爽やかな秋になった

爽やかな空気と澄み渡った空。待ちに待った秋!
とはいえ・・・外出にマスクは欠かせないし、
私は2月21日に電車に乗って以来、公共の乗り物をずっと使っていない。
いくらなんでも、もう、電車に乗ることを断固拒否しているわけではないけれど、
きっかけがないまま、乗るタイミングを逸しています。

そんなわけだから、相変わらず市内から公共の乗り物で外に出ていません。
歩くか、車で出かけられるところまでが行動範囲。

こちらは昨日、まだ空はどんよりしていました。

彼岸花が咲いていました。
白が先に咲いて、赤はまだ蕾でした。

尊い命を自死という形で世の中から掻き消してしまった美しい女優さん、
(私も好きでした)
多くの人が言葉を失い、
もしかしたら、私ももう生きていたくない・・・と思う人が出ても不思議ではない。
感染症のために閉塞されてしまった自分の世界に抵抗できなくなって、
そんな思いを抱いてしまう人が出ないようにと願うばかりです。

やっぱり、どんなときでも、誰かと話すことがとても大切。
話す機会が減った今、余計に感じます。
仕事でのオンラインミーティングではそういう解放感や楽しさはないけれど、
週に1度の友達仲間とのZoomはほんとうに楽しいし、
たまに、娘たちとオンラインで顔を見ながら話す時間も、元気のもとです。
(顔を見て話すということがものすごく大切)

元気のもとというより、痴呆症予防にきっと効果があるはず。
(最近、ほんとうに恐ろしいほど脳内がスカスカに・・・)
(身体のあちこちも、数年前とは歴然と違う・・・)

せっかくの爽やかな2020年の秋を、ちゃんと楽しんでおかなければと!

ああ、そうか・・・

じわじわと拡大しているコロナとちょっと離れて・・・

BABA物語1
<孫との会話>
私:それはお友達と一緒に行ったのよ
孫:ばあば(私の事です)にも ともだちがいるの?
私:あははは、ばあばにもいるんだよ、友達が。
  でもね、ばあばの友達は、みんなばあば、みんなじいじなの。
孫:(ちょっとキョトンと考えてる)
  ばあばのともだちって、みんなばあばなの?

孫:ママ~ ばあばの友達はみんなばあばなんだってーーー

孫にとっての友達って、子供たちのイメージしかなかったのかな。
ばあばの友達も、自分の友達と同じように思ったのでしょう。
でも、ばあばの友達は ばあばやじいじなのだと知って、
ものすごくビックリしたみたいでした。
子供って、なんて可愛いのだろう(^^;)

BABA物語2
<皮膚科で>
2か月ほど前から、腕の内側にぷつんと真っ赤なものが出来て治りません。
少し大きくなってきたみたいで、痛くも痒くもないけど、気になります。
それで皮膚科に行きました。
ルーペでしっかり確認した先生は、ちょっとニヤリとしながら言いました。

先生:これは「老人性血管腫」です。老化と共に増えますよ。

む・・・ そ、そうか。老人性・・・ね。

本来はレーザーで焼いて切除するらしいけれど、
小さいし、とりあえずドライアイスで焼いてくださいました。
しかし・・・   まあ、いいけど・・・

毎日雨ばかり。夏の太陽が出てくれなくて、せっかくのひまわりも、
どこを向いてよいのか、寂しそう・・・

小雨の中、少し歩いてスーパーへ。
川沿いの道には、白いむくげがちょうど満開でした。
意外に雨に似合っていて、すてきでした。

裏切られて気づくこと

楽しみにしていた予定が次々と延期になります。
残念だけれど、やはり「怖い」気持ちも膨らんでいて、
延期に決まると少しホッとしたりします。

東京マラソンの一般参加がとりやめになった・・・
天皇誕生日の一般参賀が中止になった・・・
2020年が、人々の健康と国の経済をこんな風に脅かす年になるなんて、
誰が予想しただろう。

さてそんな中、本日は小さなショック、小さな落ち込みを。

病院に行きました。
医師は言います。
「これも年齢のせいです。
もう、元に戻す機能が以前とぜんぜん違います。
というより、元に戻らないと思って、
それならどうすればいいかを考えましょう。
〇化は止められないですから、少しでもゆっくりになるように。
以前よりももっと身体を大切にしましょう」

ほっておいても、そのうち元通りになる。
今までだってそうだった。
そう思ってたけれど、そうはいかなかった。

人の体には、確かな年齢というものがあること。
そう、忘れていました。
「身体は心を裏切る」ということを。
裏切られてやっと気が付きました。

これからは、自分を、自分の「身体」をいたわってあげなくては。
雑に扱ってきたものね~

フラワーセンターで撮った梅の花です。
色がなんて優しいのだろう・・・

今年最後の講習会

いろいろな物事が「これで今年はおしまい」になっていきます。
今年はもう会わない方には「よいお年を」がさよならの代わりになり、
仕事じまいをすると、ほっと肩の荷が下りる気がします。
ほんのちょっとで、また始まる仕事だし、
ほんのちょっとで、また笑顔に出会えるのに。
年をひとまたぎすることは、案外と大きな一区切りなのでした。

というわけで、本日もその一区切りとなりました。

毎年恒例のクリスマスパーティ。
テーブルのセッティングが終わったところです。
飲み物の調達に行っている(ビルの目の前にスーパーがあるので)仲間が
ビールやジュースやウーロン茶などを抱えてくるのを待っているところ。
1年間、毎週木曜日の午前中開催してきたiPadやiPhoneの講習会。
その年の最後の日は、前半の講習が終わるとクリスマスパーティです。

みなさんに楽しんでいただいて、私たちも楽しんで、
このパーティが終わると、なんだかとってもホッとします。
1年って、振り返ればやっぱり長い。みんなでよく頑張りました。

ひとつひとつ、自分に「よくやりました!」と褒めてあげないと、
次に進むパワーが充電されません。
若くないって、そういうことです。
誰も褒めてくれないし・・・(^^;)

この行灯のようなのは、参加者の方からのプレゼント。
昼間のうちに太陽光に充てて充電させるソーラー行灯。
電源を入れると、7色のカラーがランダムに変わり、
部屋の中をちょっと不思議なムードにしてくれます。
今日は天気が悪くて、充電できなくて、明かりは灯っていませんが・・・

あと半月

今年もあと半月。
とはいえ、この言葉にため息することもなくなってしまった。
年末や年始や、年越しという意識が、はるかに薄れているのです。

ただ・・・今年を振り返って思うことだけは、かなりの量で押し寄せます。

少し前までは、あれが出来なかった、これをしなかった・・・と、
出来なかったことを数え上げていたけれど、
この頃は違います。
特に今年はひしひしと・・・

何かといえば、脳の弱体化と、気力・体力の減退(ーー;)

1年でこんなに脳の働きが弱ってくるなんて。
物を置いた場所を忘れる、人やモノの名前が出てこない、
直前のことも忘れるし、
話している最中に、何を話すんだっけと忘れる。
やるべきことを瞬時に忘れ、
明日の予定はカレンダーを見ないと思い出さない。
昨日は何をしたっけ? 突然頭が真っ白・・・

ほんとにどうしたもんだろう。

そして、「もう今日はやめた、今度やろう」・・・と
気力が続かない。
一日でできる仕事量が激減した。

去年までは楽々だった坂道が、とっても辛い。
身体が快適に過ごせている期間が短い。
と・・・弱ってきたことを書き出すときりがないです。

ということで、
これは何とかしないといけない!と思う年の暮れ。
来年は、これらを少しでもストップさせるように、
いろいろなエクササイズをがんばらなくては。
ほんとに、ほんと!

気分を変えて、
先日、楽しんできたイルミネーションです。

宮ケ瀬湖 湖畔の大きなクリスマスツリー

さがみ湖イルミリオン

さがみ湖イルミリオン 光が降り注ぐようできれいでした

そして、その先端。どうなっているのだろうと望遠で撮っておいて、自宅のPCで見たらこんなクルクルでした。良く撮れてた!と自画自賛。

誤字・・・(^^;)

なんというか、迂闊というかドジというか・・・
2つ前のエントリー「梅雨寒つづく」の中で大きな誤字をしていました。
なんと、作家のお名前です。

最初に本を検索したときから、「式田」を「武田」と見間違い、
頭の中にしっかりインプットされてしまって。
エントリーにもはっきりとそう書いてしまいました。

で!
この作家がどういう方なのか、男性なのか女性なのか、
そんなことも分からなくて、パソコンで検索したりしていました。
情報がすごく少ない。
しかも!
Googleの検索結果の1ページ目をスクロールしていると、
なんと、この「さんぽ道が」出ているではないか。
わー たいへん。
私のブログなどが検索結果にひっかかるなんて、ビックリ。
ほんのちょっと記事を書いてるだけなのに。
作家や出版社の目に止まったら、本の写真も載せているし、
怒られちゃうかも・・・と青くなっていました。

でも・・・
今日になって気が付いたのです。作家の名前を間違えてた、って。
そりゃ、検索結果に私の誤字エントリーがひっかかるわけです。

気が付いてすぐに、ブログの間違いは修正しました。
ほんとに、赤面・・・

「湘南ノート」は読み終わりました。
とても面白かった。
いくつかの別々の話は、ずっと繋がっていて、
読んでいる間中、頭の中に
逗子の青い海、鎌倉や江の島、
打ち寄せる波の音や、素足で踏む砂の感触が、
広がっていました。

庭のひまわりだけど、太陽が見当たらなくてどこを向いていいのか、困っているにちがいない。

まだ梅雨は明かず

放火は犯罪の中でも特に罪が重いそうです。
そして、放火犯はほとんどの場合、精神が普通ではない。
そんな犯罪のために失われたいくつもの若い命。
一瞬のうちに黒煙と火に包まれて、どんなに恐ろしかっただろう。
自分の孫が・・・と思うと、ほんとうに痛ましすぎる。

庭の八重カサブランカ 雨や曇天の下ばかりでちょっとかわいそう

昨日、NPOの事務所に行くときのこと。
駅にあるルミネからの階段を降りて行きました。
この階段は、3階から1階へ降りるので少し長く少し急で、
上る時はちょっとフーフー。降りる時はけっこう怖いです。
年を取ると、とにかく、階段を降りる時の怖さが増していきます。
なんでだろう??? 

私は、手すりを軽く触れながら、足をしっかりと踏んで降りていました。
その後ろで声が・・・ スマートフォンで誰かと話している。
わー 若い人ってすごいなー この階段を電話しながら降りていく。
(え? 当たり前のことなのかな)

彼女は高校生でした。私の横に並んだときに分かりました。
そして彼女は・・・
「おばあちゃん、夏休み、いつ行っていい?」
「・・・・・・ じゃあ、8月※日から行くから」
「〇〇叔母ちゃんも来るよね。〇〇に食べに行こうよ」
そう言いながら、私を追い越してどんどん先へ行ってしまいました。

電話の相手はおばあちゃんらしい。
夏休みに、祖母のところへ行く日程相談をしていたみたい。
女子高校生を迎えるおばあちゃんって、何歳くらいなのだろう?

そうか・・・
私の5人の孫たちが高校生になったころ(みな男子ですが)
「ばあちゃん、夏休みに行くから」って、やってくるのだろうか?
そしてその頃、私は何歳だろう?
う! おそろしい・・・ 受け入れ態勢、できるんだろうか???

ルミナリエ

神戸のルミナリエです。
次女から写真が届きました。きれい・・・
丸の内のミレナリオに行ったのはいつのころだったかな?
人波に押されながら、輝くアーチが見えた時の感激は、
今もはっきりと思い出せます。
神戸にも行ってみたいな。

年の瀬になると、今年を振り返ることが多いです。
自分を振り返れば、
もう、今年の急降下に恐ろしいばかり。

何の急降下かといえば、脳の老化・・・
ほんとにひどい。
大丈夫なのか?と心配になります。

でも、同じ年ごろの人たちと話すと、
これがみんな同じなのね~
口々に、「物忘れ」のひどさを嘆きます。

右向いて左を見たら、もう忘れてる。
ドアを開けて外に出たら、もう忘れてる。
手から離れたら、もう見つからない。
さっきまで分かっていた名前が、もう出てこない。
何をやろうとしてたか、一瞬で分からなくなる。

脳の中の回路が、あっちもこっちも断ち切れているらしい。
これが老化というのでしょうか。
来年はもっと進んで、いよいよ危ない世界に入ってしまうのかも。

なんとかここで押しとどめなくちゃね。
まだ、もう少しがんばらないといけないのです。
どうしたら押しとどめられるのか、知っていたら教えてください。

ブログの投稿画面、操作を忘れないように、今日も更新してみました。
何しろ、すぐに忘れちゃうから・・・

何をアップしてるんだか(^^ゞ

毎日のニュースや出来事に、いろいろ思いながら、
日々が慌ただしく過ぎ去っていきます。
そうすると、その思いは、どんどん色が褪せて、
何を思っていたのかさえ、思い出せなくなる。
あまりに、時間の流れが速すぎる・・・

でもそれは、きっと、そう・・・
処理の能力が極端に減ってしまっているから。

作業に関しても、
(家事や仕事や、片付けること)
考えることに関しても、
(仕事や、明日のこと、少し先のこと)
やっているのに、ちっとも進まず、後から後から、
次のことが追いかけてくる。

ああ、若い頃はもっとシャキシャキできたのに・・・

今日は事務所当番。
当番の日だけは、時間がゆっくり流れます。
まして、今日は、パソコンでしなくちゃいけない作業が無かった。
長~い一日、やっていたことは、
ひたすらKindleを読む。
せっせとiPhoneの中の整理、編集をする。
これだけでした。

いつものように、お昼は持参のお弁当(^^ゞ
ペットボトルのお茶も、中身は家で淹れてきた緑茶です。

でも、突発のお手伝いがあったので、帰りが遅くなり、
夕食は夫に頼んで外食にしてもらいました。
すぐそばにあるココスへ。

iPhoneから写真を取り出していたら、こんな写真もありました。
月曜日の夜、友人と新宿のキリンシティで過ごした時。

何をアップしてるんだか。こんなんばかりです。
しかも、食べ過ぎ・・・ 秋だから(?)

真夏の怪談話です かいだん話

心身が年を重ねて老化していく、という現実をどうイメージするだろう?
グラフにすれば、
直線でひたすら下方向へ引く?
あるいは、ゆっくりとした放物線を引く?

私はひし!と感じます。
老化の道は階段のように下っていく!と。

平らな道を歩いていると、
ある時1段の下り階段があって、それを降ります。
また平らな道が続き、やがて気が付くと、また1段の下り階段が。
そうして、1段1段降りていくのです。

しかも、その1段は、高低差の少ない段もあれば、
大きく踏み出さないと降りられない1段も。
いえ、足が届かないくらいの高い1段を飛び降りることもあるのかも。

そして恐ろしいことに、自らは気が付かないのです。この階段を。
自覚しないまま時が過ぎ、ふと気が付くのです。
あ~ 少し前、ものすごく高い階段を降りみたいだな~ と・・・

って、わけのわからないこと書いてるみたいですが・・・

すなわち、
「猛暑・危険な暑さで日々フラフラと過ごしてた」り
「風邪ひいてダウンした」り
「体調の悪い日々が続いた」り
「仕事や家事に追われ過ぎてゆとりが無かった」り
「心を覆うストレスに打ち勝てなかった」り
などなどなど・・・があったときに、この下り階段が現れるのです。

「楽しいことが続いていた」り
「何もかも順調で問題がおきなかった」り
「家族に囲まれて落ち着いた日々が過ぎていた」り
「ワクワクするようなシーンがあった」り
などなど・・・の時は、平坦な道が続いているのですが・・・

そして、この階段を降りると、老化は劇的に進みます。
これが、怖い! ゾーっとする!
身も心も、何もかもです。

あ~ やだ・・・
(すみません、こんな話を書いて。
今日、自らを省みて、恐怖心を感じてしまったので)

気分転換にネットの写真を。ぜったい笑う!
※BEWARE OF THE DOG ⇒ 猛犬注意だって(^^)