カテゴリー別アーカイブ: 映画

今年はHappy♪

今年も、エンタメエントリーが増えそう。
というか、エンタメと美味しいエントリーばかりかも・・?
と、思う年の初めです(^^ゞ

早速・・・

20150101sh

なんと今年は・・・

20150103sh2
※オフィシャルサイトに公開されている2つの動画の切り取りです。

春にはオリジナルアルバムが発売されるかも?
そして秋にはツアーが?  うふ(^^)

そして、17日から「アゲイン」という映画が封切られます。
http://www.again-movie.jp/

中井貴一主演で、マスターズ甲子園をテーマにした
重松清作の小説を映画化したものです。
そして、以前も紹介したけれど、
この映画の主題歌。オリジナルの新曲です。

とても良い曲です。
息子の旅立ちに、娘の恋愛に、
まぶしさと淋しさとが交差した父親の心を歌っています。

ということで、今年は早々から華やかになりそうです。
楽しみ♪(^^)/

さようなら・・・

夕べの辻堂テラスモールです。なかなかきれいだった!

20141220teramo1

ここで(って、外じゃなくてモールの中、ユニクロの前で)待ち合わせ。
待ち合わせの相手は息子夫婦。
彼らと一緒に夕食を食べて、そのあとは・・・

20141220hobbit

IMAX3D ホビット 20:30  です!
席はもちろんエグゼクティブシートです。 予約しておきました。

やっと観ました。
もう息をするのも忘れるほど。
思い返せば、ずっとずっとずっと、戦いっぱなしでした。だから疲れた~

あーーーーー! と叫び、は~っとガックリし、
そして、美しいエンディングロールを最後まで観終わって、
ああ、終わってしまったなあ~ とため息でした。

ながいながい旅の物語。戦いの物語。
6本の映画がこれですべて連なって、そして最後はあのシーンになるわけです。

また、映画のビデオを手に入れたら、
6本全編を通して見続けてみたいな・・・・

 

良かった!(さくらはちっとも良くないけど・・・)

1か月の検診。肝臓の薬も切れて、
今日は午前中に、血液検査などなど・・・
コーギーの平均寿命は12歳くらいなのだそうです。
さくらは11歳半。いつ何がおきてもおかしくない年頃なのよね。
ちょっと調子もイマイチのこの頃。
元気モリモリだった若いころに戻ってほしい・・・

20141214sakura
病院で待っているとき・・・

その後、辻堂でミーティングがあり、
それが終わってかけつけたのは、市民活動センターのクリスマス会です。
ここ3年ほど参加しているけれど、
なんだか、毎年華やかに、そして若い世代が増えているな~

20141214senta1

20141214senta2
チラシ大賞の表彰式・・・ 見ている人の中に私も・・・(FBの写真です)

ところで! すっごくうれしいことがありました。
辻堂のミーティングのあと、
すぐそばにある109シネマズに寄りました。
映画を見るのは19日の予定。
前回の苦~い経験を思い出します。

封切りして1週間くらいしか経ってないのに、
もうパンフレットが売り切れだった!というショック。

今回、またそんなだったら、立ち直れない。
それで、今日パンフレットだけ買いに寄ったのです。
そしたら!
シリーズ1作目(思いがけない冒険)
シリーズ2作目(竜に奪われた王国)
の前作のパンフレットも一緒に売っていました!

もちろん、即「2作目の方もください!」です。

お店の青年が言いました。
「1作目も2作目ももうあと25部しかないんですよ。
本作も売り切れると思います」って。
良かった~

映画を観終わるまで、パンフレットはもちろん封印です。

20141214hobbit

 

 

いよいよ

根を詰めてサイトデザインを作っていたら、疲れてしまった。

なので、気分転換です。
それにはなんといってもエンタメ系です!

Facebookに毎日アップされて、いよいよ感がつのります。

明日13日に公開です。
あ~ 待ちに待ってた映画だもの。
すぐに行きたい。
でも、今のところ予定は19日(金)の夜です。

1週間もあるので心配です。
耳と目を塞いでおかなくては。
だって、今朝もFMラジオでパーソナリティが、
「いよいよ公開! 観に行く人のために何も言いませんが、
とにかくすごい!
始まった途端に○×▽♪ふにゃふにゃーーー」

もう~ どうしてみんな、そんな風にネタ晴らししたがるのかなあ。
あわててラジオを消しました。

だから、危ないのです。
テレビで突然、映像が流れたり
(私は、この映画の予告編すら観ないようにしています)
内容に触れたりされるから。。

早く観に行かなくちゃ、と思うけど、
そういわけで1週間は、細心の注意です。

20141212lor1

20141212lor2

20141212lor3

20141212lor4

20141212lor5

左にキーリがいます。
実際のキーリより、相当怖くなってるけど、
ここまで怖くはありません。

でも・・・  さよなら・・・ です。それが哀しい・・・

もうすぐ!

ロンドンでワールドプレミアが開催されました。
いいな~ 会場に行けるファンは。

20141203kiri1

そして! 居ますよ! キーリが! (下の段、右から二人目)

一人の写真も掲載されていました。 すてき!

20141203kiri2

ちなみに、映画ではこうです。

20141203kiri3

でも・・・ 映画を見たら、終わってしまう・・・

 

いろいろ・・・

時間は待ってくれなくて、元気にしてなくちゃ追いついていけない!

あ、Facebookでこんな写真がアップされてたので、もらいました。
こんなん見たら、元気になるはずよね(^^)v

20141018iroiro1

今日の休憩はここ。時間調整のためにちょっと寄ってのどを潤しました。
朝晩寒くなったけれど、重たい荷物を持って大急ぎで歩くと、
冷たい飲み物が欲しくなりましたよ。日中はまだそんなです。

20141018iroiro2

今日は、用事のついでに、洋服のリフォーム店へ寄りました。
持ち込んだのは、20年以上も前に頂いたセーターです。
手刺しの刺繍で、とても素敵なセーターだけど、なにしろスタイルが古い。
こんなデザインはもうとっくに着れなくなってます。
だから、10年以上は衣装ケースに入れっぱなし。
処分しようと思いながらそのまま・・・
そこで、はっと気が付いて、リフォーム店に持っていけばなんとかなるかな?
と・・・・

20141018iroiro3

20141018iroiro4

さてこのセーターが、どんなふうにリフォームされてくるのでしょう?
いえ、その前に、お店の人が「これは無理です」と言ってくるかも?

ところで、こちらもFacebookに載っていたもの。
そうです、あと2か月ほどでやっと公開です。
しかし、こんなものまで売られるの?
それよりなにより、今度はパンフレットを売り切れにしないでください!
結局、前回の時のパンフレットは手に入らないままだったのだもの!

20141018iroiro5

メインの主人公を取り巻く仲間の一人だから、
ポスターにはなかなか入っていないけれど、
動画の中にちょこっと姿が見えたから、動画を切り取りました。
またキーリに会えるのね! 楽しみ!

20141018iroiro6

もちろん、前列真ん中!

The War そして・・・

20141013thewar

『8月のメモワール』(原題: The War)1994年制作
出演はイライジャ・ウッド、ケビン・コスナー など

先日、リフレッシュタイムで観たDVDです。
少し前にamazonでパッとひらめいて購入。
こういう時って(クリックするとき)、何かが背中を押すのです。

しかし、1994年って20年も昔になるのね~
映画館へ行って観ました。どこの映画館だか忘れたけど。
ケビンを観たくて・・・ではあったけれど、
深く感動して、忘れられない映画となりました。

※ここからネタバレです・・・
父親(ケビン・コスナー)はベトナム戦争で大きな傷を負い帰還。
瀕死で気絶していた大切な親友を戦地に残し、
「あと一人だけしか乗れない」というヘリコプターで救出され、
激戦地から生還したのでした。

その体験が彼を苦しめ、精神病院に入院します。
精神病院に居たという経歴が、就職の壁になり、
彼の家族は貧困から抜け出せなくなりました。

そう、自分だけが生き残れた・・・
戦火の中で親友を見殺しにした、という体験が自分を苦しめる。
それはまさしく、PTSDに違いありません。

今、御岳山の噴火からなんとか命を繋げ、下山できた人々に、
このPTSDが見られるのだそうです。
多くの仲間が亡くなり、自分は助かった。
なぜ自分は助かったのか?
仲間を、周りの人々を、自分は助けられなかったのか?
自分がこうして生きていてよいのか?

そういう思いに苦しんでいるのだそうです。

「8月のメモワール(The War)」の父親と同じです。
たまたま観た映画と重なるようにして、このニュースに触れて、
とても重たい気持ちになりました。
一日も早く、その沼から抜け出せるようにと思います。

あ、映画は良い映画です。
たくさんの戦いがあって、「嫌い」と思う人もいるかもしれないけれど、
間違いなく、心に残る映画です。

落語と映画と・・・

20140901mmm211

桜木町駅を出て、汽車道を歩くときには雨が強くなっていました。
木道も汽車の線路もしっかりと濡れて、
急いで家を出た時に折り畳み傘を持ってきてしまったことを、
ひどく後悔しながら歩きました。

汽車道の先の目的地は、「イオンシネマみなとみらい」
私が時々来ていたころ、この映画館は「ワーナーマイカルみなとみらい」でした。
いったい、いつごろから来ていないだろう?
辻堂に「109シネマズ」が出来て、すっかり遠のいてしまった。

今日の映画は、小作品。
なので、上映している映画館が少なくて、
はるばると桜木町まで来ることになりました。
しかも、こんな雨の日に。

目的の映画は「もういちど」
なんと、落語の映画です。

20140901mmm2112

主役は林家たい平さん。
日曜日の夕方、笑点で、どんぐり眼玉がやけに目立つあの落語家さんです。
ファンというわけではありません。

主題歌が問題だった。
この映画のために作った曲では無いですが、
監督の板屋宏幸さんがたっての願いで使うことになった曲でした。

板屋さんは、多くのミュージシャンのミュージックビデオを作成していて、
映画制作は今回が初めて。
その記念の映画でした。

悪い人はひとりも出てきません。
静かな、そして温かい時間が流れ、
その中で、「落語」が生き生きとストーリーをひっぱります。
江戸の町の貧しくもやさしさ溢れる庶民の生活と、
落語の勉強を一生懸命がんばる少年の姿を重ね、
じんわりと感動をよぶ映画でした。
たい平さんも、なかなか良い雰囲気でした。

しかし、あそこで浜田省吾の歌がかぶる・・・
それは、にくいな~

映画館の会場は、平日の10時からということもあるし、
メジャーな映画じゃないこともあって、
もちろん観客は数えるほどだけれど、はっきり分かるのです。
「笑点」などの落語ファンだろうな~という高齢の男性たちと、
浜田省吾のファンだろうな~という若い男性、若いカップル。
直ぐ近くのカップルは、あの曲が流れた瞬間、
女性がビクッと背筋を伸ばして、男性と顔を合わせていました。
だよね~  同じ気持ち! 私は一人だったけれど。

でも、良い映画でした。
久しぶりに、好きな落語家の「落語」を堪能したくなったかも・・・