルもアガサ・クリスティーもエラリー・クイーンも、
高校の図書館で借りてきては、むさぼるように読みました。
(内容はほとんど覚えていないけど)

そんな中の一つのホームズだけど、
映画は小説とは別物!
小説のホームズもワトソンももっと静かで知的だったけど、
映画はもう、強い!強い!
そして、あらためてひきつけられたのは、ジュード・ロウの素敵なこと。
ジュード・ロウの映画はいくつか見ていたのに(戦争ものが多かったような)
その時は、さほど素敵と思わなかったけど、
今回はとにかく、素敵で(^^ゞ 良かったな~

深夜までテレビの前で映画に夢中になっていて、
そりゃ~ 春鬱なんて吹っ飛ぶと思いきや・・・
自宅に戻ってきたら、また気持ちが重くなるのはなんででしょう?

やっぱり、春のせいです(と思いたい)

しんがり

またエンタメエントリーです(^^ゞ

少し前に、Amazonプライムで見たビデオはこれでした。

WOWOWで放映されたドラマだったので観ることは無く、
以前から興味があったので、時間を見つけて、またまた3日ほどで観てしまいました。
山一證券が1997年、自主廃業をしたときのドラマです。

原作は清武英利著作「しんがり 山一證券 最後の12人」
この本について、Wikipediaの解説を引用させていただきます。
————–
1997年11月、当時四大証券と呼ばれた証券会社(野村證券・大和證券・日興證券・山一證券)の一角であった山一證券が自主廃業を発表した。ほとんどの社員が再就職に奔走する中、会社に踏み留まって経営破綻の原因を追究し、清算業務に就いた一群の社員がいた。真相究明と清算業務を続け、最後まで会社にとどまった”しんがり”社員たちの懸命な闘いを描いた実話に基づいた小説。1997年当時、読売新聞社で社会部次長として、山一證券の破綻を取材していた著者が、元社員に対して追加取材を実施して完成させた。
————–

主人公の梶井達彦を江口洋介が演じています。
見ごたえがあって、引き込まれるドラマでした。
それは、世間を仰天させた実話を忠実に再現したドラマだったから。
現実にあったことなのだ、と思うとひとつひとつのシーンを真剣に見てしまいます。
原作を読んでみたくなりました。

ところで、自主廃業をしたとき、山一證券は、くしくも創業100年を迎えた年でした。
そのときのポスター(?)がWebで見つかりました。こんなです。

え? 竹野内豊ではない! 若い! すてき!

なんて、つい思ってしまった(^^ゞ

春の嵐の夜

外は春の嵐です。
今夜は少し荒れるらしい。
昼間も、飛ばされそうになりながら歩いていました。

今日は孫の小学校の入学式でした。
LINEに、校門の前ですまし顔で立つ孫の写真がとどきました。
入学式につきものの桜はもうすっかり散って葉桜に。
残っていた桜も、この嵐には負けてしまうでしょう。

春休みには孫たちが来ていて、楽しくて賑やかで、
でも、帰ったあとは急に寂しくなってしまう我が家。
そのせいか、無理やり抑え込んでいた風邪が復活です。
なんだか、気持ちも沈むようで、春うつ状態・・・
抜け出せるのはいつだろう?


Instagramに載せた桜です。今年の桜じゃなく、もうだいぶ前の写真(^^ゞ

高畑 勲さんが亡くなられたことを知りました。
高畑さんの作品たちを、いったいどれだけ我が家でも鑑賞したことだろう。
三人の子供たち、どの子にとってもまるでアニメのバイブルのような作品たち。
繰り返し、繰り返し、見続けていました。

宮崎 駿さんの作品と合わせて、子供たちが成長の折々に観、
新しい感動を受けながら大人になっていったのだと思います。

多くの人たちが同じように大切だった作品の数々。
惜しむ声は天国の高畑さんに届いて、天国でも新しいアニメを描き続けられるかも・・・