誤字・・・(^^;)

なんというか、迂闊というかドジというか・・・
2つ前のエントリー「梅雨寒つづく」の中で大きな誤字をしていました。
なんと、作家のお名前です。

最初に本を検索したときから、「式田」を「武田」と見間違い、
頭の中にしっかりインプットされてしまって。
エントリーにもはっきりとそう書いてしまいました。

で!
この作家がどういう方なのか、男性なのか女性なのか、
そんなことも分からなくて、パソコンで検索したりしていました。
情報がすごく少ない。
しかも!
Googleの検索結果の1ページ目をスクロールしていると、
なんと、この「さんぽ道が」出ているではないか。
わー たいへん。
私のブログなどが検索結果にひっかかるなんて、ビックリ。
ほんのちょっと記事を書いてるだけなのに。
作家や出版社の目に止まったら、本の写真も載せているし、
怒られちゃうかも・・・と青くなっていました。

でも・・・
今日になって気が付いたのです。作家の名前を間違えてた、って。
そりゃ、検索結果に私の誤字エントリーがひっかかるわけです。

気が付いてすぐに、ブログの間違いは修正しました。
ほんとに、赤面・・・

「湘南ノート」は読み終わりました。
とても面白かった。
いくつかの別々の話は、ずっと繋がっていて、
読んでいる間中、頭の中に
逗子の青い海、鎌倉や江の島、
打ち寄せる波の音や、素足で踏む砂の感触が、
広がっていました。

庭のひまわりだけど、太陽が見当たらなくてどこを向いていいのか、困っているにちがいない。

まだ梅雨は明かず

放火は犯罪の中でも特に罪が重いそうです。
そして、放火犯はほとんどの場合、精神が普通ではない。
そんな犯罪のために失われたいくつもの若い命。
一瞬のうちに黒煙と火に包まれて、どんなに恐ろしかっただろう。
自分の孫が・・・と思うと、ほんとうに痛ましすぎる。

庭の八重カサブランカ 雨や曇天の下ばかりでちょっとかわいそう

昨日、NPOの事務所に行くときのこと。
駅にあるルミネからの階段を降りて行きました。
この階段は、3階から1階へ降りるので少し長く少し急で、
上る時はちょっとフーフー。降りる時はけっこう怖いです。
年を取ると、とにかく、階段を降りる時の怖さが増していきます。
なんでだろう??? 

私は、手すりを軽く触れながら、足をしっかりと踏んで降りていました。
その後ろで声が・・・ スマートフォンで誰かと話している。
わー 若い人ってすごいなー この階段を電話しながら降りていく。
(え? 当たり前のことなのかな)

彼女は高校生でした。私の横に並んだときに分かりました。
そして彼女は・・・
「おばあちゃん、夏休み、いつ行っていい?」
「・・・・・・ じゃあ、8月※日から行くから」
「〇〇叔母ちゃんも来るよね。〇〇に食べに行こうよ」
そう言いながら、私を追い越してどんどん先へ行ってしまいました。

電話の相手はおばあちゃんらしい。
夏休みに、祖母のところへ行く日程相談をしていたみたい。
女子高校生を迎えるおばあちゃんって、何歳くらいなのだろう?

そうか・・・
私の5人の孫たちが高校生になったころ(みな男子ですが)
「ばあちゃん、夏休みに行くから」って、やってくるのだろうか?
そしてその頃、私は何歳だろう?
う! おそろしい・・・ 受け入れ態勢、できるんだろうか???

ルミナリエ

神戸のルミナリエです。
次女から写真が届きました。きれい・・・
丸の内のミレナリオに行ったのはいつのころだったかな?
人波に押されながら、輝くアーチが見えた時の感激は、
今もはっきりと思い出せます。
神戸にも行ってみたいな。

年の瀬になると、今年を振り返ることが多いです。
自分を振り返れば、
もう、今年の急降下に恐ろしいばかり。

何の急降下かといえば、脳の老化・・・
ほんとにひどい。
大丈夫なのか?と心配になります。

でも、同じ年ごろの人たちと話すと、
これがみんな同じなのね~
口々に、「物忘れ」のひどさを嘆きます。

右向いて左を見たら、もう忘れてる。
ドアを開けて外に出たら、もう忘れてる。
手から離れたら、もう見つからない。
さっきまで分かっていた名前が、もう出てこない。
何をやろうとしてたか、一瞬で分からなくなる。

脳の中の回路が、あっちもこっちも断ち切れているらしい。
これが老化というのでしょうか。
来年はもっと進んで、いよいよ危ない世界に入ってしまうのかも。

なんとかここで押しとどめなくちゃね。
まだ、もう少しがんばらないといけないのです。
どうしたら押しとどめられるのか、知っていたら教えてください。

ブログの投稿画面、操作を忘れないように、今日も更新してみました。
何しろ、すぐに忘れちゃうから・・・

何をアップしてるんだか(^^ゞ

毎日のニュースや出来事に、いろいろ思いながら、
日々が慌ただしく過ぎ去っていきます。
そうすると、その思いは、どんどん色が褪せて、
何を思っていたのかさえ、思い出せなくなる。
あまりに、時間の流れが速すぎる・・・

でもそれは、きっと、そう・・・
処理の能力が極端に減ってしまっているから。

作業に関しても、
(家事や仕事や、片付けること)
考えることに関しても、
(仕事や、明日のこと、少し先のこと)
やっているのに、ちっとも進まず、後から後から、
次のことが追いかけてくる。

ああ、若い頃はもっとシャキシャキできたのに・・・

今日は事務所当番。
当番の日だけは、時間がゆっくり流れます。
まして、今日は、パソコンでしなくちゃいけない作業が無かった。
長~い一日、やっていたことは、
ひたすらKindleを読む。
せっせとiPhoneの中の整理、編集をする。
これだけでした。

いつものように、お昼は持参のお弁当(^^ゞ
ペットボトルのお茶も、中身は家で淹れてきた緑茶です。

でも、突発のお手伝いがあったので、帰りが遅くなり、
夕食は夫に頼んで外食にしてもらいました。
すぐそばにあるココスへ。

iPhoneから写真を取り出していたら、こんな写真もありました。
月曜日の夜、友人と新宿のキリンシティで過ごした時。

何をアップしてるんだか。こんなんばかりです。
しかも、食べ過ぎ・・・ 秋だから(?)

真夏の怪談話です かいだん話

心身が年を重ねて老化していく、という現実をどうイメージするだろう?
グラフにすれば、
直線でひたすら下方向へ引く?
あるいは、ゆっくりとした放物線を引く?

私はひし!と感じます。
老化の道は階段のように下っていく!と。

平らな道を歩いていると、
ある時1段の下り階段があって、それを降ります。
また平らな道が続き、やがて気が付くと、また1段の下り階段が。
そうして、1段1段降りていくのです。

しかも、その1段は、高低差の少ない段もあれば、
大きく踏み出さないと降りられない1段も。
いえ、足が届かないくらいの高い1段を飛び降りることもあるのかも。

そして恐ろしいことに、自らは気が付かないのです。この階段を。
自覚しないまま時が過ぎ、ふと気が付くのです。
あ~ 少し前、ものすごく高い階段を降りみたいだな~ と・・・

って、わけのわからないこと書いてるみたいですが・・・

すなわち、
「猛暑・危険な暑さで日々フラフラと過ごしてた」り
「風邪ひいてダウンした」り
「体調の悪い日々が続いた」り
「仕事や家事に追われ過ぎてゆとりが無かった」り
「心を覆うストレスに打ち勝てなかった」り
などなどなど・・・があったときに、この下り階段が現れるのです。

「楽しいことが続いていた」り
「何もかも順調で問題がおきなかった」り
「家族に囲まれて落ち着いた日々が過ぎていた」り
「ワクワクするようなシーンがあった」り
などなど・・・の時は、平坦な道が続いているのですが・・・

そして、この階段を降りると、老化は劇的に進みます。
これが、怖い! ゾーっとする!
身も心も、何もかもです。

あ~ やだ・・・
(すみません、こんな話を書いて。
今日、自らを省みて、恐怖心を感じてしまったので)

気分転換にネットの写真を。ぜったい笑う!
※BEWARE OF THE DOG ⇒ 猛犬注意だって(^^)

あっという間に去ってしまう

次女が兵庫県から家族全員で(3人ですが)車でやってきて、
そうなると、長女も息子のところもみな集合して、
嵐のような賑やかさが我が家にやってきます。
そして、あっという間に去ってしまう・・・
疲れはするけど、とても楽しい時間に包まれました。

次女は冬は雪のあるお山へ。
そして、実家に帰ってくれば1度は海へと。
今度も、子連れでサーフィンしてきました。
こちらに住むサーフィン友達にも、子連れ同士で遊んできたらしい。
その時のFBに載せた写真があまりに可笑しかったので持ってきてしまった(ババばかですが)

みんなが揃った我が家です。大きくなりました。
ほんとうは今年小学校に入った孫もいるのに、4人がうまく揃う写真はなかなか・・・で。

3人が見つめているのは、新幹線のおもちゃです。
男の子はどうして乗り物が好きになるのだろう。

7月になれば、このうちの2人が2歳を迎えます。
あの、大騒ぎだった出産騒ぎからもう2年・・・
早いな~
そして、私も2年、年が増えて、その2年分の体力の差を感じます。
もう、2度とあのダブル出産サポートのようなハードなことはできないな~
あと10年若かったらと、最近は切実に感じます。

でも、こっちは年を感じません~
素敵な写真が公開されてたので(^^ゞ

ヘアスタイルがいろいろ変わるので、その時々でハッとする度合いは違うけど、
この雰囲気はいいな~

気が付けば

気が付けば、シニアのNPOに参加してから7年が過ぎていました。

ということは、ビックリするような年齢です。

先月は、とうとう「高齢者講習」などという恐ろしい名前の講習を受けました。
19歳で卒業して以来、何十年ぶりに自動車教習所でハンドルを握ったのです。

どんなひどい運転をしても、落とされることはないのだそうだけど、
やっぱり、ちょっと固くなったかも?
とりあえず、無事に終えましたが、
「一旦停止の場所の停止の仕方がちゃんと停まっていなかった」との注意を受けました。

3人同乗しての運転講習で、他の2人は男性でした。
で、どうして男性ってあんなにぶっ飛ばすの?
せまい教習所の道路で、他の車はもっとゆっくり走ってるのに。
きっと、運転には自信があることを誇示したいのね?と
つい、思ってしまいました。

年を重ねると、「低くみられたくない男性」と
「もう年だからダメね~」と「甘えられる女性」と、
そんな違いのせいなのかも・・・?

まあ、そんな年齢ですから、日々老化との闘い・・・
忘れる、忘れる、忘れる・・・
言葉が出ない、名前が出ない、思い出せない・・・
ないない尽くしの毎日。
大丈夫なのだろうか?と心配になってしまう。

方や、1歳を過ぎた孫たちは、
脳細胞がどんどん分裂しているのが手に取るよう。
ものすごい勢いで、多くのことを吸収して、覚えて、
知能が発育しているのです。

こちらはひたすら忘れ、衰える一方なのに・・・
そして、特にそれが顕著な私。
気を付けないと、みんなに迷惑かけちゃうから。
どうしてよいか分からないけど、とにかくがんばります・・・

「メンドくさい」を言わない運動

推奨しています(?)
日々の中で、「メンドくさい(面倒くさい)」を言わない運動です。
まあ、身の回りの人を巻き込んでるだけで・・・
そして、たいていは無視されますが・・・

私の連れ合いは、なんでもかんでも「メンドくさい」のです。
だから、物をあまり仕舞いません。
「すぐ使うから、片付けるのは面倒だ」なのだそうですが、
日に1度使えば良い方で、何日も触った形跡のないものでも、
そのまま置きっぱなしになります。(すぐ使わないじゃん)
なので、黙って私が片付けてしまいます。

仕事仲間や、いろいろな現場で、
「それって面倒だ」というような言葉を聞くと、
「面倒と思わないでやれば、なんでもない」と提案します。
が、話はたいてい宙を通り抜けてしまいます。

ところで、現代は声を発するのも面倒らしく、
短縮語がますます勢力を広げています。
たとえば、複数の人からO157が検出された例のニュースで、
罹った人が食べたのは同じ製造元のポテトサラダだった(らしい)と、
繰り返し報道されていました。
そんな中、民放のニュース番組に出ていた見出しには
「・・・ポテサラ・・・」と大きく書かれていて、
思わず目が固まってしまった!

ニュース番組のタイトル文字に「ポテサラ」って・・・
「ポテトサラダ」って書いて欲しい!
若者たちが会話の中で「今日のランチのポテサラはさあ~」って言うのとは、
言葉の重さの違う場所なのに。

番組の制作者が面倒だったのか?
それとも、視聴者に受けいれやすい、と思ったのか?
もしそうなら、視聴者は軽く見られているわけです。これは怒るべき。

短縮語は「面倒だから」の最たるものだと思います。
早く結論を言いたいために、分かってもらえる単語はできるだけ短くする。
だけど、それでいいのかな?
「心の丁寧さが欠ける」よね、って思ってしまう。
例えば・・・元の言葉、分かりますか?

・セトリ
・レンチン
・チャリコン
・エイハラ
・クレカ
・ボッチ
・クロゲン
・コスパ
・セカオワ
・トレエン
・カラバリ
・ドイタマ
・ツンデレ
・おたおめ
などなど・・・

短縮語=メンドくさいから
ではないのかもしれないけれど、
ほんのちょっとでも「面倒だから」という気持ちならば、
あなたは、年を取ったとき、誰よりも早く老化します。

身の回りのものを、より面倒にしておくことが、
老化をストップさせることに、必ず役立ちます・・・
って思うのよね。違うかなあ~

「メンドくさい」を言わない運動、がんばりましょう!

暑さのせいにしよう

街中で、とても面白いシーンに出会った・・・
さんぽ道にぜひ書かなくちゃと、忘れないようにiPhoneのメモ帳に、
確かにメモした。

やっぱり、何のことだったか忘れてしまったので、
(何か面白いことに出会ったことだけは覚えてる)
iPhoneのメモ帳をクルクルと探してみた・・・

ない!

書いた、と思ったことさえ、実は霞の中だったのかな?

ほんとうに、日々、こんなことばかりです。
さんぽ道なんて、まともに続けられる訳はないじゃない・・・涙

毎日暑い日が続きます。
体長に気を付けて、水分をいっぱいとって、
エアコンの冷え過ぎに注意して、
眩しい太陽に目がくらまないように、
日傘や帽子を忘れずに出かけて、
睡眠をたくさんとって、
なんとか、この夏をのりきりましょう。

って、こんなこと書いてごまかしてる・・・

素晴らしい人生

日野原重明さんが105歳で逝去されました。
100歳を過ぎても、現役を続けられる生命力とは、
どんなところから湧き出ていられたのだろう?

私は、100歳まであと何年だろう?と考えると、
それだけで、「は~」っと疲れてしまう。長い・・・

でも、命を召されるまで元気でいられること、
特に、脳が元気でいられることは素晴らしい。
死ぬまで、身の回りのことを自分で出来る生活を送りたい。
誰の世話にもならずに・・・
友人と会うと、そんな話が出るお年頃になっています。

日野原さんのような100歳越えは考えられないけれど、
まだまだ、倒れるわけにはいかない毎日。
がんばって過ごさなくちゃ・・・などと、つい思ってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします・・・