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ミレニアム

何とかしないと、とても読み始められない・・ということで、
1) iPhoneでKindleの目次ページ(登場人物)全6ページを撮影
2) パソコンで写真を取り込み、Word1ページに4枚の割合でレイアウト
3) プリントアウトしたら、横半分に切断し、袋とじに織り畳んで、ホチキスで止める

という作業を行って、登場人物のところだけの本ができあがりました。

これで、安心して読める、です!

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こんな名前ばっかりだもの・・・

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初雪と講座と新年会とミレニアム

天気予報通りの初雪でした。
とはいえ、積もったのはちょっとだけ・・・
出かける前のお昼頃には、雨でドシャドシャ雪でした。

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今日はサポートチームのパソコン講座の日。私はサポーターでお手伝い。
講座の写真を撮ってFacebookに載せていた友達の写真です。
左端の茶色い髪はまさしく・・・私。

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そして、講座の後に定例会を行ったら、そのまま新年会へ。
近くのお店へ直行です。

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こちらの写真は、サポートチームのFacebookに載っていたし、
みんな有名人で、顔も売れてる人たちだから、アップさせていただきました。
そんな中にちょこんと私も・・・

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いろいろな野菜の入ったコロッケが、アツアツで美味しかった!

ところで・・・話題はKindle本のことですが・・・

1~3(すべて上下巻)シリーズまで、書籍で読んでいたミレニアムシリーズ。
このさんぽ道に移行する前のさんぽ道には、本の感想も書いたりしてたけど、
そのミレニアムシリーズの最新シリーズ4(上下巻)が出たのだそうです。

う~ん、今回はもう紙の書籍では読めないし・・・
Kindle本を買うしかないか。
でも、あの登場人物の多さと、舌をかみそうな名前。覚えきれない。
Kindle本では、すぐに登場人物のページに戻れないし。
Kindle本で大丈夫だろうか・・・?

と、思いつつ、結局クリックしてしまいました。
今読んでいる本の次の次くらいに読むことになるのかな?
楽しみです!

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侮ってはダメです

今月末のセレモニーに合わせて、
美容院へ行く日程をずっと我慢していました。
だから、まるでライオン丸そのもの。
すっかり汚くなっていました。

いつもは、かなり明るい色に染めてもらっていたけれど、
今回は、ぐっと色を抑えて大人しく見えるようにと・・・
結果、ちょっと暗すぎてしまったけれど、
ま、いっか!

そんないつもの美容室で、
いつものようにKindleを読んでいました。

浅田次郎の「一路」です。

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最近読み始めたばかりだけれど、どうもあまり面白くない。
「浅田次郎の最近の作品は、全盛期から比べて面白味が落ちている」
と、そんな評論も目にしていたし。
そうか・・・ なんだかダレている感じ・・・
下巻まで読み進められるだろうか?と、そんな状態でした。

美容室のイスで、上巻を半分くらい読み進んだところで!
しまった!
ここでこう来るとは!

にわかに話の展開が変わってきた!
なるほど!
こういう理由があったから、あんなに事がうまく運んで、
まるで作家が手抜きしているかのように、
平坦に話が進んでいたわけだったのね。

で、おもわず、鼻がツンとしてしまった・・・

そこへ、美容師さんが間髪を入れず、
私の前にティッシュの箱を、さりげなく置きました。
笑顔をニコッとこぼしながら「どうぞ」って。

毎度毎度、美容室の椅子の上で鼻をすする私です。
美容師さんも心得たもの。
しかし、ちょっと恥ずかしい・・・

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美容室を出て、
藤沢ルミネにあるスタバでランチをとって、
そのまま辻堂へ・・・
テラスモールにスニーカーを探しに行きました。

足に障害を抱えているから、
靴選びは難しい・・・
でも、スポーツ店の店員の男性が親切に対応してくれたので、
良いスニーカーを選べたかも?

美容室とパスタとKindle

美容室でくるくるパーマをかけてもらいました。
一応、サッパリ気分!
でも、心が100%明るくならないのは、この天気のせいかな?
低気圧は、心をなかなか軽くしてくれないかも?

午後の予定(ちょっとだけ人に会う)までに少し時間があるし、
お腹もすいたので、久しぶりに484CAFEに寄ってランチです。

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ほたてとキノコのフェトチーネ♪

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食後はセットメニューのコーヒー♪

カップを持ち上げて、あれ?
カップの下に敷いてあったナプキンに何か書いてある?
それを読んだら、知らずに笑顔がこぼれました。

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スプーンで隠れてるけど
Have a nice day!!
だって!

もしかしたら、
こういうことって、色々なお店でやっているのかもしれないけれど、
私は、こんなの初めてのこと。
へ~ なんか嬉しいな♪

うるうるの目で、ニコニコしてしまいました。
あ! 目がうるうるしてたのは、このナプキンのせいではありません。

実はKindleのせい。

美容室で・・・
パーマ液が浸透するまでの待ち時間に、
私は「すみません、ティッシュください」と頼まなければならなくなりました。
涙がとまらなくなり、鼻がぐしゅぐしゅになってしまって。

まずいな~ こんなところで、こんな本を読んじゃ!
と思うけど、途中で止められるわけない。
しかも、すんなりと読み続けているところに、突然の涙です。
覚悟もしていません。
そして、どんどん強くなってなかなか止まらない。
完全にやられました!

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重松清さんの本は、ほんとうにアブナイ!

カスタマーレビューには、みんなが「電車の中でやばいことに」って
書いてるのに、すっかり忘れていました。
美容室のイスで読んではいけないのです。

そして、一段落してるし、もう大丈夫と思って、
コーヒーを待つ間に、ちょこっと読んでいたら、
また次の波を頭からかぶってしまいました。

「愛する人の死」や「ガンで命を失う」ような話は反則本として、
私は好きではないし、それで涙を誘われる本は読みたくない。
なので、ほとんど手にしないのですが、
重松さんの本は、あまり内容も気にせずダウンロード。

確かに、「死」を扱っているけれど、そういう涙本とはまったく違う。
だから、うるうるしても、ほんとうに気持ちが良い。
やさしさに溢れていて、ただ心が温かくなるのです。

ということで、「その日のまえに」を読み終わった今、
もう次の重松作品をダウンロードしてしまいました。

もう人前では読まないようにしなくちゃね・・・

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「旅」に出よう

友人仲間だけの連絡用BBSがあります。
(飲み会の誘い合わせ用になってるかも)

そこに表示されていた広告。

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「旅に出ようKindleと」

う~ん、そっか!
Kindleは旅にピッタリね。
嵩張らないし、何冊だって読みたいだけ持っても重くならない。
ほんとに、ピッタリ!

私はKindleを愛用してます。
で? 旅の方は?

Kindleを手にして以来、「旅」って、行ったことあったっけ?
新幹線の中で、飛行機の中で、船の中で・・・
ホテルのベッドで、海辺のチェアに横たわって、
出発を待つ間の待合室で、、、????

どれも体験したことありません・・・
Kindle持ってるのに・・・

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早めの夏休みで、沖縄に「旅」に出ている息子からの写真。
Facebookにアップされていました。
私はその頃、木曜日の定例、サロンの後のランチです。
日常生活のまっただなか・・・

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日常からちょっと離れた「旅」に出るときは、
手元に文庫本派?
それとも、電子書籍のKindle派?
どちらでもOK!

問題は「旅」に出れるかどうかです!

Kindle本 最近は

本の日記、ながいこと書いていません。

本はずっと読んでいるのだけれど(相変わらずのスローペースですが)
紙の図書と違い、Kindleは写真に撮るのが面倒だったり、
色が無いから撮ってもきれいな写真じゃないこともあったりで、
なんとなくその気にならず・・・

たまには、何か読後感(なんだか立派な言葉、たいしたこと書けないのに)
を載せようかな、と思い・・・ あらためて読み終わったものを眺めると・・・

そっか・・・ 最近は、テレビドラマや映画になるという話題の本ばかり読んでるな、と。

amazonのブックストアで探すと、
どうしても、人気の本から並んで表示されます。
最近ダウンロードされた数の多い順に。
(私が、そのような表示順を選んでいるわけだけれど)

そうすると、ドラマや映画の原作が多くなるのかな。
私は、ドラマになるのを知らないままに、
★の数やみんなの評を読んで、面白そう・・・とクリック!

読んでいる途中に、今度ドラマになるのだ、と知ることに。
それならばと、ドラマもたいていは見ることになります。
読み終わっているので、本との内容を比較しながら、
え? 主人公ってこんなイメージじゃないのに・・・なんて言いながら。

「ようこそ我が家へ」というドラマが終わったばかりだけれど、
これは特にビックリでした。
原作と、登場人物の設定からして変えてしまっていた上に、
内容もどんどん違って、最終的に犯人も違うし。

池井戸さんはこんなに自分の書いた原作と違っていいのかな?
などと思ったりもしていたけれど、
このドラマは、原作を大きく変えていても、ちっとも不自然ではなく、
「家族」や「我が家」を原点とするホームドラマに、
違和感なく仕上がっていきました。 面白かった。

と、いうような楽しみ方もしている最近の私の読書です。

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ちょっと作者が偏っているかな。
Kindleになってから、外国のミステリーがほとんど読めなくなっています。
いろいろ理由があって・・・

流星・・・

作家 重松清 は、先日観た映画「アゲイン」の作者です。
そういうこともあって、早々に(まだ映画が出来上がる前に)
本を読んでみたい、とKindleにダウンロードしていました。

タイトルが気に入って何気なく購入した「流星ワゴン」
テレビのドラマに予定されていたのも知る由もなく。

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先日、テレビドラマがスタートしました。
観てみようかな?
でもまだ本を読んでいないし・・・と考えているうちに、
観るのも録画するのも忘れていました。

ま、いいか。本を読むときは頭が空白がいいものね。

と思っていたのに、
iPadでダウンロードしていたGYAOを眺めていたら・・・

あら、オンデマンドで観れるのだわ・・・と。
空いてる時間を見つけては、少しずつ観て、第1回を全部観てしまった。

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これがオンデマンドなのね。体験するのは初めてです。

iPadでも、けっこうきれいに観れるし、
どんな場所でも、ひょいっと開いて続きを観れる。
番組を録画したら、そのテレビの前でしか観れないけど、
それはとっても便利です。

ということで、第2回も観てしまった!
あ、これはテレビで・・・

でもきっと、テレビよりも本の方がずっと良さそうです。
本を読むのが楽しみになりました。

Kindle本

本日、3本目のエントリー!

Kindle本です。久しぶりに・・・

最近読み終えた2冊。
私立探偵フィリップ・マーロウです。

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レイモンド・チャンドラーのマーロウシリーズは、
読みたかったけれど、読んだことなかった。
「長いお別れ」の本を持っていたけれど、紙の本はもう辛くて・・・

で、Kindle本を購入しました。
相変わらずのスローな読書で、何日もかかってしまったけれど、
面白かった!

独特のストーリー運び、表現、情景描写・・・ なるほどでした。
「長いお別れ」も読みたいけれど、そのうちKindle版を購入して読むことにして、
マーロウはしばらくお休みします。

まだまだ、まだまだ、もう読みたい本がいっぱい!
このスローペースで、自分の残された人生に、どれだけの本を読めるだろう?
出来る限りいっぱい読みたいです。

あ、Kindleにはこんな本も!

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写真と文の、若いころに出版された本です。
で、これは小さなKindleで見るためじゃなくて、
iPadで見ています。しかし若い!
私は、どちらかというと、今の方がより好きです。
(って、何を書いてるんだか・・・)

 

楽園のカンヴァス

良く聞き、良く知っている作家の本なら手にも取るけれど、
まったく知らない作家の本など、
以前だったら手に取るなんてあり得なかった。

でもKindelで本を買うようになって、
★の数とみんなが書くレビューが選択の基準になったので、
知らない作家でも読む機会が出てきました。

そんな本のひとつ。

原田マハ 著 「楽園のカンヴァス」 2012年

そういえば「カフーを待ちわびて」というタイトルは耳に覚えがありました。
映画にもなったからかな。
その小説を書いた作家だそうだけれど、知らなかった。

「楽園のカンヴァス」の主人公は・・・
アンリ・ルソー、そしてその作品の「夢」・・・

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小説の中には、ルソーやピカソ、そして絵。熱い息吹が溢れるように。
こんな視点の小説は初めてでした。
ドキドキしながら、一気に読みました。

私自身は、ピカソが一番好きで、ルソーも好きです。
いろいろな絵画展で、その作家たちの作品も見てきました。
多少だけれど、作家たちの人生も聞きかじって(読みかじって)います。
でも、そんなことは少しも興味無かった人でも、とても面白く読める本です。
ミステリーのような展開も追いかけているので、
先が気になって止められません。
恋愛小説が読みたい人にも、満足できるかも。

ということで、体調ダウン中に浸っていた本でした。

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昭和の記録

昭和天皇の生涯を記録した「昭和天皇実録」が、
8月21日に完成したのだそうです。
宮内庁が24年余りの歳月をかけて編修した、という。
24年・・・ 気が遠くなりそう。

昭和天皇実録は、明治天皇紀の1.5倍という。
その1万ページ以上からなる実録では、
開戦、終戦など歴史的な事実が昭和天皇の生涯とともに、
初めて私たちの前に公開されるのだ。

昭和の3分の1が過ぎたころに生まれた私たちの世代。
戦後の日本で生まれ育った私たちは、
やはり平成よりも昭和を色濃く生きてきたから、
この「昭和天皇実録」はぜひ読んでみたいと思う。

でも・・・

※昭和天皇実録は近く入札で出版社が決まり、5カ年計画で公刊される。公刊本は計19冊の予定(1冊は索引)で、来年3月に2冊(1901~20年)が刊行される見通し・・・

ということなので、5年もかけて読み通さなくちゃいけない。
そんなエネルギーがあるかなあ?
しかも、電子図書にはならないわね、やっぱり・・・

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